アライブの見逃し動画を無料視聴する方法!PandoraやDailymotionでは見れない?【1話から最終回まで】

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ドラマ「アライブ」は、2020年1月からフジテレビの木曜劇場枠で放送されています。
 
 
原作はなく、倉光泰子氏のオリジナル作品で、がん診療に特化した腫瘍内科を舞台に医師達と様々ながん患者達の人生を描く松下奈緒主演のメディカルヒューマンドラマ。
 
 
今回は、ドラマ「アライブ」の見逃し動画を無料視聴できる方法を調べてみました。
 
 
「アライブ」の見逃し動画を無料視聴する方法をお伝えいたします。
 
 

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  1. ドラマ「アライブ」の見逃し動画を無料視聴する方法
  2. FODプレミアムの特徴と登録方法
  3. ドラマ「アライブ」はパンドラ、デイリーモーションで見れない?
  4. アライブの作品紹介
    1. 出演者、キャスト
    2. 第1話のあらすじ
  5. アライブのネタバレあらすじと感想
    1. 第1話のネタバレあらすじ
      1. 偶然の再会
      2. がんと若年性認知症
      3. 薫の秘密
    2. 第1話の感想
      1. 突然のサスペンス!
      2. 作りが丁寧でリアル
    3. 第2話のネタバレあらすじ
      1. 男の乳がん患者
      2. 乳房全摘出
      3. 夫が急変
      4. 高坂は全てを知っている
    4. 第2話の感想
      1. 乳がん
      2. 高畑淳子さんの怪しさ抜群!
    5. 第3話のネタバレあらすじ
      1. 匠の容態
      2. 残された遺族のための時間
      3. 謎の男
      4. 匠の死
    6. 第3話の感想
      1. 最後のシーンに涙
      2. 三浦翔平は記者?
    7. 第4話のネタバレあらすじ
      1. 匠の好物のカレー
      2. 心が仕事復帰
      3. 匠が事故現場に言った理由
      4. 身近な人の死から立ち直る方法
      5. 京太郎の鬱
      6. 関河が心にも接触
    8. 第4話の感想
      1. 今回は本当に号泣
      2. ついに関河が…!
    9. 第5話のネタバレあらすじ
      1. 心に近づく関河
      2. 入院を拒否する患者
      3. 秘密は墓場まで持っていくのが思いやり
      4. 薫の嘘
      5. 薫の父親も医療過誤で亡くなった
      6. 告白
      7. 関河が知った新事実
    10. 第5話の感想
      1. ついに言ってしまった
      2. 薫の父親も医療過誤?
    11. 第6話のネタバレあらすじ
      1. 医療ミスは薫のでしじゃない!?
      2. 抗がん剤治療は毒?
      3. 高坂の手術
      4. 医療ミスの真実
    12. 第6話の感想
      1. 真犯人発覚!
      2. 勧善懲悪になったが…
  6. まとめ

ドラマ「アライブ」の見逃し動画を無料視聴する方法

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「アライブ」はフジテレビの木曜劇場枠のドラマなので、視聴できる動画配信サービスは、
 
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「アライブ」は放送終了後に、見逃し配信が開始されます。
 
 
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ドラマ「アライブ」はパンドラ、デイリーモーションで見れない?

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「アライブ」は、パンドラやデイリーモーションで見れる?

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以前なら、これらのサイトに動画がアップロードされて視聴することができましたが、現在は、著作権に厳しくなり、映画がアップロードされてとしても、すぐに削除されてしまいます。
 
 
また、視聴できたとしても、画質が悪くて、見づらかったり、動画が止まってしまったりして、まともに見ることができません。
 
 
これらのサイトがオススメできない理由は、見れないというだけでなく、ウィルスに感染することもあります。
 
 
ウイルスに感染すると、最悪の場合、個人情報が抜かれたりする可能性があるので、危険です。
 
 
海外の無料動画サイトではなく、安全に動画を視聴したい方は、動画配信サービスで視聴する方法をおすすめします。

アライブの作品紹介


「アライブ」は、がん診療に特化した腫瘍内科を舞台に医師達と様々ながん患者達の人生を描く松下奈緒主演のメディカルヒューマンドラマ。

出演者、キャスト

・恩田 心:松下奈緒
・梶山 薫:木村佳乃
・結城涼:清原翔
・夏樹奈海:岡崎紗絵
・佐倉莉子:小川紗良
・恩田匠:中村俊介
・関河隆一:三浦翔平
・須藤進:田辺誠一
・光野守男:藤井隆
・阿久津晃:木下ほうか
・高坂民代:高畑淳子
・恩田京太郎:北大路欣也

第1話のあらすじ

恩田心(松下奈緒)は横浜みなと総合病院に勤務する腫瘍内科医。様々な症状のがん患者と日々向き合い、忙しい毎日。
 
 
この日、心は、担当患者・高坂民代(高畑淳子)に再発の告知をしていた。民代にとっては幾度目かの経験で、軽口を叩き去っていく。一息つく間もなく、次は、化学療法室から緊急の連絡。初日の研修医・結城涼(清原翔)と共に駆けつけると、初来院の男性患者が倒れていた。心たちが適切な処置を施し落ち着きを取り戻すが、紹介状に添えられたカルテを見て、心は違和感を感じる。担当医である消化器外科部長の美川に生検を進言しようとするが、「勝手に人の患者を診るな」と言われてしまう。
 
 
仕事を切り上げ、向かったのは別の病院。3ヶ月前に事故に遭い意識不明となっている夫を見舞うためだ。少しの滞在の後、すぐに息子の漣を迎えに行き帰宅すると、義父・京太郎(北大路欣也)が出迎える。来ることは聞いていない。世話を焼いてくれるのはいいが、気を使う相手。公私共に息つく暇がない…これが、最近の心の日常だった。
 
 
数日後、先の男性患者に検査をオーダーしようとすると、すでに受けていることがわかり、結果を見ると予想は的中。カンファで美川に確認しようとするも「勝手に検査をするな」と言われる。身に覚えがない心が反論しようとすると、自分が検査をしたと名乗り出る医師の姿が…。見慣れない彼女は、別の病院から転籍して来た消化器外科医の梶山薫(木村佳乃)だった。
 
 
果たして、内科医と外科医、立場の違う2人の医師のタッグが始動する。と、同時に、心の人生を一変させる、運命の歯車が少しずつ動き出そうとしていた…。

 
 

アライブのネタバレあらすじと感想

第1話のネタバレあらすじ

偶然の再会

恩田心(松下奈緒)は、横浜みなと総合病院で働く腫瘍内科医。

夫と小学校1年生の息子と幸せに暮らしていましたが、3ヶ月前に夫の匠(中村俊介)が看板の下敷きになるという事故に遭い、そのまま意識が戻らずに植物状態になってしまいます。

 

心はある日、家族が意識不明になっている人々が集まる“家族会“に出席していましたが、まだ心の整理がついておらず「こんなことをして意味があるのでしょうか?」と愛想なく言ってその場を出てきてしまいます。

 

帰ろうとすると、自転車がパンクしていました。仕方なく自転車を押しながら坂を上っていると、後ろから走ってきた車の窓が開き、梶山薫(木村佳乃)顔を出します。薫も先程の家族会に出席していました。

 

自転車も積んで車で送ってくれると言う薫。

車の中で、心は自分の夫のことを話し、泣いてしまいました。

 

後日、心は病院で薫と再会します。薫は同じ病院の消化器外科医でした。といっても、最近病院を移ってきたばかりだそうです。

がんと若年性認知症

心のもとを訪れた患者・村井恵子(石野真子)は、原発不明のがん患者です。原発不明のがんとは、1番最初にがんが発生した臓器が特定できない転移がんのことで、根治は難しいとされています。

 

前の病院では「余命3ヶ月」と宣告され、できる治療はなくホスピス(終末期ケアを行う施設)への転院を勧められましたが、恋人の山本忠司(田口トモロヲ)は諦められず、セカンドオピニオンを求めこの病院にやってきたのです。

 

「どうにかして恵ちゃんを助けてください! 」と山本に頼まれ、心は

 

「がんの治療は、3つの“あ“、あわてない、焦らない、あきらめないことが大切です」

 

と話し、一緒に治療法を探していくことに。

 

心と薫は、また一緒に家族会に行きます。この前失礼な態度をとったことを、心は謝ります。そこで、参加者の一人の妊婦が出血して倒れてしまいます。

妊婦は病院に運ばれ、無事でした。卵巣をとっていたため癒着がひどかったそうです。

 

そのことがヒントとなり、心は恵子が腹膜がんで、卵巣がんと同じ治療ができ、手術も可能だと判明します。

恵子と山本には希望の光が射しこみます。

 

まずは化学療法。

使い始めた薬はなかなかの効果が見え順調でしたが、途中で恵子がアナフィラキシーショックを起こしてしまい、同じ薬を使い続けることができなくなってしまいました。副作用などの辛い思いもたくさんしたのに、また振り出しに戻ってしまい落ち込む恵子。

 

そして恵子は、「もう治療はしない」と決めました。実は山本は、若年性認知症でした。診察の時も「忘れないように」と言って、必ず心の言葉をボイスレコーダーに録音していました。

薬を変えるときに同意書にサインを求めた時も、ペンが止まってしまい呆然としていました。一時的に名前を忘れてしまったのです。

冷蔵庫を開けると大量のりんごジュースのパック…。山本の症状は確実に進行しています。

 

 

恵子と山本は大学の同級生でしたが、30年ぶりに再会していました。そのときには、山本は認知症を発症し始めていたのです。

 

恵子は残された時間を、山本と一緒に安らかに過ごしたいと望んでいるのです。

 

しかし山本はそれを受け入れられません。心は2人を朝日を見に病院の外に連れ出します。そこで山本は恵子にプロポーズをし、恵子もそれを受け入れました。

 

 

結局恵子は手術を受けることになりました。

治療を拒否していましたが、薫が強くオペを進め、担当となりました。

そして手術は無事終了します。

薫の秘密

実は薫には大きな秘密がありました。

心の自転車をパンクさせたのも薫が犯人。この病院に転院してきたのも、心がいることを知っていたからでした。

 

実は、心の夫・匠の事故の際、手術を担当したのが薫でした。最初は執刀医ではありませんでしたが、途中から変わり、薫の医療ミスにより匠を植物状態にしてしまったのでした…!

第1話の感想

突然のサスペンス!

途中までかなり重くて暗い感じのゆっくりしっとり見るヒューマンドラマかなと思っていましたが、突然がらりと雰囲気が変わりましたね。さすが木村佳乃さん!最近では悪役が似合います!

 

といっても、悪役で悪役ではないみたいですね。医療ミスによって夫が植物状態になってしまった妻が医者に復讐するならわかるけど、医療ミスした側が妻に近寄っているのですから。罪滅ぼしをしたいとか、そういう理由なのかな?

 

でも心にとっては薫は最初から何かと自分を助けてくれる頼れる存在で、後からこの事実を知ったらかなり裏切られた気持ちになりそうです。

作りが丁寧でリアル

みんなの評判によると、結構丁寧に描かれているようです。私はがんの事はあまりわからないので、リアルかどうかも判断できないのですが。家族にがんをやった人がいるとか、自分がとか、そういう人が見たらかなり感情移入してしまいそうです。

 

木曜日22時にぴったりの深くていろいろなことを考えさせられるドラマかもしれませんね。ただ医療ドラマはいろんな病気を描いていくけど、これはがん専門カルテなのですべての患者さんはがん患者さん??そうするとネタ切れになってしまいそうな気もしますが。

第2話のネタバレあらすじ

男の乳がん患者

今回の患者は男性で乳がんになってしまった日ノ原徹(寺脇康文)。男性の乳がんは珍しく、全体の10%ほど。さらに男が乳がんになると言う想定をしていないため、発見が遅れる傾向があります。しかし実際は中高年の男性に発症することが多いです。

乳がん患者は女性ばかりで、待合室にいるのも場違いな空気で居づらい日ノ原。すると紀子と言う女性が現れて、「隣に座っていれば夫婦に見えるから!」と言って助けてくれました。それから紀子は色々と豆知識を教えてくれたり、世話焼いてくれました。

 

しかしその数日後、紀子が亡くなったことを心から日ノ原は告げられます。実は紀子は緩和ケアを受けていて、「同じ病気の人に何かしてあげたい」と言う思い乳がんの病棟を出入りしていたのです。

 

 

日ノ原の母親も乳がんで、遺伝性の可能性もあるとして、日ノ原は娘にも検査をしてもらえるように連絡をする決心がつきました。そのことによって自分が恨まれてしまうかもしれないと言う不安はありますが、きっといつかわかってくれることでしょう。

 

乳房全摘出

もう1人の患者は、若くして乳がんになってしまった佐倉莉子(小川紗良)。二箇所に腫瘍があるため乳房全摘が望ましいのですが、まだ若いし本人に自覚症状があまりないので、手術を遅らせて今の生活を続けたいと言う意思があります。

 

ある日、莉子は病院に診察に来ていて、昔の友人と再会します。友人が妊娠していることを知り、自分は乳房を取らなければいけないと言う現実に向き合っているのに、その違いにショックを受けます。人の幸せを喜べなくなっている自分に、とても自己嫌悪に陥っていました。

 

莉子は、オペの説明をすっぽかしてしまいます。それを知った母親が、強引に莉子を病院に連れてきました。「この子はいつも大事なときに逃げ出す子なんですよ」と、全く莉子の心に配慮しようとしない母親。

 

心は莉子を連れ出し、薫のところに連れて行きます。

薫は、自分が“がんサバイバー“であることを告白します。ステージ2を宣告されてから、治療を受け生き残ったのです。

 

莉子は、これから自分が恋愛をする上で、胸がなくなってしまうことがとても怖いと感じていました。

薫は上半身の服を全て脱ぎ、胸を見せました。

「私は再建したの。偽物と思うかもしれないけど、時間が経つと愛情がわくし自分の体の1部になるよ。もし傷が恋の弊害になるなら、そんな人は佐倉さんの運命の人じゃない」

莉子は手術を受ける決心ができました。

 

夫が急変

薫は、休みの日に心を温泉に誘います。

薫「佐倉さんにかっこいいこと言っちゃったけど、失った物も大きかったよ。だけど病気になって人生観が変わった。前は自分の人生は自分だけのものだと思っていたけど、今は誰かのために生きたいと思えるようになった」

 

帰り道、薫は「私、あなたに言わなきゃいけないことがある」と本当のことを心に打ち明けようとします。

 

するとその時、心に電話かかってきます。夫(中村俊介)が急変したと言う知らせでした。薫は急いで心を車に乗せて、病院に向かいました。

 

高坂は全てを知っている

薫に診察をしてもらってから、すっかり仲良くなった高坂(高畑淳子)。初対面でもズケズケ言ってくる馴れ馴れしいおばちゃん、と言う感じですが実はとても鋭い。

 

待合室で、薫が“やどりぎの会(家族会)“のチラシを渡してきた人物だと見抜いていました。

 

その後心から、「薫先生とは運命的な出会いをした。高坂さんが出会わせてくれたようなものです。やどりぎの会で知り合ったんです」と言う話を聞いて、何か確信した様子…。

第2話の感想

乳がん

乳がんはやはり若い女性には特に辛い病気ですよね。薫は「傷が恋の妨げになるなら、その人は運命の人じゃない」と言ってくれましたが、実際にはやはりすごく恋の妨げになるんじゃないかなぁと思います。

 

すごく昔に、北川景子さんと本仮屋ユイカさんの映画があったのを思い出しました。北川景子さんがとても美人でちやほやされていたのに、がんになって乳房を取ったことで今まで言い寄ってきた男からふられてしまうと言う屈辱を味わうのです。その男性のことを信じて勇気を出して服を脱いだのに、あの時の主人公の絶望を忘れられません。

 

結局その映画の中でも、”残ったのは男じゃなくて友情だった”と言う結末だったんですよね。

 

それでも命を守るため、勇気ある決断をしたと思います。再建した胸というのがどんな感じなのかわかりませんが、命を助けるだけではなく、その後生きていく人のためにも医療技術が進化してほしいなと思います。

 

高畑淳子さんの怪しさ抜群!

さすが高畑淳子さん、ただの患者役だけでは終わらなそうですよね。

これもまた昔のドラマを思い出しましたが、内田有紀さんと広末涼子さんのDV夫を殺すドラマ。あの時も中国人役の高畑淳子さんがかなり鋭くて、2人の犯罪にいち早く気づいていました。

 

薫が本当のことを心に打ち明けようとしているけど、なかなかタイミングがつかめない。だけど薫坂が間違ったタイミングで言ってしまいそうで心配です。

第3話のネタバレあらすじ

匠の容態

匠(中村俊介)が急変したと連絡を受け、薫(木村佳乃)の車で病院へと駆けつけた心(松下奈緒)。病室で、匠は一瞬目を覚まし心は会話をできたように思いましたが、幻想だったのか祖父の京太郎(北大路欣也)と漣(桑名愛斗)が病室に入ってきたときには、また植物状態に戻っていました。今回は心停止していた時間が長かったため、とても危険な状態だと医者(田辺誠一)は言います。

 

残された遺族のための時間

心の患者・木内陽子(朝加真由美)は辛い抗がん剤を続けるのはもう無理だと考えていますが、夫はまだ陽子に治療を続行してもらいたいと思っています。心が「在宅医療なら、リラックスした状態で過ごせて緩和ケアもできる」と説明すると、夫はそれなら家族で話し合ってもいいと受け入れてくれそうな態度を示しました。しかし今度は陽子が「在宅介護は嫌だ」と言います。陽子は家族に迷惑をかけるのが嫌なのかもしれません。

 

 

阿久津(木下ほうか)は、「最後の時間は患者のためだけのものじゃないんだけどね。遺される家族にとっても、死を受け入れるための大切な時間なんだけどなぁ」と言い、その言葉は心にも大きく突き刺さります。

 

陽子には2人の娘がいて、2人とも自分の家庭を持っているため、在宅介護で自分の負担が増えるのは困ると言って反対しています。しかし夫は「お母さんの事は全部自分がやるから」と言って陽子を自宅に戻しました。

 

陽子は仕事人間で家事など何もやったことのない夫のために「呪いの書」と言って、細かく家事や食事のレシピ等を書いたノートを用意していました。しかしそれを夫には渡していませんでした。自宅に戻ってみると、夫が慣れない家事を必死でこなし、それを心配して今まで父親とは距離があった娘たちがちょくちょく顔を出すようになり、家事を手伝ったりしてするようになりました。

 

それを見て、気が変わりました。「自分は嫌われてもいい。残された家族が支え合っていけるのならそれが1番良い」。

 

母親が自分の死を受け入れていたことを知り、娘もまた母に残された時間が少ないと言う現実を受け入れることができました。

謎の男

薫はジムで関河(三浦翔平)と言うイケメン男性に出会いました。その後、薫が1人で飲んでいると、またそこにも関河が現れます。

 

「人がやけ酒をするときは、過去の深い傷を忘れたい時。僕がそばにいれば、やけ酒なんてしなくても忘れさせてあげますよ?」と口説いてきます。

 

「よかったら話聞きますよ?」と関河は言いますが、薫は軽くあしらって店を出ました。

 

家に帰った関河。そこには大学病院の不祥事について色々と調べている資料が…。

 

匠の死

ついに心たち家族は、匠の死を受け入れます。そして息子に学校を休ませ、最後の時間を家族で病室で過ごします。

そして匠は息を引き取りました。

 

 

匠が事故にあった日の朝のことを、心は思い出していました。部屋はおもちゃで散らかっていて、食事は食べっぱなしで、匠は寝かしつけをしたまま眠ってしまっていました。心はお皿を洗ってから、自分の仕事に取り掛かります。

 

翌朝、寝ていなくてイライラしていた心は、巧みにひどい言葉を浴びせていました。

 

匠は小説家で、家計は医者としての心が支えていて、匠は家事業を担当していました。

「あなたは夜眠れるかもしれないけど、私にはやることがいっぱいあるの!あなたは一体何をしているわけ?

私は夢を持ってるあなたが好きだったのよ。小説を書き続けたいって言うから、私は必死に働いてるの!いつになったら書くの?これ以上失望させないでよ」

傷つける言葉をわざと言った。それが匠との最後の会話になってしまったことに、泣いても泣いても心の後悔は消えないのでした。

 

そして心のところに駆けつけた薫は、何もできず「ごめんなさい…」と言葉にならない声でつぶやくのでした。

第3話の感想

最後のシーンに涙

最後の心が泣き崩れるシーン、わざと相手が傷つくことを言ってしまって、それが最後の会話になっててしまって…というのはすごく泣けました。松下奈緒さん、演技がうまいなぁ。

 

仕事で疲れて帰ってきて、部屋中子供のおもちゃ散乱、ご飯食べっぱなしで、子供とグーカー寝てたらイライラするのもわかる。その後もやることいっぱいで寝ないで仕事して、自分が出かける頃に余裕で起きてきて、のんきに見えるのもわかる。

どこの夫婦でもよくある喧嘩ですよね。

 

でも心はがんばりすぎかな?お皿後で洗おうと思ってても子供の寝かしつけで一緒に寝ちゃったってよくあることだから、朝やるからそのままにしといてくれたらいいのに。

自分もいっぱいいっぱいなのに、人の仕事まで手伝おうとするからキャパオーバーになっちゃうんだよ。

 

主婦側からすると、家にいたって「今日は疲れた」って言う日はあるし、洗い物しないで寝ちゃったって次の日ちゃんとやろうと思ってる。それで何もしていないようなこと言われたら悲しいよなぁ。しかも匠の場合は、小説をかけないでいると言うスランプ状態?だったわけだし。男のプライドもあるだろうし。

 

だから出かける間際の喧嘩は絶対によくない!このまま相手が死んだら一生後悔する!っていつも思うようにしています。

相手の最後の自分の記憶が、笑顔でいるようにいつも接していたいなぁ。

三浦翔平は記者?

薫に近づく三浦翔平さん、病院に関する記事を書いているようですね?薫の医療ミスについても、何か知っていそうですよね。

 

高畑淳子さんも怪しいし、薫の医療ミスについて第三者から心の耳に入れるような事は絶対にして欲しくないです。

 

薫は本当に罪悪感を持っているし、心の力になってあげたいと思っている。医療ミスは許されることではないけれど、それでも贖罪の気持ちを持って心に接しているので、それをむやみに2人の仲を引き裂くようなことはしないでほしいです。

第4話のネタバレあらすじ

匠の好物のカレー

匠(中村俊介)の葬儀が行われました。参列した薫(木村佳乃)はいたたまれない気持ちでいっぱいです。

 

家に帰り、料理をする元気もない心は息子の漣(桑名愛斗)に「夕飯、外に食べに行こうか?」と言いますが、京太郎(北大路欣也)が材料を持ってやってきました。いつもは京太郎に夕食作りをやってもらっていましたが、しばらくは心が病院を休むから夕飯作りは大丈夫だと言っていました。しかしいつもの癖でやってきてしまった京太郎は、「もう材料買ってしまったから」と言って、匠の大好物だったカレーを作ってくれました。

 

しかしそれを聞いて「もうパパは食べられないんだよ」と言って、漣はご飯が食べられなくなってしまいました。心は漣に匠のことを思い出させないように、すぐにカレーを片付けます。京太郎は悪いことをしたと謝りました。

 

心が仕事復帰

心は「仕事していた方が気が紛れるから」と言って、たった3日で仕事に復帰しました。いつもよりもてきぱきと明るく気丈に振る舞う心。

 

しかし心は、高坂民代(高畑淳子)に「あなた、本当に心先生?今日1度も私の顔見てない。患者じゃなくて、病気を見てる」と言われてしまいます。

 

匠が事故現場に言った理由

心の職場に電話があり、相手は警察からでした。京太郎が泥酔して保護されたので、迎えを頼まれたのです。京太郎は匠が事故にあった横断歩道のところで、大声をあげて泣いていたところを警察に保護されたと言うことでした。

 

京太郎は葬儀のときには周りが戸惑うほどに明るく振る舞っていましたが、実は少し鬱状態になっていて、お酒に頼っていました。

 

京太郎との帰り道、匠が昔仕事を一緒にしたことがあると言う出版社の人と会いました。この近くに新しい出版社ができたようです。

 

心は匠がどうしてあの日事故現場に行ったのか、それがどうしてもわかりませんでした。家に帰って匠のパソコンを見ると、そこには完成した小説のデータがありました。匠はちゃんと小説を書いていて、あの日、出版社にそれを持ち込むつもりだったのです。

 

 

身近な人の死から立ち直る方法

阿久津(木下ほうか)は、自分の患者との面会に心を付き合わせます。その友人は半年前に妻を亡くしたばかりでまだ深い悲しみの中にいますが、ようやくだんだんと妻の死を受け入れることができ始めているところでした。今でもこうして時々阿久津が話を聞いてあげています。

 

「近しい人の死は人生の中で最大のストレス。簡単に乗り越えられるものではない。心や体に様々な症状が出る場合もある。ときには自ら命を立つこともある。

”グリーフケア”(近しい人の死に悲しんでいる人を断ちなおせるケアのこと)とは、一方的に励ますのではなく、悲しみに寄り添うこと。専門医に頼む場合もあるが、1番それができるのは家族や友人だと思っています」

 

と阿久津は心に伝えます。

 

 

グリーフケア。

その1、悲しみを肯定する。

特に男性は、悲しんでいる姿を人に見せたがらないので状況が悪化しやすい。

(京太郎はいつも 1人で隠れて泣いていました)

 

その2、悲しみを表現させる。

悲しみをうまく表現できない人には特に重要。亡くなった人のことを話したり、思い出の品を手元に置いたりして、感情を表現させる。悲しむ行為は、立ち直るための大切なプロセス。

(京太郎は匠の好きだったカレーを作って匠を思い出そうとしていたけど、心がそれを悪いことのようにして取り上げていた)

 

その3、儀式を行う。

悲しみもくれぬうちに葬儀を行うのは、こういった意味もある。

 

「自分は、お父さんへの対応間違っていたかもしれない」と自分を責める心に対して、阿久津は

「心先生にも当てはまることなんだよ。医師だから、母親だからと我慢して悲しみを封印しようとしていたんじゃないかな?医者も母も人。1人で立ち直ろうとしなくたっていいんだよ。だって先生には悲しみを共有できる家族がいるもん。悲しみを取り除くことはできない。でも家族となら一緒に悲しむことができる」

ちアドバイス。

 

京太郎の鬱

阿久津にこの話を聞く前、心は京太郎の精神状態が心配で、「鬱かもしれないから、一度病院にかかったほうがいいんじゃないですか?」と提案していました。京太郎はそう言われたことに驚き、心のことを「やっぱり医者は強いなぁ。こんな時でも、全く泣いたりしないで」と言っていました。

心は、医者として一方的に励ますばかりで、京太郎の悲しみに家族として寄り添ってはいませんでした。

 

京太郎が呆然として、ベランダから下を見つめています。

心に電話があり、急いで家に帰ります。

 

 

電話の内容は、漣が勝手に学童休んだということでした。急いで家に帰ると、漣は京太郎と仲良く遊んでいました。珍しく2人はパズルをやっています。

 

漣「これパパと作ってたやつ。途中だったの忘れてたから」京太郎はそれを聞いて少し寂しそうな顔になりますが、亡くなった人を思い出させることも大切なプロセス。

 

そしてその日の夜ご飯はカレー。匠の分もお皿によそって食卓にな並べます。

 

京太郎は思わず嗚咽を漏らして泣き出してしまいます。「無理しなくていいよ」と漣に言いますが、漣は「パパもきっと京ちゃんのカレー食べに来てるよ」と言ってカレーを食べ始めました。

 

 

京太郎が自殺しそうになっていた時、心から電話かかってきて「今晩カレーにしませんか?」と言ってくれました。それで京太郎は救われたのです。

 

 

京太郎は「自分のせいで匠は小説家を目指した。そんなに才能もないのに、親バカで期待してしまって止められなかった。これまで迷惑をかけた。すまなかった」と心に頭を下げます。心は匠が描いていた小説を京太郎に見せます。

 

小説を書いていたことを内緒にしていたのは、京太郎「あいつは小心者だからな」心「でも結果が良かったら、どや顔で自慢したでしょうね」と笑いながら匠のことを思い出して語ります。

 

小説の主人公はきっと心で、ダメダメな夫と言うことを聞かない息子に囲まれながらも、とても良い家族が描かれていました。

 

心は「私は平気なふりをしていただけです」と本音を吐き出して、号泣します。

やっと心と京太郎は、家族として悲しみを共有することができました。

 

 

関河が心にも接触

ジャーナリストの関河隆一(三浦翔平)は、身分を明かし、薫に匠の手術での医療ミスについて迫ります。驚いた薫は「証拠はあるの!?」と反発。

 

関河は、ついに心のもとにも出向き声をかけ…。

第4話の感想

今回は本当に号泣

家族の死をどうやって乗り越えるか、この難しい問題に対して、家族で助け合ったり、病院の仲間たちが手を貸してくれたりと、本当に周りの人との絆の大切さを痛感させられた回でした。特に阿久津先生、本当にすごくいいこと言ってくれて、こんな上司がいたらなぁと思ってしまいました。木下ほうかさん、“嫌味上司“があんなにはまり役だったけど、最近は本当にいい人の役やらせても似合います。

 

その他の藤井隆さん、岡崎紗絵などの脇役もいい味出してます。こういった職場が温かいドラマって見ていて和みますよね。

ついに関河が…!

京太郎の鬱による自殺の可能性もこれでなくなり安心しましたが、次はやっぱり関河ですね!心たち家族がこんなに苦しんでいる中、これ以上悲しみをえぐるようなことしないで~!薫の罪悪感を考えると、懺悔して謝ってしまった方が楽かもしれないけど、心たちにとっては本当のことを知らない方が良いのではないかなと思います。

 

どうしようもない事故だったと思えば時が経てば納得できるけど、人為的医療ミスだったと知ったら、この先もずっと苦しむことになるのではないでしょうか?それに薫に対して今もっている好意的な感情と、裏切られていた、憎いという感情がぶつかることになります。でも今まで優しくしてくれた思い出もある、と言う間で苦しむことになると思います。

第5話のネタバレあらすじ

心に近づく関河

関河(三浦翔平)が、心(松下奈緒)に会いにきます。腫瘍内科の取材と聞いていましたが、突然薫(木村佳乃)についての話を始める関河。「梶山薫は前の病院で医療ミスを犯して、病院を移ってきた。医療ミスだと知らずに亡くなった方や、その遺族のために取材を行っている」と話します。

 

 

心はすぐに薫を捕まえ、そのことを話します。「本当にひどいよね…」と言う心に、ついに自分のしたことがばれてしまったのかと本当のことを話そうとする薫。

しかし心が「ひどい」と言ったのは、嘘をついて近づいてきた関川のやり口について。薫の犯した医療ミスと言うのが、まさか自分の旦那の手術だとは思いもしなかったのです。

 

入院を拒否する患者

心が担当する長尾春香(遊井亮子)と言う女性は、入院することを激しく拒否しています。仕事が決まったばかりで、職を失うことを恐れているのです。春香は旦那と離婚協議中で、病気の事や職を失うことがばれたら中学生の息子を夫にとられてしまうかもしれないと言うことを1番危惧していました。

 

ある日、春香の息子が部屋から抜け出そうとして窓から落ちたと言って、病院に運ばれてきました。骨折をしただけで、すぐに退院できるそうです。

 

しかし息子の夜遊びも止められないでいる母親だと調べたら、ますます親権をとられてしまいます。

 

心は治療法について薫に相談。薫は「思い切ってオペをして切った方が良い。根治も望める。もしダメだったらまた切ればいい」と言いますが、「オペは安全が前提」と心と意見が割れ喧嘩してしまいます。

 

心は春香に「病気と付き合って生きていく方法もある」と入院せずに長く治療していく方法を提案しますが、「これから女手1人で子供を育てていこうと言うのに、そんな余裕は無い。完全に治らなければ意味がない!」と春香は怒ってしまいます。

 

そして春香は転院することを決めました。実は息子の親権をとられてしまい、もう実家に戻ることに決めたそうです。しかしその前に心は、春香の旦那と話をしていました。旦那に春香の病気のことを話すと、「病気の治療に負担をかけないために息子を預かる。完治したら、親権を春香に戻す」と言うことを了承してくれていました。

 

さらに息子が部屋を抜け出していた理由もわかりました。夜遊びをしていたのではなくて、隠れて父親に会いに行っていたのです。「どうしてもお母さんと一緒に暮らしたい」と頼み込むために。

そのことを言わなかったのは、父親に会いに行っていることわかったら怒られると思ったからです。

 

息子も「ごちゃごちゃ言ってないで早く治療受けろよ!一緒に暮らしたいから…」と不器用ではありますが気持ちを伝えてくれました。

 

秘密は墓場まで持っていくのが思いやり

高坂(高畑淳子)は、薫に「自分を利用して心先生と運命的な出会いをするように仕向けたでしょう?」と聞きます。「大丈夫、何も言わないから。秘め事は墓場まで持っていくのがマナー。言ったほうは楽になるかもしれないけど、聞かされた方はどうかわからない。それも思いやりよ」と言います。

 

薫の嘘

心は他の医師と話していて、最初の手術で薫が「私に切らせてほしい」と何度もしつこく頭を下げてきたと言うことを知ります。薫は心には「どうしてもと頼まれて手伝うことになった」と話していました。その手術の成功により、心は薫を信頼するようになりました。

 

そのことについて薫に聞こうとした心ですが、なぜか聞くことができませんでした。

 

薫の父親も医療過誤で亡くなった

実は薫の父親も、医療ミスで命を奪われていました。その担当医が亡くなったことを、病院の人間が伝えにきます。

 

「彼はずっと償おうとしていました。でも謝罪すること病院に止められていたんです」と病院の人間が言うと、「本当に謝罪をする気があるのなら、どんな方法でだってできるじゃないですか!?」と薫は感情を爆発させます。

 

しかし自分で言って、自分もまた心に対して謝罪ができていないことを思い知ります。

 

告白

そして遂に薫は、今度こそ本当のことを話そうと心を呼び出します。薫が医療ミスをした過去を抱えていることを知っている心は、「私のせいで…」と泣き始める薫を慰めようとします。

 

しかし薫が失敗したのが匠(中村俊介)の手術だと聞いて、心はすぐに意味を理解することができません。

 

「なんで黙ってたの?なんで近づいてきたの?」

いつも辛いときには助けてくれて「何でも言ってね」と言ってくれた薫の姿が、今となっては何か裏があったように思えてしまうのです。

 

「監視するため?」

「違う!私は心先生のために何かできればと思ったの」

 

「何でもしてくれるって言ったよね?消えて…」

そう言い残して、心は薫の前から去っていくのでした。

 

関河が知った新事実

関河は薫の記事をついに出版しようとします。

しかし、何かを知って慌てて「原稿止めて!」と言い、薫に電話をします。

(薫は心と話していたので出ません)

 

関河は何を知ったのでしょうか?

第5話の感想

ついに言ってしまった

ずっと言えそうで言えない…を繰り返してきましたが、ついに言いましたね!でもやっぱり心は傷ついてしまいましたね。必死に言い訳する薫も見苦しく見えてしまったし…。

 

高畑淳子さんが言っていた「言ったほうが楽になるけど言われた方は」と言う意見の方が正しかったと言うことでしょうか。高畑淳子さんはいつも重要なキーマンの役をやりますよね。会話は少ないけど、セリフがピンポイントでグサっとくる。

 

薫の父親も医療過誤?

そして新事実!薫の父親も医療過誤によりなくなっていたんですね。そして本人からの謝罪がないまま時が過ぎ、それが薫を苦しめてきた。だから薫はどうしても直接心に謝罪をしたかったんですね。

 

この事実があるのとないのとでは大きな違いです。これがなければ、ただ自分が両親の呵責に耐えられないから、自分が言ってスッキリ楽になりたいから、許されたいからと言うふうに思えてしまいます。でも自分も同じ被害者であり、謝罪を望んできたのならば、薫が誰になんと言われようと本当のことを話すと言う決意を曲げなかったことにも納得がいきます。

 

このドラマは最初見た時は暗くて地味であまり面白くないかな?と思いましたが、作りがとても丁寧で、登場人物の心情に理解ができます。突っ込みどころがあるとドラマに覚めてしまうこともありますが、こんなふうにそれぞれが抱えている事情がその人の言動にしっかりとつながってきていると、気持ちに共感できますね。

 

それにしても最後に関河は何を掴んなのかな?もしかして医療ミスは薫じゃなくて本当は田辺誠一だったりして?自分の失敗に気づいたから、わざと香に後を任せて手術室を出たとか?

第6話のネタバレあらすじ

医療ミスは薫のでしじゃない!?

薫(木村佳乃)の医療ミスの記事を掲載しようとしていた関河(三浦翔平)が、慌てて「記事止めて!」と言ったのは、ある人物が情報提供を行ってくれたからでした。それは匠(中村俊介)の手術の際、一緒にオペに入っていたメンバーだった第二助手の医師。彼は医療ミスを犯したのは薫ではないと主張。しかし証拠が何もないのです。本来取ってあるはずの術後のCTも、撮っていません。多分隠蔽のためにあえて撮らなかったのだといいます。

 

抗がん剤治療は毒?

心(松下奈緒)の新しい患者・土方絵麻(清水くるみ)はステージスリーの胃がん。心は抗がん剤治療を進めますが、笑間の父・徳介(ベンガル)は「うちはがん家系で、みんな抗がん剤で苦しみながら死んでいった」と抗がん剤治療を信用していません。

 

徳介は独自にいろいろ調べて、「梶山と言う先生が腕がいいらしいじゃないですか。担当医を変えてください」と言ってきます。心は薫とのわだかまりもあるため、やはり抗がん剤治療を進めます。

 

徳介は廊下で、乳がんで闘病中の莉子が苦しんででうずくまっているところに遭遇。莉子が抗がん剤治療を受けていることを知り、「抗がん剤治療は、体に毒を入れて入れられている!」と思い込んでしまいます。そして病院で治療を受けることをやめ、民間療法に切り替えることを決めます。しかしそこは、何の根拠もないワクチンやサプリメントを高額で売る商売をしている怪しい会社。ちょっと前にも「がんが消える水!」と言う怪しい水が、心達の間でも話題になっていたばかりでした。

 

その後この会社が詐欺を行っていたことがニュースになります。高坂(高畑淳子)は「どうして患者がこんなものに騙されるのか不思議でしょ?治りたいからよ。生きたいからよ」と言います。

 

すると絵麻の両親が訪ねてきます。「もう一度、娘を見てやってください」徳介は土下座をします。もちろん心は再び治療することを受け入れました。

 

 

高坂の手術

高坂は薫に手術をしてもらいました。もともとは心が薫を「腕のいい先生だから」と紹介したのです。薫は、心に本当のことを打ち明けてから高坂に「本当に私でいいんですか?」と何度も確認していました。

 

結局薫は、高坂の手術で何もしてあげることができずに閉腹することになってしまいました。オペに自信をなくし、心にも「消えて」と言われている薫は病院を辞めようと願い出ますが、なかなか退職届けを受理してもらえません。

 

医療ミスの真実

心は関河から、本当はあの医療ミスは薫の責任ではなかったことを知らされます。

 

心は関河が入手した、匠が亡くなる数日前のCTのデータをもらっていました。(当直医が撮っていたものを第二助手が手に入れてくれた)それを薫に見せると下大静脈が狭窄していることに気が付きます。しかし、手術の際、薫はそのことを知りませんでした。それで通常の流れでパッキングをしようとしたのです。

 

縫合をしてこの狭窄を作ったのは手術を担当していた須郷(田辺誠一)!最初、薫は須藤の反対側に立っていたので、縫合部位が見えませんでした。見えない位置からオペを行うときは、誰かに補助してもらって行います。

 

須藤の手元が見えていた第二助手は「え?これって…」と何か言いかけましたが、須藤に「これでいい」とびしっと言われ何も言えなくなってしまいました。その後須藤は薫に後を頼み手術室を出て、その時もまた「縫合部位はそのままで」と念押ししていました。

 

「あなたのせいじゃなかったのに、私はあなたにひどいことを言ってしまった。本当にごめんなさい…」と心は薫に謝ります。

 

そして「須藤先生を調査委員会にかけてもらう」と言いかけます。すると薫が「ダメ…!」と大声を出しました。薫はかなり混乱しています。

 

薫は須藤と不倫関係。薫は心に本当のことを打ち明けたことも、須藤に報告していました。須藤は出世が決まっており「あなたにも迷惑をかけてしまうかもしれない」と須藤の身も案じていました。

 

それなのに、その愛していた男に罪を擦りつけられていたのです。薫は真実をなかなか受け入れることができませんでした。

第6話の感想

真犯人発覚!

薫が心に本当のことを打ち明けるまでは結構時間がかかりましたが、そこから薫が犯人ではないとわかるまではスピーディーでしたね!心と薫が気まずいままでいるのが見ていてとても辛かったのでよかったです。

 

本当の犯人は田辺誠一さん!確かに怪しい感じでしたよね。ずっと自分が人を殺してしまったと思い込んできたのに、突然違ったと聞かされ混乱するのはわかるけど、さらにそれが自分が好きで信頼していた男に裏切られていたとなると、かなり混乱で事実を受け入れられませんね。

 

「ダメ」と言っていたのは、やっぱり好きだからかばいたい気持ちがあるのかな?どうせ不倫男だし、「よくも騙してくれたわね~!」と心と一丸となってやっつけてしまえばいいのに!

 

勧善懲悪になったが…

犯人が極悪人だったと言うことで、心置きなく成敗することができるけど、私は薫が本当に手術ミスで匠を死なせてしまったと言うストーリーの続きも見てみたかった気がします。

 

親友だと思っていた人が、夫の死の原因を作った人だった。だけどわざとじゃない。その人も同じように父親を医療ミスで亡くしていて痛みを知っている。だからこそ深い贖罪の気持ちがある。

 

そこから心が薫のことを許せるのかどうか?みたいなテーマで丁寧に作っていてもよかったんじゃないかなと思います。

まとめ

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