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ドラマ「僕はどこから」は、2020年1月から放送されています。
 
 
「僕はどこから」は、特殊な能力を持つ青年&エリートヤクザの青春異能クライムサスペンスドラマです。
 
 
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僕はどこからの作品紹介


「僕はどこから」は、特殊な能力を持つ青年&エリートヤクザの青春異能クライムサスペンスドラマです。

ドラマの内容

文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる小説家志望の青年・竹内 薫。
 
 
認知症を患う母と二人暮らしをしながら、今日も一心不乱に原稿に向かっている。
 
 
薫の前には類まれなる能力を持ちながらも、その能力ゆえに「自分独自の作品」が作れないという大きな壁が立ちはだかっていた。必死に母を介護しながら自分の夢と現 
 
実にもがく薫になおも降りかかる「母の事故」という悲劇。
 
 
自分の存在意義を見失い、母の入院費用さえままならない薫は一人呟いた…
 
 
――僕は…僕はどこから…来るんですか…
 
 
絶望に暮れる薫の所に元同級生の講談会系東宮寺組最年少組長・藤原智美が現れる。
 
 
――お前まだ…他人の頭で考えること出来るな?
 
 
――お前に、すげぇ景色、見せてやるよ
 
 
智美が莫大な報酬と共に提示したのは、とある家庭の息子を一流大学に入学させる、いわゆる替え玉受験の仕事。薫はその異能を活かして成功直前までこぎつけるが、予想だにしない大きな流れに飲み込まれることになる。
 
 
薫の先に待つものは光か闇か…
 
 
人生に追い詰められた薫が、智美の導きで“自分さがし”を決意するとき、
 
 
大いなる犯罪の幕が上がる――!!

出演者

・竹内薫:中島裕翔(Hey! Say! JUMP)
・藤原智美:間宮祥太朗
・藤原千佳:上白石萌歌
・権堂真司:音尾琢真
・山田龍一:高橋努
・東宮寺正胤:若林豪
・井上涼子:須藤理彩
・井上玲:笠松将
・竹内陽子:仙道敦子
 
 
「僕はどこから」のロケ地についてはこちらを見てみてください。
 

僕はどこからのネタバレあらすじと感想

第1話のネタバレあらすじ

半年前のこと

竹内薫は、井上という表札のついた売物件の前に花を添えると、手を合わせあの日のことを思い出していた。

倒れる人物に必死に声をかける薫は、反応がないことにかなりの焦りを覚えていた。

そんな薫のこめかみに銃が向けられ、その相手の顔を見た薫は、表情が暗くなっていくのだった。

それは半年前のこと、認知症の母親を介護しながら、小説家を目指している薫は、必死に鉛筆を走らせていた。

貧乏なためパソコンなどなく、多数の鉛筆をが用意され、ただひたすら書き続けていた。

途中母親の竹内陽子がうなされて、なだめにいくなど、生活は苦しそうであった。

君っもんはないのかい?

なんとか原稿を書き上げた薫は、それをもって出版社に向かっていった。

担当の編集者に呼ばれた薫は、影響された作家に作品が酷似してしまい、他人の考えた作品のようだと批判されてしまう。

そして編集者から「君ってもんはないのかい?」と言葉を投げ掛けられ、肩を落とすのであった。

その帰り道、薫は高校の時に友人に小説家になりたいと相談していた時のことを思い出していた。

友人は、薫の夢を素直に応援してくれた唯一の存在であり、今の薫の力にもなっていた。

一方、22歳の若さで講談会系東宮寺組聖狗会の組長になった藤原智美が、会長の東宮寺正胤の元へと向かっていった。

デカいシノギ

正胤の家にやってきた智美のことを、その場にいた若い衆たちが、稼ぎを10倍にしたと智美のことを話していた。

正胤の部屋に通された智美は、誰もやりたがらない「デカいシノギ」の話を持ちかけられる。

二つ返事で引き受けた智美だったが、依頼主が「先生」だと知った部下の権堂真司は不安な表情だった。

すると智美は「千佳に連絡を取れ」と指示を出すのであった。

権堂の不安

コンビニでアルバイトをする薫は、藤原千佳が客として来店すると、掠れてしまったメモを見せられる。

千佳は、ここに行きたいのだが掠れて見えなくなってしまい、教えて欲しいと話しかけるのだった。

すると薫は、そのメモを受けとるとそのメモを書き写し始めていた。

するとそのメモを書いた人の周りの風景や考えなどが頭の中に広がって、正確な住所を書き出すのだった。

しかし薫は、その見えた風景に怪しい雰囲気を感じとり「気を付けてください」と声をかけるのだった。

智美の所へ訪れた千佳だったが、一般人をシノギに巻き込んで大丈夫なのかと不安になる権堂であった。

お金が必要になる

そんなある日、薫が原稿を書いているとまた陽子がうなされ、落ち着かせに向かっていった。

なんとかなだめた薫だったが、疲れのためかそのまま眠りについてしまうのだった。

目を覚ました薫は、陽子の姿がないことに驚き、探しに外へ出ると血まみれで階段の下に倒れる陽子を発見するのだった。

一命はとりとめたものの、認知症患者を受け入れるには個室にいれなければならないと言われてしまう。

入院にお金が必要になってしまった薫は、なんとかお金を作ろうと必死に原稿を書いていた。

しかし、担当の編集者は会ってもくれなくなってしまい、途方にくれる薫であった。

2人の再会

その頃、正胤の元を訪れていた山田龍一は、智美がこの仕事を引き受けたことや千佳を呼んだことなどを報告していた。

そして、保険はかけておくべきではないかと進言するのであった。

どうしてもお金が必要になってしまった薫は、仕方なく消費者金融からお金を借りることになる。

その様子を見ていた智美と権堂は、家に帰った薫を訪ねに行くのだった。

急な訪問客に驚く薫だったが、それが智美だと気づくと喜んで部屋にあげるのであった。

仕事を頼みたい

薫の部屋に招かれた智美を影から見ていた龍一は、一般人を巻き込んだことを会長に報告しようとしていた。

そして、笑顔から一変鋭い目付きになると「この世界は甘くねぇぞ」と呟くのだった。

突然現れた智美に驚く薫だったが、小説家の夢を応援してくれたのが智美のため、チャーハンを作ってもてなしていた。

そして何か用があったのではと智美に話しかけると、立ち上がった智美がゆっくりと近づいてくる。

そして、先日薫を試したことを告白すると仕事を頼みに来たのだと話し始める。

そして、サングラスを外し薫の目を見た智美は「お前まだ、他人の頭で考えことできるな?」と聞くのであった。

第1話の感想

原作がマンガのこの作品で、原作を知らないのですが、1話でかなり惹き付けられてしまいました。

世界観もさることながら、薫の持つ不思議な力がこれからどのような関わりをもっていくのでしょうか。

そして、智美の言っていた「他人の頭で考える」とはいったいどんなことなのでしょうか。

メモを書き写しているときに、風景が見えたことから、他人考えていることがわかる能力かなと思います。

一般人とヤクザの2人がどんな大きな仕事をしていくのか、これからの展開を楽しみにしたいと思います。

第2話のネタバレあらすじ

2人の出会い

智美と共に薫の家にやってきた権堂は、シノギに一般人を巻き込むことに反対していた。

しかし、智美が恩人だと伝えると態度を改めると、智美が昔話をし始めるのだった。

高校生の頃、屋上で薫のチャーハン弁当を食べた智美は、その美味しさに感動していた。

そんなある日、薫の妹と千佳が遺書を残し姿を消してしまい、智美は仲間を集めて千佳の捜索に向かおうとしていた。

そこに薫がやってきて、千佳の遺書を書き写すと、これは家族を拒絶しながらも探して欲しいという手紙だと告げる。

書き写すことで人の考えが読み取れると意味不明なことばかり言う薫を殴ってしまう智美だったが、薫の真剣さを理解し手を借りることになった。

2人の恩人

千佳が書いたノートを渡された薫は、千佳の文字を書き写すと、父親からの虐待や優しい智美、そしてその智美が変わってしまったことの寂しさがあると読み解く。

読み取ったことを書いたメモを渡された智美は、昔に行った小学校の屋上だと気がつき、急いで向かっていく。

すると屋上に千佳の姿を発見し、寸でのところで千佳の命を救うことができたのであった。

その一件以来、薫は智美にとって恩人であり友人なのだと権堂に伝えるのであった。

それでも納得のいかない権堂は、隠語で書かれた今回の仕事の内容を見せると、それが替え玉受験であることを読み取り驚くのだった。

違法な行為にたじろぐ薫だったが、その報酬が2000万円だと聞かされ、母の治療費を考え揺れう動いてしまうのだった。

返事はすぐにじゃなくて構わないと帰っていく智美は、薫が小説家を目指す理由が「これしかないから」と聞くと「お互い、社会不適合者だな」と笑いながら帰っていくのだった。

書く仕事

そんなある日、出版社で薫の原稿を読んだ編集長が「村上春樹の短編だ」と驚いていた。

それを聞いていた編集者の金田は、村上春樹の小説ではなく、薫が書いたものだと説明する。

あまりにそっくりな内容に驚きを隠せない編集長に、金田は薫の書く文章が特殊だと説明すると、編集長の顔色が変わる。

すると家で小説を書いていた薫に、金田から着信があり、ゴーストライターのバイトを紹介する。

違法ではないかと反論する薫だったが、それは全て出版社の方でクリアすると伝えられる。

「ずっと書く仕事がしたかったんでしょ?」と薫の足元をみる金田なのであった。

替え玉の相手

その頃、龍一は今回の依頼主である井上涼子の元を訪れ、智美が今回の仕事を引き受けた男だと説明する。

龍一は若いが頭のキレる男だと智美なら安心して任せられると太鼓判を押していた。

安心する涼子の近くでは、今回の替え玉の本人である井上玲が扇風機を分解し続けていた。

優しく諭す涼子だったが、ドリルを回す手を止められない玲の姿を冷たく見つめる龍一だった。

すると龍一は、涼子に向き直ると「先生への根回しは、手抜かりのないように」と告げるのだった。

母親の心

出版社からのバイトの話や、智美からの仕事の依頼を考えていた薫は、病室で入院費を見て深いため息をつく。

そんな日々の中、バイト先のコンビニにやってきた千佳をようやく思い出した薫に、依頼を受けるのか聞いていた。

正直迷っていると答える薫は、母親がどう思うかと考えると、体が動かないのだと話す。

すると千佳は、心が覗けるなら母親の心を覗いて見るのも1つの手ではないかとアドバイスするのだった。

家に帰った薫は、母親が書いていた成長記録を取り出し、書き写しているとあの日の記憶が読み取れた。

あの日、幼い薫の幻を見ていた母は、その幻を助けようと階段から落ちてしまったのだった。

怪我しながらも、小説家になる夢を全力で応援していると話す母は「貴方には未来がある」と伝えるのだった。

決心

母の心を少しだけ覗いた薫は、ある決意を固め編集者の金田に電話をかけるのであった。

電話を終えた薫は、その足で智美のいる事務所を訪れると、ようやく決心がついたと語り始める。

あの後すぐに、出版社からゴーストライターの仕事を頼まれたことを智美に伝えていた。

そした、千佳からのアドバイスもあり、母親の心を覗いたことで自分が小説家になりたいのだとはっきりわかったと言う。

「そうか…」と諦め顔をする智美に「なりたかったのは小説家であり、ゴーストライターじゃない」とはっきり告げる。

そして智美の依頼を引き受けることになった薫に「いい景色、見させてやるよ」と手を差し出すのだった。

数日後、井上家の豪邸の前に立つ智美と薫は、4000万円のでかい仕事だと気合いを入れ直すのだった。

第2話の感想

ついに薫の特殊能力が、書き写すことでその人の感情が読み取れるということがわかりました。

さらにデカいシノギが替え玉受験であることもわかりましたが、本人の玲がかなり怪しい雰囲気を醸し出していました。

次回智美と薫が本格始動するのですが、癖の強そうな人たち相手に、どう立ち回るのか楽しみに見ていきたいと思います。

第3話のネタバレあらすじ

替え玉受験

智美は薫を連れて、今回の仕事の依頼主である涼子の家の前に立ち、4千万という仕事に気合いをいれて臨むのだった。

家の中で飲み物の中にビー玉を入れ続ける玲とは反対に、替え玉受験を依頼したことに緊張した涼子は、ケーキを溢してしまう。

慌てて掃除をする涼子の手を握った智美は、安心してくださいと声を掛けるのだった。

涼子は井上家の長男として、なんとしても旺慶大学に入れなければならないのだと必死に訴えかけるのだった。

飲み物にビー玉を入れ続ける玲に気がついた涼子は、玲を叩き厳しく怒り、薫に資料を渡すよう促すのだった。

気持ちを読み取る

それを待っていた智美は、会長の東宮寺から連絡に気がつくと、外に出てその電話を受けていた。

東宮寺は、一般人である薫を巻き込んでいるな?と話すと、失敗ができないことを強く忠告するのであった。

一人で待っていた薫は、玲が書いた卒業文集を見て、それが電子回路のようなものであることに驚いていた。

すると涼子は、スマホの電子回路だと説明し、その前日に涼子のスマホを分解していたことを話す。

すると涼子は、その時の感情が甦ってきてしまい、玲を厳しくしかると、椅子を持ち上げ叩こうとする。

その様子に危険を感じた薫は、涼子を止めると「やってみます」と言って、玲の書いた電子回路を書き写していく。

読み取るのがなかなか困難ではあったが、その回路図の異変を指摘し、さらに「否定しないで」という感情を読み取ったことを伝えるのであった。

容赦しない

それを聞いた涼子は「スピリチュアル的なことを依頼したわけじゃない」と厳しい言葉をかけ、玲を絶対合格させるように釘を指すのであった。

家を出た薫は、2階から投げられた玲の書いた論文を拾い、帰っていくのだった。

その頃智美の事務所では、千佳を呼んだ智美は、会長に薫のことを話したのは権堂ではないかと話し、権堂を見張るよう指示をだすのだった。

薫は、退院する母親を迎えに行き家へ帰ると、千佳が待っていることに気がつき声を掛ける。

すると千佳は、この仕事が失敗すれば智美たちだけではなく、薫や母の陽子までも命を消されると話す。

そして4千万を必ず取ってこいと伝え、帰っていくのであった。

入ってこない

陽子が寝た後に、玲の書いた小論文を書き写していた薫だったが、いつものように感情が入ってこないことに焦りを見せていた。

いつもであれば1枚程書けば読み取れる感情も、玲の文章を何枚も何枚も書き写しても、なんの感情も読み取れずにいた。

そんな日が数日間続き、事務所に呼ばれた薫と玲は、当日の計画について智美から説明を受けていた。

ボーッとする薫を一喝する智美は、さらに細かい指示を与え、2人を受験会場へと送り出すのだった。

そんな薫を不安そうに見つめた井上だったが、智美から「お前の目は節穴か?」と言われるのであった。

試験会場に到着した玲と並んで歩く薫は、歩き方や仕草も全て完全コピーした薫がそこに居たのであった。

きみはどこから?

試験が開始され、順調に問題を解いていく玲は、智美の指示通りに昼の時間にトイレに向かっていく。

そこで受験票や洋服を交換していると、玲から自分を肯定しているのかと聞かれた薫は、言葉を失ってしまう。

さらに、自分がどこから来るのか考えたことあるか?と聞かれた薫は、自分達は似ていると告げる。

薫もまた自分自身を肯定したことはないし、自分は誰かの真似をしないと生きていけないのだと語る。

トイレから出た玲に、薫は君が望んだことじゃないんだよね?と質問するが「ありがとう」と言って去っていくのだった。

深く潜ります

小論文の時間が始まり、マスクを外すように試験管から言われた薫は、恐る恐るマスクを外す。

受験票と照らし合わせた試験管は、問題なしと判断し、薫を応援する言葉をかけるのだった。

その様子を消しゴムに仕掛けたカメラで見ていた智美は、先日薫の家で聞いた話を思い出していた。

薫は、他人に成りきっているときは、一種のトランス状態にあることを説明し、右手が勝手に動くのだと話していた。

その為筆跡も似てくるのかと感心する智美に、試験当日はもっと深く潜ることを伝えていたのであった。

試験が始まり、玲の感情に深く潜っていった薫は、玲のうしろ姿を発見しその後を追っていくと、涼子に向かって椅子を振り上げる玲を見つける。

必死に止める薫だったが、次の瞬間椅子が振り下ろされ、周囲に血が飛び散るのであった。

我に返った薫は、玲の深いところで涼子への殺意があることを読み取ると、不安そうな表情を浮かべるのであった。

第3話の感想

依頼主である涼子の狂気にも似た躾ぶりには驚きましたが、玲はそこに殺意を持っていたことが解りました。

玲もまた、卒業文集にあんな回路図を書くくらいですから、相当ねじ曲がった性格なのだと思います。

最後のシーンで玲が来ていた服が、薫と交換したものだったところを見ると、殺意ではなく、本当に殺害してしまったんだと思います。

しくじるなと言われた智美でしたが、この事件がきっかけで、どのような波乱が起きるのか、4話から目が離せない展開になりました。

第4話のネタバレあらすじ

嫌な予感

小論文の試験中に、玲の深くまで潜っていった薫は、そこで母親の涼子を殺害する玲の姿を見てしまう。

試験が終わった薫は、智美に報告をし玲の居場所を確認するのだが、試験会場にも智美の事務所にもいないことに、薫は最悪の事態を想像するのだった。

玲の家に向かっていった薫は、鍵の掛かっていない家にあがると、リビングで殺されている涼子を発見する。

するとそこに、近所からの通報があったと、刑事2人が現れ、第一発見者として連行される薫であった。

その頃智美は、薫の異変を感じとり涼子の家に向かおうとするが、そこに情報屋の龍一がやってくる。

薫を心配する智美だったが、会長の正胤が呼んでいると言われ、龍一に連れられていくのだった。

失敗は許されない

正胤の事務所に呼ばれた智美は、涼子が殺されたという報道を見せ、どうなっているのか質問をする。

挽き肉をこねていた正胤は、この計画の全貌が明るみに出るなら、薫や智美はこの挽き肉のようになると伝えていた。

その頃事務所では権堂と千佳が心配そうに待っていたところ、挽き肉を持った智美が帰ってくる。

正胤から言われたことを伝える智美は、涼子殺害のニュースが早いことや、龍一の迎えが早かったことに疑問を持っていた。

智美は、この計画はなんとしても成功させようとする智美は、ある作成を練っていた。

そして、千佳に何点か依頼をして、身を隠すようにと、指示を出すのであった。

千佳の行動と薫の逮捕

その夜、早速薫の家に忍び込んだ千佳は、部屋から今回の計画の一切を片付け、さらに母親の陽子をさらっていくのだった。

その頃警察では、消息不明の玲が事件当日、大学の入試を受けていたことを知り、犯人は薫一択に絞られるのであった。

黙秘を続けていた薫だったが、出かける直前の母親の顔を思い出すと、思わず「お母様」と口に出てしまうのだった。

それを聞き逃さなかった桐原は、母親に会いたいなら名前と住所を書くようにと告げ、紙を薫に差し出す。

母親を心配する薫は、その紙に名前と住所を書き終え帰ろうとするが、ここで凶器の椅子から薫の指紋が出ていたことを知らされる。

そして、否認し続けていた薫だったが、井上涼子殺害の罪で逮捕されてしまうのであった。

薫と智美の繋がり

薫の身辺を捜査していた桐原は、薫の家で玲の名前と住所が書かれた紙を発見する。さらに翌日、高校の時の写真に智美が写っていることに気がつく

智美は、捜査一課の中でも名前を知られる大物やくざであり、捜査二課が追っているのだという。

迷った挙げ句、智美への接触をはかった刑事たちは、薫と繋がりがあったことや、最近も会っていたという事実を突きつけるのだった。

取り調べを続ける桐原は、母親が居なくなっていたことや、年間8万人程が行方不明になっていると話す。

それを聞いた薫は、取り調べのストレスや母親を心配するあまり、その場で気絶してしまうのだった。

それを見ていた部下から、住所を書いた紙のことを言われた桐原は、まだ証拠が弱く、智美からの話を聞いてからだと伝えるのだった。

使えるものはなんでも使う

その頃事務所に来た龍一から、薫が捕まりさらに智美との関係が探られていることを心配していた。

すると智美は、知っている情報を全部話せと龍一を脅すと、薫を強盗殺人の線で捜査していると教えられる。

さらに、薫と智美が繋がった場合、その捜査の手が正胤とセンセイの関係にまで発展することを危惧しているのだという。

全てを理解した智美は、カジノ計画があることを口にすると、龍一はそのカジノ全てを講談会が取り仕切る手筈になっていると話す。

そして、正胤と繋がっているセンセイとは、経済産業省の高級官僚であり、政治家の弱味を多く握っている人物なのだと話す。

さらに龍一から玲の替え玉受験は、その前段階の仕事だったのだと知り、なんとしても食い止めるるべきだと伝えられる。

すると正胤から電話がかかってきた智美は「使えるものはなんでも使います」と薫1人に罪をなすりつけることで解決することを決意するのだった。

衝撃の裏切り

取り調べが続いている薫は、すっかり疲れきった様子であった。

薫を取り調べる桐原のもとに、部下が慌ててやってくると、こっそりと情報を伝える。

それを聞いた桐原は、笑顔を見せ大笑いをしながら、智美が全てを話に来たと伝えていた。

そして、玲の家の住所が書かれた紙を差し出すと、この文字を書いた人間が誰なのか聞き出そうとするのだった。

その頃、別の取調室では薫に強盗を持ちかけられたが、断ったと話す智美がいるのだった。

第4話の感想

順調に進んでいった替え玉受験でしたが、涼子が殺されてしまいついに薫が逮捕されてしまいました。

智美も最終的には組のために薫を売るという行動を取りましたが、千佳に依頼していたことがなんなのか気になります。

陽子を連れて行った千佳や智美の狙いとは一体なんなのでしょうか?そして薫はどうなってしまうのか、続きがかなり気になります。

第5話のネタバレあらすじ

友達を売るしかない

智美は、薫と高校時代に定期的に開いていた読書会のことを思い出しており、そこである本のことで意見を交わしていた。

智美は、自分がそうしてきたように「力ありき」だという解釈をしたと伝えているのだった。

そんな楽しかった青春時代も、今は涼子殺害容疑で薫が捕まってしまっており、智美は会長である正胤の怒りを買ってしまっていた。

そのことを龍一が忠告しに来ると、使えるものはなんでも使うと正胤に伝えることで、この件の早期収束を約束するのだった。

智美は、多くの刑事から睨まれるなか、一人で警察署にやってくると、取り調べを受け始めるのだった。

取調室

警察は、玲の殺害は薫の犯行だと見ており、さらに定期預金の4000万円が解約され引き出されている事実を掴んでいた。

そして、その情報を仕入れた薫が、涼子の家に押し入ってそのお金を狙った強盗殺人ではないかと話していた。

そして、その情報を差し出したのがヤクザである智美なのではないかと、疑いをかけられるのだった。

取り調べを受ける智美は、事件当日は薫と一緒に居たことを話し始め、さらに読書会をしていたと告白する。

そして、以前から読みたがっていた本を、薫の読書仲間である玲に貸していたことを思い出し、急いで取りに向かったのだと話す。

そして、井上家に入った薫が偶然涼子の死体を発見してしまったのではないかと伝えるのだった。

読書会の内容

都合の良すぎる話に苛立ちを見せる刑事だったが、読書会という言葉に反応した別の刑事が、その内容を詳しく聞きたいと話すのだった。

智美が、読んでいた本や飲んでいた飲み物などを答えるのだが、現場に残されていた証拠と一致するため、警察は智美を崩せずにいた。

さらに感想を聞かれた智美は、自身の解釈を交えその本の感想を刑事に伝えるのであった。

智美の調書をまとめたものが、別室で薫の取り調べをする刑事の桐原の元へと運ばれて来る。

そして、薫から玲を紹介されたことを突きつけ、井上家の住所を書いた紙が薫の家に落ちていたことを伝えるのだった。

見覚えのないメモや、智美の裏切りを知った薫は、愕然としこれからどうするべきなのか、考えあぐねていた。

智美の作戦

その頃、薫の母の陽子と一緒にいる千佳は、この作戦の心配ばかりする権堂の頭を叩く。

そして、薫の力と智美の計画を信じるべきだと一喝するのであった。

事件前日、智美は千佳に供述に嘘がでないように、薫の部屋のセッティングを依頼していた。

さらに、書き写していた論文の回収と母の陽子を連れて隠れるように指示を出すのであった。

そして、仕上げにこの計画を強く念じて井上家の住所をメモに書いた智美と千佳は、薫がこの作戦に気づくかが問題だと語るのだった。

そして、ある気持ちを込めた智美が、最後の句点を力強く書き足すのであった。

流れ込んでくる感情

取調室で、見覚えのないメモを見せられた薫だったが、そのメモに違和感を感じとる。

桐原は、智美との話の整合性を確認するために、当日のことを聞き出そうとしていた。

すると薫は、そのメモの文字を上からなぞり始めると、千佳そして智美の感情が流れ込み、計画の全貌を知るのだった。

桐原から当日のことを追及される薫は、ついにその口を開き、その内容が智美と一致したことに、桐原は表情を曇らせるのだった。

すると桐原は、読んでいた本の感想を智美が語ったと伝えると、その内容を薫に問い詰める。

言葉に詰まる薫だったが、メモの句点に違和感を感じ、その句点をなぞると智美の感情を読み取り、正確にその感想を告げるのだった。

ゆっくりと過ごせ

アリバイが完璧なことから、釈放された薫は、急いで自宅へと帰っていくと、そこには智美と陽子の姿があった。

智美は、この作戦に気がついたことにお礼を告げると、手付金として気持ちばかりのお金を薫に渡す。

しかし、作戦も上手くいっておらず、さらに事件も解決していないことから、受け取れないと突き返す。

お金を財布に戻した智美は、この事件件がまだ終わっていないことや、計画も途中だが、ゆっくり休めと声をかけるのだった。

智美が帰ると、疲れきった薫に優しく声をかける陽子の無事を改めて感じ、涙を流す薫であった。

玲の行方

事務所に帰って来た智美は、千佳から薫の能力がすごすぎるが故に、玲が利用したのではないかと話していた。

智美も、この殺人が計画的なのか突発的だったのか、考えを巡らせているが、玲の身柄を確保したところが主導権を握ることを理解していた。

その頃龍一は、同じような仕事を生業とする駿に連絡をいれ、頼みたいことがあると告げる。

その後ろでは、玲がお金を紙飛行機にして遊んでいるのであった。

そんな中、権堂から電話を受けた智美は、何も話さない権堂が何かを伝えようとしていると耳をすませる。

すると正胤を乗せた権堂が「もう少しで、薫の家です」と話す声が聞こえてくるのであった。

第5話の感想

薫の能力を使って口裏を合わせるという作戦が見事に成功して、なんとか釈放されました。

薫と智美には、本を通してだけでなく、なにか深い絆があるように感じます。

玲をかくまう龍一と、事件の鍵をにぎる智美、そして会長の正胤という三つ巴の探り合いに、これからさらに注目したいと思います。

第6話のネタバレあらすじ

ニアミスの楽しさ

権堂から連絡を受けた智美は、会長の正胤が薫の元に向かっていることを知り助けに向かおうとする。

そんな智美の姿に千佳は、非道だった智美がペースを乱されていることに違和感を覚え止めようとするが、それを振り切った智美は、外へと走り出すのであった。

正胤を乗せた権堂は、道を間違えたふりをして、なんとか時間稼ぎをしようとするのだった。

その頃、家へと歩いていく薫の横を1台の車が通りすぎ、そのなかに居たのは龍一と弟分の駿であった。

駿に薫のことを見せるためにやってきた龍一は、ニアミスの美学について駿に語りかける。

その車の後部座席には、この事件の重要なキーともいえる、井上玲が冷たい表情で2人の会話を聞いているのであった。

飛ぶしかない

家に着いた薫を待っていた正胤は、話がしたいと言って、無理やり薫を車に乗せるのであった。

するとそこに間一髪間に合った智美が、同席させて欲しいと車に乗り込んでくるのであった。

正胤は、カジノ計画を一手に担うためには「先生」の機嫌を損ねるわけにはいかないと話す。

そのためには、薫がすべての罪を被って自首する以外に方法はないと言って警察署に向かおうとする。

しかし智美は、警察が自分と薫の関係が深いとにらんでいる今、自首するのは得策ではないと反論する。

それでも車を止めようとしない正胤を見つめた智美は、車のドアを開けると「飛ぶしかないですね」と言って薫と一緒に飛び出してしまうのであった。

待っても3日

飛び降りた薫と智美は、その衝撃と痛みでなかなか起き上がれずにいた。

すると正胤は、権堂にバックして2人を引き殺せと命令し、逆らう選択肢のない権堂は、車をバックさせる。

しかし、寸でのところで車を急停止させた権堂は、組長を殺すことはできないと、土下座して謝るのであった。

組長は親みたいなものだと告げる正胤は、権堂ができなかったことをとがめずにいた。

そして、智美のところへ歩いてきた正胤は、お前は親を殺したようなもんだなと告げ、何か作戦を練るように指示を出す。

そして「先生」が機嫌を悪くしてしまう期限を3日として、その間に丸く納めるよう忠告するのであった。

力になりたい

智美は、薫の家に泊まることになり、川の字になって寝ることを「いいもんだな」と呟く。

幼い頃に母親が再婚し、家族というものに複雑な思いを寄せていた智美や千佳であったという。

翌朝、薫をこの事件から解放することを伝え、智美は自分の父親をこの手で殺したのだと告げる。

日常的にDVを受けていた智美は、千佳邇摩で手を上げたことで、我慢の限界を迎えてしまったのだった。

そしてバットで撲殺した智美は、血だらけの手でピースを作ると、千佳に「俺が守るって言ったろ?」と笑顔を向けるのだった。

そんな智美の壮絶な過去の話を聞かされた薫は、胸が詰まる思いになり、高校時代唯一自分を肯定したくれた智美の力になりたいと告げるのだった。

情報屋・山田龍一

刑事の桐原は、玲が事件当日事件を受けていたという証拠を見つけ、未だ見つからない玲のことを話し合っていた。

すると部下の1人のスマホに龍一から連絡が入ると、玲の居場所がまだ特定できていないことを聞かされる。

龍一は、警察とも情報屋としての繋がりがあるのだった。そんな龍一は、玲が母親を殺した瞬間を目撃していたのだった。

替え玉受験や殺しなどの全てのカードを掴んだと感じた龍一は、このままカジノも手中に収めることを視野にいれるのだった。

そして、駿に智美を殺してもいいと許可を出すと、仕事のために外へと出掛けていくのだった。

その隣でエアコン掃除をしていた玲は、駿から聞いた「悪者は外からやってくる」という言葉を口にするのであった。

いつもの日常

自宅の前にいた千佳に気がついた薫は、明るく声をかけるのだが、千佳は真剣な表情を崩さない。

そして智美から預かった働き口が書かれた紙を薫に渡すと、そのまま帰ろうとするのであった。

すると薫は、何故いつも千佳にお願いをするのかと心配すると、千佳は「使えるものは使い、余計なものは排除する」という智美の考えを口にする。

そして、使えるものの中には自分も居て、智美にとって自分は、妹ではなく道具なのだと不機嫌そうに話すのだった。

智美からの途中連絡を受けた薫は、夜中に叫び出す母親の介護をするなど日常に戻っていた。

しかし、心になにかひっかかるものがあり、この日常に物足りなさを感じてしまうのであった。

すると家のチャイムがなる音がして、玄関へと向かった薫は、龍一が来たことを知りドアを開ける。

外にたっていた龍一は、神妙な表情を浮かべながら「藤原さんを助けたくないどですか?」と告げるのであった。

第6話の感想

正胤のさすがの威圧感や、龍一と駿の猟奇的な感じがなかなかかっこよく撮られていた回でした。

智美の過去が少し明らかになりましたが、かなり壮絶な少年時代を送っていたようですね。

ここにきて、龍一が動きだしたことで、薫が再度この事件に関わってしまいそうで、今後の展開から目が離せません。

まとめ

SHO
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NANAMI
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