知らなくていいコトの見逃し動画配信は無料?miomioや9tsuでは見れない?

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「知らなくていいコト」は2020年1月8日から放送されています。
 
 
「知らなくていいコト」は、週刊誌記者として働く女性が母親から言われた父親に関する事実を知り、人生最大のスクープにぶち当たる過程を描くストーリー。
 
 
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  1. 知らなくていいコトの見逃し動画を無料視聴する方法
  2. huluの特徴と登録方法
  3. 知らなくていいコトはmiomio、9tsuで見れない?
  4. 知らなくていいコトの番組内容
    1. 第1話のあらすじ
  5. 知らなくていいコトののネタバレあらすじと感想
    1. 第1話のネタバレあらすじ
      1. 父親は…
      2. 元カレの出現
      3. 尾高の記憶
      4. 指輪に刻まれた文字
      5. ノトアトオル
      6. プロポーズ
      7. まさかの撤回
    2. 第1話の感想
    3. 第2話のネタバレあらすじ
      1. ケイトの提案
      2. DNA婚活
      3. 遺伝するもの
      4. 真実を聞かされる
      5. DNAなんか関係ない
      6. 特例であり
      7. 気づくのが遅かった
    4. 第2話の感想
    5. 第3話のネタバレあらすじ
      1. 2人の始まり
      2. タツミーヌのこと
      3. 別れた理由
      4. 手書きの手紙
      5. 巽の本心
      6. 父親の居場所
    6. 第3話の感想
    7. 第4話のネタバレあらすじ
      1. トンネル事故
      2. ジーザス富岡の話
      3. 尾高の理由
      4. 証拠の撮影
      5. 直撃の結果
      6. 私は、知りたい
    8. 第4話の感想
    9. 第5話のネタバレあらすじ
      1. 納骨の話
      2. 殺人事件の傍聴
      3. 殺しの理由
      4. 親のリサーチ
      5. 新事実
      6. 不本意な結果
    10. 第5話の感想
    11. 第6話のネタバレあらすじ
      1. 産まれてきた理由
      2. 弁護士の高村
      3. 人気棋士の不倫
      4. LINEの暗号
      5. カッコいい女
      6. 踏みとどまろう
    12. 第6話の感想
    13. 第7話のネタバレあらすじ
      1. 抑えられない気持ち
      2. 急な差し替え
      3. 慌ただしい日
      4. 岩谷の手腕
      5. 事件発生
      6. 特集を組む
      7. それぞれの思い
    14. 第7話の感想
    15. 第8話のネタバレあらすじ
      1. 顔バレ
      2. 右トップを狙え
      3. 普通に仕事をすること
      4. 追われる側
      5. 会社に寝泊まり
      6. 尾高の怒り
      7. 消えた帳簿
      8. 尾高と乃土亜
    16. 第8話の感想
    17. 第9話のネタバレあらすじ
      1. 助けだした尾高
      2. 大食いのやらせ?
      3. 突然の春樹
      4. 乃土亜と話すチャンス
      5. 乃土亜との再会
      6. 息子を庇う
    18. 第9話の感想
    19. 最終回(10話)のネタバレあらすじ
      1. ドイツにいたケイト
      2. 俺が書く
      3. 結婚しよう
      4. 真実がわかった
      5. 社内政治
      6. 本当にタイミングが悪い
      7. 3年後
    20. 最終回(10話)の感想
  6. まとめ

知らなくていいコトの見逃し動画を無料視聴する方法

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SHO
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SHIORI
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知らなくていいコトはmiomio、9tsuで見れない?

SHO
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「知らなくていいコト」は、miomioや9tsuで見れる?

SHIORI
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知らなくていいコトの番組内容


「知らなくていいコト」は、週刊誌記者として働く女性が母親から言われた父親に関する事実を知り、人生最大のスクープにぶち当たる過程を描くストーリー。

第1話のあらすじ

一流週刊誌“週刊イースト”の特集班記者・真壁ケイトは、仕事に恋に充実した日々を送っていたある日、同居する映画翻訳家の母・杏南が倒れたと連絡を受ける。未婚のままケイトを育て上げた杏南は、病床でケイトの父があの“キアヌ・リーブス”だと言い残し、あっさり亡くなってしまう!連載班の後輩で恋人の野中春樹に相談するもジョークでは、と取り合われない中、母の書斎から若き日の母とキアヌ・リーブスの写真が出てきて……!
 
 
数日後、仕事に復帰したケイトは、ずっと追っていた詐欺のネタを編集長の岩谷に直談判する。ネット上の架空の人物に恋をして大金を貢ぎながら、自分は騙されていないと信じる高齢女性・多賀笑子 (倍賞美津子)に取材をするべく、笑子が営む茶道教室に入門するケイト。しかしガードの固い笑子を前に取材は難航。そんな中、海外出張から戻った動物カメラマンでケイトの元カレの尾高由一郎(柄本佑)が線香を上げにケイトの家に訪れる。杏南の最期の言葉を聞き「ステキじゃないか」と“父親キアヌ説”を否定しない尾高に元気をもらうケイト。尾高はその帰り、ケイトには言えない3年前のある出来事を思い出していた……。翌日、詐欺取材に行き詰まるケイトは、母の遺品からある物を見つける。その先には自分のルーツに関わる衝撃の事実が隠されていた……!!

 
 

知らなくていいコトののネタバレあらすじと感想

第1話のネタバレあらすじ

父親は…

映画評論家であり、字幕翻訳の第一人者である真壁杏南は、当日の本番のために自身の過去の出演映像を見ていた。

そこに週刊イーストで記者として働く娘の真壁ケイトが、徹夜の取材から帰って来て、特ダネだと喜んでいた。

母との会話もおろそかに編集室に向かったケイトは、デスクの黒川に食品偽装の
情報を熱心に伝えていた。

そんなケイトに、杏南がくも膜下出血で緊急搬送されたとの連絡が入り、急いで病院へと向かう。

処置室へ運ばれる杏南だったが、容態が急変してしまい、慌てるケイトに「お父さんは、キアヌリーブスだ」と告げ息を引き取ってしまうのだった。

元カレの出現

葬儀も終わり、後輩であり彼氏である野中春樹に杏南の最後の言葉を話すのだが、杏南のジョークなのではないかと言われてしまう。

同じ考えのケイトだったが、キアヌリーブスと写る写真や手紙を発見し、冗談ではないかもしれないと思うのだった。

数日後、忌引き中のケイトだったが、飽きてしまったと職場に復帰してくるのであった。

そして、会議中にも関わらずあるネタを仕入れたとデスクの黒川や編集長の岩谷に取材許可を貰いに行くのだった。

ケイトは、高齢女性がネットで知り合った男性にお金を貢いでいるという話をし始める。

ケイトのエネルギッシュな行動に困惑する黒川たちだったが、面白そうだと岩谷が許可を出すのであった。

自分のデスクに戻ったケイトは、海外から帰って来た元カレの尾高由一郎と再会するのだった。

尾高の記憶

尾高は、今日の夜にお線香を上げたいとケイトと約束し、ケイトは取材に向かっていくのだった。

70歳の多賀笑子は、茶道教室を開いており入門し取材を試みるケイトだったが、ガードが固く、なかなか聞き出すことができなかった。

収穫もなく帰って来たケイトの家に尾高がやってくると、渡せなかったと杏南とケイトのツーショット写真を手渡す。

その写真をみたケイトは涙を流してしまい、そこで杏南から聞いた父親の話をする。

すると尾高は「素敵な話じゃないか」とその話を笑顔で聞いているのであった。

その帰り道、尾高は車の中で過去に撮ったある男の写真のことを思い出し、暗い表情をするのだった。

指輪に刻まれた文字

茶道教室に入門したものの、思うように話を聞き出せないでいたが、ある日ネットバンクから送金しようとする笑子を見かける。

しかし、パソコンがフリーズしてしまい困った笑子は、ケイトに修復を依頼する。

するとケイトは、これが詐欺であることや息子からの依頼で取材にきたことを伝える。

それに怒った笑子は、ケイトに破門を言い渡し今すぐ帰ってと厳しく伝えるのであった。

意気消沈で家に帰って来たケイトは、杏南の遺品整理をしていると、杏南の卒業論文を発見する。

そこには、名前の由来となったスタインベックの作品「エデンの東」に関する論文が書かれていた。

その論文の中に「N to A」と刻印された指輪を見つけたケイトは、キアヌリーブスならKになるはずだと考えるのであった。

ノトアトオル

翌日ケイトは、指輪のブランドから販売店へ向かうと、このNが誰なのかを確認するのであった。

今回は特別にとリストを持ってきた店員は、この指輪を購入したのは「のとあとおる」と言う名前だと伝えられる。

どこかで聞いたことあると感じながら、もう一度取材をするために笑子の家に向かっていった。

笑子の家の外で待っている間、のとあとおるを検索してみたケイトは、検索結果に驚きの表情をする。

乃土亜徹は、世間を騒がせた無差別級殺人事件の犯人であったのだった。

プロポーズ

衝撃を受け、疲れ果ててしまったケイトは、寂しさから春樹を呼び出していた。

弱ったケイトを見た春樹は、どんなケイトも守っていくとプロポーズをするのだった。

突然のプロポーズに驚いたケイトだったが、乃土亜徹が父親かも知れないと話し、殺人犯の娘かもしれないと告白するのだった。

そのケイトの告白に驚いた春樹であったが「ケイトの親がどんな親であっても、愛している」と答えるのだった。

喜ぶケイトは、人生のどん底にいるときでも愛情がそこから救ってくれると感じるのであった。

まさかの撤回

ケイトは、笑子の元を訪れると「恋の話がしたい」と愛される喜びが生きる気力を与えてくれることを理解できたと伝える。

それを聞いた笑子は、取材を受け記事にすることを許可すると、ケイトは笑顔を見せるのであった。

ケイトが徹のことを調べていくと、出所したときの写真を尾高が撮っていたことを知ると、何か知っているのではと問いただす。

しかし、尾高は何もしらないというばかりで、それ以上の追及ができなくなってしまうのだった。

その夜春樹は、申し訳なさそうな表情でケイトの家を突然訪問するのであった。

すると色々と考えた春樹は、プロポーズを撤回したいと頭を下げるのであった。

第1話の感想

母親との最後の会話が父親がキアヌリーブスだというスタートに、コメディ色が強いのかと思いました。

でも話が進むにつれ、その要素がまったくなく、むしろシリアスになっていきました。

ケイトの本当の父親は乃土亜徹なのか、そして尾高はどこまで知っているのでしょうか。

これからのケイトと尾高、そして徹がどのように絡んでくるのか楽しみに見ていきたいと思います。

第2話のネタバレあらすじ

ケイトの提案

無差別殺人犯の乃土亜の娘だと知った春樹から、プロポーズを撤回されてしまったケイトは、天国から地獄の気分にいた。

それでもケイトは、春樹をカフェに誘い計算上自分が乃土亜の子供なのか、キアヌリーブスの子供なのか解らないと話す。

父親が乃土亜ではない可能性も充分に考えられると語るケイトは、プロポーズ撤回を撤回できないかと相談する。

しかし春樹は、自分で言い出したことだからとケイトの提案は飲めないことを伝え、帰っていってしまう。

作戦が失敗したことに苛立つケイトは、コーヒーを飲み干し頬を膨らませるのだった。

DNA婚活

そんな中職場に着いたケイトは、先輩である小野寺が取材しようとしていた”DNA婚活”の取材を引き継ぐように言われてしまう。

頑固な編集長の岩谷の考えは変えられないとデスクの黒川に言われたケイトは、しぶしぶその取材へと向かっていく。

DNA婚活とは、DNAを調査しマッチング率を計測することで、本能的に惹かれ合うというコンセプトの婚活であった。

さらに離婚率が下がることや、子供の免疫力が向上するなど、いいことづくめなのだと説明される。

そんな婚活の様子を取材すると、10組中9組のカップルが成立しそのすごさを取材していた。

その帰り、唯一カップルにならなかった男性参加者の山際が、スタッフの笹野に声をかけているところを目撃する。

同僚に行動監視を依頼したケイトは、DNA研究をする大学教授への取材に出掛けていくのだった。

遺伝するもの

大学教授の取材で、恐怖体験が遺伝することを聞かされ、遺伝子には未知の力があるのだと説明される。

その後山際を追っていた佐藤に連絡をしたケイトは、何事もなく帰っていったと報告を受けるのだった。

教授の話を思い出したケイトは、乃土亜との親子関係があれば、自分にも殺人の遺伝子があるのではと頭を悩ませていた。

会社に戻ったケイトは、乃土亜の事件を調べていると、仮眠をしていた春樹の存在に気がつく。

コーヒーを渡し、話そうとするのだが春樹の腫れ物を見るような視線に怒りを覚えたケイトは、怒って帰っていくのであった。

真実を聞かされる

その帰り、今から撮影に行くと言う尾高に声をかけられたケイトは、一緒に着いていくことにする。

夜通しコウモリの写真を撮り、朝方帰ろうとする尾高に、乃土亜のことを知っていたのではと質問を投げ掛ける。

嘘を突き通せないと感じた尾高は、朝食がてらラーメンを食べにケイトを誘うのであった。

ラーメンを食べ終わったケイトに、3年前母親の杏南から聞かされた話をケイトに伝えることにした。

乃土亜を追うことを止めてほしいと尾高に頼む杏南は、乃土亜がケイトの父親なのだと教える。

大学で学生と講師という間柄だったが、乃土亜に家族ができた後に再会し、その時にケイトを身籠ったのだという。

それでも乃土亜との証が欲しかった杏南は、ケイトを産むことにし、そのケイトをこれからも守ってほしいと涙ながらに訴えるのであった。

DNAなんか関係ない

翌朝、会議の後に山際の元を訪れたケイトは、笹野と手を繋ぎ歩く山際の姿を発見する。

山際の事務所を強引に押し掛けたケイトは、そこで山際と笹野が交際している事実を聞かされる。

しかし、DNAのマッチング率が10%を切ることで、結婚に踏み出せないのだと笹野が話す。

それでも山際は、笹野が好きだと伝えケイトの目の前でプロポーズをするのだった。

マッチング率が悪いことを気にする笹野だったが、DNAのことを気にしない山際の恋を応援するケイトであった。

その事を記事にし、その内容に社内や読者から高い評価を受け、喜ぶケイトなのであった。

特例であり

岩谷に飲みに誘われたケイトは、春樹が別れたことで異動願いを出したことを知らされる。

しかしケイトは、もう終わったことだと春樹がいることが気にならないと男前な発言をする。

すると岩谷は、ケイトにはやはり尾高がお似合いだと告げるが、結婚している尾高には戻れないと話す。

すると岩谷は、尾高とケイトの2人なら特例でありなんじゃないかと口にするのであった。

その帰り、尾高の仕事場を訪れたケイトはどうしても聞きたいことがあると告げるのだった。

気づくのが遅かった

コーヒーを出されたケイトは、尾高と仲良くコーヒーを飲んでいた時のことを思い出していた。

そしてケイトは、尾高からプロポーズを受けた日のことを覚えてるかと聞いていた。

フラれた日だから忘れないと笑顔で答える尾高に、乃土亜の娘だと知ってプロポーズしたのかと質問する。

その質問に、なんの迷いもなくうなずく尾高を見たケイトは、尾高の愛情が深かったことを知り泣いてしまう。

そしてケイトは、時間が巻き戻るならと考えを巡らせるのであった。

第2話の感想

ケイトが乃土亜の娘だという事実が発覚し、さらに尾高の愛にも今更ながら気がついてしまいました。

それにしてもDNAの情報が遺伝してしまうと知らされ、かなりショックを受けているようでした。

春樹も男らしくないなと誰しも思った思いますし、この春樹がなにやら波乱を起こしそうな気がしてならない回になりました。

第3話のネタバレあらすじ

2人の始まり

尾高が乃土亜の娘であることを知った上でプロポーズしたことを知ったケイトは、その愛情に涙してしまう。

そこに尾高の妻から子供が熱を出してしまったと連絡が入り、現実に引き戻されたケイトは、尾高の仕事場を後にする。

帰りのタクシーの中で、ケイトは8年前の尾高と組んでいた日のことを思い出していた。

プロスポーツ選手とアナウンサーの熱愛を尾高と共に追っていたケイトは、その帰り「キスしたくなった」と尾高に伝える。

驚く尾高だったが、ケイトに優しくキスをすると、それから2人の交際がスタートする。

楽しい時間を過ごすも、乃土亜の写真を撮って以来動物写真家に転向した尾高をフったケイトは、春樹へと心を移していく。

しかし、その春樹がケイトの父が乃土亜であることを知ると別れを告げられてしまい、尾高とのことを後悔するのであった。

タツミーヌのこと

イーストの編集室では、年末年始合併号の編集会議が行われており、ケイトは厚労大臣の赤木の談合疑惑を推していた。

しかし、結局は天才ダンサーの”タツミーヌ”こと河原巽の記事に決定し、取材に向かわされるのであった。

取材をするケイトの元に、巽の取材の中止を知らせる連絡が入り、会社へと戻っていく。

すると10年前の巽の失言がネットにアップされており、急遽巽の本心を探る内容へと変更になるのだった。

なんとか巽本人を発見したケイトたちであったが、結局逃げられてしまい話を聞くことができずにいた。

別れた理由

それ以来姿をくらましてしまった巽を追うべく、黒川班総出で巽を探しており、ケイトはその失言の原因となった介護施設へと向かっていった。

ケイトと入れ替わりに会社に来た尾高は、自身の撮影した動物写真のカレンダーを編集長の岩谷に届けに来ていた。

そんな尾高に声をかける春樹は、屋上でケイトと別れた理由を尾高に聞いているのであった。

春樹は自分と同じで、ケイトの父が乃土亜であることに不安があったのではと話すと、尾高は「お前、最低だな」と言って去っていくのだった。

その頃、巽の元アルバイト先や介護施設の元施設長に取材に来ていたケイトは、そこで巽の本心が報道とは全く違うことを聞かされるのだった。

手書きの手紙

編集室に帰ってきたケイトは、巽があるホテルに潜伏しているという情報を得ると、これまでの話を整理し便箋を取り出す。

ケイトは、あの発言が悪意のある編集によって作られたこと、そして自分たちに真実を話して欲しいということを手紙にしたためる。

黒川から承認をもらうも、どうやって渡すのか聞かれたケイトは、春樹に声をかける。

春樹の取材している人物が、巽と関わりがあることを知っていたケイトは、その手紙をどうにか巽に渡るようにと頼むのだった。

そして、春樹の助けのお陰で巽への独占インタビューを手に入れたケイトは、巽のいるホテルへと向かっていくのだった。

巽の本心

巽にインタビューをするケイトは、ダンスの稽古場を潰して介護施設になったことを聞かされる。

そして、その説明会で稽古場を残して欲しいと懇願する巽に、ダンスをバカにする老人がいたことを知る。

さらにダンスが不良の遊びだと言われた巽は、彼自身の未熟さもあり、カッとなってあの失言になったのだと説明されるのだった。

巽は、この事件でダンサーとしての地位を失うかもしれないと伝えられるが、踊り続けることでわかってもらうこともあると語るのだった。

全てを知ったケイトは、巽の気持ちを可能な限り伝える記事にすると約束し、彼のダンスを見せてもらうのであった。

父親の居場所

編集室に戻ったケイトは、巽の舞台のスポンサーが、赤木大臣との談合が噂される会社だと気づく。

それを同僚に伝え、深く掘り下げるようアドバイスをするのであった。

数日後、赤木大臣の談合事件と共に表紙を飾ることになったケイトは、その広告を見て満足そうに笑うのだった。

そして年末、忘年会で春樹にお礼を伝えるケイトだったが、別れたこともあり距離を置く春樹だった。

そんな春樹とは正反対に、ケイトと仲良く話す尾高を見て、春樹は不機嫌そうな表情をするのだった。

家に帰ってきたケイトは、どうしても気になってしまった父の乃土亜の居場所をネットで検索していた。

すると千葉県の勝浦で、自転車修理業をしているという書き込みを見つけると、その場所まで足を運ぶのだった。

乃土亜を発見したケイトは、遠くから乃土亜が出てくるのを見張っていると、そこに現れた乃土亜と目があってしまうのであった。

第3話の感想

尾高の深い愛情に感動した前回ですが、真逆の選択をした春樹を一刀両断した姿はかっこよかったです。

ケイトも、自分であることを貫くと決めた巽の姿に、感動したようで、乃土亜を探すことにしたのかなと思いました。

そして、乃土亜との再会を果たしたケイトですが、何を語り何を伝えるのか、次回の展開に目が離せなくなってしまいました。

第4話のネタバレあらすじ

トンネル事故

ケイトは、お正月の休みを利用し乃土亜のいる古びた自転車屋を見に行くき、目が合うがそれ以上踏み込めなかったことを思い出していた。

そんなことを思いながらも、年始の入稿が終わり、編集室では達成感で包まれていた。

そしてテレビでは人気予備校講師のジーザス富岡がやっていた、今日の占いのコーナーを見ていると、トンネル崩落事故の速報が飛び込む。

入稿を終えたばかりだが、編集長の岩谷の一声でトンネル崩落の記事に切り替えるよう動き出す。

編集者達が各方面に連絡を入れる中、ケイトは警察の知り合いから高校のラグビー部のバスが巻き込まれたという情報を仕入れる。

それを聞いた岩谷は、それぞれに指示を出し、ケイトたちはその高校へと向かっていった。

その道中、神社にお参りをする女子高生を見かけ取材をするケイトは、なんとかスクープをもぎ取るのであった。

ジーザス富岡の話

なんとか差し替えが間に合い、トンネル崩落事故も奇跡的に被害者を出すことなく事なきを得る。

そんなケイトは、乃土亜と杏南のことを調べるために、杏南の母校である慶英大学の図書館を訪れる。

杏南の同級生でもある中島光に乃土亜の話を聞くと、大学の汚点であり忘れて欲しいと言われるのであった。

その帰りのバスの中で、ジーザス富岡の話をする女子高生を見つけ、慶英大学医学部の合格率が100%だと知ると、その合格率に違和感を覚えるのであった。

編集社に帰ったケイトは、デスクの黒川に、ジーザス富岡が不正入学の片棒を担いでいるのではないかと、報告するのであった。

それを岩谷に相談すると、ジーザス富岡を調べることを決定し、自社から出版するジーザス富岡の本のインタビューにケイトを同行させるよう指示をだすのであった。

尾高の理由

そんな中、出版社に来ていた尾高を呼び止めたケイトは、乃土亜について話したいことがあると告げる。

その夜、尾高のスタジオを訪れたケイトは、尾高が乃土亜と接触していたのではないかと質問をする。

尾高は正直に、乃土亜と話したことがあると告げるが、会話らしいことはできなかったと話す。

するとケイトは、動物カメラマンに転校した理由が自分たち親子のせいだと頭を下げるのだった。

しかし、それを否定した尾高は自分の弱さが原因だと告げ、ケイトを納得させるのであった。

証拠の撮影

春樹のインタビューに着いていったケイトは、なんとか特Aクラスの授業を取材しようとするが、ジーザス富岡に日時に変更があったと断られてしまう。

再度慶英大学を訪れたケイトは、光から小論文のテストは、医学部長が決めているという話を聞き出す。

その情報を持って帰ったケイトは、岩谷から予備校の校長、大学の医学部長そしたジーザス富岡を張るように指示が出されるのだった。

数日後、校長と部長に動きがあり、そこで小論文の課題とその対価の現金の受け渡し現場を押さえるのだった。

そしてケイトがジーザス富岡に直撃しようとしていたところ、岩谷から中止の命令が下されるのだった。

直撃の結果

会社に呼び戻されたケイトは、証拠が弱すぎると岩谷から言われてしまい、モヤモヤしていた。

するとそこに、医学部長と文科省に繋がりがあったことを知らせる連絡が入り、岩谷が直撃のGoサインを出すのだった。

それぞれが時間を見計らい、それぞれに取材を強行する中、ケイトは授業終わりのジーザス富岡を直撃する。

ケイトは、合格した生徒の中には不正の濡れ衣を着せられる人間がいることを話し、すべてを告白するようにと問い詰めていた。

しらを切り続けるジーザス富岡だったが「知らなくてもいいことがある」と語ると、それがなによりの証拠だと告げるケイトであった。

ジーザスから全てを聞き出したケイトは、岩谷から文科省までが絡んだ贈収賄事件だと聞かされ、大スクープを物にするのだった。

私は、知りたい

スクープを勝ち取ったケイトは、会社にきていた尾高にそのことを自慢し、褒められていた。

そして、尾高を呼び止めたケイトは、乃土亜の事件をもっと知りたいと伝えていた。

その覚悟を決めたケイトを見た尾高は、乃土亜が起こした事件現場であるキャンプ場へと連れていく。

その道中、その事件の報道をYouTubeで見ていたケイトは、父である乃土亜が起こした事件の情報を集めていた。

キャンプ場に着いたケイトは、あの日から時が止まっている現場を見て、深刻な表情をするのであった。

第4話の感想

さすがケイトと言わせてしまうほど、洞察力に優れ、小さなことを見逃さないジャーナリスト精神のケイトでした。

崩落事故のときもそうですが、違和感を感じる能力と、それに対する軽いフットワークには驚かせれる一方です。

そして、乃土亜の事件の真相解明にどんどん突き進むケイトの姿は、かっこよさすら感じてしまいます。

尾高と共に訪れた事件現場で、一体何を感じ何を思うのか、これからの展開に注目していきたいと思います。

第5話のネタバレあらすじ

納骨の話

乃土亜が起こした事件の現場であるキャンプ場に尾高と一緒に来ていたケイトは、父である乃土亜が起こした事件に思いを馳せる。

なぜ乃土亜はその事件を起こしたのか、結局理由までは分からず解決してしまったことにケイトは頭を悩ませていた。

その現場で、尾高が連れてきてくれた理由を聞いたケイトは、昔馴染みだからと言われたことを気にかけていた。

その帰りに、亡き母の杏南の納骨のことを聞かれたケイトは、1人で無事終えたことを報告していた。

それを聞いた尾高は、娘が強くなったことを嬉しく思っているのではないかとケイトに言葉をかけるのであった。

尾高に家まで送ってもらったケイトは、本当は納骨できないままでいた杏南の祭壇に手を合わせていたのであった。

殺人事件の傍聴

翌日、ケイトは元警察署署長の沖田秀則が孫を殺してしまった事件の傍聴席を獲得するために、黒川班の面々と並んでいた。

ケイトは、孫殺しの動機を語らず起訴された沖田の心情を知りたいとなんとか席を確保していた。

しかし、結局動機を語らない沖田にケイトはひっかかるものがあり、その取材の是非を黒川に相談するのであった。

会議で沖田への取材を申請するケイトだったが、デスクの黒川からソースが弱すぎることを指摘されてしまう。

黒川班の小野寺や福西は、空き巣事件や爆弾作成の記事を申請するが、双方面白味がないと却下されていたのであった。

殺しの理由

なんとか沖田への取材を試みようとするケイトだったが、マスコミへの取材を頑なに拒否されてしまう。

しかし、近隣住民への聞き込みで行き過ぎたスパルタ教育の果てではないことを知ったケイトは、被害者である弘人の周辺の聞き込みを始める。

すると、弘人は司法試験の前にイライラすることや、爆弾作りの趣味を持っていたことを突き止める。

しかし、取材を受けてくれない沖田の対応に〆日まで間に合うかどうかの瀬戸際に立たされてしまうのだった。

そんな中、小野寺が追っていた空き巣事件の犯人の動機が、警察やマスコミによってねじ曲げられていた事実を知る。

さらに、福西の調査で、爆弾作成の掲示板に弘人の書き込みがあったことを見つけるのだった。

それを聞いた編集長の岩谷は、弁護士と同席するようケイトに指示を出すのであった。

親のリサーチ

その頃、ケイトの元カレである春樹が、同僚の愛花から告白をせまられ、食事に誘っていた。

愛花は、見た目も身長もほどほどの春樹に、なぜか好意を抱いてしまったと伝えていた。

春樹は、ケイトと別れた理由や経緯を聞かないという条件付きで愛花とつき合うことにするのだった。

すると、愛花の家族について聞き込みをする春樹を不思議に思った愛花は理由を尋ねていた。

しかし、その理由を聞かない約束だとして、答えずにいた春樹だった。

その帰り、愛花にキスされた春樹は、すっかり愛花に恋をしてしまうのであった。

新事実

一度は断れてしまった弁護士への接近も、弘人の爆破予告を伝えると、ケイトの本気度を知った弁護士が面接を許可する。

ケイトが接見に訪れると、弘人の爆破予告を止めるためにやむ終えず殺してしまったのではと突きつける。

しかし沖田は、その事実を話すことなく接見を終えてしまうのであった。

その後、事実を話さぬまま判決を受け入れた沖田の記事を目玉として入稿するように指示をだす岩谷。

しかし、理由がわからず犯行に及んだ乃土亜のことを思うとなかなか筆が進まないケイトは、書き終えるまで職場に残されていた。

しかし、岩谷の納得いくものが書けず、我慢できなくなった岩谷は、代わりに書き直すと言ってケイトを帰すのであった。

不本意な結果

沖田の記事を書き上げ出版したイーストは、異例の売り上げを見せ、さらに世論までが動き出していた。

その本の出版にも、自分が書けなかった記事を思ったケイトは、落ち込んでしまう。

世論が沖田を擁護する動きになってきていたのだが、彼は孫を殺してしまった理由を語らずに、判決を受け入れていたのであった。

そんなケイトは、動機がなく殺人を犯してしまった乃土亜に沖田を重ね合わせ、自分の納得のために乃土亜の元を訪れていた。

乃土亜は、週刊誌の取材と聞くと、やってきたケイトにお金を要求するのであった。

めげないケイトは「いくら出せば語ってくれますか?」と父である乃土亜を追い詰めるのであった。

第5話の感想

沖田弘人が犯そうとしていた犯罪を止めるために、弘人を殺してしまったという犯罪がメインの回でした。

これは、動機を語らず判決を受け入れた乃土亜と被ってしまうところが多くあり、ケイトが気にかけるのも仕方ありません。

しかも、それがある一定の正義のためだと知ったケイトは、乃土亜にも事情があるのかもしれないと感じているようでした。

さらに、春樹の愛花への乗り替えや尾高の妻とうまくいっていない様子など、仕事以外にも問題がありました。

果たしてケイトは、乃土亜の動機を知ることができるのでしょうか?そして、ケイトを取り巻く男たちの今後にも注目して見ていきたいと思います。

第6話のネタバレあらすじ

産まれてきた理由

乃土亜に会いに行ったケイトは、自分が杏南の娘であることを告げ、さらに週刊イーストの記者であることを告げる。

ケイトは、妻子ある乃土亜が杏南と関係を持ったことや、あの事件をなぜ起こしたのか聞こうとする。

しかし乃土亜は、ケイトにホースで水をかけると、何も語らずに追い返してしまうのであった。

ずぶ濡れで歩いていると、そこに尾高がやってきて、車に乗せると近くにあったラブホテルに入っていく。

シャワーを浴びたケイトに、尾高も水をかけられたことを話すと、無茶はするなと言葉をかける。

するとケイトは、自分が産まれた意味や父かもしれない乃土亜がなぜ事件を起こしたのか気になってしまったのだと話す。

すると、尾高から乃土亜の担当だった弁護士を知っていると言われ、すぐにその弁護士に会いに行くのであった。

弁護士の高村

乃土亜の担当だった弁護士の高村に会いに行ったケイトは、事件の真相を聞き出そうとする。

しかし、罪を認めたあと黙秘を続けた乃土亜に関して話すことはないと一蹴されてしまう。

それでも食い下がるケイトに、週刊イーストの強引な取材方法に苦言を呈されてしまう。

その高村の言葉に、ケイトはただ真実が知りたいだけだと告げるも、次の仕事があるからと追い返されてしまう。

その帰り、尾高から取材でもその相手との人間関係の構築が何よりも大切なのだと言われるのであった。

人気棋士の不倫

そんなある日、ケイトは実力人気棋士の桜庭洋介の妻である和美から呼び出されていた。

和美の話によると、洋介が浮気をしており、その相手が人気女優の吉澤文香であると話をされる。

和美は、洋介のLINEをケイトに見せると、そこでラブラブな会話が繰り広げられているのだった。

和美は、この不倫を表沙汰にすることで、洋介を自分のもとに帰ってこさせようとするのだった。

スクープの匂いを感じ取ったケイトは、それを編集会議にあげてもらうよう黒川に頼み込むのであった。

LINEの画像から、興味を示した岩谷は、その内容を採用し、さらなる裏取りを黒川に指示するのであった。

LINEの暗号

さらに調査を進めるケイトであったが、将棋の棋譜を利用した暗号を使っており、その解読に難航してしまう。

するとケイトは、春樹が将棋部の主将を務めていたことを思い出し、愛花とデート中の春樹に連絡を取る。

ケイトのお願いを断れない春樹は、嫌がる愛花の目を盗み、その暗号解読に乗り出すのであった。

暗号解読に時間のかかる春樹であったが、見事それを解読し待ち合わせ場所を見つけ出す。

しかし洋介と文香は、ツーショットにならないようかなり気を使い行動していたため、なかなか現場を押さえることができずにいた。

岩谷は、日曜までを期限として、直撃できなければ状況証拠のみで記事を書くことを指示するのであった。

カッコいい女

そんな中、洋介は急な将棋教室の代役として高知県に行くという情報を得ると、自ら高知に赴くのであった。

するとそこに、文香と密会する洋介の姿を発見し、その姿を写真に納めるのであった。

しかしケイトは、楽しそうにする2人を見ていると、自分と尾高との関係を思い出し、不倫が本当に悪いことなのかどうか迷ってしまう。

その頃尾高も、仕事場でケイトとの思い出のコーヒーメーカーを使う妻の姿にある違和感を覚えるのであった。

ケイトは、一緒に来ていた佐藤に促され、仲良く歩く洋介と文香に直撃取材をするのであった。

そこで文香は、出会った順番が全てではないと言われ、その言葉に文香の本気度を知るのであった。

記事にすることを了承した2人の後ろ姿に、文香の女としてのかっこよさを見いだすケイトであった。

踏みとどまろう

洋介と文香の不倫がイーストのトップを飾り、そのスキャンダラスな内容に、売り上げも好調を見せていた。

しかし、記事を書いた本人であるケイトは、文香の話す内容に納得する部分が多々あると岩谷に話していた。

岩谷は、その後の人生は本人たちが決めることだと、ケイトの悩みを一蹴し、ジャーナリストとしての心構えを伝えるのであった。

モヤモヤの治まらないケイトは、作業場で仕事をする尾高の元を訪れるのであった。

仕事場にやってきたケイトを温かく迎えた尾高は、ケイトが言わんとしていることを理解していた。

尾高もまた、ケイトが心のなかにいることを伝えると、不倫に似た関係であると理解していた。

しかし、家庭を大切に思っている尾高は、その先に進まないよう「踏みとどまろう」とケイトに声をかける。

その言葉に納得しようとしたケイトであったが、次の瞬間尾高から熱いキスをされてしまうのであった。

第6話の感想

尾高を忘れられないでいるケイトは、この関係が不倫なのではないかと迷っているようでした。

それは尾高も同じみたいで、最後はキスしてしまうという驚きの結果にかなり驚きました。

出会った順番が優劣をつけるわけじゃないという文香の言葉にかなりグサッときた人も多いと思います。

なかなか考えさせられる内容でしたが、今後の尾高とケイトの関係から目が離せない展開になってきました。

第7話のネタバレあらすじ

抑えられない気持ち

ケイトとの関係を踏みとどまろうと話した尾高だったが、気持ちを抑えることができずキスをしてしまい、そのままベッドへと向かっていく。

熱い時間を過ごした2人だったが、その後ケイトが階段を踏み外し足を痛めてしまう。

バチが当たったと話すケイトだったが、そんなことがあってもたまには一緒の時間を過ごしたいと告白する。

しかし自分が器用ではないことを理解している尾高は、その関係を続けることが困難な道だと告げる。

それでも、いつも頭の中にはケイトがいることを話すと、優しく抱きしめるのであった。

そんなケイトは、尾高との許されない恋心を抑えきれずに、モヤモヤした日々を過ごすのであった。

急な差し替え

そんなある日、校了間近の週刊イーストの編集室は、いつも以上に慌ただしく動いていた。

するとデスクの黒川が高熱を出してしまい、岩谷から紹介された病院へ行くために早退していく。

帰り際黒川は、デスク代理としてケイトを指名し岩谷もエッセイを連載する気難しい小説家の丸山との会食に出掛けていく。

岩谷が会食に出掛けた後、政治班が追っていた政治家の不正に関する告発者から、記事の取り下げを依頼されてしまう。

ドップの差し替えを余儀なくされた編集室では、緊急会議が行われ、差し替えられるような内容を話し合っていた。

そこに呼ばれたケイトもネタを出すが、他の班のネタが採用されボツになってしまうのだった。

慌ただしい日

会食で丸山の機嫌をとる岩谷の元に、ドップ差し替えの緊急連絡が入ると、慌てて編集室に戻っていく。

岩谷が戻っていくと、先週のイーストで記事にされた、演歌歌手の笹美鈴が乗り込んでくる。

事実無根だと口調を荒らげる美鈴の前に出た岩谷は、美鈴の脅しやビンタにも負けず、信念を曲げないことを語る。

岩谷の気迫に負けた美鈴が、悔しそうに帰っていくと、ちょうど説得に行っていた木嶋から実名報道の許可を得たと連絡が入るのだった。

安心した岩谷は、的確な指示を下すと再度丸山との会食へと向かっていくのであった。

するとイーストの編集室に、局長の江川がやってくると、写真集を売り出す予定のアイドルの路チュー記事を取り下げるよう依頼に来るのだった。

岩谷の手腕

再度呼び戻された岩谷は、同期である江川から記事の取り下げを依頼されるも、イーストの誇りがあるとその願いを却下する。

そして、連載を降りると話す丸山の会食へと戻ろうとすると、江川が昔担当だったことを話す。

江川を連れていくと、上機嫌になった丸山をなんとか丸く納めることに成功するのであった。

気分を良くした丸山を連れ、次の店に向かっていく江川をタクシーに乗せ送り出すのであった。

岩谷は、今日のゴタゴタを収束させるためにも徹夜覚悟で編集室へと戻っていくのであった。

事件発生

岩谷たちがお土産のお寿司を持って帰っていき、疲れきった編集室の面々の士気を上げるのだった。

するとそこに、前回のイーストで記事にした女優吉澤文香との不倫をしていた人気棋士の桜庭洋介の妻、和美が編集室へと乗り込んでくる。

和美は、前回の記事の内容に不満を持ち洋介が帰ってこなかったのは、イーストの記事が原因だと話す。

そして、その記事を書いたケイトを見つけ、持っていた包丁で刺してしまうのであった。

それを目撃した編集部員は、警察を呼んだり動画を撮ったりしながらその動向を見守っていた。

和美を説得しようとした岩谷だったが、その言葉に逆上した和美は、ケイトを押し倒すと包丁を振り上げる。

特集を組む

するとそこに偶然やってきた尾高が、身を呈してケイトを守ると、和美に背中を刺されてしまうのであった。

警察に連行される和美と、病院に運ばれる尾高とケイト。なんとか一命をとりとめた尾高は、ケイトと共に入院を余儀なくされてしまう。

その頃尾高とケイトの無事を聞いた岩谷は、イースト襲撃事件として特集を組むことを伝えていた。

そんな中、連載班の春樹は買い出しを頼まれてしまい、外に出ると多くの報道陣に囲まれてしまう。

その中で週刊誌の記者の伊知地から名刺を渡され、刺されたケイトのことを聞かれているのだった。

それぞれの思い

その夜、助けてくれたお礼を伝えようとベッドから起き上がるケイトは、尾高の部屋の前で小さな子供を抱く尾高の妻の姿を見かける。

ケイトは、尾高が既婚者であることを改めて感じてしまい、複雑な表情を浮かべるのだった。

その頃慌ただしい編集室で、唯一仕事をしていない春樹は、外へ出ると先ほどの名刺の連絡先に電話をかける。

週刊誌の記者の伊知地に会った春樹は、刺されたのがケイトだと伝えると、ケイトが乃土亜の娘だと告白する。

春樹は、妻子ある乃土亜が杏南と不倫し、ケイトを産んだこと話すと、そんなケイトが不倫を糾弾していることに違和感があると話すのであった。

第7話の感想

ケイトが踏み込んではいけない相手との恋に落ちてしまった葛藤が随所にちりばめられていました。

そんな中起きてしまったイースト襲撃事件ですが、和美の気持ちもわからなくもないなと感じてしまいます。

夫を取り戻すために週刊誌にネタを売った和美にも落ち度がありますが、あれは行き過ぎなんじゃないかなと感じます。

そして、春樹の最低ぶりも今回も健在で、ケイトを他の週刊誌に話してしまうという暴挙に出てしまいました。

これがケイトや尾高にどのような影響があるのか、次回の展開に期待したいと思います。

第8話のネタバレあらすじ

顔バレ

週刊イースト襲撃事件と題して、自分たちの事件を取り上げた「イースト」は、異例の売り上げを見せていた。

それは世間一般にも広まっていき、ワイドショーでもその事件が取り上げられるほどであった。

そんな中、ケイトが行きすぎた取材をしたのではという意見もあり、ケイトは顔写真付きで報道されてしまうのだった。

そんな中、岩谷は副社長室に呼ばれるとあることを伝えられるのだった。

一方編集会議を開いていた黒川班たちの元へ、退院したばかりのケイトが勢いよく入ってくる。

ケイトは仕入れたばかりの、人気ラーメン店のスープが市販のものだったというネタを持ってくる。

病み上がりのケイトを止めようとする黒川だったが、勢い止まらず裏取りに出掛けていくのだった。

右トップを狙え

ラーメン屋の証拠を押さえたケイトは、店長に直撃しようとするのだが、顔バレしているケイトは世間からの注目を浴びてしまう。

顔バレしたことでやりづらさを感じながら編集室に戻ってきたケイトは、岩谷に呼び出される。

岩谷は、与党の代議士である梅沢の金庫番であった相田が自殺した件を追うように指示を出す。

梅沢は、都市開発の関連企業から3000万円のワイロを受け取っていたが、それを相田に押し付け、相田の自殺でケリを着けた可能性があると話す。

いきなりの話に不思議そうな顔をするケイトに、上からケイトを異動させることも考えるべきだと言われたと話す。

ケイトの力を信じている岩谷は、上の意見を変えさせるには大きなネタを掴むしかないと話すのだった。

こうしてケイトは、自身のため梅沢のワイロ事件を追うことになるのであった。

普通に仕事をすること

ケイトは岩谷から、消えた3ヶ月間の帳簿が見つかれば大スクープになると聞かされ、相田の家へと向かっていく。

ケイトの対応をする相田の妻依子は、終わったことで話すことがないと突っぱねられてしまう。

意気消沈で編集室に帰って来たケイトだったが、雰囲気が変わっていることに気がつく。

岩谷に別室に呼ばれたケイトは、乃土亜徹の娘という記事が別の雑誌から出ていることを知らされる。

ケイトが真実だと告げると、岩谷は編集部全員に今まで通り普通に仕事をすることが、週刊イーストの誇りだと話す。

その言葉に力をもらったケイトは、更なる裏取りへと向かっていくのだった。

追われる側

再度依子の元を訪れたケイトだったが、他の雑誌の記者に囲まれ、困惑していた。

それを見かねた依子が自宅に招き入れると、追われる側の気持ちも理解できたかと告げる。

しかし、ここでめげないケイトは、消えた帳簿が家の中にあるのではないかと捜索の許可を取り付ける。

しかし、なんの成果もあげられず編集部に帰って来たケイトを温かく迎える黒川班のメンバーの優しさを知る。

さらに病み上がりのケイトを心配した黒川から、早く帰って休むように言われる。

そんなみんなに優しさに感動したケイトは、涙を流しお礼を伝えるのだった。

会社に寝泊まり

自宅マンションに帰って来たケイトだったが、ケイトを中傷するビラや住人の陰口を耳にしてしまう。

マンションに居づらくなったケイトは、そのまま職場に戻ると仮眠室へと向かっていく。

すると尾高から心配されるメールが届き、アトリエを使っていいと言われ、その優しさにも涙するのだった。

その頃尾高は、岩谷からケイトと乃土亜のことを聞かれ、数年前から知っていたと話す。

そして二人ともこの記事の出所を薄々感じているのだった。

翌朝ケイトは、依子の実家である建設会社へと聞き込みに行くと、相田が亡くなってからいいことばかり起きていることを耳にするのだった。

尾高の怒り

その頃編集室では、退院した尾高が挨拶にやってきており、その勇姿を讃えられるのであった。

その中、一人逃げ回る直輝を捕まえた尾高は、乃土亜のネタをばらしたことに腹をたて直輝を殴ってしまう。

去っていく尾高に直輝は、ケイトとの不倫関係にあることをバラすぞと脅しをかけるのだった。

一方ケイトは、岩谷に相田の身の回りで起きていたことを報告すると、自殺の見返りではないかと話し合い、消えた帳簿をなんとか見つけるよう意気込みを語るのだった。

その夜、まだ寝泊まりを続けるケイトを見かけた岩谷は、ケイトと話し始める。

尾高とのことを聞かれたケイトは、先日のことを伝えると、岩谷から「尾高という男は、ケイトを取るつもりだ」と伝えられるのだった。

消えた帳簿

翌朝目を覚ましたケイトは、カチューシャがずり落ち首輪のようになっていると木嶋に指摘される。

首輪という言葉を聞いたケイトは、相田の飼っている犬の首輪のことを思い出し、大急ぎで依子の元へ向かっていった。

ケイトの予想は的中し、首輪の中のマイクロSDの中に消えた帳簿と本当の遺書が入っていた。

さらに遺書の中には、自殺と引き換えに家族の生活や息子の大学の面倒を見ることが書かれていた。

夫の正義の心を知った依子は、これをイーストで記事にして欲しいと依頼するのだった。

消えた帳簿と遺書は、大スクープとなり、見事右トップを飾ることになったのだった。

尾高と乃土亜

再度副社長に呼び出された岩谷は、ついに諦めるかと笑顔で副社長に向かっていく。

すると副社長から、乃土亜の娘であるケイトの手記を載せてはどうかと提案される。

困惑する岩谷だったが、真実に立ち向かうのがイーストだろうと言われてしまい、断れずにいた。

その頃、街中を歩く乃土亜に声をかけたのが尾高であった。

乃土亜とともに歩く尾高は、どこかへ向かって歩きだすのであった。

第8話の感想

ケイトのことが色々とばれてしまう回でしたが、その中での岩谷の演説はかっこよかったですね。

そして、尾高もしびれるくらいかっこよかった反面、直輝の悪いやつ感がはんぱなくでてました。

最も気になる乃土亜と尾高が歩いていくシーンで終わりましたが、どこに向かっているのでしょうか。

恋愛模様もさることながら、尾高が何をしようとしてるのか、来週も目が離せませんね。

第9話のネタバレあらすじ

助けだした尾高

乃土亜と東京へとやってきた尾高は、ケイトの事件で再度追われる身となった乃土亜を助け出していたのだった。

弁護士の高村の元を訪れた尾高は、そこで自分のスタジオを隠れ家として使わせることを提案し、乃土亜はそれを承諾するのだった。

その頃、刺された腕のサポーターをとって会社に出社したケイトを岩谷が別室へと呼び出していた。

岩谷は、副社長から乃土亜の娘として手記を書くことを要請されたことをケイトに伝えるのであった。

そこでケイトは、乃土亜を調査し会っていたことを伝えると、岩谷がもっと深く探るようにと指示を出す。

迷ったケイトであったが、手記のことを保留にすると、自分の仕事へと戻っていくのであった。

大食いのやらせ?

デスクに戻ったケイトは、大食い大会でヤラセがあったというタレコミを耳にすると、出来の悪い後輩の福西を連れて取材へと向かっていく。

すると、倉橋デスクに似た女性から、先日行われた大食い大会でヤラセがあったという情報を得て潜入取材を試みる。

大食い大会の密着取材と嘘をつきテレビ局に潜入したケイトは、そこで見つけた怒られてばかりのADの荒牧に目をつける。

なんとか話を聞こうと考えたケイトは、ADの荒牧と似た雰囲気の福西を送り込むことにするのだった。

黒川たちの心配をよそに、荒牧との距離を縮めていく福西を応援しながら見守ることにするのだった。

突然の春樹

ケイトは、テレビ局で女性とぶつかったときに刺されたときの記憶がフラッシュバックしてしまい動揺する。

家に帰って来たケイトは、ここが自宅で安全だと自分に言い聞かせていると、酔っ払った春樹が突然やってくる。

なんとか春樹をなだめたケイトだったが、おかしな様子の春樹を見て、リークしたのが春樹だと気がつく。

春樹は、乃土亜の娘で不倫の報道をしたケイトが不倫をしているのはおかしいと責め立てる。

そんな春樹の気持ちを悟ったケイトは、歪んだ感情を抑えきれない春樹をなだめ家に帰すのであった。

その後職場で大食いのヤラセ問題の内容を詰めていると、デスクの東山から春樹が病欠で何日も出社していないことを聞かされるのだった。

乃土亜と話すチャンス

そんなある日、会社にきた尾高はケイトを呼び出すと、乃土亜がスタジオにいることを告げる。

尾高は、乃土亜がケイトと会うことも視野に入れ東京に来たのではないかと話すと、話すチャンスだと告げるのだった。

そんな中、牧村を張り込んでいたケイトと福西は、なんとか食事に誘うことに成功する。

食事にやってきた福西と牧村は、お互いに当たりの強い女上司に対する愚痴を話し合っていた。

するとそこで、プロデューサーが次の仕事を取るためにヤラセを指示していたことを聞かされるのだった。

さらに詳しく聞き込んだ結果、牧村は上司からの指示で大食いアイドルの食べる量を見破られないように細工していたことを聞かされるのだった。

その事を記事にした福西は、ケイトの力を借りながらもなんとか記者としてのデビューをすることに成功するのだった。

乃土亜との再会

朝刊を取りに来た乃土亜に声をかけたケイトは、そこに来た尾高と共にスタジオに入っていく。

少しずつだか会話をすることが出来たケイトは、事件のことは踏み込まずに何気ない会話を続けるのだった。

その後尾高と会社へ向かう途中、福西のようながっつかないアプローチもあることを学んだと話すケイト。

尾高は、それでいつものケイトらしくない会話を理解するのであった。

そんなケイトに、いつでも会いに行って話すようにとアドバイスを送り、会社へと向かっていくのであった。

息子を庇う

さらに数日後、高村弁護士から連絡が来た尾高は、ケイトとともに高村の事務所へと向かっていく。

そこで高村は、尾高のスタジオを訪れ乃土亜と話したと告げると、ケイトの名刺を大事に持っていたことを伝える。

さらに乃土亜の反応からケイトは間違いなく娘であることを確信したのだと伝えていた。

そして高村は、乃土亜には当時3歳になる息子がおり、その息子がハーブティを入れる手伝いをしていたことを話す。

それを知った高村は、その息子が誤って毒草を給水ポットに入れたのではないかと話す。

警察が乃土亜の所へやってきたときも、毒草の名前を聞いた瞬間自供したことから息子を庇っているのではないかと推測するのであった。

そして高村は、そのことから、ケイトが殺人犯の娘ではない可能性があると告げるのであった。

第9話の感想

自分の問題を抱えながらも、スクープにも手を抜かないケイトのプロ根性には毎回驚かされます。

そして、乃土亜が息子を庇っているかもしれないとわかったのですが、もしかして息子は尾高なのではと勘ぐってしまいます。

年齢的にもピッタリなので、尾高だったら異母きょうだいになって不倫も丸く収まるとかあり得そうな展開です。

この問題も注目ですが、壊れ始めた春樹の動向にも次回の最終回から目が離せない展開になりました。

最終回(10話)のネタバレあらすじ

ドイツにいたケイト

編集長の岩谷は、相変わらず慌ただしい週刊イーストの編集部で社員たちに檄をとばしていた。

そんな岩谷は、ケイトが病欠で休んでいることを聞かされ、黒川班は珍しいことだと驚いていた。

その頃ケイトは、日本から離れドイツにやって来ており、心配した尾高からの電話に出ていた。

その電話でケイトは、乃土亜のあの事件から居場所がわからなくなってい本妻との息子がわかったと話す。

いてもたってもいられなくなったケイトは、ドイツまで来てしまったと話すと、尾高はそんな無鉄砲なケイト叱るのだった。

叱られてもなお、探求心を失くさないケイトは、ピアニストとして成功している乃土亜の息子に会いに行ってしまうのだった。

俺が書く

乃土亜の息子に取材をしようとしたのだが、彼が幸せな生活を送っているところを見てしまい、ケイトは勢いを失ってしまう。

日本に帰ってきたケイトは、待っていた尾高を見つけ、何もできなかったことを正直に話すのだった。

イーストに戻った来たケイトを会議室に読んだ岩谷は、取材の成果を聞き出すとそれを書けと命令する。

しかし、息子が幸せに暮らしていることや、そんな息子を守り続けた乃土亜を思うと、記事を書くことの意義に疑念を抱く。

すると岩谷は、ケイトが書けないなら俺が書くと話すと、各班から人員を集めると裏取り取材を命じるのだった。

結婚しよう

裏取り取材に奔走するメンバーを見ながら、取り残されたケイトはこの記事を書くべきなのか迷っていた。

岩谷の指示で、乃土亜の無実を突き止めた岩谷は、再度ケイトを呼ぶとこの記事を書く覚悟があるのかとケイトに問うのだった。

その夜、尾高に呼び出されたケイトは、そこで尾高が離婚を決意しケイトと一緒になりたいのだと告白する。

この事件や尾高の反応から子供を大切に思う親の気持ちを理解したケイトは、離婚はしないで欲しいと告げるのだった。

編集室に一人で帰ってきたケイトは、尾高のこと、乃土亜の息子のことを考えながら涙を流す。

それでもケイトは、記事を書くことを止めずに、朝までその記事を書き続けついに完成させるのだった。

その頃、家に帰ってきた尾高は、幼い子供を置き去りに妻が出ていってしまったことを知るのだった。

真実がわかった

翌朝、岩谷に記事を提出したケイトは、まだ迷っているようで、真実を暴くことに不安を抱えていた。

するとそこに、顔面蒼白でフラフラの足取りの春樹がやってくると、岩谷に退職願を提出する。

引き留めることなく受け取った岩谷は、乃土亜が無実であったことを教えると、そのきっかけを作った春樹に「大スクープだ」と声をかける。

呆然とする春樹は「それならなんでケイトと別れたんだ」とさらにショックを受けるのだった。

春樹は職場の全員に挨拶をし、ケイトに言われたように作家を目指すと狂ったように笑い、東山に連れられ外に出ていくのだった。

その後、岩谷にところへやってきたケイトは、尾高と別れたことを伝えるのであった。

社内政治

岩谷は、ケイトの記事を右トップにすると話し、差し替えを指示しあわただしく動き出す。

ゲラが完成し、出版を待つだけとなったイーストであったが、そこに副社長が現れる。

副社長は、このゲラを見た社長が3年前の乃土亜の写真のこともあり、差し替えるよう指示を出したことを話す。

反論する岩谷だったが、そうなれば岩谷もケイトも異動を余儀なくなると告げられるのだった。

その決定に文句を言うケイトであったが、イーストでの仕事を優先したケイトは渋々その話を飲み込むのであった。

その、岩谷は子供をあやす尾高の元へ行くと「タイミングが悪い2人なのだ」と言われるのだった。

本当にタイミングが悪い

記事にならなかったことを尾高に報告するケイトは、元に戻ろうと伝えるのであった。

子供を2人で育てていこうと伝えるケイトだったが、尾高は本当にタイミングが合わないと告げる。

そして「そんなケイトは好きじゃない」と告げると、尾高は一人で育てることを決意するのだった。

その後、乃土亜の元を訪れたケイトは、記事にならなかった乃土亜の真実が書かれたゲラを手渡す。

ケイトはその記事で、最後まで娘だと認めなかったのは、娘であるケイトを守りたかったのだろうと書いていた。

さらにそれは「この世は知らなくていいコトがあるのだという乃土亜の教えだ」と締め括るのだった。

ケイトはその記事を持っていて欲しいとお願いするが、乃土亜に返されてしまい、ケイトはそのゲラを燃やしてしまい、世に出さないことを決意するのだった。

3年後

3年後、デスクに昇格したケイトは福西の記事に厳しい指摘をし、編集長になった黒川に愚痴を溢すのだった。

そこに局長になった岩谷が現れ、イーストのスクープを褒めにやってくるのだった。

ケイトは、デスクでありながらも取材に出ようとすると「デスクにいるからデスクなんじゃないのか?」と岩谷に言われてしまう。

するとケイトは「新しいデスクです」と言って取材へと出ていくのであった。

外へ出ていったケイトは、3歳になる尾高の息子と尾高が仲良く歩いているところを見かける。

父と3歳の息子という、乃土亜の事件を思い出したケイトは、2人の姿を優しく見守るのであった。

最終回(10話)の感想

ついに最終回を迎えてしまいましたが、とても考えさせられるラストになりました。

子供を持つ親として、何も考えず子供を守った乃土亜が、実はケイトもしっかり守っていたことに感動しました。

世の中には”知らなくていいコト”が多くありますが、それを知ったときにどうするのかが大切になるんじゃないかなと考えさせられる作品でした。

まとめ

SHO
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SHIORI
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