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絶対零度シーズン3(2018前作) 3話ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

ドラマ「絶対零度シーズン3(2018前作) 」は、フジテレビ系で断続的に放送している刑事ドラマシリーズでseason3となり、沢村一樹さん主演となっています。
 
 
第3話では、井沢範人らは「ミハン」システムが割り出した新たな危険人物・若槻真帆の捜査を始める。真帆は、名門私立栄明大学の学生だったが、1年前、ビルから飛び降り自殺を図り、現在も意識不明のまま入院中だった。しかし、先週になって真帆のスマートフォンから彼女が所属していたテニスサークルのSNSグループに「復しゅうしてやる」というメッセージが送られたという。しかも、同じスマートフォンから大量の医療用ニトログリセリンが購入されていた。
 
 
今回は、「絶対零度シーズン3(2018前作)」第3話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。

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「絶対零度シーズン3(2018前作)」1話から最新話までのネタバレと感想

「絶対零度シーズン3(2018前作)」1話から最新話までのネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 

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絶対零度シーズン3(2018前作)3話のネタバレあらすじ

それぞれの過去

井沢は自分の誕生日の日に妻と娘を殺された過去を持ち、その容疑者である男を撃ち殺していた。

そんな井沢を呼び出した徹は、泉のノートに井沢の名前があったことを伝え、泉との関係を問いただす。

すると井沢のスマホに次の危険人物が出たことを知らせるメールが入ると、その話を誤魔化す。

そして、泉がなぜ井沢の名前をメモしたのかわかったら教えて欲しいと笑顔で去っていくのだった。

その頃ジョギングをする唯は、過去に襲われた経験から、背後に異常なまでに恐怖心を抱くのだった。

昏睡状態の危険人物

今回の危険人物は、若槻真帆という20歳の有名大学に通う学生で、通っていたサークルのグループメールに「復讐してやる」と送っていた。

さらに、真帆のスマホから大量の医療用ニトログリセリンが購入されており、知識があれば爆弾を作ることも可能だと田村が話していた。

真帆は1年前に、自殺未遂を図っており回復したからなのか、殺害予告をしたのかもしれないと話していた。

早速調査するべく唯が真帆の病室に潜入したのだが、そこには昏睡状態の真帆がベッドで寝ていた。

メールやニトログリセリンの購入が真帆がしたことではないことが分かり、ミハンチームは困惑していた。

井沢は唯にスマホから指紋を採取するように指示を出し、それを外で待っていた田村へと渡す。

するとそこに真帆の父親の周作が見舞いに来ていて、唯はそこで真帆や自殺未遂のことを聞き出すのであった。

2人の容疑者

徹はサークルのメンバーが集まる店に来ていた。そこはサークルの代表を務める湯川司が店長をしていた。

司は、大手企業の社長を父に持ちお金や人望も厚く、多くの部員から尊敬されていた。

すぐに周作と司を調べた南は、2人とも科学に強く、ニトログリセリンから爆弾を作る技術があることを突き止める。

しかし、司は真帆の自殺未遂を悲しんでおり、周作にもそのことを伝えていた。

ここでミハンチームは、2人が共犯なのではないかと考え、さらなる調査を進めるのであった。

新たなる疑惑の人物

司の店に店員として潜入した唯は、サークルのメンバーから阿部広樹という名前を聞き出す。

広樹は真帆が自殺未遂をしてから、サークルに顔を出さなくなり、大学にも来ていないという。

さらに真帆にしつこく付きまとっていたり、何度も電話をするなど謎の行動をとっていた。

そこで井沢は、徹には広樹にそして唯にはさらに司のことを調べるように指示を出すのであった。

広樹に週刊誌の記者として接触した徹だったが、何も答えてもらえずに監視カメラを設置して帰っていく。

その頃司に飲みに誘われた唯は、その帰りに急な眠気に襲われ、さらに後ろから司に羽交い締めにされてしまう。

唯は過去のトラウマから、いつものように動けず、さらに過呼吸になってしまい司に連れていかれそうになってしまうのだった。

事件の真相

翌日資料課に来た唯は、昨日のことを謝ろうとするが、そこで井沢がお手柄だと褒めてくる。

昨日のことで司の本性がわかったと言われ、南が司の過去の暴行事件がわかったのだと言う。

すると唯は、逃げたくないと司に付くことを申し出、それを許可する井沢であった。

そして、広樹に接触した徹は真帆の身に起きたことを全て聞き出すのであった。

司の元に向かった唯は、暴行事件のことを自首すべきだと説得するも、司はクビを言い渡すのみで話を聞こうとしなかった。

お店の地下室に入っていった司だったが、なかなか出てこず大きな物音がしたことから、唯があわてて地下室に向かっていく。

すると唯の背後に人影が現れ、唯を気絶させてしまうのだった。

真犯人は

資料課で真帆の病室のカメラ映像を見ていた井沢は、あることに気がつき田村にあるものを探して欲しいと頼んでいた。

そして南にはひまわりの花言葉を調べさせると「あなただけを見つめる」「崇拝」という言葉だと教えられる。

そこに田村からゴミ箱に捨ててある井沢が持っていった花を見つけたと報告を受け、井沢は真帆のリハビリをしていた大谷が犯人だと断定する。

その頃地下室では、縛られた唯と司の前に立つ大谷は、爆弾をセットし逃げていくのであった。

唯の異変に気づいた井沢は徹と田村に司の店へ急行するよう指示をだし、自分も急いで出ていくのだった。

殺人犯だ

唯はなんとか自力で縄をほどいた頃、徹と田村が到着し、唯の行動を見守っていた。

初めは司を助けようとしない唯だったが、自首するという言葉や警察としての正義感から司を助けるのだった。

その頃真帆の病室では、真帆を殺し自殺を考えていた大谷を止めに入る井沢の姿があった。

動きを止められた大谷だが、仕掛けた爆弾がもうすぐ爆発することを笑いながら話していた。

司の店の地下室では、爆弾処理班にいた経歴をもつ田村が、残り数秒のところで装置を解除するのだった。

落胆する大谷は、真帆のためだと叫ぶのだが、井沢はそれはお前のエゴだと怒りの声をあげるのだった。

疑惑の井沢

今回も事件を未然に防ぐことに成功したミハンチームなのだが、やはり納得のいかない表情をしていた。

しかし唯は、ミハンシステムが機能すればこのような思いがなくなるのかもしれないと話すのであった。

井沢は東堂の元に今回の報告書をあげに来て、そこでミハンチーム全員が過去に事件の被害者だったことに気づいたと話す。

そしてそれは東堂も同じような過去があることを、井沢の独自の捜査でそれに気づいたような話をしていた。

後日、司の取り調べをしていた早川は立件が難しいと悔しがりながらも司を解放する。そしてその様子を張り込む井沢の姿があった。

司が夜道を1人で歩いていると、突然腕を掴まれ、額に銃を突きつけられる。

司は恐怖で表情が歪む。そしてサイレンサーの音がなる。

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絶対零度シーズン3(2018前作)3話の感想

前回同様、加害者を守る立場になってしまったミハンチームでしたが、このシステムが機能すればと未来を見ていた唯でした。

そして、やっぱりここでも井沢の怪しい行動に、仕置き人のような空気を醸し出していました。

さらに唯や井沢、そして東堂が被害者であることから田村にも秘密があるのかと思わせる内容に謎が深まる回になったような気がします。

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