絶対零度シーズン4(2020年)の見逃し動画を無料視聴する方法!PandoraやDailymotionでは見れない?

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ドラマ「絶対零度シーズン4(2020年)」は、2020年冬の月9ドラマとして、1月6日から放送されています。
 
 
前作「絶対零度シーズン3」は、2018年7月クールの月9ドラマとして放送され、平均視聴率10.6%を獲得しました。
 
 
今回は続編となり、注目を集めています。
 
 
今回は、ドラマ「絶対零度シーズン4(2020年)」の見逃し動画を無料視聴できる方法を調べてみました。
 
 
「絶対零度シーズン4(2020年)」の見逃し動画を無料視聴する方法をお伝えいたします。
 
 

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  1. 絶対零度シーズン4(2020年)の見逃し動画を無料視聴する方法
  2. FODプレミアムの特徴と登録方法
  3. 絶対零度シーズン4はパンドラ、デイリーモーションで見れない?
  4. 絶対零度シーズン4(2020年)の作品紹介
    1. 出演者、キャスト
    2. あらすじ
  5. 絶対零度シーズン4(2020年)のロケ地
  6. 絶対零度の前作のネタバレと感想
  7. 絶対零度シーズン4(2020年)のネタバレと感想
    1. 第1話のネタバレあらすじ
      1. ミハン新メンバーに柄本明
      2. 二人の危険人物の接点は?
      3. 鉄道事故は事故じゃなかった!
      4. 復讐は正解か?
      5. 藤倉の決意
      6. 井沢が一線を越えるときは、山内が止める!
      7. 町田が遺体で発見
      8. 井沢が香坂を殺害?
    2. 第1話の感想
      1. 1話から謎が多い!
      2. 榎本明さんの登場にびっくり!
    3. 第2話のネタバレあらすじ
      1. 井沢が町田殺害の容疑者
      2. 危険人物は女子高生のストーカー
      3. 第2の男
      4. 明日香は売られた子供だった
      5. 本当の父親の狙いとは?
      6. 小田切のグループセラピー
      7. 井沢が山内に「君が殺してくれ」
    4. 第2話の感想
      1. 人身売買に臓器移植
      2. 水野美紀は本当は死んでいない?
    5. 第3話のネタバレあらすじ
      1. 篠田の過去
      2. 危険人物が記憶障害
      3. 誹謗中傷記事
      4. 脅迫メール
      5. 香坂の過去
    6. 第3話の感想
      1. 女同士の友情
      2. 香坂の謎
    7. 第4話のネタバレあらすじ
      1. 被害者家族と加害者家族
      2. 加害者家族への誹謗中傷
      3. 加害者家族の苦しみ
      4. 犯罪を後押ししていた黒幕
      5. 香坂の加害者家族への思い
      6. 香坂の過去
      7. 香坂と加賀美が過去につながりが?
    8. 第4話の感想
      1. 加賀美さんと何か繋がりが?
      2. 香坂の母親はなぜ再婚できたのか?
    9. 第5話のネタバレあらすじ
      1. 危険人物は医者
      2. なりすまし
      3. 藤堂さん再登場!
      4. 門田も敵?
      5. 本当の黒幕は?
      6. 加賀美の過去
    10. 第5話の感想
      1. 加賀美の過去が謎すぎる!
      2. 伊藤淳史くん久々登場!
    11. 第6話のネタバレあらすじ
      1. 門田と吉岡が?
      2. 高校生が主婦バラバラ殺人事件
      3. 2人の接点
      4. 吉岡がミハンを辞める
      5. 戻ってきた吉岡
      6. 篠田が刺される
    12. 第6話の感想
      1. 吉岡のキャラが好きになった
      2. 今回はストーリーがとても面白かった!
  8. まとめ

絶対零度シーズン4(2020年)の見逃し動画を無料視聴する方法

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絶対零度シーズン4(2020年)の作品紹介


「絶対零度シーズン4」は、あらゆるビッグデータから予測された犯罪を未然に阻止する「未然犯罪捜査班」の活躍を描く刑事ドラマ

出演者、キャスト

・井沢範人:沢村一樹
・山内徹:横山裕
・小田切唯:本田翼
・吉岡拓海:森永悠希
・篠田浩輝:高杉真宙
・北見俊哉:上杉柊平
・早川誠二:マギー
・門田駿:粗品
・香坂朱里:水野美紀
・加賀美聡介:柄本明

あらすじ

今作は、大規模なテロが今まさに起きようとしている数ヵ月後の未来から物語が始まります。何者かによって渋谷、新宿、霞ヶ関をはじめとした複数の場所に警戒最大レベルの爆発物が仕掛けられ、官邸からは非常事態宣言が発動されます。
 
 
SATや爆発物処理班が出動する中、ミハンの山内と小田切も捜査に参加。小田切が爆発物の捜索をする中で入った部屋には、拳銃を手にした男性が立ち尽くし、目の前には銃殺された女性が横たわっていました。涙を浮かべ立ち尽くしている男性は、なんと井沢。驚きで声も出せない小田切。犯罪者に対する憤りから刑事としての一線を越えてしまった井沢が女性を殺したのか!?
 
 
殺された女性は一体誰なのか!?
 
 
そして、井沢の涙の意味とは!?
 
 
現在時制では、毎話新たな事件に挑み、未然に犯罪を防いでいくミハンの捜査員たち。
 
 
しかし、いずれ来たるべき未来に向かって物語は次第にリンクしていきます。

絶対零度シーズン4(2020年)のロケ地

絶対零度の前作のネタバレと感想

前作「絶対零度シーズン3」のあらすじについては、こちらを見てみてください。
 

絶対零度シーズン4(2020年)のネタバレと感想

第1話のネタバレあらすじ

ミハン新メンバーに柄本明

AIによってこれから起こる犯罪を予測して対処する未然犯罪捜査=ミハンシステム。

 

ミハンメンバーはリーダーの伊沢範人(沢村一樹)、元公安。

格闘技にたけている小田切(本田翼)、高校生の時に男に襲われた過去を持ち、生活安全課にいた頃に痴漢の犯人をボコボコにしてミハンに送られた。

山内徹(横山裕)、引き続きミハンメンバーとして捜査にあたりますが、正式な所属は警務部人事課。監察官として出向扱い。

パソコン知識に精通している南(榎本時生)は、冒頭シーンのみでミハンを離れています。前回、捜査一課の田中道子からアピールされていましたが、なんと結婚したようです!

 

今回から新メンバーとして加わったのは新人研修でミハンに配属され「貧乏くじを引いた。まぁ、半年間だけの辛抱」と嫌々ながらミハンに入ってきた吉岡(森永悠希)。

 

伝説のホワイトハッカー加賀美(柄本明)。冒頭のクルーズの事件では、たまたま居合わせた客としてハッキングをして事件解決の手助けをしました。しかし最近ではパソコンに疲れ、実際の潜入捜査に興味津々。

一瞬でしたが柄本明さんと榎本時生さんの親子共演が実現しました!

 

また、ミハンのメンバーではありませんが、重要人物となりそうなのが、ミハンシステムの法制化に向けて動いている法務省のミハンの統括責任者・香坂朱里(水野美紀)。ミハンの担当に自ら志願したそうです。

 

二人の危険人物の接点は?

今回AIが危険人物として弾き出したのは2人。

田代智之(中林大樹)、人権派の弁護士。

藤倉尚也(篠原篤)、風俗店の店員で前科があります。

 

2人に接点は見つかりませんが、防犯カメラに2人がもめている映像があったのは確かです。その後田代は銃を購入し、藤倉は青酸カリを購入しています。お互いに殺し合う計画を立てているようです。

 

ミハンメンバーは潜入捜査に乗り出します。

井沢たちは田代の部屋に侵入し、恋人と思われる女性とのツーショット写真を見つけます。

山内は藤倉の風俗店にバイトとして入りました。すると田代がやってきて藤倉につかみかかり「このままじゃ歩美が…!」と言っているのを聞きました。

さらに加賀美が客として風俗店に潜入し、風俗嬢から藤倉が女の子の写った写真を大事に持っていると言う情報を聞き出します。

山内が藤倉のロッカーを確認すると、子供の頃の藤倉と、歩美と思われる女の子が写った写真がありました。藤倉と歩美は幼なじみのようです。

 

田代と藤倉をつなぐのは、この歩美と言う女性のようです。

 

田代は何年か前から心的外傷によるグループセラピーに通っています。そこには小田切が潜入しました。

 

そこで田代が自分のことを語りました。

ある薬害訴訟を行っていた病院に勤める看護師と知り合い、婚約するまでの仲になりました。しかし、5年前の朝日山岳鉄道の脱線事故で、彼女は亡くなっていました。

 

鉄道事故は事故じゃなかった!

もう1人、田代と藤倉をつなぐ人物が出てきました。藤倉の働く風俗店の店長の近藤です。近藤は麻薬組織とつながりがあり(この麻薬組織は冒頭のクルーズのシーンでミハンシステムが逮捕した)、田代は近藤のことを調べていました。

 

近藤は、マトリ(麻薬取締部)の岸本という人物と密会していました。マトリでは麻薬組織とつながりを持ち、“持ちつ持たれつの関係“を維持しながら捜査に当たると言うやり方もあるようです。もちろん、これはいけないことですが。

 

そして気になることに、脱線事故の列車には、岸本と同じマトリの捜査員が家族と一緒に乗っていて、命を落としていました。

 

 

冒頭のクルーズで逮捕した麻薬組織の垣内という男の下にいた佐川と言う男が、藤倉と同じ刑務所に入っていたという偶然も気になります。

 

今度は、吉岡が潜入し、佐川に接触。知っていることを聞き出します。

岸本はマトリの組織とつながっていることを同僚に気づかれ、その口封じで事故に見せかけて、同僚を殺害したのです。脱線事故にあった車両は、自動走行システムを搭載していました。そのシステムをちょこっといじれば、脱線事故起こす事は可能です。佐川は、近藤から指示を受け、ターゲットが電車に乗ったら連絡をするようにと駅で見張り役を命じられていました。

 

しかし、佐川は誰が首謀者なのかまでは知りませんでした。その真相を探るために、藤倉は近藤に近づくため、出所後自ら近藤のいる風俗店に入ったのです。

 

そして、首謀者が岸本であるという事実にたどり着きました。

つまり岸本は、自分の保身のために同僚を殺害し、全く関係のない多くの人たちを巻き添えにして殺しました。

 

田代と藤倉はお互いに揉めていたのではなく、2人とも歩美のことを大切に思っていて、歩美を殺した岸本を恨んでいたのです。

 

最初は田代が歩美を殺した犯人に復讐しようとしていて藤倉はそれを止めていましたが、藤倉も協力することを決めました。

 

復讐は正解か?

脱線事故で家族を失った人たちが、花を手向けに来ていました。

田代と藤倉の前に伊沢が現れます。

 

井沢「ある日突然、大切な人がありえない暴力で殺される。その地獄は味わったものにしかわからない。私は、妻と娘を殺された。その犯人を殺そうとした。でも殺せなかった。後悔しているんです、殺そうとしたこと。そして、殺せなかったこと」

藤倉「正解はないってことですか?」

田代「だったらどうすればいい?」

井沢「正解がないのなら、自分が正しいと思う道を強い意志を持って選び取るしかない」

 

その言葉は、2人を止めようとしているのか、背中を襲うとしているのか。

 

加賀美「どっちもだろうね。深い悲しみを抱えた遺族にありふれた正義の物差しなんて通用しない。それに、井沢にもあるんだよ、犯人に対するさまよう殺意が」

 

藤倉の決意

ミハンが設置した防犯カメラに、藤倉が田代を襲っている映像が映されました。2人は共犯者なのになぜ…!?

 

昔、藤倉は両親を事故で亡くしています。その時に絶望した藤倉は自ら手首を切って死のうとしました。しかしそれを救ったのが歩美でした。

藤倉が施設に入ってからも、歩美はずっと藤倉を心配して施設を訪ねていました。

 

当然、藤倉は歩美のことを好きになりました。

 

しかし歩美が愛したのは藤倉ではありませんでした。歩美が妊娠と結婚することを伝えた時、藤倉は「おめでとう」と自分の気持ちを封印して歩美の幸せを祈りました。

 

藤倉が田代を襲い縄で縛ったのは、田代を殺人者にしないため。歩美が愛した田代を、絶対に殺人者にはしたくなかったのです。それまでもずっと田代を止めようとしていましたが、あまりに田代の意思が固いのを知り、自分も協力すると言って、本当は自分1人で岸本に復讐を果たしその後自殺することを最初から決めていたのです。青酸カリは自殺用に購入していたものでした。

 

しかし1人で岸本のところに向かった藤倉は、岸本の手下たちに捕えられてしまいます。

「あなたを処理した後、田代と言う方も処理します」と言う岸本に、「田代だけは見逃してやってくれ!それじゃあ歩美が報われない!」と懇願する藤倉。しかし岸本は容赦なく藤倉を殺そうとします。

 

井沢が一線を越えるときは、山内が止める!

ギリギリのところでミハンが到着!藤倉は救出され、逃げる岸本を井沢が追います。外に逃げ出した岸本は、偶然通りかかった母娘に突然遅いかかり、母親をナイフで刺しました。「お母さん!」と叫ぶ娘。

 

伊沢は自分の妻と娘が殺されたシーンを想像してしまい、動けなくなってしまいます。

 

「銃をよこせ」という岸本の言いなりになるしかありません。岸本はその銃を拾い、井沢を撃とうとします。しかし一瞬早く、山内が岸本を撃ちました。

その後怒り狂った井沢は、岸本の顔を何度も殴りつけ、銃を拾い岸本に向かって撃ちました。しかしそこに山内が飛び込み、腕を負傷しました。

 

「あなたを人殺しにはさせない。あなたが一線を超えるなら、俺が止める!」

 

実は山内が監察官としてミハンに変わった理由は、上司が井沢を監視する必要があると判断したからです。

井沢はミハンの存在によって奥さんと娘を失い、井沢は犯人を殺そうとしています。その事実からミハンに“危険人物“としてはじき出されたこともありました。

上司は井沢を未だ危険人物として警戒しており、

「あいつが一線を越えるときは、撃て」と常に拳銃の携帯を山内に命じていたのです。

 

町田が遺体で発見

上が井沢を警戒していたのには、もう一つ理由がありました。井沢の妻を殺すように命じた黒幕である元警視庁次長の町田(中村育二)が、もうすぐ保釈されるのです。一度、伊沢は町田を殺そうとしています。松田が保釈されたら、また井沢は町田を殺そうとするのではないか?と警戒しているのです。

 

町田は保釈されてから、不都合な事実を隠蔽するために警察に保護され、別荘で悠々自適な暮らしをしていました。その別荘に井沢が来ました。

 

井沢の妻と娘が殺されたときの凶器は今まで見つかっていませんでしたが、今頃になって差出人不明で何者かから宅配で井沢のもとに血のついた包丁が送り付けられてきたのです。

「知っていることをすべて話せ」井沢は町田に迫ります。

 

その翌日から、町田は行方不明になっていました。

 

そして数日後、町田の遺体が発見されました。

物証は何も残されておらず、警察の捜査に精通した者の犯行と思われます。

 

井沢が香坂を殺害?

64日後。(冒頭のシーンもこの未来のシーンから始まっていた)

大規模なテロが今まさに起きようとしています。何もないのかによって複数の場所に爆弾が仕掛けられ、緊急警戒指令が発動されています。

走る小田切。

 

小田切が駆けつけたときには多くの警察官に包囲された井沢。井沢の顔にはべったりと血がついています。井沢の目の前には殺された女性が横たわっています。

 

その女性とは…香坂でした!

 

実は香坂は、井沢の妻と娘を殺した犯人の宇佐美洋介に度々面会にきていると言う不審な行動をしていました。それが井沢が香坂を恨む原因につながってくるのでしょうか!?

第1話の感想

1話から謎が多い!

謎と人情ドラマが入り組みドキドキハラハラ!涙あり!かなり面白いですね!

幼なじみと恋人として、1人の女性を大切に思う2人の男たちの人間ドラマには感動しましたし、そこに家族を失ったものの苦しみとして井沢の過去を絡めてきたところにも物語の深みが出ていました。

 

井沢の過去は前回でもかなり大きな全体の軸となっていましたが、今回もかなり中心的なエピソードとなりそうですね。それだけ引っ張ってもいいほど、大きな問題であり、遺族にとっては時間が経ったからといって薄れていく問題では無いですからね。

 

冒頭とラストのシーン、謎すぎますね。井沢が香坂を殺したように一見見えますが、当然何か理由があるのでしょう。ただ香坂は自らミハンの担当に志願したり、井沢の妻を殺した犯人に定期的に面会をしていたりと、怪しい行動が多いです。過去の事件に何か関係のある人物なのかもしれませんね。

 

榎本明さんの登場にびっくり!

今回はミハンのハッカーのポジションが、榎本時生さんから榎本明さんにチェンジしたんですね。親子共演にびっくりしちゃいました!このまま親子で同じミハンメンバーとしてやっていくのかと思いましたが、榎本時生さんのほうは今回は出演しないんですね。それはちょっと残念…。

 

ただ、前回謎の恋愛フラグがありましたが、それを受けてちゃんと南が結婚してしていたことにちょっと笑っちゃいました(笑)

第2話のネタバレあらすじ

井沢が町田殺害の容疑者

射殺されて倒れていたのは香坂(水野美紀)。目の前に立っていたのは顔にべったりと血がついた井沢(沢村一樹)。

井沢は特殊部隊に取り囲まれますが、暴れて(めちゃくちゃ強い!)そのまま逃走しました。

 

 

~現在に戻る~ .

元警察庁次長・町田(中村育二)の遺体が発見されたことで、井沢は取り調べを受けました。井沢は香坂に自分のところに妻と娘を殺した凶器が最近になって送られてきたことを話します。

 

井沢は、本当の犯人は宇佐美(奥野瑛太)ではないのかもしれないと考えていました。犯人は「真犯人が自分だ」というメッセージを伝えるために凶器を送ってきたのかもしれない。そして、香坂はその人物に心当たりがあるから宇佐美に会いに行っていたのではないか?と考えています。

 

危険人物は女子高生のストーカー

今回ミハンが危険人物として割り出したのは女子高生の時田明日香(竹内愛紗)をストーキングする馬場智樹(影山徹)です。

 

ある日、明日香は母親と喧嘩して家を飛び出します。ミハンメンバーは防犯カメラを使って明日香を監視していましたが、突然防犯カメラから姿を消しました。GPSをたどってみると、明日香の携帯の入ったバッグが落ちていました。ここで拉致された模様です。

 

明日香は喘息を持っていて、毎日薬を吸入しなければなりません。発作を起こすと命の危険もあります。

 

第2の男

それにしても、厳重に監視していたのに、防犯カメラに映らないように拉致に成功したのは不自然。拉致現場付近で、黒いワンボックスを見たことを山内(横山裕)が思い出し、そこから浦上という男が浮上します。

 

吉岡(森永悠希)が浦上を追跡中に殴打されました。井沢が後を追いかけます。浦上は大手セキュリティ会社の女性社員をたらしこみ、街中の防犯カメラの位置のデータを入手していました。そのデータを使って、防犯カメラに全く映ることなく明日香を拉致することに成功していました。馬場というストーカーは浦上が用意していたカムフラージュでした。

 

明日香は売られた子供だった

明日香は拉致される前に頻繁に「M」というクラブに出入りしていました。両親に「明日香を拉致した犯人はストーカーではない可能性がある」と伝えたところ、「心当たりがない」と言ったわりにはすぐに動き出しました。両親が向かったのはクラブM。

 

母親の幸子が、クラブのママに包丁を突きつけ「あなたは殺そうとしたのよ!」と叫びます。

 

 

実は明日香は、この両親の本当の子供ではありませんでした。本当の母親はクラブのママ。

 

当時、幸子は児童相談所で働いていて、赤ちゃんの明日香が虐待されていることを知っていました。すると母親が「その子買わない?100万円でいいよ」と言ってきました。当然その時は断りました。

 

その後、幸子は異動になって児童相談所を離れましたが、心配で何度も明日香の元を訪れていました。虐待はずっと続いていて、ある時明日香は衰弱して死にかけて病院に運ばれたことがありました。その時、ついに幸子は明日香を100万円で買いました。どうしても救いたかったのです。

 

しかし最近になって本当の母親が「店を大きくしたいから」と言って金をせびりに来ました。それで明日香は本当のことを知ってしまい、育ての両親に反発していたのです。

 

本当の父親の狙いとは?

明日香の本当の父親で、当時明日香の母親と内縁関係にあった男・河田は、人材派遣会社を経営しています。主に海外労働者の斡旋をしています。

 

拉致されていた明日香は、喘息の発作を起こし苦しんでいました。そこへマスクをつけた何者かがやってきて、無理矢理あすかに薬を飲ませます。すると喘息の発作がとたんに良くなりました。喘息の薬だったようです。

 

そして杖をついた老人が現れました。河田でした。河田は自分は本当の父親だと告げ、「自分は病気でもう長くない。最後に君に会いたかったんだ」と言って明日香を抱きしめました。

 

明日香は次第に意識が遠のいていきます。さっき飲まされたのは、睡眠薬だったのでした。

 

「眠りなさい。起きたら全てが終わっているから」

 

河田が病気というのは本当で、移植手術をしなければ助かりません。河田は百万人に一人という珍しい血液型で、明日香は同じ血液型でした。

 

河田は我が子から臓器を盗むために拉致したのです。

(明日香はぜんそうなので正式なルートではドナーになれない)

 

明日香の体に今まさにメスが入れられようとしているとき、ミハンが助けに来ます。

河田は「行き倒れていた彼女をただ保護しただけだ。証拠がない」と逃げ切ろうとしますが、河原の裏ビジネスを支えていた男が全面自供をしたと、香坂から連絡が入りました。減刑を条件に香坂が落としたのです。

 

 

無事に救出された明日香でしたが、自分が売られたり買われたりしていた子供だったことを知り、落ち込んエいました。

実の親はとんでもないクズでしたが、明日香を育ててくれた両親は本当に明日香に対し深い愛情がありました。そのことを知り、明日香は家に帰り両親と抱き合いました。

 

人身売買の時効は過ぎていて、両親は罪には問われません。今後、正式に養子縁組をすることになりました。

小田切のグループセラピー

1話の潜入捜査で小田切(本田翼)はグループセラピーに参加しました。しかしその後も小田切はグループセラピーに通い続けています。

 

高校生のときに男に襲われた過去の傷が今もまだ小田切の中に残っているのです。

そして、同じセラピーに通うイケメン男性(高杉真宙)がいて…。

 

井沢が山内に「君が殺してくれ」

今回の事件を解決できたのは、ミハンがこの事件を追ったから。「ミハンに井沢さんは必要な存在です」と山内は香坂に直談判しに行きます。

 

その夜、山内が井沢の自宅に行くと、伊沢は部屋で妻と娘の遺体を見つけた時のことを思い出して泣き崩れていました。山内は井沢に電話をかけます。電話に出た井沢は「もし僕が次に一線を越える時には、撃っていいよ。君が殺してくれ」と言いました。

 

 

~61日後~

逃走中の井沢を追いかける山内。井沢は山内をねじ伏せて逃げて行きます。意を決して銃を抜いた山内は、井沢の背中に向けて引き金を引き、、、。

第2話の感想

人身売買に臓器移植

一話完結ドラマでは必ずと言っていいほど扱われる”虐待問題”。しかしそこから人身売買、臓器移植などと話が発展しかなり恐ろしい話でしたね。あの女子校生、本当にかわいそうです。

 

自分が売ったり買ったりされていたという事実はショックだけど、逆を言えば赤の他人を100万円も出して救出しようとしてくれるなんて 、育ての両親は本当に愛情深い人達ですよね。虐待のドラマを見ていると、実の親に育てられた方が幸せなんていうことはないんだなと本当に思います。彼女に本当に心配して待っていてくれる家族がいて、本当に良かったなと思います。

 

水野美紀は本当は死んでいない?

今回、捜査一課に任せなければいけない事件をミハンが追い続けるということで、香坂が少し手助けをしてくれましたね。井沢の味方になってくれたようにも見えた香坂ですが、この二人がその後決裂して井沢が香坂を殺すなんていうことがあるのでしょうか?

 

もしかしたら香坂は死んでないのでは?と思ってしまいました。小田切も山内も、伊沢が一線を越えてしまったのだと完全に思っているようでしたね。だけど伊沢のあの感じからすると、味方を欺いて何かを達成しようとしているような気がします。そこに香坂も協力しているのでは?

第3話のネタバレあらすじ

篠田の過去

小田切(本田翼)は、潜入捜査でいちど行ったグループセラピーに今もまだ通い続けていました。過去に男性から襲われたときの心の傷が、まだ癒えていないからです。そこで知り合った篠田(高杉真宙)と言う男性。小さい頃に、唯一の家族だった父親に無理心中で殺されかけたと言う過去を持っています。

 

危険人物が記憶障害

今回の危険人物は、バレリーナの八尋舞(山口まゆ)。バレエ界ではアイドル的存在。舞は最近ネットで致死量のヒ素を購入しています。毒物で人を殺すサイトを何度も閲覧した履歴も探知されました。

 

舞と同じバレエ団での1番のライバルは瀬川綾乃(我如古りな)と言うバレリーナですが、まさかライバルを殺そうとしている?

 

早速舞のいるバレエ団に潜入捜査に繰り出します。すると、舞は調子の悪かった昨日までとは打って変わって調子を取り戻し、晴れやかな顔で踊っていました。突然舞が調子を取り戻した理由はなんなのでしょうか?

 

実は舞は、昨日事故現場を見て気を失って病院に運ばれており、そこで心因性の記憶障害と診断されました。心因性の記憶障害の場合、思い出したくない辛い過去や特定の人物を思い出せなくなるようなことがあるようです。

記憶をなくしたことにより殺意も失っているため、記憶を取り戻さない方が良いのかもしれません。しかし、舞は親友の安達智花(古川琴音)のことも忘れてしまっています。

 

記憶を取り戻せなければ、大切な人と過ごした時間も失うことになります。

「それは大切な人を殺すことになる」と井沢(沢村一樹)が言い、ミハンは捜査を続行することを決めます。

 

誹謗中傷記事

安達智花が入院する前は、安達智花が瀬川綾乃と肩を並べるライバルでした。安達智花が病気を発症してから、親友の気持ちを受け取るかのように、舞がメキメキと頭角を現し始めたのです。

 

3年前、安達智花に対する誹謗中傷のネット記事が出回りました。同じ時期、トレーナーの堀脇涼と言う男性がバレー団のビルから飛び降り自殺をしています。

 

この関係を調べるためにバレエ団に出入りしていたところ、小田切は篠田と鉢合わせします。それによって、小田切がグループセラピーで使っていた「望月」と言う名前が偽名であることや、「職業は公務員」と名乗っていましたが、本当は刑事らしいことがばれてしまいます。

しかし篠田は多くを聞かず、「このバレエ団に詳しい記者を知っている」として調査に協力してくれました。

 

 

実は、瀬川綾乃と堀脇涼は当時付き合っていました。

安達智花に対する誹謗中傷の記事のネタ元は堀脇涼でした。そしてそのネタ元を調べていたのが舞。

 

堀脇の自殺には不審な点があり、殺人の可能性が出てきたことを安達智花に知らせると、

「私が殺しました」と言います。

 

 

脅迫メール

舞の携帯に

「バレエ界の恥。消えろ」という脅迫メールが送りつけられました。1ヶ月前にも同じ携帯から脅迫メールが送られています。

みんな瀬川綾乃を疑います。

 

しかし、舞が殺そうとしていたのは自分自身でした。

3年前の親友の罪を隠すため、親友と過ごした日々や一緒に追った夢を汚さないため、自分が死んですべてを闇に葬ろうとしているのです。

 

ヒ素はもう捨ててしまったので、屋上から飛び降り自殺をしようと舞は考えます。

小田切が扉越しに舞を説得します。

昔、男に襲われて死にたいと思うほど絶望したけれど、過去から逃げずに「強くなりたいと思った。自分と同じような被害者を出さないために刑事になった」の自分の過去を打ち明けました。

 

その話を偶然バレエ団に来ていた篠田が聞いていて、扉をこじ開けるのを手伝ってくれました。

(小田切の音声はミハンのメンバーもみんな聞いていたので、新しくミハンに来たメンバーもここで初めて小田切の過去を知ることとなった)

 

脅迫メールを送っていたのは、瀬川綾乃の母親(片岡礼子)でした。3年前の誹謗中傷の件を堀脇に頼んでいたのも、綾乃ではなく母親の方でした。自分がバレエでトップを取れなかったので、全て娘に託していましたが、母親としての愛が歪んでしまったのです。

 

香坂の過去

帰り道、小田切は香坂が1人で飲んでいるの見て同席します。

 

香坂「八尋舞は、過去を背負って前を向いて歩いていけるのかしら?受け止められない過去もある」と意味深な表情で言います…。

 

香坂が中学生の時に、母親が法務省の人間と再婚しました。それ以前の香坂の過去がたどれません。法務省にいた父親が、過去をたどれないように細工をしたのです。井沢は、香坂が何かの目的を持ってミハンに来たと考えています。

 

 

56日後。

井沢の起こした事件のことで責任を追及され、依願退職を迫られる小田切…。

第3話の感想

女同士の友情

ライバルの瀬川綾乃を殺そうとしていると見せかけて、本当は違うと言うところまでは予想できたんだけど、自殺だったか~。私はてっきりあの親友がいい人そうな顔して実は裏切っていて、それを知った舞が親友を殺しに行くんだと思いました。まさか普通に最後まで女同士の友情の良い話だったとは…。

親子とかだったら納得できるんだけど、女同士の友情と言うところが何となく胡散臭くて納得できないんですよね。自分の命をかけてでも守りたい女友達っているかな?同じ夢を追っていた同士だから結束が強いと言うことなのかな?そこら辺を純粋な気持ちで見れない自分がいます。

香坂の謎

香坂に大きな秘密があると言うことが発覚し面白くなってきましたね!でもそれがどんな過去なのか全然想像できませんね。普通に考えたら井沢の妻と娘を殺した真犯人が本当は香坂で、それを知った井沢が復讐のために1線を超えてしまった、というのが1番理解できますが、香坂が子供の頃の話になってきてしまったのでどうやらそうではなさそうです。

 

中学生よりも前の足取りがつかめないと言う事なんですよね。再婚した法務省の父親が細工したと言う事ですが、問題のある母子を受け入れるからには父親にも何かメリットがあったはず。というか、法務省の父親自体が何かを隠したかったと考えるのが普通ですね。かなり大きなことに関与している匂いがします。それにしても中学生が関わっていたことで謎って?

第4話のネタバレあらすじ

被害者家族と加害者家族

今回の危険人物は、自殺を考えている人たちの相談に乗っているNPO法人に在籍する“いのちの相談員”杉原佳代(木野花)。

彼女は、10年前に起きた『大森山無差別殺傷事件』の被害者家族です。

 

大森山事件では、社会に不満を持った若者・川久保敦也が商店街を行き交う人々を無差別に金属バットで殴りつけ多くの被害者を出した事件。5名も死者を出しており、そのうちの一人が佳代の夫でした。

 

事件の日の朝、佳代は夫と些細なことで喧嘩をしていました。結婚記念日に行く旅行について、佳代は北海道が良い、夫は沖縄間が良いと主張し喧嘩してしまったのです。しかし事件の直前、夫は旅行代理店で北海道旅行のチケットを予約してくれていました。その帰り道に通り魔事件に遭い、襲われそうになっていたおばあさんを助けて、代わりに殴られ死亡したのです。

 

 

佳代は事件の後自宅を引き払い、古いアパートを借りてシェアハウスを開きました。そして訳ありの人たちに格安で部屋を貸して、自ら悩み相談に乗っていました。

その中でも佳代が特に親身になっていた若い女性がいます。佐藤奈々(木竜麻生)。3ヶ月前にシェアハウスを出ていったようです。

 

調べてみると、奈々は名前を変えており本名は”川久保”。なんと、無差別殺傷事件の犯人の妹だったのです!

 

加害者家族への誹謗中傷

奈々は、加害者支援センター「未来へ歩む会」の代表の梶(山中崇)と婚約をしていました。加害者家族として相談に乗ってもらっているうちに親しくなったのでしょう。奈々に梶を紹介したのは、他でもない佳代でした。

 

重大犯罪を犯した犯人は、ある意味塀の中で守られていますが、実際にバッシングを受けるのは加害者家族です。さらに、最近川久保は獄中から本を出版すると言う噂が流れ、バッシングがぶり返されていました。

 

井沢(沢村一樹)たちが奈々を監視中、何者かが奈々に生卵をぶつけバイクで逃走していきました。

今回の潜入には香坂(水野美紀)が「自分が行く」と言い出し、法務省のコネクションを使って、「未来へ歩む会」の団体への取材と言う体で梶を呼び出します。加害者家族の意見も聞きたいと言うことで、奈々にも同席してもらいました。

 

「素人に潜入を任せておくわけにはいかない」と言って、井沢も同席します。

 

加害者家族の苦しみ

奈々が高校生の頃、川久保が事件を起こしました。それからは誹謗中傷の毎日で、「笑って暮らす事は許されない、それは当然だ」と思いながら暮らしてきました。事件から1年ほど経ったとき、夕食にすき焼きが出ました。奈々は「これから死ぬつもりなんだ」と理解しました。その時奈々は「よかった。これで死ねる。もう苦しまなくていい」と思いました。しかし気づいたら、奈々だけが助かっていました。

取材中、佳代が入ってきました。香坂が勝手に呼んでいたのです。佳代は話し合いをしようとしますが、奈々は佳代を拒絶します。

 

奈々と佳代の出会いは、奈々が事務所に電話をかけたことでした。奈々は自分が川久保の妹だと名乗り「死んでお詫びします」と言いました。飛び降りようとしていた奈々のところに佳代が駆けつけ、「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」と繰り返す奈々を佳代が抱きしめました。

「これからどうやって生きていったらいいのかわからない」そんな思いを抱えているのは、被害者家族も加害者家族も同じだと感じたのです。

 

それから佳代は奈々をシェアハウスに連れ帰り、世話をしてきました。佳代は救うことで自分も救われていたのです。

佳代が殺意を抱いているのは、奈々に生卵をぶつけた犯人。ネットの誹謗中傷だけにとどまらず、実際に危害を加えてくるその犯人を特定しようとしているのです。

 

犯罪を後押ししていた黒幕

佳代は本気で奈々のことを守ろうとしているのに、なぜか奈々は佳代のことを拒絶しています。奈々がシェアハウスを出る3ヶ月前も、何度も2人は言い争いをしていたようです。

奈々に直接危害を与えていたのは1人ではありませんでした。みんなSNSを見て彼女の素性を知ったのです。しかし1つだけ共通点がありました。SNSを通じて奈々に憎しみを抱いた者たちは、ダイレクトメッセージによって奈々への憎しみをあおられていたのです。

 

 

その犯人は…

 

 

香坂は取材中に奈々が苦しい過去を語っている時、隣で梶が一瞬笑ったのを思い出します。

 

 

ミュンヒハウゼン症候群。

世間からの注目を集めるためにわざと自分を傷つける行為。しかし梶の場合はもっとたちが悪い。傷つける相手は自分ではなく、奈々。

苦しんでいる加害者家族と結婚することで自分の社会的地位と評判を高めようとしているのです。

これは代理ミュンヒハウゼン症候群。

わざと子供を病気にさせて、献身的に看病する母親を演じると言うケースもあります。

 

 

ダイレクトメッセージを送っていたのは梶と特定されます。さらになんと、川久保に本の出版を進めていたのは梶本人だったのです。奈々への中傷が高まれば高まるほど、自分への称賛も高まるからです。

 

奈々は川久保に精神的に支配されておりおり、そのせいで佳代は自分たちの仲を引き裂く悪者だと思い込んでいます。そのせいで佳代にひどい態度を取っていたのです。

 

 

香坂の加害者家族への思い

佳代はスタンガンを持って梶に遅いかかろうとしますが、それを止めたのは奈々でした。梶が奈々を追い詰めている証拠はたくさん揃っていますが、奈々は「それでもいいの。私なんかと結婚してるくれる人、もうこの先一生現れないから」と梶を選ぼうとします。

 

そこで梶につかみかかったのは香坂。香坂は怒りに任せて梶に暴力をふるいます。最後の香坂の拳を代わりに受けたのは井沢でした。

 

梶の裏の顔は全て加賀美(柄本明)がネットにさらし、梶の世間的立場はもう終わりです。

 

香坂の過去

追悼慰霊碑に花を手向ける香坂。

 

ここは映画館。

精神を病んだ40代男性が映画館に神経ガスを巻いて、多くの死傷者を出しました。香坂はその犯人の娘だったのです。

 

父親は事件前、中学生だった香坂に電話をしており

「この世界は絶望に満ちている、できる限りの人を救うつもりだ」

と言いました。

 

香坂はすぐに映画館に駆けつけましたが、もうその時にはたくさんの被害者が出た後でした。

 

その後母親が再婚したのを機に、法務省の父親に戸籍を操作してもらい、加害者家族として苦しみながら生きると言う人生から逃げてきたのです。

 

香坂の過去を知り井沢は、

「あなたが、私の妻と娘の子の事件について何を知っているかわからない。でも僕はあなたを信じる」といいます。

 

ずっと香坂が何かを隠していると疑ってきた井沢ですが、すべての過去を知りわかったのです。
「犯罪を未然に防ぎたい」と言う思いは同じであると。

 

香坂と加賀美が過去につながりが?

(回想シーン)

映画館に花を手向けに来る多くの被害者遺族たち。中学生の香坂も花を持って映画館まで来ましたが、泣き崩れる人々を前に、いてもたってもいられなくなり、途中で引き返しました。その香坂とすれ違ったのは、加賀美でした。

第4話の感想

加賀美さんと何か繋がりが?

香坂の過去、香坂は加害者家族だったんですね。今回のストーリーで、加害者家族も被害者遺族もずっと苦しんで生きていくのは同じ。だから、犯罪を未然に防ぎたいと言う思いが強いんですね。

香坂がミハンに対して何か特別な思いを持っていると思っていましたが、何か悪いこと企んでいるのかと思っていたので、純粋な思いだったと知り安心しました。

 

しかし最後のシーン、中学生の香坂と加賀美がすれ違っていましたね。それに加賀美は、香坂のことを振り返ってじっと見ていました。加害者の娘だと気づいたって感じでしたよね?

あの場所に来ていたと言う事は、加賀美も誰か家族が被害にあったと言うことでしょうか?

前作でも平田満さんがそういった役どころで、復讐をしてしまいましたよね。そして最後には自殺してしまったと言うとても悲しいお話でした。加賀美さんもそんなことにならなければいいけど…。

 

香坂の母親はなぜ再婚できたのか?

先週から言っている事なのですが、香坂の母親と再婚した法務省の父親は、何か自分にメリットがあるから再婚したのではないでしょうか?

 

今回のストーリーでも、「加害者家族の私と結婚してくれる人なんて、もう一生現れないから」と言う台詞がありました。これは伏線なんじゃないかな?

 

普通はそうですよね。好き好んで加害者家族と結婚なんてしない。しかも香坂母の場合は中学生の子連れの再婚、とても難しい条件です。それで戸籍を操作するまでして再婚するなんて、どれだけ父親にメリットがあったのでしょう?

 

そう考えると、メリットというか、香坂母と香坂の2人の過去を隠蔽することにメリットが生じる人物としか考えられないのですが…。香坂の本当の父親が事件を起こした理由も、いまいち明確ではありませんしね。「精神を病んだ」と言っていましたが、その精神が病むまでに追い詰められた理由は何だったのでしょうか?

第5話のネタバレあらすじ

危険人物は医者

今回の危険人物は、大学病院の医師・真田雄大(猪征大)。『スーパードクター』と呼ばれる同じ大学病院の外科医・益子博文(近江谷太朗)から”無能な医師”扱いを受け、日々厳しい叱責を受けています。来月には離島に飛ばされることが決まっており、そのことで婚約者には別れを告げられていました。

 

真田はサバイバルナイフを購入しており、ネットの掲示板にも日々の益子への恨みを書き込んでいます。

 

 

山内(横山裕)が病院スタッフとして潜入していましたが、不審な男を見つけ追跡している間に、益子が刺されてしまいました。真田は益子への殺人未遂容疑をかけられて警察に連れていかれてしまいますが、本人は「自分がやっていない」と主張。

 

 

なりすまし

真田がネットに書き込んでいた書き込みは、別の人物は真田になりすましで行っていたと言うことが判明します。サバイバルナイフの購入も、真田名義で別の人物が行い、そのナイフを使って益子を刺した可能性があります。

 

一体だれが真田をハメようとしているのか?そして益子を狙った理由は?

 

藤堂さん再登場!

井沢と加賀美(柄本明)は、以前にミハンにいた藤堂(伊藤淳史)に会いに行きます。藤堂と加賀美はミハンの立ち上げ時に面識があり、藤堂が入庁したときにはすでに加賀美がミハンのプロトタイプを作り上げていました。

 

 

犯人の本当のターゲットがわかりました。南雲元総理。病に犯され、余命わずか。しかし益子がオペをすれば助かる可能性があります。

 

南雲元総理にはSPが常駐していて直接狙うことが難しいため、益子を狙ってオペができないようにすることが目的だったのです。

 

南雲元総理に恨みを持つ政界の人間の中から、児島と言う代議士の名前が浮かび上がります。南雲元総理に目をつけられ、長年冷遇を受けてきて、南雲元総理が生きている間は政界の中央に躍り出ることは不可能。

 

門田も敵?

門田(粗品)の強引な取り調べにより、真田は自供しそうになっていました。しかし香坂(水野美紀)は、本当は益子が真田のことを医師として認めていたことを伝えに行きます。地方に飛ばそうとしていたのも左遷ではなく、地域による医療格差をなくす懸け橋になってほしいと期待してのことだったのです。

 

門田がムキになっていたのは、曽根崎(浜田学)にプレッシャーをかけられていたせいだったようですが…。

 

 

本当の黒幕は?

児島にゆさぶりをかけると、すぐに動き出します。加賀美がハッキングして児島がメールを送る相手を探ろうとしますが、相手は相当な腕のクラッカー。あの加賀美が負けてしまいました。

 

今回、真田の情報を盗み出したのは、ラボの警備員でした。益子は刺されたときに膵臓を損傷しており、今は機械によってインスリンを投与されています。そこで、遠隔操作によりインスリンを大量投与して、証拠を残さず益子を殺そうとしたのです。

 

しかし、加賀美はそのインスリンの機械からたどって、この警備員にたどり着くことができました。ただ、この警備員は加賀美を負かしたクラッカーではありませんでした。そのもっと上に黒幕がいるのです。

 

 

その頃、山内が病院で追いかけた不審な男が、児島を自殺に見せかけて殺そうとしていました。この男こそが、益子を刺した実行犯です。山内と小田切が駆け付け、児島を保護。男を捕まえます。

 

 

南雲元総理は、ミハンの法制化に反対していました。本当の黒幕は、南雲元総理を暗殺することによって、ミハンを実用化させたい人物だったのかもしれません。

 

 

加賀美の過去

加賀美が銃を突きつけられています。加賀美は自分の過去について語りだします。

 

香坂の父親が起こした事件の際、加賀美はあの映画館にいました。そして、一緒にいた小学生の男の子を抱っこして外に連れ出します。救急隊員に預け、その場を離れようとしたとき、その子供が加賀美の腕を掴みます。

 

加賀美は、いつも焼き芋を食べていますが、焼き芋はその男の子の好物だったようです。加賀美が大事に持っている写真の男の子が、焼き芋を食べていました。

 

加賀美「あの時、私は罪を犯した。私の罪を、君は知っているね?」

 

銃を突き付けていたのは、香坂の部下の北見(上杉柊平)。その目元は、写真の男の子に似ていて…?

第5話の感想

加賀美の過去が謎すぎる!

最後の加賀美のシーン、どういうことなんでしょうか!?助けていた男の子は加賀美の息子で、死んでしまったんだろうなと思っていたのですが、最後にわざわざ北見の目と写真の男の子の目を強調して映して、両方ともちょっと細めの目だったことから、あの少年が大きくなったのが北見、と考えてよさそうですよね。年齢的にもちょうどいいし。

 

加賀美はミハンのことを「子供のように思っている。私は独身で子供もいないし」と言っていたので、完全にあの事件は加賀美の子供に絡んでいるなと思ったのですが。

 

でも、加賀美は少年を助けようとしていたのに、今になって北見が加賀美を恨んでいるというのもおかしいですよね?う~む、全然わからない!

 

 

伊藤淳史くん久々登場!

伊藤くん、前回からの再登場で嬉しかったです!確か最終回で逮捕されちゃったんですよね。井沢の奥さんが殺された事件にちょっと関わっていたけど(真相を知っていたのに黙認したみたいな)、井沢さんに許してもらえたんですよね。「生きろ」って言ってくれて。だから「井沢さんに恥じないような生き方をしようと思って」というセリフがそこを回収していて、藤堂さん、やっぱりいい人だったー!とうれしくなりました。伊藤くん、好きなので!

 

やっぱりシリーズものは、前作の人物が出てくるとテンション上がりますね!

第6話のネタバレあらすじ

門田と吉岡が?

冒頭シーン。

 

門田が右腕を撃たれたのか、血を流して歩いています。門田の前に立ち塞がったのは吉岡(森永悠希)。

 

「門田!」

すると門田は吉岡に殴りかかり…。

 

 

高校生が主婦バラバラ殺人事件

浅井航(清水尋也)と言う17歳の進学校に通うエリート高校生が、近くに住む専業主婦の松永由貴(足立梨花)を殺害し、遺体をバラバラにしたと言うセンセーショナルな事件が起きました。

しかしミハンは航を危険人物として検知していませんでした。航は猟奇殺人についてネットで検索したり、刃物をたくさん購入したりしていたのにです。

 

「ミハンが検知しなかったのは、この事件に裏があるのかもしれない」として香坂(水野美紀)はこの事件を調べなおすことを決めます。

ミハンがすべて起きてしまった事件について調べるのは、異例のことです。

 

井沢(沢村一樹)は精神科医に扮して潜入捜査を開始します。井沢が家族の事について尋ねると、航は「ありがちな質問。家庭環境に問題があるから、犯行に走った。

人を殺してみたかった。彼女を見たときに興奮した。殺してみたい女性のイメージにぴったりだった」と語ります。

 

井沢「実際やってみてどうだった?」

航「温かいですよ。人の体から溢れ出る血は温かい。でもすぐに冷たくなる。そこは少し残念だった」

 

航の通っていた高校に行って同級生に話を聞いてみると、航は友人に「死に場所を探している」と冗談めかして話していたことがあるそうです。実際に自殺に適した屋上のビルを何度も検索していました。

 

人を殺してすぐに自分も死ぬつもりだったのならば、犯行を隠蔽する必要はなかったはず。しかし航は完璧なほどの偽装工作をしていました。

 

それなのに、防犯カメラには全く注意を払っていませんでした。航の住んでいるマンションに由貴が入っていった映像がこの犯行の決定的な証拠となったのです。

 

2人の接点

聞き込みの結果、航と由貴は航が死に場所として検索していたビルの屋上で会っていたことがわかります。しかしミハンのビックデータ上には2人をつなげる接点はありません。

 

そして航の母親は既に亡くなっていますが、夫からDVを受けていた可能性が出てきました。さらに由貴もまた、夫からDVを受けていたようです。

 

由貴はDVで追い詰められて、自殺しようとしてあのビルの屋上に行き、航と出会ったのかもしれません。

 

吉岡がミハンを辞める

吉岡(森永悠希)が突然「ミハンから抜けたい」と言い出します。そして航の事件の途中で、本当にミハンを去ってしまいました。

 

実は吉岡の弟は病気で、もう先が長くないのです。「変えられない未来もある。救えない命もある。僕ができる事は、できるだけ多くの時間を一緒にいてあげること。そして最後まで嘘をついてあげること。“大丈夫だ“って」

 

吉岡は「医者を目指していたことがある」と言っていたこともありましたが、それは弟を救いたいと言う思いからでした。

 

吉岡に会いに行った山内(横山裕)は「犯人の少年も同じだった。お前と同じように、大切な人を守るために嘘をついていた」と言います。

 

戻ってきた吉岡

再び井沢が航から話を聞いていると、そこに吉岡が戻ってきます。

 

航は生前父の暴力から母を助けてあげられなかったことを悔やみ、父親と決別し自ら命を絶とうとしました。そしてあのビルの屋上に行き、ちょうど自殺しようとしていた由貴と出会ったのです。

 

それから2人はたびたびビルの屋上で会うようになりました。そしてある日、航は由貴が夫から暴力を受けていることを聞いたのです。もうDVは3年も続いていました。そして由貴は先月妊娠が発覚したばかりで、さらに追い詰められていました。子供が生まれてくれば、夫の暴力は子供にまで向けられるかもしれないのです。

 

「一生治らない。これからもずっと続くんだ」DVの現実をよく知っている航は、由貴を助けるため、由貴が死んでいるように偽装工作をしたのです。

 

吉岡に、門田(粗品) から電話がかかってきます。門田が由貴の夫にDVについて聞いたところ、かなり動揺していてDVは確実と思われます。

門田は中曽根からかなりプレッシャーを受けており、由貴の潜伏先を教えてほしいと吉岡に頼み込みます。

 

吉岡が門田の携帯に潜伏先の候補を送ったところで、由貴の夫が門田を襲撃し携帯を奪います。

 

夫が由貴の潜伏先のホテルに到着し、部屋に入り後ろから由貴の首にロープをかけます。「お前を殺してオレも死ぬ!」

 

しかしそれはカツラをかぶった吉岡でした。

 

ミハンが由貴の夫を危険人物として探知し、由貴を守るため、ミハンは航に由貴の潜伏先を教えてもらい先回りしていたのです。

 

吉岡ががむしゃらに夫に立ち向かいなんとか逮捕。由貴は無事でした。

 

航は由貴に思いを寄せていましたが、由貴はお腹の中の子供を守るために自分の計画に乗っただけだと言うこともわかっていました。それでも航は由貴を救いたいと思ったのです。

 

山内は吉岡の弟に会いに行きます。すると弟は「お兄ちゃん、みんなに迷惑をかけていませんか?臆病だから、本当は刑事なんて向いていないと思うんです。でも僕が刑事になるのが夢だったから、代わりに夢を叶えてくれたんです。お兄ちゃん、僕に“大丈夫だ、大丈夫だ“って言うけど、嘘が下手だから。僕はもう長くはないと思うんです。だからお兄ちゃんのことが心配なんです」と言います。

 

山内は「あいつはすごいよ。俺たちのチームにとって欠かせない存在だ」と言うと、弟はすごくうれしそうに笑いました。

 

山内が病室から出ると、吉岡がいました。必死に声を殺して泣いている吉岡を、山内は肩を抱き背中をさすってあげました。

篠田が刺される

小田切(本田翼)は、最近篠田(高杉真宙)といい感じ。ある日、信田から「付き合ってください」と告白されます。

 

篠田は小田切の写真をたくさん撮って現像していました。するとどの写真にも、怪しい男が写っていることに気がつきます。

 

小田切に篠田から電話かかってきました。「あなたに伝えなければいけないことがあります…」篠田はとても息が荒く、異変に気づいた小田切はすぐに駆けつけます。

 

するとそこには血だらけで倒れている篠田がいて…。

第6話の感想

吉岡のキャラが好きになった

今まで吉岡は、子役で、医者を目指していたことがある刑事と言うちょっと“面白キャラ“の配置だと思っていました。でも全て伏線だったんですね。

 

医者を目指したのも弟を助けたいと思ったから、それが無理だとわかってせめて弟の夢を代わりに叶えてあげるために刑事になっていた。

だけど1番自信を持っていたはずのキャラの“昔子役をやっていたから演技派“と言うところが覆され、弟には「演技が下手だから」と言って余命が少ないことがばれていたところが切なかったです。

 

最後に号泣するよ笑顔優しく抱きしめてあげる横山くんもとってもかっこよかった〜。

 

今回はストーリーがとても面白かった!

いきなり足立梨花さんが殺されてびっくりしてましたが、なんと偽装殺人で本当は生きていた!

死にたいと言う同じ思いを抱え出会い、何度も会ううちにだんだんと思わせるようになって、自分の「死にたい」と言う思いをなくしてくれた相手をなんとしてでも救いたいと思う航の気持ちは、とても納得できました。

 

まだ純粋な高校生だし、相手はあんなにきれいなお姉さんだし、それを恋心と混同? (本当に好きになっていたのかもしれないけど)するというのも頷けますね。

 

だけど相手は自分にそんな感情は持っていないことをちゃんと理解していて、それでも助けてあげたいと思った男気、すごく潔くてそして切なかったです。

 

清水尋也さんは独特な俳優さんなので、今回の役はとても合っていましたね!

まとめ

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NANAMI
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