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教場(ドラマ)前編(1月4日)のネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

2020年1月4日、5日にフジテレビで木村拓哉さん主演のドラマ「教場」が放送されます。
 
 
「教場」の原作は、2013年にミステリー界で話題となった長岡弘樹の「教場」。警察小説のベストセラーとなり、多くのファンの間で映像化が待ち望まれてきた作品。警察学校を舞台に繰り広げられる様々な人間模様が描かれています。
 
 
この記事では、1月4日に放送されたドラマ「教場」のネタバレあらすじと感想について、お伝えいたします。

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教場(ドラマ)前編のネタバレあらすじ

課題

神奈川県警察学校・初任科短期課程第198期。生徒たちに警察手帳が手渡され、9月までの5ヶ月間寮生活での訓練漬けの毎日がはじまる。
 
 
生徒たちの自由は奪われ、学校の規律に反する者や訓練についていけない者は辞めていく。すでに1ヶ月で5名が辞めていた。
 
 
そんななか、元小学校教師の宮坂定の教場(クラス)の担任が急病のため、代理に風間公親という教官がやってくる。
 
 
風間は、宮坂に対して、初日から「課題」を課せられてしまう。その課題がこなせないのであれば辞めろという。
 
 
風間の最初の授業が行われた。そのとき、風間はすでに30名全ての名前と顔を暗記しており、生徒たちの話題にも上がっていた。
 
 
平田和道は、警官の息子でありながら、落ちこぼれで、なにかあるとペナルティーを課せられていた。
 
 
そんな平田に宮坂は、率先して話しかけたり、励ましたりしていた。
 
 
宮坂には、風間が赴任して、生徒たちの変化や気づいたことなどを報告するという「課題」をあたえられていた。
 
 
夜、宮坂がその日にわかった生徒たちの変化などを報告すると、風間は生徒全員に、グランド25周という理不尽なペナルティを命じるのだった。

災害救助

平田は、警察学校を辞めていった。日頃から、気にかけてくれていた宮坂に対して、平田は見下されていると感じており、それが一番イヤだった。
 
 
平田は、自殺しようと思い、寮の中に持ち込まれた入浴剤とトイレの洗剤とで硫化水素を発生させようとした。嫌いな宮坂を道連れにして。
 
 
ところが、それを風間はいち早く察知していたのだった。生徒がグランドを走っている間に、洗剤の中身を水に入れ替えておいた。
 
 
風間は、宮坂から受けたわずかな情報から、平田の行動を予測してみせたのだった。
 
 
宮坂は、それ以降、教官のスパイをやっているとみんなに煙たがられるようになっていった。
 
 
次に、岸川沙織が脱落した。岸川は、元インテリアコーディネーターの楠本しのぶと仲が良かった。
 
 
いつも岸川のピンチには、楠本が助け舟を出し、岸川は楠本に依存するようになっていた。
 
 
楠本には、警察学校に入る前、恋人がいた。その恋人が車に轢かれて亡くなった。ひき逃げだった。
 
 
楠本は、写真に写った車の色から、岸川が犯人だと思い込み、岸川の信頼を得ると同時に、岸川に対して脅迫状を何通も送りつけた。
 
 
そして、岸川宛の手紙について風間は不審に思い、問いただし自白させる。だが、その直後、岸川の手によって、楠本は大怪我を負ってしまう。
 
 
岸川は、信頼を裏切られたことで逆恨みをした。それが公になる前に退校届を提出した。
 
 
一方、大怪我で入院した楠本は、実は大怪我をして最初に駆けつけた風間の対処により、命を救われたことを災害救助の訓練のなかで、知ることになったのだった。

調達屋

続いての辞めたのは、樫村卓実だった。樫村は、生徒たちに持ち込み禁止のものを手に入れる、いわゆる調達屋だった。
 
 
調達屋が誰であるか、生徒たち全員は知らなかった。その存在に気づき、自らその悪事を暴こうとしたのが、元プロボクサーの日下部准である。
 
 
日下部には、妻子があり、4回戦止まりでプロボクサーの道も断たれていた。また、体力があるため、実技訓練の成績は良いが、学科のほうが追試に追い込まれるほど、落ち込んでいた。
 
 
日下部は、調達された物資の証拠をつかみ、樫村を問い詰めるが、逆に樫村に学科の成績を調達してやるという交換条件を飲んでしまう。
 
 
そんなとき、学校内でボヤ騒ぎがあり、学科の資料の調達を受けたことで日下部がボヤ騒ぎの容疑者に仕立てられる。
 
 
日下部が容疑者でないことを察知した風間が、真犯人を追い詰めていく。そこで浮上したのが、調達屋の樫村だった。
 
 
樫村は、外部から出入りする尾崎巡査の協力を得て、物資を調達していた。ボヤ騒ぎの真犯人は、実は、覚せい剤所持容疑で捕まった尾崎巡査であったのだった。

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教場(ドラマ)前編の感想

正直、原作は知らず、公式サイトもザッと見たぐらいで、前知識がほとんどない状態で視聴した。なるほど、木村拓哉でいいと思った。
 
 
ポスターからの印象と前半あたりまで、何を考えているかわからないし、理不尽なことばかり言う、ただの鬼教官、いわゆる悪役だと思っていた。
 
 
だが、木村拓哉演じる風間には、全て理由があっての言動であり、それは生徒たちに芽生えた人間のエゴや反社会的行動を未然に防ぐものだった。
 
 
やり方は、多少謎めいたところや複雑な人間関係などもあり、位置付けとしてはミステリーになるだろう。
 
 
この風間の観察眼の鋭さや、ビシッと決めて見せる物言いなど、これはこれまでの木村拓哉主演作品に通ずるものがある。
 
 
これを踏まえた上での、連夜放送の後編に突入する。
 
 
前編も最後には、拳銃が出てきて雲行きは怪しくなってきている。このトラブルにどう風間は立ち向かうのか。そこはもちろん、気になる点ではある。
 
 
だが、最終的には、チラリと見えた新聞記事の風間の過去に、ピークが来るのではないだろうか。
 
 
校長は、風間があんな風になったのは最近のことだと言っていたが、まず何があったのか。また、それと風間が教官になったこととの因果関係が鍵になってくるだろう。
 
 
さらには、後編では、風間と生徒たちとの関係性についても、さらに複雑になってくると思われる。
 
 
そのあたりを念頭において、後編の放送をしっかり楽しみたいと思う。
 
 
教場(ドラマ)後編のネタバレあらすじはこちらを見てみてください。
 

 
 
教場(ドラマ)のロケ地については、こちらを見てみてください。
 

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※ドラマ「教場」の配信状況は記事投稿時点でのものです。現在の配信状況はFODのサイトでご確認ください。
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