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やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)最終回(10話)の見逃し動画の無料視聴方法|ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」は2020年1月20日から放送されています。
 
 
「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」は、大切な人の死をどうしても忘れることができず、毎年12月のある時期になると1週間ほど声が出なくなる「記念日現象」が起こる青年と父親の会社が倒産してからずっと家計を支えてきて、この状況から逃れたいと思う女性が互いに自分のために恋をすることで「一生添い遂げる」ことへの意味を問う物語。
 
 
最終回(10話)では、スピーチの途中で突然声が出なくなりざわつく人々の中、呆然と立ち尽くす壱晴。個展の案内を受け取った桜子は封筒の中に手紙が添えられていることに気づく。手紙には、「桜子の椅子」が完成したこと、そこに込められた壱晴の想いが真摯に綴られていた。読み終えた桜子は店を飛び出し、個展の会場へと急ぐ。
 
 
今回は、「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」最終回(10話)のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。
 
 

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やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)最終回(10話)のネタバレあらすじ

前回のやめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)9話のネタバレあらすじはこちらを見てみてください。
 

新作「sakurako」

須藤壱晴の個展の招待状が本橋桜子のもとに届いていた。実家に届いたため、一人暮らしを始めた桜子は、最終日まで知らなかった。

招待状には、手書きの手紙も同封されていた。手紙には、桜子の椅子ができたこと、桜子のためだけを思って作った椅子だということが書かれていた。

その手紙を読み、上着も持たず、個展会場へ急ぐ桜子。タクシーで急ぐように伝え、桜子が会場に着いたときには、もう誰もいなかった。

ただ、その会場の家具や椅子は、そのままに陳列してある。桜子は、一人会場の作品を見て回っていると、手紙にあった新作「sakurako」が目に入る。

自分だけのために壱晴が作った椅子。そっと桜子は、その椅子に座ってみる。すると、壱晴の思いが伝わるようで、優しく抱かれるように安心する。

会場に誰かいないか、探していると、兄弟弟子の柳葉優太に初めて会う桜子。挨拶もなしに壱晴の所在を確認するが、先程、声がまたでなくなってしまい、一人で出ていってしまったという。

壱晴は、一人街を彷徨っていた。ある歩道橋の上から、叫んでみるがやはり声が出ない。一方、桜子は、壱晴を探して、走り回っていた。慣れないヒールで走る姿が、ふと壱晴の目にとまる。

だが、歩道橋の壱晴には気づかずに遠ざかっていく。壱晴は桜子のことをこれまでになく、強く思った。そのとき、壱晴は「桜子!」と叫んで、桜子を振り向かせたのだった。

全然ダメじゃない

歩道橋を降りたところで、向き合う二人。桜子が椅子に座った感想を壱晴に告げる。この場所は、自分の味方だと思ったと。

桜子は、初めて「壱晴さん」と呼びかけ、壱晴の荷物を半分背負わせてもらえないでしょうかと頭を下げる。

これをプロポーズではないと分かり、壱晴は、桜子の手を取り、立たせてやる。そして、あなたと生きていきたい、結婚していただけませんか、と改めて求婚する壱晴。

すると、辺りに雪がちらつき始める。壱晴は、上着を桜子に着せて、僕ではダメでしょうか、と出会ったころにやったやり取りをまた繰り返す。

あのときのことを思い出し、桜子も、全然ダメじゃないですと言って、二人は改めて抱きしめ合うのだった。

後日、桜子の実家・本橋家に、改めて挨拶に来た壱晴と桜子。もうすでに2時間も待ちぼうけを食らっている。桜子の父・勝己の帰りを待っているのだ。

母の幸枝、妹・桃子もおり、万全を期す構えである。そこへ勝己が帰って来る。壱晴たちの前に渋々座る勝己。

すると、土下座をした壱晴が桜子と結婚すると頭を下げる。これに対し、勝己は、普通結婚させてくださいだろうと言って、殴りかかろうとする。

その間に割って入る桜子。止めに入った拍子に桜子を殴ってしまう勝己。そのとき、その勝己の頬を張って、止めたのは母・幸枝だった。

世界一幸せに

いい加減にしなさい、と一喝する幸枝。これに、ショックを隠せない勝己。そして、勝己は、こんはずじゃなかった、桜子を世界一幸せにするはずだったと本音をこぼす。

それを聞いて、壱晴は、桜子を大切に育ててくれて、心から感謝していますと改めて勝己に敬意の言葉を告げる。すると、まだ素直になれない勝己は、憎まれ口を叩いて、上着も持たずに出ていってしまう。

壱晴と桜子は、勝己の上着をもって、あとを追う。勝己が一人寒空の下、涙にむせぶ姿を見つけ、桜子はそっと駆け寄り、上着を父に掛けてやるのだった。

個展が成功したこともあって、注文が入るようになり、工房も活気ずいてきた。壱晴と桜子は、一緒に暮らし始めた。桜子はあまり男性経験がないために、それに慣れていくためのものでもある。

そんなある日、壱晴は、工房の帰り道に、元カノの大島真織の幻が見えてしまう。だが、今の壱晴には、桜子がいる。

壱晴は、真織のいない世界で生きていいかなと別れの言葉を告げる。すると、真織は優しく微笑んでから、壱晴の目の前から消えていったのだった。

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やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)最終回(10話)の感想

ついに最終話を迎えた過去に縛られ苦悩する壱晴と、今の自分を受け入れられない桜子のラブストーリー「やめるときも、すこやかなるときも」。

結果として、ハッピーエンドに終わり、本当によかったと思う。

壱晴は、家具職人という特殊な職業であることもあり、そんな世界で神経を研ぎ澄ませて、必死に生きている。

そんな繊細な人間だからこそ、「記念日反応」という苦しみを背負ってしまったのだと思う。

そして、その苦しみから救ってくれたのが桜子だった。桜子は、自分を変えたい、自分さえ変われば、幸せになれる、と妄想を抱いていた。

ところが、そうではなかった。桜子が変われたのは、壱晴の苦しみに触れてから、壱晴に恋をして、家族の愛に触れて、周りの人達に支えられて変われたのだ。

自分が支えられていることがわかったからこそ、桜子も壱晴の荷物を半分背負って生きていこうと決心したのだと思う。

しかし、印象的だったのは、プロポーズのシーン。ここで、壱晴に桜子が土下座をする。女性が男性に土下座をして求愛するなんて、かなり斬新な演出であったと思う。

これによって、そのあとの壱晴の桜子に対する、一挙手一投足がとても優しく、愛情あふれる、感動的なシーンに繋がったのだと思う。

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