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絶対零度特別編(3月23日)の見逃し動画の無料視聴方法|ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

ドラマ「絶対零度シーズン4(2020年)」は、フジテレビ系で断続的に放送している刑事ドラマシリーズで2020年冬の月9ドラマとして、1月6日から放送されています。
 
 
3月23日放送の特別編では、あれから1年後、未然犯罪防止法案が成立する。だが、犯罪抑止への期待が寄せられる一方で、個人情報の取り扱い方や監視社会を危惧する声も上がっていた。
 
 
そんな中、警視庁では、未然犯罪捜査課の任命式の準備が進められていた。山内は、所轄の会計課にいる小田切を訪ねミハンに誘うが、小田切の決意は固くて。
 
 
今回は、「絶対零度シーズン4(2020年)」特別編のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。
 
 

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絶対零度特別編のネタバレあらすじ

先週の絶対零度11話のネタバレあらすじはこちらを見てみてください。
 
 

柄本時生が登場!

ミハン解体の危機から脱して、ミハン再開をした最終回。

それから1年後。

ついに未然犯罪防止法が法制化されました。

期待を受けての法制化となりますが、国民が監視され、個人情報が漏れると言う問題点があり、世間では賛否両論。

 

吉岡(森永悠希)は、ミハン任命式の準備を手伝っていました。

すると、南(柄本時生)がやってきます。ミハンに辞令が降りたそうです。

 

小田切(本田翼)は会計課で事務職のような仕事をしています。ミハンに呼ばれましたが、小田切は断っていました。山内(横山裕)が小田切を誘いに行きますが、香坂(水野美紀)を死なせてしまった原因は自分にあると自分を責め続けている小田切は、ミハンには戻らないと決意を固めていました。

 

ターゲットは井沢!?

井沢(沢村一樹)、山内、加賀美(柄本明)は変わらずミハンで捜査に当たっています。

 

今回危険人物に挙がったのは、凄腕の狙撃手の桐島。井沢が現場で桐島を探します。桐島は退官した元陸上自衛隊員で、狙撃の名手。一体誰を殺そうとしているのか?

 

するとずっと遠くのビルの屋上から、狙いを定めてオープンカフェのカップが撃ち抜かれました。そして席に置いてあったパソコンから「井沢範人、そこに座れ」と指示が出されます。

 

今回のターゲットは、井沢だったのです。

 

 

男の目的は井沢にインタビューをして、ミハンの真実を暴くこと。法制化にあたり、ミハンの良いところばかりがピックアップされて公表されていました。しかしこの犯人は、ミハンの法制化を阻止したいようです。

 

井沢の殺意と、それを止めることを誓う山内

<1話振り返り>

全く接点のなさそうな二人の男、弁護士の田代(中林大樹)と風俗店店員の藤倉(篠原篤)。

 

実はある女性を介して繋がっていました。

麻薬組織とつながっていることを、同僚に気づかれたマトリの岸本。保身のために事故に見せかけ、鉄道事故を起こし、その同僚を殺害。同僚の家族も巻き添えになりました。

その電車にたまたま乗っていた女性は田代の婚約者であり、藤倉の幼馴染だったのです。

 

そして、二人は協力して復讐を計画。

 

ある日突然大切な人の命を奪われた苦しみは、井沢が1番よくわかっています。

 

井沢「僕も殺そうとした。でも殺せなかった。今でも後悔している。殺そうとしたこと。そして、殺せなかったことを」

 

ミハンに追い詰められた岸本は、たまたま通り掛かった親子を人質に取ります。妻と娘が殺されたときのことがフラッシュバックし、井沢は岸本を撃とうとします。山内が間に入って、腕を撃たれながらも「もしあなたが一線を越えそうになったら、俺が止めます」と約束します。

 

その後、井沢は「もし俺が一線を越えそうになったら、君が俺を殺してくれ」と山内に頼みました。

 

※この井沢のさまよう殺意と、何としてもそれを食い止めようとする山内の決意が、最終回までずっとカギとなってくることとなりました。

 

<2話振り返り>

実の親に売られた少女の話。

 

ミハンは事件がを未然に防ぐのが仕事ですが、この回では女子高生の明日香(竹内愛紗)が誘拐監禁されてしまいます。

 

明日香は昔、実の母親から虐待を受けており、自動相談員だった女性が明日香をどうしても守りたくて、実の母親から100万円で明日香を買い取っていました。

最近になって、実の父親は病気になり、娘を誘拐して臓器を奪おうとすると言う恐ろしい話。

明日香はすべてを知り、自分の人生に絶望します。

 

しかし明日香を買って育ててくれた育ての両親は、本当に明日香のことを愛してくれていました。

 

井沢「君を待ってくれている家族がいる。こんなに幸せなことはないよ」

 

家族を失った井沢さんが言うから、重いセリフ。

 

 

<3話振り返り>

記憶を失ったバレリーナ。

 

危険人物として挙がったのは、バレエ界のホープ・八尋舞(山口まゆ)。

 

舞は記憶をなくしていました。

 

実は舞は親友のために誤って人を殺してしまいますが、それを知った親友とともに罪を隠蔽。

親友は病気で入院中となっていましたが、舞を守るためすべての罪をかぶることを決断。

 

しかし、舞が記憶を取り戻し、自殺をしようとし屋上へ。

 

それを小田切と篠田(高杉真宙)が協力してドアを開け、舞の自殺を止めました。

その時、初めて小田切は自分の過去(高校生の時に男に襲われた)を話します。

 

<5話振り返り>

南雲元総理暗殺計画。

 

病院で起きた医師殺傷事件。

 

真犯人の目的は、元南雲総理の暗殺。南雲元総理はミハン反対派で、黒幕はミハンを実用化したい人物。

 

この回では藤堂さん(伊藤淳)も登場。

 

 

<6話振り返り>

ミハンが検知しなかったのに起きてしまった殺人事件。

17歳の少年・浅井航(清水尋也)が、主婦(足立梨花)を殺害した事件。

 

しかし本当は、DVを受けていた主婦を助けるため、殺したふりをしていただけ。航と主婦はお互いに自殺しようとしていた時に出会い、それをきっかけに自殺を思いとどまり、いろんなことを話すようになりました。航は主婦に思いを寄せるようになっていきました。航の母親もDVの被害者だったため、自分の母親に重ね合わせたのです。

 

そして彼女を救うため、殺人犯として刑務所に入る覚悟をしました。

ミハンが検知しなかったのは、航が本当は人を殺すような人物では無いから。

 

しかし、主婦のほうはお腹の中にいる子供のために計画に乗っただけで、航に恋愛感情はありません。航はそれもわかったうえで、彼女を助けようとしたのでした。

 

 

犯人はミハンに助けられた女性

加賀美が防犯カメラの映像を調べてみると、井沢の座っている席にパソコンを置いた人物が映っていました。その人物は20歳前後の女性でした。パソコンで声を男の声に変換していたのです。女性は今も井沢のすぐそばに座っています。井沢が振り返ろうとした瞬間、狙撃手がもう一発、カップを撃ち抜きます。

これで他の客たちはパニックになり、その場から避難し、犯人と井沢だけになります。

 

 

6話の事件について井沢が話した後、犯人はその後の航について調べ、「自分のような人を救うために弁護士になる勉強をしている」ということを知っていました。

 

ここで井沢は、「君はミハンを潰そうとしているのか、讃えようとしてるのかわからない。ただ言える事は、ミハンを恨んでいる人間ではない」と言う結論に行き当たります。

 

彼女は1年前、ミハンが再始動してから関わった人物。危険人物に命をねらわれた月村真美(白石聖)でした。

 

真美はネットのフェイクニュースなどを善意で取り締まっていたホワイトハッカー。2人のサイバー犯罪者に命を狙われました。

ピンチのところを井沢に助けられました。

 

正体がばれたところで、真実は井沢の座っている席へと移動します。井沢と向かい合い「香坂朱里について教えてください」と聞きます。

 

香坂の過去

<4話振り返り>
被害者家族と加害者家族。

 

無差別殺傷事件の犯人の妹の奈々(木竜麻生)。両親による無理心中で死にかけ、しかし家族の中で1人だけ生き残ってしまいます。

これは香坂の過去と重なります。

 

奈々の婚約者の梶は、自分が注目され賞賛されるために、奈々を利用していました。「加害者家族の救済をする正義の味方」と言う自分の肩書が欲しかったのです。

 

梶に対して香坂が怒り狂い、暴力をふるいますが井沢が止めます。

<香坂の過去>

父親が映画館で神経ガスを巻いて、そこにいた人々を巻き込み無理心中を図ります。香坂はすぐに現場に駆けつけ、騒然とした現場を目撃。

 

しかしその時両親は離婚していて、香坂は母親と暮らしていたため、加害者家族と世間からのバッシングを受けないように新しい父親に戸籍を操作してもらい平和に生きてこられました。受けるべき罰を受けなかったことに、香坂は罪悪感を持っていました。

 

危険人物、連続失踪事件

7話登場の悪徳女社長・仁科紗耶香(佐藤江梨子)。消える毒で殺人を行っていました。

状況証拠は真っ黒なのに、逮捕することができませんでした。

しかし、その後紗耶香は突然失踪します。

そして、他にも法でさばけなかった悪人が次々と失踪しています。

 

北見が逮捕

香坂の部下だった北見(上杉柊平)が逮捕されます。

北見はペーパーカンパニーを通して”トキサミシン”という爆弾の材料を大量に購入。

テロを起こそうとしていることが発覚。東京サミットを狙った爆弾テロ。

 

しかし、北見の上にはまだだれかいる。

 

そして、香坂もそのテロに関わっていました。しかし実際にテロを起こすつもりはなく、「大規模なテロを阻止した」と言うミハンの実績を作り、法制化に導こうと言う作戦でした。

ミハンを法制化したいという思いが強すぎて、無茶な方法に出てしまったのです。

 

しかし途中でテロを乗っ取られてしまったのです。その犯人は香坂の弟。

 

テロ当日、爆弾を爆発止めようとして香坂は単独行動をします。

止めに来た井沢をキスで油断させ、パンチ。香坂はテロ首謀者に殺されてしまいます。

 

篠田の正体

狙撃手の桐島は、法制化について意見書を出していた過去がありました。国民に何もする知らせずに法制化すると言うことに疑問を抱いた真実の思いに共感したから、今回協力しました。

井沢は「捜査員が動いたら、井沢を打つ」と脅されているのにで、山内に「確保」と命じます。

井沢はさっき桐島が撃った弾がゴムで上塗りされていることに気づいていました。真実は最初から誰も傷つけるつもりはないことを見抜いていたのです。

 

もう真実と桐島を逮捕することができますが、井沢は「君が知りたいのはここからなんだろう?」とインタビューを続けるといいます。真実が知りたかったのは、篠田のこと。

 

 

篠田は香坂の弟でした。

父親が神経ガスをまいた時、子供だった篠田は同じ映画館にいました。同じく映画館にいた加賀美に助けられ命は無事でしたが、その後殺人犯の息子として辛い人生を生きてきました。

 

加賀美はそれからも篠田を可愛がっており、元気付けるために「犯罪のない世界を作る仕事をしている」とミハンのことを話します。篠田はミハンにすごく興味を持ち、自ら危険人物人を殺害するようになります。

 

そしてミハン法制化に導くため、爆弾で南雲元総理を殺そうと暗殺しようと計画します。

篠田は爆弾テロを阻止しようとした香坂を殺害。

そして、井沢の妻と娘を殺した真犯人も篠田。

 

井沢の妻は、ミハンのテストケースで冤罪を生んでしまった事実を知ってしまい、それを井沢に伝えようとしていました。それが世間に知られれば、ミハンの法制化の話はなくなってしまいます。井沢の妻を説得しに行った篠田ですが、妻に拒まれ殺してしまったのです。

 

井沢を挑発する篠田。井沢は篠田を撃とうとしますが、思いとどまります。

それは篠田が本当は誰も傷つけるつもりがないことを、井沢が悟ったから。

 

「テロを企てた男を、ミハンが殺しテロを阻止した」その事実を作るために、井沢を挑発し自分を殺させようとしていたのです。

 

この世から犯罪をなくしたい。その強すぎる思いは井沢と一緒で、井沢が篠田になっていてもおかしくはなかったのです。

 

「僕は君を許す」と言う井沢に、篠田は「僕は罰を受けなければいけない人間だ」と言います。そのまま加賀美に抱きしめられ息を引き取ります。(テロの共犯者と仲間割れし、撃たれた傷が悪化)

 

ミハンの問題点

ミハンは大きな問題を抱えています。犯罪を未然に防ぐと言う事は、被害者を救うの同時に、殺人を殺人未遂に、強姦強姦未遂に変えてしまう。罪を軽くしてしまうのです。

 

真実も襲われたときに、「こいつ結構かわいいじゃん。殺す前にやっちゃうか?」と犯人たちは話していました。結局未遂に終わったので、犯人たちはあと2年もすればこの世に出てきます。しかし犯罪を犯そうとした人物であることに変わりはなく、そんな人間が簡単に自由になってしまうことを真実は恐れているのです。

 

井沢は「全て明らかにしよう」と言い出します。でもそんなことをすれば、ミハンの法制化の話はなくなってしまうかもしれません。山内は「井沢さんの奥さんと娘さんは、ミハンの犠牲になって殺されたんですよ?」と心配しますが、井沢「だからだよ。だからミハンが法制化されようと言う今、みんなで話し合わなければならない」と言います。

 

真実はネットに「ミハンの隠された真実!審判ください!」として記事を書きます。

 

「プライバシーの侵害だ」「警察が違法捜査なんて」「これは絶対に冤罪を生むよね」「夢のシステムは欠陥だらけだったってことだね」などと批判の投稿が寄せられます。

このミハンの問題については、井沢や山内も感じていたのですが、どうすることもできずに見ないふりをしていました。真実のおかげでやっと向き合うことができたとお礼を言います。

 

上層部は「これは内部告発では無いのか!?」とご立腹ですが、吉岡は「意見の中には賛成派の意見もあります」とミハンメンバーを擁護。

 

南は「ミハンのことをよく知ることができてよかった」としみじみ言います。しかし「断固拒否します!いろいろありすぎて、もう関わってられない!僕はやっぱり資料課がいいです!」と言って去っていきました。

 

しかしその代わり、小田切が戻ってきました。そして変わらず井沢、山内、小田切、吉岡、加賀美の5名でミハン任命式が始まります…。

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絶対零度特別編の感想

いつもの総集編

公式サイトのあらすじを見たら全くの新しい事件が描かれそうな感じだったので、総集編ではなく半分くらいは新しいエピソードかなと期待してみましたが、7割総集編で3割新しいエピソードという感じでしたね。

月9の最終回後の特別編は総集編と最近ではお決まりですが、いつも騙されてみてしまうんですよね。でも毎クール恒例となって、「みんなただの総集編じゃん」と文句を言いながらもなんだかんだ見てしまう…。フジテレビの策略にやられていますね(^^;

ミハンの新たな問題提起

ただ、今回新しく盛り込まれたエピソードの中でミハンの問題提起が行われていました。

個人情報や監視社会の問題点は元々言われていましたが、犯人の罪を軽くしてしまうことで確認を簡単に世に自由に出してしまうという問題に関しては気づきませんでした。

そうなると、ミハンの法制化とともに、普通の罪に対する厳罰も見直さなければいけません。未遂だから刑を軽くするという根本を見直し、その犯罪を犯そうとしたその考え自体が危ない、罪だという風に罪を重くしなければいけませんね。

そのためには真美がすべきだったのは、今までのケースでミハンにたたかれるところがあったかどうかではなく、未遂に終わった危険人物たちがその後どのような人生を歩んでいるのか?というところを調査した方が良かったですね。腕のいいハッカーだったら簡単に出来そうだし。

航は一度が殺人の罪をかぶろうとしたけど、今の弁護士を目指して立派に勉強しているということですしね。

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