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ねんとな(病室で念仏を唱えないでください)最終回(10話)の見逃し動画の無料視聴方法|ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

2020年1月14日からTBS系列で放送が始まっている「ねんとな(病室で念仏を唱えないでください)」は、僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う一話完結形式の医療ヒューマンドラマ。
 
 
最終回(10話)では、通り魔事件が発生し、松本・吉田・田中・児嶋・長見ら救命救急センターの面々がドクターカーで現場に急行した。
 
 
心臓部を刺されてショック状態の被害者・木村敦子の傍では、娘の尚が必死に母に呼び掛けていた。 
すると、近くで刃物を持った犯人の男を見た松本は、思わず犯人に駆け寄り揉み合うことに。
 
 
今回は、「ねんとな(病室で念仏を唱えないでください)」第9話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。
 
 

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ねんとな(病室で念仏を唱えないでください)最終回(10話)のネタバレあらすじ

ねんとな(病室で念仏を唱えないでください)9話のネタバレあらすじと感想はこちらを見てみてください。
 

犯人と被害者どちらを助けるか?

松本(伊藤英明)は、通り魔事件が発生した現場に駆けつけます。

 

現場ではすでにトリアージが行われており、黄色4名、赤1名。(阿川かなりの重症)

松本たちが患者の処置にあたろうとした時、ナイフを持った男が入ってきます。まだ捕まっていない犯人です。

 

犯人は自分の首にナイフを当て、自殺を図ろうとします。松本がそれを止めようとして、一緒に倒れ込みます。

松本も腕に怪我を負いましたが、犯人の方が重症で病院に運ばれます。

重症を負った母親と犯人が同じ部屋で処置を受けることに。

 

母親と一緒にいた娘(谷花音)は「お母さん!お母さん!」とずっと叫んでいました。

母親は一命を取り止めましたが、出血が多く予断を許さない状況。犯人は助かりました。それを見て娘は「どうしてあんな奴を助けたの!?」と松本に詰め寄ります。

松本は「それは、命を助ける仕事だから」と答えます。

 

田中(片寄涼太)や児嶋(松本穂香)は、「ちょっと気持ちはわかる。犯人を助けるのにはちょっと抵抗があった」と感じていました。

 

松本は「昔徳の高いお坊さんが、川に妻と母が落ちたらどちらを助けるか?と聞いた」と言う話を始めます。みんなは迷います。三宅(中谷美紀)がそのお坊さんの答えを求めると、

「近い方。命に色はついていない。考えるから迷うんだ」

 

合理的ではありますが、「遠くにいた人は理不尽だって思うんじゃ…」と児嶋は言います。

 

人間らしさ10

その時、犯人が「頭が痛い」と訴えていると連絡が入りました。松本が犯人のもとに向かおうとすると、宮寺が緊急搬送されてくると言う連絡が入ります。

 

松本は宮寺のもとに向かいます。

 

三宅「犯人の自殺を止めようとして飛び込むのは医者としてはダメ。その犯人を置き去りにして友達のもとに駆けつけるのもダメ。でも10。人間らしさは10段階のうちの10。だめだけどだめじゃない。愛も情も使命感も全部煩悩だって言うなら、煩悩上等!」

脳に転移

宮寺のがんは脳に転移していました。治験は全く聞いていないと言うことです。

もう治療でできる事は何もなく、緩和ケアに切り替えるしか方法がないと言うことです。

「医師としてもうできることは何もない」と絶望する松本に、濱田(ムロツヨシ)は「医師として?他にできる事は?」と問いかけます。

 

松本は宮寺に状況を告知しに行きます。宮寺は自分の状況を静かに受け止めてくれました。三宅も宮寺を気遣い病室に話をしに来てくれており、松本は三宅に感謝します。

 

三宅「私、救急の菩薩だから」

 

菩薩とは、仏になれるのにあえて修行の道を選ぶもののこと。俗世に身を置き、人々の救済にあたる人のこと。

 

松本が宮寺の病室を訪れるたび、玉井(萩原聖人)や瀬川先生(安井順平)、藍田先生(堀内健)など、代わる代わるに病院のスタッフが部屋を訪れ宮寺を元気付けていました。

 

ある日、宮寺は突然意識を失います。松本は「これからは意識がハッキリしない時間が増えていくと思います」とあや(土村芳)と宮寺の妻に説明。ついに宮寺の最後の時が近づいています…。

 

医者という仕事

廊下を歩きながら泣く松本に、三宅は「松本先生らしい。泣く時も立ち止まらないんだ」と言います。

 

三宅は中学の時に医者になろうと思い立ち、ただ「人を助けたい」と思って医者になりましたが、助けた人と同じだけ死んでいく人を見なきゃいけない仕事だと気づきました。

三宅「助け方を教わっても、送り方まで教わらない。眠れないし、辛いし。医者あるある?」

松本「2度目だ。大切な友達を失うのは。どうしたらいいかわからない」

三宅「あの頃の自分に会えたら、違う職業につきなって言うかな。全然言うこと聞かないだろうけど。松本先生なら、何て言う?」

 

 

母親は意識を取り戻しました。娘は松本に暴言を吐いたことを謝ります。

松本「お母さんは何も悪くないのに。どうして何も悪くない人が傷ついたり死ななければならないのか。そういう理不尽が、お坊さんになればわかると思ってた。だけど全然わからない。そういう人にかける言葉もわからない。だけどそれでも人を救うのは、多分僕の欲だ。1人の命、1日長らえた命がつくる未来が、今日より良くなってほしい。欲深い煩悩の塊だ。全然悟れない。悟らない」

娘には、松本が何を言っているのかよくわかりませんでした。

娘「煩悩も悟りもよくわからない。でも、お医者さんになりたくなった。私も未来、変えたくなった」

 

三宅は辛いと思っていた自分の職業に憧れてくれたことが嬉しくて、「ありがとう」と言います。

 

松本は濱田のことを覚えていた

松本に連絡が入ります。宮寺の血圧が下がってきていますが、本人が延命治療を希望していないので、このまま死を待つだけとなります。

 

松本「自分にできることはもう何もないって言ってたけど、そんなことないよ。濱田先生は、おじさんといると弱音を吐いて優しく笑うんだ。三宅先生は普段張り詰めているのに、おじさんといるとほっとするって。みんなおじさんといると楽しいって。みんなおじさんがいるだけで救われてるんだ。俺はせっかく医者になったのに、坊さんになったのに、何も救えなかった」

 

あやは引き出しの中から宮寺の書いた“人生会議“を取り出します。

松本がそれを受け取ろうとした時、スタッフコールがかかり多数の患者が搬送されるため、松本は呼び出されてしまいます。松本は泣きながら患者のもとに飛び出します。

 

続々と患者が運び込まれます。

濱田も手伝いに来てくれました。

 

松本「昔のお前じゃないだろ?研修医の時道で」

松本は濱田のことを覚えていました。

 

松本「集中しろ。これが救急だ」

濱田「してる」

松本と濱田ペアの完璧な手さばきに、研修医の田中は感動するのみ。

 

濱田は田中に閉腹を命じます。田中は戸惑いますが、「もう大丈夫だ。早く行け」と言って、松本を宮寺のところに送り出してくれました。

 

濱田「覚えてるなら言えよ。ずっと気にしてた俺が小物みたいじゃねーか」

 

宮寺の死

松本が病室に駆けつけた時、宮寺はもう息を引き取っていました。眠ったまま安らかに逝ったそうです。

 

松本は”人生会議”を読みます。

 

「自分の生き方:人の役に立てる人間でありたい

望まない医療やケア:心肺蘇生、人工呼吸器

自分の代わりに判断してほしい人:松本照之

最後まで暮らしていたい場所:家族と友達のいる場所ならどこでも

追記 見送り方:照君が念仏を唱えてくれるのが楽しみだ」

 

松本は念仏を唱えようとして、涙でなかなか言葉が出てきませんでした。

それでも一生懸命念仏を唱えました。

 

それぞれのその後

田中は濱田に誘われ、心臓外科に行くことを決めました。田中は大病院の御曹司なので、濱田は新たな後ろ盾にと考え、第二のハートセンター設立計画を進めようとしています。

玉井は副院長に昇格。

三宅、児嶋は変わらず救急で奮闘中。

松本はお坊さんをやりながら、救急召集がかかるとまた袈裟姿で病院内を走っています。

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ねんとな(病室で念仏を唱えないでください)最終回(10話)の感想

人間らしさ10

松本の医者としても無茶やらかし放題、お坊さんとしても煩悩だらけでダメダメなところもたくさんあるけど、「人間らしさは10段階の10」と言う三宅の言葉、本当によかったですね。

やっぱりどんなに技術の高い人よりも、人間らしい人が人から愛されますよね。

 

濱田は医者としての技術は高いけど、人間としての人との関わり方や協調性は能力低い。でもぶっきらぼうにもだんだん仲間になっていくところがよかったです。ムロツヨシさんの無表情や、時々首をクイッと横に動かす変な癖、神経質でとっきにくい人の感じがすごく出ていて、演技うまいなぁと感じました。「大恋愛」の時のような”ザいい人!”と言う感じもすごくはまるのに、演技幅広いですよね。

恋愛要素なしでこれはすごい

このドラマの何が凄いって、恋愛要素が全く入っていないところなんですよね。普通一話完結物のお仕事ドラマや医療ドラマなんかは、視聴者を飽きさせないための縦軸として、ちょっとした恋愛要素を入れてきたりします。

 

特にこのドラマでは、1話に1患者と言うわけでもなく、もうちょっと詰め込んだ内容だったので、患者一人ひとりに対する思い入ればそこまで強くならず、その分メインキャストの人間関係に興味が行きます。だけどそれを恋愛ではなく、一緒に働く仲間としての信頼関係などで描いて充分面白かったところが凄いと思いました。

 

三宅と松本の関係はすごくうらやましい信頼関係で結ばれており、そこに恋愛フラグを立ててもおかしくはないし、児嶋先生が松本に憧れを抱いているのも恋愛ぽい要素を入れてもおかしくはなかった。

そこを普通に“長年の仲間“とか、“純粋な尊敬“と言う感情にしたところがシンプルで良かったと思います。

 

もしかしたら唐田えりかさんの役は「男にモテてきて」と言うような役柄の説明だったので、恋愛要素があったかもしれませんね。それを排除して逆に成功したのではないでしょうか。

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