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パパがもう一度恋をした最終回(8話)の見逃し動画の無料視聴方法|ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

「パパがもう一度恋をした」は、少しずつ再生されていく家族の絆をハートフルに描き、毎話、笑って泣ける、新時代のラブコメホームドラマです。
 
 
最終回(8話)では、おっさん多恵子の中にいる多恵子が天国に戻るまであとわずか!
 
 
そんな中、突然、おっさん多恵子が警察に追われることに。実はおっさん多恵子の外身は詐欺容疑で指名手配中の川上辰夫という実在の男だったのだ。警察を振り切り何とか山下家に戻った吾郎とおっさん多恵子。すると、ふいに辰夫の人格が現れて…
 
 
今回は、「パパがもう一度恋をした」最終回(8話)のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。
 
 

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パパがもう一度恋をした最終回(8話)のネタバレあらすじ

パパがもう一度恋をした7話のネタバレあらすじは、こちらを見てみてください。
 

多惠子の外の人はヤクザ!

警察が逮捕しに来たのは、多惠子の外の人。川上辰夫(塚地武雅・二役)と言うヤクザです。

最近時々おっさん多恵子の中から出てくる気性の荒いあの人物です。

そうこう話しているうちに、また川上が出てきました。話を聞いてみると、川上は組のものにハメられて、オレオレ詐欺を行いました。しかし騙して金を奪い取った老人がかわいそうになり、金を返そうと組の金を持って逃げたのです。

 

「自首すれば?」と吾郎(小澤征悦)たちはもっともなアドバイスをしますが、川上は「そんなことをしたら一人娘のユカリに迷惑がかかる」と気にしています。ユカリは父親のヤクザ家業を嫌って、家を出て行ったきり疎遠になっているそうです。

 

多惠子が天国に帰るまであと3日に迫った中、吾郎は仕事を探し始めます。ハローワークに通い、夜は工事現場の誘導員の仕事を始めます。仕事中に吾郎は、水族館にで出会ったヤクザ(おっさん多惠子に「組の金を持ってとんずらしただろうが!」と絡んでいた男たち)を目撃します。彼らは、川上の娘を探し出して借金を肩代わりさせようとしているようなのです。

 

寂しいトモ

トモ(福本莉子)と多惠子は一緒に多恵子汁を作っていました。

多恵子「これでトモ汁の完成ね」

トモ「トモ汁じゃないよ。これは多惠子汁だよ。これはママが生きていた証だから」

 

急にトモは寂しそうになります。

 

トモ「本当に天国に帰っちゃうの?パパがまた引きこもっちゃうよ?パパが悲しむよ?パパが…じゃなくて、私も悲しいよ!おじさんのママでも何でもいいから、ずっとここにいてよママ!」

 

多惠子はトモを抱きしめました。その日は3人で一緒に寝ました。

 

ユカリと辰夫が和解

吾郎が就職を探しているのは、もちろん天国に帰る多惠子を心配させないため。「俺は大丈夫。トモのことも安心して任せて」と言う頼もしい吾郎の言葉に、多惠子もうれしそう。しかし「私が死んでしまったら、辰夫さんはどうなるんでしょう?」

 

今度は川上のことが心配になってきました。

そして吾郎と多惠子とトモは一緒に川上の娘に会いに行くことに。

しかしユカリは、川上の姿を見るなり激しく拒絶します。中身は多惠子のままなので、「辰夫さんになったほうがいい」と吾郎たちは言いますが、そんなに自由自在に変身できるものではありません。

 

帰りにたまたま寄った喫茶店で、くしゃみをすると多惠子と川上を行き来できる魔法のコショウを偶然手に入れました。

 

そしてまたユカリに会いに行きます。吾郎はユカリを神社に連れて行きます。そこには沢山の絵馬がかけられていて、「ユカリが看護師になれますように」「ユカリの高校受験が成功しますように」「ユカリが幸せな結婚しますように」辰夫が書いた何枚もの絵馬がかけられていました。

 

そこで胡椒をかけて辰夫に変身させます。

辰夫「今までたくさん苦労かけてすまん。お前が望むなら、もう二度と会わないようにするから。だから幸せになってな。父ちゃんが望むのはそれだけや」

こうして辰夫とユカリは和解しました。

 

記憶を消す魔法の言葉

全てが解決し、天国へ帰る日はもう明日に迫っています。

前の晩、多惠子はトモに「ママがこっちに来てからのすべての記憶を消して帰るように神様に言われている」と打ち明けます。

それを聞いてしまった吾郎は「いやだー!」とまた引きこもってしまいそうになりますが、最後の多惠子との時間を有意義に過ごすよう説得され、みんなで最後の晩餐をします。そして家族写真を撮り、幸せな気分に浸っていたところ、家の周りに警察が集まってきました。辰夫を捕まえに来たのです。

 

多惠子の両親、トカレフ、タロスケ、お隣の小金沢さんが盾となってくれ、トモと吾郎と多惠子の3人で逃げ出します。警察が追ってきますが、トカレフたちがみんなに連絡をしてくれていたので、助けに来てくれます。

 

ティアラ、幹太やトモのクラスメイト、宮下コーチ…。

 

それでもまた取り囲まれ絶体絶命のピンチ…!すると神様(ドランクドラゴン鈴木)が現れます。

魔法をかけ、3人はETのように空に飛んでいきます。

 

そして別れの時。

吾郎はたくさんの「ありがとう」を多惠子に伝えます。

多惠子「毎日、口にしてしまいそうで大変でした。記憶を消す魔法の言葉。“愛してます、吾郎さん“」

 

こうして記憶は消されました。

 

吾郎はおっさんの手を握ったまま泣いていて、「あれ?俺なんで泣いてるんだろう?」と我に返ります。おっさんは辰夫に戻っていました。もちろん辰夫にも記憶がなく、お互いに「誰?誰?」となります。

 

 

1年後

吾郎は無事に就職して、会社に行きます。トモは大学に進学して、忙しくも充実した日々を送っています。

トカレフはティアラとラブラブ継続中。

吾郎が街を歩いていて、辰夫に気づきました。謎の吸引力で引き寄せられ辰夫に抱きついてみると、なんだかすごく懐かしさを感じ、匂いを嗅ぐと「臭い!」と言いながらもなぜか涙が出てくるのです。記憶を消す神様の魔法に打ち勝ち、多惠子のことを思い出したのです。

多惠子の墓参り。

「俺が100歳まで生きるとして、あと50年。これは最大の遠距離恋愛みたいなもんだな」

 

吾郎とトモは微笑みながら一緒に帰りました。

 

これは最愛の妻を亡くし絶望したパパが立ち直るまでの、世にも奇妙な愛の物語…。

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パパがもう一度恋をした最終回(8話)の感想

感動で納得の最終回

死んだ人が生き返ってくると言う設定からして、この最終回は最初から予想できていたのだけれど、特別気をてらったことをせずに満足できる最終回だったと思います。

 

感動や別れの切なさの中にも、ETのBGMを入れてみたり、記憶を消した後の辰夫と吾郎が手を握り合っていてお互いびっくりするところなど、くすりと笑えるシーンもちょこちょこ入れてくれていたのもよかったです。

 

最初は前作「リカ」と比べて、ドキドキハラハラのないコメディードラマかぁ…と思いましたが、なにげに毎回泣かされてしまいました。とても良いハートフルドラマだったと思います。

愛すべき脇役たちもよかった!

警察に取り囲まれて逃げていくところは、全然現実感がなく漫画みたいでしたが、たくさんの仲間たちが助けに来ると言うところはなんだか感動しましたね。このドラマでは悪い人が1人もいなく、脇役たちもみんな愛すべきキャラクターでした。

 

そういうドラマって心が洗われるからいいですよね。土ドラは大体殺人とかサスペンスが多いですが、たまにはこういったほっこり系のドラマもいいですね。

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