スポンサーリンク

マルモのおきて最終回(11話)の見逃し動画を無料視聴する方法|ネタバレあらすじと感想も

連続ドラマ

ドラマ「マルモのおきて」は、30代の独身サラリーマン・主人公・高木護が、死亡した親友の忘れ形見である幼い双子を引き取り、懸命に育てながらも共に生きる姿を描くドラマ。
 
 
2011年4月から放送された阿部サダヲさんと芦田愛菜さんのダブル主演作。
 
 
最終回(11話)では、護は、あけぼの文具開発部の元上司・梅原から、開発部に戻らないかと打診される。その様子を見ていたお客様相談室の同僚は護に、寂しいけれど応援すると話す。ある日護は、薫と友樹、そしてムックに温泉旅行を提案。急にどうして?と双子に聞かれて焦る護だったが、ムックが「大人には息抜きが必要なんだよ」と助け船を出す。
 
 
ある日、護はあゆみと喫茶店で待ち合わせをして、死んだ親友で双子の父親である笹倉が、あゆみに宛てた手紙を読んだ話をする。
 
 
今回は、「マルモのおきて」最終回(11話)のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。
 
 

▼今すぐ「マルモのおきて」の動画を視聴したい方はこちら▼

今すぐ無料おためし

今ならAmazonアカウントの利用でFODプレミアムが1ヶ月間無料です。
快適な動画ライフを楽しみために、この機会をお見逃しなく!
 
→今すぐ無料お試しする
 
※「マルモのおきて」の配信状況は記事投稿時点でのものです。現在の配信状況はFODのサイトでご確認ください。
スポンサーリンク

「マルモのおきて」1話から最新話までのネタバレと感想

「マルモのおきて」1話から最新話までのネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 

スポンサーリンク

マルモのおきて最終回(11話)のネタバレあらすじ

笹倉の思い

いつものように慌ただしく2人を見送る護は、笹倉の手紙のことを思い出しており、浮かない表情をしていた。

職場へ着いた護は、仕事にもなかなか身が入らずぼーっとしていると、商品開発部時代の上司がたずねてくる。

護が考えた耳かきつきボールペン”かけるんるん”を見た上司は、その発想が面白いと伝えていた。

そして、その発想力を活かし開発部への復帰を依頼される護だったが、2人のことを考えた、考えさせてくださいと口にする。

相談室に戻ってきた護は、2人を本当の母親に返すことを決意し、鮫島にあらためてそのことを報告するのであった。

温泉にいこう

家に帰ってきた護は、中禅寺湖の旅行パンフレットを2人に見せると、温泉に行こうと告げる。

いきなりの温泉旅行に疑問を持つ2人だったが、ムックから「大人にも休養が必要だ」と言われ、温泉旅行を楽しみにするのだった。

その夜、くじらに行った護は、陽介に「最初で最後の家族旅行」と2人をあゆみに返す決意をしたことを告げる。

陽介からは「子供の気持ちを尊重するように」と告げられ、彩もいきなり伝えられたらと2人の気持ちを心配するのだった。

そうして迎えた旅行の日、みんなはいつものように慌ただしく出掛けていくのだった。

楽しい旅行

中禅寺湖に着いた護たちは、温泉や温水プールに入ったり、豪華な食事を楽しんだりと、素敵な時間を過ごしていた。

そんな中、一人だけ温泉にも入れず、いつもと変わらないドックフードを出されるムックは、少しふてくされていた。

その夜、食べ物を漁るムックを幽霊だと勘違いしてしまった薫と友樹は、一人で寝れなくなってしまう。

結局一枚の布団で、護と薫と友樹の3人は仲良く眠りにつくことになるのだった。

翌日も射的や足湯などを楽しむ3人は、ムックも足湯にいれてあげるなどムックも温泉を楽しんでいた。

家に帰ってきた護は、掛けられた2人の服や小さい食器を見ると、別れることを辛く感じてしまうのだった。

2人を返します

旅行から帰って来た護は、あゆみを喫茶店に呼び出し、笹倉の手紙を手渡すと、笹倉があゆみを許していたこたを伝える。

寂しく感じながらも、それが1番なのだと伝えると、2人をあゆみの元に返すことを伝える。

薫と友樹の2人が待つ家に帰ってきた護は、連れてきたあゆみを母親だと伝えると、一緒に過ごすことを伝えるのだった。

その情報を理解できず、あゆみが母親ではないと伝えられていた薫は「嘘つき」と叫ぶと家を飛び出してしまう。

川辺で座っている2人を見つけた彩は、護が2人のことを大好きなことを伝えると、2人は家に帰っていくのだった。

おきてノート

翌日、護はおきてノートに「はなればなれでも家族」と書くと、それを2人に見せるのだった。

はなればなれでもという言葉を聞いた友樹は、護と離れることを嫌がり、そのページを破ってしまう。

頭を冷やすために外に出た護が、アイスを買って家に戻っていくと、薫が友樹におきてノートがあったから楽しく過ごせたのだと話す。

それを聞いていた護は、これまでのおきてのように、離れていても家族なのだとアイスを差し出すのだった。

溶けてしまったアイスを3人は楽しそうに食べ始めるのだった。

自分の気持ち

仕事が終わり、会社に戻ってきた護は、サプライズで開発部への異動の送別会を開かれる。

するとそこで話をしていた護は、自分の気持ちに気がついたと、開発部への異動を断ることを決意するのだった。

家に帰ってきた護は、くじらでの薫と友樹との送別会を開いてもらい、楽しい時間を過ごす。

2人が寝たあと、護は陽介から彩が嫁いだときの話をして、親として一人前になったと胸を張れる日が来ることを伝える。

そして護にとって、それが明日なのではないかと伝え、笑顔で2人を送り出そうと話すのだった。

マルモのおきて

翌朝、あゆみとの待ち合わせ場所に行き、2人にいろいろなアドバイスを送り、バスに乗せる。

帰ってきた護は、ムックに話しかけ2人がいない部屋がこんなに静かだったのかとあらためて感じるのだった。

その頃、喫茶店でパフェを食べるあゆみたちは、そこでおきてノートのことを知らされる。

おきてノートを見せられ、護のことばかり話す2人を見て、笑顔を浮かべるあゆみであった。

その頃ムックにお礼を言われた護は、その話し方が笹倉の同じだということに気がつき「笹倉か!?」と声をかける。

その時、彩がやってきて、静かな部屋に寂しさを感じるのであった。

するとその時、薫と友樹が家に帰ってきて、くじらに来ていたあゆみから護の存在が2人には大切だと言われるのだった。

驚きのムック

気持ちもあらたに3人で暮らすことになり、いつものように慌ただしい朝を迎えていた。

玄関へ向かう途中、友樹はまったく話さなくなっていたムックに疑問を抱き始める。

真剣な表情をした護は、ムックが笹倉であることを隠しながら、ムックがしゃべらなくなってしまったのだと伝える。

それでも「ムックの声はいつも俺たちの心のなかにいる」と告げると、しんみりとムックを見つめる。

するとムックが「遅刻するぞ」としゃべると、驚きの声をあげる護なのであった。

スポンサーリンク

マルモのおきて最終回(11話)の感想

ついに最終回を迎えたマルモのおきてですが、かなり感動してしまいました。

薫と友樹の健気な愛情や、護の大きな愛情などほんとうに家族の愛というものを考えさせられました。

ムックもやっぱり笹倉だとわかり、見守っていたんだなと考えると、とても優しく見守っていました。

血の繋がりこそないけれど、家族という繋がりを考えさせられる作品でした。

スポンサーリンク

「マルモのおきて」の見逃し動画を無料でフル視聴する方法

ドラマ「マルモのおきて」をもう一度見たいという方に朗報です。
 
 
「マルモのおきて」は、フジテレビ運営の動画配信サービス「FODプレミアム」見逃し動画をフル視聴することができます。
 
 

 
 
「マルモのおきて」は、今なら、1ヶ月間の無料キャンペーンを行っているので、この機会に、お試ししてみてください。
 
 
▼今すぐ「マルモのおきて」の動画を視聴したい方はこちら▼

今すぐ無料おためし

今ならAmazonアカウントの利用でFODプレミアムが1ヶ月間無料です。
快適な動画ライフを楽しみために、この機会をお見逃しなく!
 
→今すぐ無料お試しする
 
※「マルモのおきて」の配信状況は記事投稿時点でのものです。現在の配信状況はFODのサイトでご確認ください。
タイトルとURLをコピーしました