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そして、ユリコは一人になった3話の見逃し動画の視聴方法|ネタバレあらすじと感想も

連続ドラマ

ドラマ「そして、ユリコは一人になった」は、不思議な力によって逆らう者を不幸にする「ユリコ様伝説」が崇拝されている高校において「ユリコ様争い」に巻き込まれた主人公が、親友とともに連続死の真相と伝説の謎に挑むさまを描く学園ミステリードラマ。
 
 
毎週金曜(木曜深夜)0時25分から放送されています。
 
 
第3話では、松沢佑璃子の転落死によりユリコ様候補は残り四人となった。開催が危ぶまれた一年生発表会は、教師の高見沢友利夫らの働き掛けもあり、続行することに。美月は、現・ユリコ様の筒見友里子と対峙し、松沢の死について疑問を投げかけるが、筒見は動じない。
 
 
今回は、「そして、ユリコは一人になった」第3話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。

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「そして、ユリコは一人になった」1話から最新話までのネタバレと感想

「そして、ユリコは一人になった」1話から最新話までのネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 

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そして、ユリコは一人になった3話のネタバレあらすじ

嘆願書

松沢佑璃子が屋上から飛び降りた。原因は定かではない。嶋倉美月は、親友の八坂百合子を抱きしめ、自分が守ってやると固く約束する。

さらに、何かあったら隠しごとはしないように百合子に言う。数日後、松沢は、正式に自殺と断定された。

そして、松沢が飛び降り自殺をした同じ日に自転車に乗っていて、大怪我をした神崎真歩が百合子のクラスに登校してくる。

なんでも、神崎は自転車のハンドルに細工がしてあったらしい。百合子は、日頃から神崎たちにイジメられていたので、その仕返しにやったのではないか、と因縁を付けられる。

神崎と仲の良い光野沙良に至っては、百合子に暴力を振るい、転校しろとまで言う。

その頃、現在の「ユリコ様」である筒見友里子は、1年生の発表会を中止しないよう、2・3年生全員の署名を集め、嘆願書を校長に提出し直訴していた。これは、松沢の鎮魂にもあたるという理由である。

そんな話が美月たちの耳にも届く。美月と百合子のクラスの出し物は演劇で、「ユリコ様伝説」を題材にして、美月が脚本を担当することになっている。

美月は、なぜユリコ様伝説が生まれたのかを知りたいと言う。これには、あまり関心がない百合子だったが、百合子の顔に赤い痣ができていることに美月が気づく。

そして、それについて聞いてみると、百合子はクラスにイジメにあっている。そのことを美月に相談して、頼ったりすれば、今の関係が壊れてしまう。

そのほうが耐え難いことだという百合子。美月は、百合子を抱きしめ、辛いことがあったら、我慢しないで、と励ますのだった。

ユリコ様の天罰

美月は、脚本を書くにあたって、情報が不足していた。ユリコ様伝説についての情報が。

そこで、ユリコ様伝説の資料を保管している白百合の会に行ってみることになる。

白百合の会は、化学準備室にあり、ここへは、「ユリコ」の音が名前にない美月は、入室を許されない。

代わって百合子に取材をしてもらうことになる。ここへ来るのは2度目になるが、そのときと同じように、百合子と同じユリコ様候補の西島揺子がすでに来ていた。

二人は、会長の由利小太郎に話を聞く。これまでのユリコ様伝説においては、初代ユリコ様以外の死者というのはいなかった。

今回、松沢が自殺したことにより、これまでとは決定的に違いが生じ、なにが起こるかわからないと由利は言う。

百合子を待っている間、美月は屋上で考え事をしていた。するとそこへ、筒見がやってくる。美月は、なぜ署名を集めてまでして、発表会をするのか、と筒見に聞く。

それは、美月のため、ひいてはユリコ様伝説を軽んじる生徒たちに、ユリコ様のなんたるかを教えたいのだと言う筒見。

では、筒見が満足のいく出来でなかった場合、天罰は誰が下すのかと聞く美月。すると、筒見は、そのときは自分が手を下すだろうと笑みを浮かべて言うのだった。

三編みと赤いスカーフ

化学準備室で由利と二人になった百合子。百合子は、イジメも、ストーカーも、ユリコ様候補も、現在置かれている状況がどれも迷惑でしかない、と語りだす。

由利は、イジメとストーカーについてはわからないが、ユリコ様については、校内一の知識をもっている自負があるという。

そして、由利は転校する以外に、ユリコ様候補を抜ける方法を百合子に伝える。

それは、改名すること。名前を変えれば、自動的に候補から外れることができるというのだ。

美月にこのことを話すと、美月からも百合子に提案したいことがあると言う。

翌日、百合子は、美月に言われたように、三編みに赤いスカーフを付けて登校する。これを見た他の生徒たちは、一様にある一定の距離をおきつつ、その上で百合子の存在を否定するようなことはしなくなった。

由利はというと、その格好はあくまで現ユリコ様しかできないもので、大変なことになる、と忠告するが、百合子は聞く耳を持たない。

当然、その日のうちに、筒見からも声をかけられる。筒見からは、その格好をするには覚悟が必要、気をつけてと言われただけだった。

そして、放課後、百合子は白百合の会にいた。熱心に資料を漁る百合子。由利も一定の距離を置く。

日が暮れた頃、化学準備室を後にする百合子。誰もいない階段を足早に降りていくと、人影が近付いてくる。

同じクラスの光野である。片手にカッターを持っている。

「転校しないとぶっ殺すって言ったよなあ!」

こう言って、光野は、百合子にカッターを振り上げ、襲いかかったのだった。

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そして、ユリコは一人になった3話の感想

今回で3話目になる学園ミステリードラマ「そして、ユリコは一人になった」。本編では、イジメられていた百合子が美月の助言で、現ユリコ様と同じ格好をする。

一体これによって、何が起こったのか。ラストの場面では、命を狙われる羽目になってしまう百合子。

このドラマで中心になるテーマ「ユリコ様伝説」。これは、ユリコの名を持つ者にだけ許された特権で、一人しか存在しない。

もし二人以上いる場合、どちらかが「淘汰」され一人になる。そして、これはゲームでも戦いでもなく、ユリコ様の「思し召し」によって決定されるらしい。

校内一のユリコ様マニアである由利によると、これまで死人が出たことはなかった。しかし、今回は違うという。

普通に考えれば、ユリコ様とユリコ様候補の百合子が同じ格好をすることで、同じようなチカラを手に入れたのではないか。

さらに言えば、百合子に逆らったり、楯突く者には不幸が訪れるということになる。

今回、百合子の危険も何らかの形で回避され、百合子を危険に晒した光野には天罰が下るということになるのではないかと思う。

4話のあらすじ

光野沙良(森迫永依)に襲われ間一髪のところで助かった百合子(岡本夏美)は、三つ編みに赤いスカーフ姿というユリコ様スタイルで登校したことを後悔する。
 
 
ある日、生徒の一人が殺される恐ろしい事件が起こり、美月(玉城ティナ)と百合子は刑事から疑いの目を向けられる。美月からユリコ様伝説のことを聞いた刑事は筒見(天野はな)を問いただすが、「全てはユリコ様の思し召し」と語るだけで何の手がかりも掴めない。
 
 
そんな状況を嘲笑うかのように、また一人ユリコ様候補が何者かに襲われ…。

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