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アライブ最終回(11話)の見逃し動画の無料視聴方法|ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

フジテレビ系列で放送されている「アライブ がん専門医のカルテ」
 
 
「アライブ がん専門医のカルテ」は、松下奈緒さん主演の「がん」をテーマとした医療ドラマ。松下奈緒さんと14年ぶりの共演となるのが、木村佳乃さん。「アライブ がん専門医のカルテ」には、原作はなく、完全オリジナル作品となります。
 
 
最終回(11話)では、腫瘍内科医の恩田心と消化器外科医の梶山薫は困難を乗り越え、医師として、友人として、強く信頼しあえる関係を築いた。そんな矢先、薫は乳がん手術から5年目の検査で、がんの再発が判明。その告白を受けた心は、二人で乗り越えようと誓い合う。しかし、薫の病状は重く、手術は難しい。
 
 
それでも薫は抗がん剤治療を受けながら、外科医としての仕事を続けたいと心に頼む。
 
 
今回は、「アライブ」最終回(11話)のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。
 
 

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アライブ最終回(11話)のネタバレあらすじ

前回のアライブ10話ネタバレあらすじと感想についてはこちらを見てみてください。
 

生きがい

薫(木村佳乃)の顔が再発しました。心(松下奈緒)は、薫の治療方針について話し合います。乳がんが骨髄に転移しており、骨転移はオペが難しい状態です。長時間の手術となると、体力的に難しくなってきます。

しかし薫は仕事を続けることを希望しています。「仕事は私の一部だから」と。

 

「生きがいは何よりも効く薬」と言う阿久津部長(木下ほうか)の考えもあり、心たちは薫が仕事を続けながら治療が出来るようにサポートする方針です。

 

薫は髪の毛が抜け始めると、「ついにきたね」と言ってそのまま売店に向かい、「頭丸刈りにするバリカンありますか!?」と明るく言って、すぐに頭を丸刈りにしてしまいます。毅然と病気に向き合い、生き生きと仕事をする薫の姿に「かっこいいね」と心は同僚たちと話し合います。

 

薫と心が担当する患者・橘千寿子(三田寛子)。娘の麗奈(薩川亜美)の結婚式が近いため、「手術を遅らせてほしい」と言います。

しかし麗奈は、「絶対に手術を遅らせないでください」と千寿子の容体を心配しており、さらに薫が元治療中だと言うことを知り、「本当に梶山先生で大丈夫なのでしょうか?」と不安になっています。

心は薫に「今回の手術を降りてほしい」と頼みます。しかしそれは、麗奈に頼まれたからと言うわけではなく、薫に痛みが出ていることに気づいた心の判断でした。

薫から生きがいを奪ってしまったことに、心が胸を痛めていました。

 

そして玲奈は、本当は結婚の話はとっくに流れてなくなっていました。病気がわかった母にそのことを伝えられなかったのです。「私の結婚式を生きがいにして頑張ってきたのに」と涙を流します。

 

薫が倒れる

勤務中に薫が倒れました。足が麻痺をして動かないのです。

今回骨転移の不全麻痺を起こしたことで、今までの薬が効いていなかったと判断し、違う治療に切り替えることとなります。

 

容体が安定した薫は、また明るく同僚のところに顔を出しますが、「体のことを1番に考えて欲しい。君は優秀な医者だから、他の科でも充分活躍できるよ」と暗に外科医を続けることは諦めろと言われてしまいます。

 

千寿子は娘から破談になったことを打ち明けられました。最初はとてもショックを受けていましたが、毎日薫が顔を出しに来てくれて話を聞いてくれてとても救われたといいます。「病気でも人を助けることができるんだ」と勇気づけられ、退院したら介護の仕事に戻ろうと前向きに考えられるようになりました。

須藤との別れ

須藤(田辺誠一)から、薫に何度も着信が入っていました。薫は1度はかけ直そうとしましたが、タイミングが悪くかけることができませんでした。

薫と連絡が取れないので、須藤が病院を訪ねてきます。心が仲介しますが、薫は須藤と合わないことを決断しました。

 

須藤の切なそうな表情を見て、心は薫がリハビリ室に入ることを伝えます。須藤がこっそり覗いてみると、薫は外科結びの練習をしていました。まだ外科医である事は諦めていないのです。

 

がん医療センター

がん医療センターから誘いを受けていた心は、返事をせかされます。しかし薫を置いてはいけないと、心は断りました。

阿久津部長はもう少し待ってもらえないかを掛け合ってくれましたが、「すぐに来てくれる人材が欲しい」と言う答えでだめでした。

心が誘いを断ったことをたまたま聞いてしまった薫は、自分のためにと気にしています。心は薫を心配させまいと、「薫先生の治療が落ち着くまで待ってくれるって」と嘘をつきます。

 

春が来ました。奈海(岡崎紗絵)は迷った末に腫瘍内科の医師になりました。結城(清原翔)は外科医の道に進みました。

莉子はフリーペーパーの記者として働き始めました。そして莉子と結城は無事付き合い始めたようです…。

京太郎(北大路欣也)は、心をモデルとして書いた脚本がドラマ化されるようです。

3年後

がん医療センターでバリバリ働く心。阿久津部長が何度も頭を下げて、心の推薦を続けてくれたおかげで移籍できたのです。

心は、薫やその他のがん患者を救うための「新薬を作りたい」と言う夢を持っているのです。

心はセミナーで

「がんは2人に1人がなる病気。誰がなってもおかしくない病気です。しかし治療しながら、やりたいことができる。自分らしくいられる。がんは共存できる病気なのです」

と語ります。

薫はバリバリと外科の手術をしていました。しかしがんが治ったわけではなく、治療をしながらです。

心は仕事を終えて、横浜港総合病院へ向かいます。薫といつも会っていたバルコニーの場所で薫と再会しました。

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アライブ最終回(11話)の感想

薫が生きててよかった!

3年後のそれぞれが描かれ始めた時、絶対に薫はもうなくなっているんだと思いました。高畑淳子さんが亡くなったシーンもはっきりと描写しなかったので、今回もそれだなぁと。

だけど最後オペしているのは誰?と思って薫先生だとわかった時、「きゃー!」となりました!めっちゃ感動。

 

そして完治したのかな?と思ったら、最後帽子かぶっていたからまだ治療継続中なんですね。それが心が最後にセミナーで語っていた「がんは共存できる病気」と言う事なんですね。

 

多分それがこのドラマの最大のメッセージだったのでしょうね。がん=すぐに死ぬと言うイメージがまだまだありますが、医療はどんどん進歩してきている。それがいろいろな患者さんを通して、よく伝わったドラマでした。

 

地味だけど良いドラマだった

最後、京太郎の脚本がドラマ化されたっぽいですよね?それが1番びっくりですが。がんが治るのよりももはやすごい確率のような…。

 

京太郎が「スーパースターなんて必要ない。普通の女性が懸命に日常を生きる姿を描きたいんだ」と言っていたのは、まさにこのドラマの事ですね。

 

心はドクターXのようなスーパードクターじゃないけど、患者さんに真摯に寄り添うとっても良いお医者さんですね。スーパードクターが出てくる医療ものは確かにインパクトが強く視聴率も取りやすい。普通の人が主人公だと地味は地味。だけど見ている人もみんな普通の人だから、共感できる部分がとても多かったと思います。

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