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やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)9話の見逃し動画の無料視聴方法|ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」は2020年1月20日から放送されています。
 
 
「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」は、大切な人の死をどうしても忘れることができず、毎年12月のある時期になると1週間ほど声が出なくなる「記念日現象」が起こる青年と父親の会社が倒産してからずっと家計を支えてきて、この状況から逃れたいと思う女性が互いに自分のために恋をすることで「一生添い遂げる」ことへの意味を問う物語。
 
 
第8話では、これからは自分を認められるようになりたいと、目の前の仕事に全力で取り組む桜子。そんな矢先、壱晴から、新しい椅子の作成をやめると連絡がありショックを受ける。壱晴は、哲先生が再び倒れたと聞き、病院に駆けつける。
 
 
今回は、「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」第9話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。
 
 

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やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)9話のネタバレあらすじ

やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)8話ネタバレあらすじと感想

個展中止

家具職人・須藤壱晴と別れた本橋桜子は、仕事に対して、全力を注ぐようになっていた。桜子は、元の自分には戻るつもりはなかった。壱晴と出会う前の元の自分に。

壱晴に桜子からメッセージが届く。それは仕事の連絡だった。桜子の担当するカタログ作成について、載せるはずの新作の進捗状況とカタログ用の写真撮影の連絡である。

壱晴から桜子へ返信がくる。そこには、別れた際には、熱心に作っていたはずの新作を作ることは中止したとあった。

完成を楽しみにしていたこともあり、桜子は動揺を隠せない。そして、カタログの写真撮影の当日。

松江で別れて以来の再会になる二人。よそよそしい挨拶で、工房に出迎える壱晴。工房に撮影機材が運び込まれ、カタログに載せる家具の撮影が始まる。

カタログの納品日を壱晴に告げる桜子。たしか個展が開かれるのには間に合うはずだ。

ところが、壱晴は、個展の開催も中止にしたのだと言う。だから、納品はいつでもかまわないらしいのだ。

そんなとき、壱晴のところにある電話が入る。師匠の佐藤哲が、また倒れて病院に搬送されたという。

搬送先の病院に駆けつける壱晴。病室の外には、すでに元兄弟弟子の柳葉優太が待っていた。

壱晴と優太に哲の家族が状況を説明する。なんでも、手の施しようがないほど、病状は悪化しており、あと半年もつか、という状況らしい。

そんな状況でも、哲は壱晴の顔を見ると、桜子の椅子を作れ、できるまで来るな、と言って、壱晴を追い返すのだった。

解放された桜子

桜子は、風邪を引いて寝込んでしまった。壱晴の個展が’中止になったことがショックだったせいもあるだろう。

看病をしに母・幸枝が部屋に来て、桜子に語りかける。

桜子に甘えるのはもうやめる。妹の桃子が同居をしてくれることになった。桃子は、桜子を実家から解放してあげてほしいと言ったらしい。

だから、桜子は自由に生きて幸せになっていいのだと。

しばらくして、出来上がったパンフレットが壱晴のもとに届いた。パンフレットを工房で一人1ページ1ページめくっていく。

そこには、桜子の壱晴に対する思いが、細部に渡って込められていた。それを見て、壱晴は、その思いが痛いほどに感じられ、桜子への思いが溢れてくる。

そして、壱晴は、溢れた桜子への思いをデザインにして、ノートを取り出して一心不乱に描き始めたのだった。

12月10日・個展最終日

そして、8ヶ月後。哲の病室に優太が見舞いにやってくる。優太は、壱晴とはもう8ヶ月も音信不通だという。

壱晴に追い詰めつるようなことを言った優太は、哲に打ち明ける。自分が悪いのだと。

そこへ壱晴が慌ただしくやって来る。真っ先に哲に新作のレプリカを見せる。壱晴は、これを哲に見せ、これが自分が作りたい椅子だと言う。

レプリカを手にとった哲は、こういうのが見たかったと言って、初めて壱晴の作品を認めたのだった。

これで安心したのか、その後間もなくして、哲は亡くなった。工房で壱晴と優太二人で、哲の写真を前にして、哲の好きだった酒を酌み交わす。

哲は、優太のいないところでは、優太の道具使いは凄いと褒めていたことを初めて語る。

すると、優太は、また職人として、ここに置いてもらえないか、と懇願する。

これに対して、壱晴は個展をやることにしたから、優太にも手伝ってもらわないと、と笑顔で応える。

今日は12月10日。桜子は、家を出て一人暮らしになっていた。桃子に実家に届いていた郵便物をまとめて受け取る桜子。

見ると、その中に壱晴の個展の招待状が含まれていた。それには12月10日15時までと書いてある。

個展会場で、壱晴は、最終日のスピーチを来場者の前で話し始めていた。そして、桜子のことを語りだした、そのとき、また壱晴の声が発声出来なくなってしまうのだった。

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やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)9話の感想

過去のトラウマと戦う家具職人・壱晴と今の自分を受け入れられない桜子のラブストーリー「やめるときも、すこやかなるときも」。

とうとうこのドラマも9話を数えた。次回で最終話を迎える。今回のエピドードでは、別れてもお互いの存在が、それぞれに前へ進むことができたというところだった。

壱晴は、一旦中止にした新作を作り個展を開くことができた。死ぬ間際に、師匠の哲に作品を初めて認めてもらえた。

一方、桜子は、家族に理解を得て、家を出ることができた。当初、言っていた結婚したわけではないのだが、本編の言葉を引用すると「自由」になった。

だが、これだけでは、まだ不完全だったのだろう。自分では治ったと思っていた、壱晴の声が12月10日、発せられなくなってしまう。

壱晴のこの危機的状況を救えるのは、おそらく桜子だけではないだろうか。

ハッピーエンドを期待してしまうのはやまやまだが、少なくとも悲しい結末は迎えてほしくない。

どのように、桜子は、壱晴を支えていくのか。まず、鍵となるのは、新しく作った椅子に桜子が座ることではないだろうか。

いずれにしても、次回の展開に大いに期待したいと思う。

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