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絶対零度シーズン4(2020) 最終回(11話)の見逃し動画の無料視聴方法|ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

ドラマ「絶対零度シーズン4(2020年)」は、フジテレビ系で断続的に放送している刑事ドラマシリーズで2020年冬の月9ドラマとして、1月6日から放送されています。
 
 
最終回(11話)では、井沢たちは、テロ計画の黒幕と思われた水島歩の正体が篠田(高杉真宙)だったことに気づく。そのとき、ミハンが加賀美(柄本明)を危険人物として検知した。26年前、映画館で起きた神経ガステロの際に、犯人の息子である歩を救った加賀美は、彼にミハンのことを話していた。
 
 
加害者家族ゆえに激しいバッシングに遭いながら生きてきた歩は、ミハンに強くひかれ、この世から犯罪をなくしたいという思いに囚われて暴走したのだ。加賀美がミハンに志願したのも、そんな歩を自らの手で葬るためだった。
 
 
今回は、「絶対零度シーズン4(2020年)」第最終回(11話)のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。
 
 

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絶対零度シーズン4(2020年)最終回(11話)のネタバレあらすじ

先週の絶対零度シーズン4(2020年)10話のネタバレあらすじはこちらを見てみてください。
 
 

篠田が逃走

加賀美(柄本明)が篠田(高杉真宙)を殺すために、篠田の入院している病院に来たときには、すでに篠田は逃走していました。

 

加賀美には子供がいなかったため、映画館で子供だった篠田を救い、その後も接しているうちに、自分の息子のようにいとおしく思うようになりました。そんな篠田が道を踏み外してしまった責任をとって、自分が篠田を止めなければならないと考えています。

井沢たちの読み通り、諏訪が篠田を殺しに篠田のアジトに行き銃で撃ちましたが、篠田から逆襲にあい、心臓を一突きされ、諏訪は殺されました。

 

宇佐美は篠田と同じ施設出身

そして香坂(水野美紀)を尾引だし殺したのも篠田。

町田を殺したのも篠田。

すべてはミハン法制化のため。

 

香坂が宇佐美に度々会いに行っていたのは、弟が生きているかどうかを聞くため。宇佐美は篠田と同じ施設出身で、篠田をいじめていた同級生でした。

 

そして篠田が施設長を殺したことで、施設長からの的虐待から救われた被害者でもありました。

加賀美は最初から篠田と宇佐美が同じ施設にいたことを知っていました。

 

南雲元総理の暗殺計画

その時、ミハンが篠田を危険人物として探知します。

篠田の逃亡を手助けしているのは里谷。(ホームレスのもとに山内たちが行った時に、めちゃくちゃ強かった男)

 

 

篠田は誰よりもミハンに魅了されている人物の1人。最初にやろうとした計画を必ず実行しようとするはず。それは南雲元総理の暗殺です。

 

病院に爆弾が仕掛けられていて、南雲は手術中で動かせません。爆弾処理には3時間ほどかかる複雑なトラップが仕掛けられていて、病院のスタッフや患者を避難させる時間を作ったようです。篠田は殺人をしたいサイコパスではないので、無駄な殺人はしないのです。

 

井沢と篠田が対峙

篠田は“始まりの場所“で全て終わらせるつもりです。あの映画館です。

 

途中で里谷が止めに入りますが、山内(横山裕)と吉岡(森永悠希)が相手をし、井沢(沢村一樹)は映画館に急ぎます。そこにはやはり篠田がいました。

 

井沢はなぜ香坂を殺したのかと問いただすと、「ぬくぬくと守られて生きてきて、本当の絶望を知らない。だから希望が描けない」と篠田は答えます。

 

篠田は「本当の悲劇が起こらなければこの国は何も変わらない」として、テロを起こそうとしていました。香坂は篠田の持っていた起爆装置を銃で撃って破壊しましたが、それと同時に篠田に撃たれてしまいました。

 

井沢は1番気になっていたことを聞きます。井沢の妻と娘を殺したのは…?

それは篠田でした。

 

ミハンの1番最初のテストケース。そこで生まれた冤罪。

その事実を井沢の妻は知ってしまいました。それを知った町田は、宇佐美に井沢の妻を殺すように命じます。

 

しかしもし間に合わなければ、いち早く井沢の妻は井沢にこのことを話してしまう。焦った篠田は説得に行きました。しかし井沢の妻は、元監察官として隠蔽することはできないと言い張り、その場で井沢に電話をしようとしました。

篠田は妻を刺し、現場を目撃した娘を刺しました。

 

篠田「簡単だったなぁ。娘さん最後に“お父さん助けて“って言ってましたよ」と言ってあざ笑う篠田に、井沢は怒りに震え銃を向けます。

 

君を許す

その頃、山内と吉岡はボコボコにやられて、大ピンチ。するとそこへ小田切(本田翼)が助けにやってきます。(小田切は自分のせいだと責任を感じ、警察を辞めようとしていたため出遅れた)

 

里谷たちを倒した小田切や山内が井沢のもとへと駆けつけ、井沢が篠田に銃を向けているのを目撃します。

井沢がついに一線を超えてしまうと、みんながあきらめ目を背けた瞬間、井沢は銃をを上に向けて発射。そして銃を投げ捨てます。

 

井沢「どうして今頃になってミハンが君を危険人物として探知したのか。どうして君が心にもないことを言って、僕に自分を殺させようとするのか。君は最初から爆破なんてするつもりはない。テロを企てた男をミハンが阻止したと言う事実を作ろうとしただけだ。

もし僕が君を撃ったとしても、起爆装置を奪うための行為として僕が罪に問われる事は無い。それもわかってる。君は僕だ。僕が君だったかもしれない。

君は、祈りのように犯罪のない世界を望んでいる。僕と同じだ。

だから僕は君を許す。」

 

篠田は、井沢の妻と娘を殺してしまった後、「僕を殺してしまった。罪のない人を初めて。もう戻れない」と本当に悔やんでいました。

 

篠田「あなたは僕を殺していい。僕はそれだけのことをやったんだ。罰を受けなければいけない」と苦しむ篠田を、加賀美が「もういい。もう終わったんだよ」と言って抱きしめました。

そして篠田は諏訪に撃たれた傷のせいで、加賀美に抱きしめられたまま、息を引き取りました。

 

篠田の手紙

篠田の上着には、小田切への手紙が入っていました。映画館で書いたのです。

 

最初に小田切に近づいたのは、もちろんミハンの情報を探るためでした。

「だけど、二度三度と会ううちに、僕は見てはいけない夢を見てしまった。誰かとたわいもない時間を過ごし、笑い、時間を共にする。こんなにも当たり前のことがこれほど幸せなことなんだと初めて知りました。あなたと過ごした時間は、僕にとってかけがえのないものでした。

信じてもらえないかもしれませんが、あなたへの想いに嘘はありません。

あなたのことが好きでした」

 

小田切は手紙を読んで号泣するのでした。

 

ミハン再開

里谷の自供により、曽根崎(浜田学)は逮捕。門田(粗品)は警察官を辞めました。

ミハン再始動が決定。それを祝してミハンメンバーが井沢の家に押し掛けます。

 

山内「今日、奥さんと娘さんにお線香と思っていたんですが、遺影、ないんですね」

井沢「死んだことを受け入れたくなかったのかもしれない」

山内「きっと心配してますよ。そろそろ解放してあげたらどうですか?」

 

 

後日、朝。

井沢に呼び出しの電話がかかり、出かける準備をします。

 

「行ってくるよ。これから起こる犯罪を止めに」

そう語りかけたのは、奥さんと娘の写真でした。

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絶対零度シーズン4(2020年)最終回(11話)の感想

ちょっと難しかったけど

最終回でバタバタといろいろな説明があったので少し理解が難しい部分もありましたが、篠田が本当の悪党ではなく純粋に犯罪のない世界を祈っていた、井沢と同じような思いを抱えていた人間だったと言うところがとても切なかったですね。

犯人がめちゃくちゃ悪党で勧善懲悪もすっきりして面白いんだけど、犯人に同情すべき部分がある物語と言うのもとても切なくていいですよね。

子供の時に父親に無理心中されて、それから辛い人生を生きてきた篠田。ずっと「あの事件の時に死んでいれば良かったのに」と思いながら生きてきたけど、加賀美からミハンの存在をきかされたことで自分の生きる意味を見出した。それはなんとしても法制化すること。

 

そしてそのための手段として、自分がテロの首謀者として井沢に殺されることを望んでいたと言う事なんですね。だから本当にテロを起こすつもりはなかったし、ただあの時事故で死んでなくなっていたはずの命を、未来のたくさんの人を救うために捧げようと言う。結局は自殺願望は変わらずにあったと言う悲しい人生だったと言う事ですね。

 

だけどそうだとすると、井沢の妻や娘を殺したシーンがもう少しハプニング的なものだったらよかったですね。まず奥さんを殺してしまったのは電話をしようとする奥さんを止めようとしてもみあっているうちに殺すつもりはなかったけど…みたいな感じで。

そこで「初めて罪のない人を殺してしまった…!もう戻れない…!」と言うのがあって、パニックに陥っているところに娘がきてしまい、騒がれそうになってそれを止めようとして…みたいな。

あれだけ犯罪を憎んでいる人が、そう簡単に女子供を殺すと言うのもちょっと…。

君を許す

井沢さんのこのセリフ、なかなか言えるものではないですよ。自分の妻と娘を殺されてるんですから。

 

撃つのをとどまったとしても、許すは無い。

だけど「君は僕で、僕が君だったかもしれない」と言うセリフは深いなぁ。犯罪に巻き込まれて、何よりも犯罪を憎んで、井沢はとどまり、篠田は間違った方向に行ってしまった。ただそれだけの違い。

どっちがどっちでもおかしくなかった、と言うことなんでしょうね。だから君を許す。

最後は遺影も置いて、やっと奥さんと娘の死を受け入れられたようですね。篠田を許したことで、自分の気持ちに整理をつけることができたのかな。それなら憎み続けるよりもよっぽど良い判断だったと思います。

 

これで完全に前回から引っ張った謎が解決したと言う事ですね。人気作なので今後も続編に期待したいところですが、もう同じネタでは引っ張れないので、次は何のネタで行くのかな。

まだミハンが法制化されていないから、「ミハン、悲願の法制化!」みたいなネタでまだいけますね。

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