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そして、ユリコは一人になった2話のネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

ドラマ「そして、ユリコは一人になった」は、不思議な力によって逆らう者を不幸にする「ユリコ様伝説」が崇拝されている高校において「ユリコ様争い」に巻き込まれた主人公が、親友とともに連続死の真相と伝説の謎に挑むさまを描く学園ミステリードラマ。
 
 
毎週金曜(木曜深夜)0時25分から放送されています。
 
 
第2話では、飛び降り自殺を図った三年生・浅香樹里の遺書には「百合子」という名前が書かれていた。困惑する百合子に追い打ちをかけるようにイジメは激化し、そしてストーカー被害にも悩まされることに。
 
 
美月はそんな百合子に優しく寄り添う一方、百合子と共にユリコ様の謎を探り始める。ユリコ様を崇拝する「白百合の会」を訪れた百合子は、代表の由利小太郎に渡された資料に書かれた“事故”や“転校”などの文字を見て驚愕する。
 
 
今回は、「そして、ユリコは一人になった」第2話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。

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「そして、ユリコは一人になった」1話から最新話までのネタバレと感想

「そして、ユリコは一人になった」1話から最新話までのネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 

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そして、ユリコは一人になった2話のネタバレあらすじ

いつも見てます

3年2組の浅香樹里が校舎の屋上から飛び降り自殺を計った。だが、命に別状はないという。

浅香の自殺は、現ユリコ様・筒見友里子に楯突いたせいだと噂されていた。

遺書には、3年2組担任・高見沢友利夫の名前も挙がっており、浅香とただならぬ関係だったのではないかとも疑われた。

入学したばかりの1年生の間でも、この事件により、ユリコ様伝説のことが噂されるようになる。

1年4組の八坂百合子が教室に入り、席に着こうとすると、足を引っ掛けられて転んだ。

足をかけたのは、神崎真歩。百合子がユリコ様候補であることを知り、「ユリコ様、申し訳ございませんでした」とからかう神崎。

なんとか百合子は自分の席にたどり着き、席に座ると、青い封筒が入っているのに気づく。中にはメッセージカードに「いつも見てます」とだけ書いてある。

それを教室の隅で、百合子の様子をニヤけながら動画撮影をしているのが、このクラス唯一の男子生徒・進藤あきら。

親友で1年3組の嶋倉美月にこのことを相談する百合子。ストーカーなら、最近時々視線を感じるような、思い当たる節もある。

そんななか、二人に筒見が声をかけてくる。百合子は、ユリコ様には向いてないという筒見。そして、発表会の題材に「ユリコ様伝説」と決まったことも、なぜか知っている。

その内容によっては、美月にもなにか不幸なことが起きるかも知れないというのだった。

白百合の会

筒見には、いつも何人かの護衛のような、従者のような生徒がついている。ある日、ユリコ様候補である1年2組の西島揺子がユリコ様になる方法はあるのか、と筒見に詰め寄った。

すると、筒見の取り巻きである男子生徒に行く手を阻まれたのだった。

美月の演劇部の先輩である3年4組木下壮太に、案内させ、化学準備室にやってきた美月と百合子。

ここが「白百合の会」の本部となっている。白百合の会とは、ユリコ様伝説についての資料とかを管理しているサークルのようなものらしい。

入ろうとすると、中からドアが開く。中から出てきたのは、2年1組の由利小太郎。ユリコ様候補である百合子の思いがけない訪問に歓迎されて、中に入る。

ここへ来た目的は、発表会の題材であるユリコ様伝説の取材のため。だが、美月はここから退出するように言われてしまう。

なぜなら、白百合の会にはルールがあり、資料を見たり話を聞くには、名前の一部に「ユリコ」という音が含まれていなければならないというのだった。

残りは4人

美月が退出するのとほぼ同時に、西島がやってくる。西島はユリコ様伝説について知りたいのだという。

まだ、発足して1年足らずの会ではあるが、由利がユリコ様に関する資料を見せてくれる。

現ユリコ様が一人になるまでの記録が記載されている。階段から落ちて全身打撲。授業中に嘔吐、病院搬送後、自主退学。セックス動画が校内SNSで流出、退学処分。

1年前のユリコ様候補者たちの末路である。由利は、どんなに酷くても、死ぬことはないと二人のユリコに励ましを言う。

そして、ここまで資料を見たところで、由利のほうから今日は予定があって、時間がないので、とこれ以上詳しいことは聞き出せなかった。

百合子は、美月に先程見た資料のこと、聞いたことを二人並んで歩きながら、報告する。

そこへ、神崎が危険な運転をして、自転車で百合子を跳ねようとする。間一髪、百合子は美月に身体ごと避けてもらい、事なきを得た。

その直後、突然神崎の自転車に異変が起き、神崎の身体が宙を舞ってアスファルトに叩きつけられる。

そして、また次の瞬間、校内から悲鳴と同時に何かがぶつかるような音が聞こえる。また、誰かが屋上から飛び降りたらしい。

飛び降りたのは、松沢佑璃子。教師たちが駆けつけるが頭から血を流し、すでに死亡していたのだった。

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そして、ユリコは一人になった2話の感想

百合ヶ原高校の「ユリコ様伝説」。今回とうとう、ユリコ様伝説始まって以来初となる、死者がでる。

あと3人は、何らかの形で「淘汰」され、残った一人にユリコ様として、絶大な力がもたらされる。

主人公の美月は、親友の百合子をこのユリコ様争奪戦から守るという。しかも、今分かっている限りでは、それほど詳しくないにしても、周りの1年生が知らないユリコ様伝説のことを知っていたのは、なぜか、気になるところでもある。

今はまだ、謎だらけで分からないことばかりだが、分からないなりに不審なところを挙げていこうと思う。

まず、3年の担任の高見沢の不審な行動。前回自殺を計った浅香の遺書に高見沢と百合子の名前があり、美月にも不審に思われていたが、わざわざ1年の百合子の身を案じているのは、確かに不自然だ。

なにか、百合子という名前とか、百合子自身に関係があるのか。また、高見沢の下の名前「友利夫」という変わった名前であるところも気になる。

あとは、ここまで起こった飛び降りが2件。浅香は遺書があり、命に別状はなかったし、悲鳴も発していなかったので、自殺未遂ということになる。

そして、一瞬だけ写った入院の浅香がスマホで見た写真と、浅香の元を訪れた美月。このときの写真は二人写っていたが、誰と誰の写真か判別できなかった。

あとはそもそも、なぜ入院中の浅香のもとに美月が現れ、何を話したのか。そこがわからない、これが大きな伏線になるのかもしれない。

いずれにしても、まだ、点と点が散らばりすぎて、何もわからない。いくらか、分からない点を並べて、謎解きを自分なりに推測しながら、次回の放送を楽しみにしてみるのも、このミステリーのいいところだと思う。

3話のあらすじ

松沢佑璃子(村山優香)の転落死によりユリコ様候補は残り四人となった。開催が危ぶまれた一年生発表会は、教師の高見沢友利夫(平岡祐太)らの働き掛けもあり、続行することに。美月(玉城ティナ)は、現・ユリコ様の筒見友里子(天野はな)と対峙し、松沢の死について疑問を投げかけるが、筒見は動じない。一方、命を落とすことはないとされていたユリコ様候補の争いで死者が出たことで、さらに不安を募らせる百合子(岡本夏美)に対して、由利(小越勇輝)はユリコ様候補を抜ける方法があると話し始め…。

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