アライブ10話の見逃し動画の無料視聴方法|ネタバレあらすじと感想

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フジテレビ系列で放送されている「アライブ がん専門医のカルテ」
 
 
「アライブ がん専門医のカルテ」は、松下奈緒さん主演の「がん」をテーマとした医療ドラマ。松下奈緒さんと14年ぶりの共演となるのが、木村佳乃さん。「アライブ がん専門医のカルテ」には、原作はなく、完全オリジナル作品となります。
 
 
第10話では、恩田心と梶山薫が担当する、すい臓がんの患者、佐伯芳雄の弟、隼人が、兄を転院させると申し出てきた。芳雄はこのまま横浜みなと総合病院で手術で良いと思っているのだが、隼人はより腕の良い外科医がいる有馬総合病院への転院を譲らない。心と薫は引き止める事はせず、患者家族の意向に従うことにした。
 
 
今回は、「アライブ」第10話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。
 
 

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アライブ10話のネタバレあらすじ

前回のアライブ9話ネタバレあらすじと感想についてはこちらを見てみてください。
 

膵臓がん

人間ドックでがんが見つかった佐伯(相島一之)と言う患者。弟の隼人(丸山智己)は、「実績のある病院に転院させる」と突然言い出します。佐伯はがんの中でも手術が難しい膵臓癌。膵臓癌は自覚症状がないので、見つかったときには大抵難しい手術になってしまうのです。

隼人は実績のある有馬総合病院への転院を考えています。

 

それぞれの進路

もうすぐ研修期間の終わる結城(清原翔)と奈海(岡崎紗絵)。しかし結城は外科、奈海は小児科を希望しており、腫瘍内科に来るかどうかはまだ迷っています。

 

さらに心(松下奈緒)にも転院の話が。がん医療センターに阿久津部長(木下ほうか)が推薦しており、声がかかったのです。

 

腫瘍内科の人手不足は深刻で、阿久津も困っていますが、「オンコロ先生の将来の方が大事だから」と言ってくれます。しかしそのためにも、結城と奈海にはどうしても腫瘍内科に残って欲しいので、心からも話をしてみてほしいと頼まれます。

 

結城は大病院の御曹司

薫に連れられて、有馬総合病院の理事をしている結城美紀子が心を訪ねて来ました。佐伯の転院を断り、謝罪に来たといいます。

美紀子は結城の母親です。

有馬グループは日本屈指の医療法人です。

 

結城は母親が佐伯の転院を断ったことに不満でしたが、翌日薫と話をします。

美紀子は薫にいろいろなことを質問していき、まるで採用試験のようだったと言いますが、薫も負けじと「うちには有馬総合病院のようなスーパードクターはいませんが、みんな患者のために一生懸命頑張っています。負けるつもりはありません!」と啖呵を切りました。

 

それを聞いて美紀子は「安心しました。こちらにお任せします」と言いました。美紀子は美紀子なりに、佐伯の手術を任せても良い病院だと判断して転院を断ったのだと薫は考えています。

 

「外科医の腕という意味では上には上がいるけど、外科医1人で戦ってるわけじゃない。行くべきかどうかじゃなくて、行きたいかどうかで考えたら?」

 

と結城の進路についてもアドバイスします。

 

兄弟愛

転院を断られ、隼人は最後まで「俺が他に病院を見つけてやる!」と意気込んでいましたが、結局佐伯は薫の手術を受けることになりました。心は結城の将来のために、結城を第二助手に付けてもらうように頼みました。

 

佐伯は10年以上親の介護をして、何も文句も言わずに頑張ってきました。ようやくそれから解放されたと思ったら、膵臓癌が見つかったのです。だからこんなに隼人は兄を助けることに一生懸命なのです。

 

オペでメインのがんは取ることができましたが、根治術とはなりませんでした。残ったがんは化学療法で対応していくことになります。

 

落ち込む隼人に「そばにいてあげるだけでいい」と心は励まします。

隼人は会社社長ですが、数年前から会社はうまくいっていませんでした。隼人は佐伯に仕送りをしていましたが、佐伯はそれを使わずにそのまま隼人の妻にお金を返していました。だから佐伯は気を遣って、がんのことも隠していました。

 

「俺は兄貴の分まで成功しなきゃいけなかったのに」と落ち込む隼人に「俺はお前に成功して欲しかったんじゃない。やりたいことをやって欲しかっただけだ。やりたいことをやって失敗したなら、それで良い。お前が幸せなら俺も満足だ。幸せかどうかなんて自分が決めるんだ」

と佐伯は言います。

 

隼人「ごめんな」

佐伯「俺がお前から聞きたいのはそんな言葉じゃないんだよ。文句も言わずに両親の介護して、今はがんと戦ってるんだぞ?そんな兄貴見てどう思うよ?お前昔よく言ってただろう?」

隼人「強えな、兄ちゃん」

 

結城の決意

兄のために自分は成功しなければいけない、そんなプレッシャーを感じていた隼人の思いが、結城と重なります。

家族の期待が重荷になる。

結城の父親は、美紀子と結婚して有馬総合病院の跡取りとして期待されていました。しかし父親は患者の事ばかりを考えるような医者で、理事長の祖父とは考え方が合わず、今は家を出て地方の病院で働いています。結城はそんな父親を尊敬していました。

 

それを聞いた心は「ちゃんと立派な目標があるんじゃない」とうれしそう。

 

結城は、実家に帰り母親に伝えます。

「有馬総合病院に行くつもりはない。横浜みなと総合病院に残って外科医を目指す。俺はお父さんのような医者になりたい」

 

すると美紀子は「お父さんは無愛想で人から誤解されやすいけど、とってもいい医者よ。がんばってね、涼君」と応援してくれました。

 

再発

薫と心は約束していたディナーに出かけます。薫が前に言っていた「内緒の記念日」について話をすると言う約束でした。

 

薫「今日はがんの手術を受けてから5年になるんだ」

 

心は実はわかっていて、セカンドバースデーのお祝いに花束を用意していました。それを取り出そうとした時「でも再発がわかった」と薫は言います。

 

薫は「一緒に戦ってくれない?」と言い、心は薫の手を握るのでした。

アライブ10話の感想

11話に拡大

なにげに11話拡大だったんですね!視聴率はそんなに良くなかったけど評判が良いからかな?

最初は心の夫の医療ミス問題の真相を暴くサスペンス風で、一話一話、がん患者のそれぞれの家族背景を丁寧に描写するという見どころもあり、最終的には心と薫の女の友情に焦点を当てる。どちらかと言うとドラマの軸はとっちらかってるようにも思いますが、見てる人は結構ハマってる人も多いですね。

 

松下奈緒さんの作品は以前にやっていたドラマ「早子先生、結婚するって本当ですか?」も地味だけど見ているとほっこり落ち着くドラマとして一部の人に評判が良かったようです。松下奈緒さんの持っている雰囲気のせいなのかもしれませんね。

薫の再発は?

そして最終回のメインはもちろん薫の癌の再発。予告で映った薫がすごく患者患者していて衰えてたけど、まさか悲しい結末にならないかな・・・?

あんなにバリバリと難しいオペをしていた腕のいい外科医なのに、その変わり様は見ていて切なかったです。心はがんセンターに誘いを受けているけど、薫に寄り添うためにその話を断るのかもしれないですね。

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