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病院の治しかた最終回(7話)の見逃し動画の無料視聴方法|ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

2020年1月20日からテレビ東京系列で放送されている小泉孝太郎さん主演のドラマ「病院の治しかた」
 
 
最終回(7話)では、突然、帰らぬ人となった米田正光。悲しみに暮れる有原修平だが、救命救急センター開設に加え、新病棟の着工、最新機器の導入と、いつにも増して急速な改革を進めていた。急ぎ過ぎだと院内外から不安視する声があがるが、修平の思いは頑なだ。
 
 
しかし、頼みの綱だった追加融資がついに打ち切られ、最大のピンチが訪れる。
 
 
今回は、「病院の治しかた」最終回(7話)のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。
 
 

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病院の治しかた最終回(7話)のネタバレあらすじ

追加融資の打ち切り

有原総合病院の院長・有原修平へ、信甲斐銀行・副頭取の米田正光は、追加融資を確約する。その連絡を入れた直後、米田は倒れてしまう。

急性動脈解離で意識不明。米田が大学病院へ搬送されたと、事務長・倉嶋亮介のもとに連絡がある。

そのまま、米田は帰らぬ人となってしまう。葬儀に参列する修平と倉嶋。米田の遺志を継いだ融資担当者に声をかけられ、融資の件は安心してくれと約束してくれた。

その1ヶ月後。米田の後任となった桐山から、至急面会したいと連絡がある。信甲斐銀行に出向く修平と倉嶋。

すると、桐山のほうから、有原病院への追加融資を打ち切ると言ってきた。さらに、融資よりもいい方法が見つかったと、医療法人隆泉会グループ理事長の田所伊久磨を紹介される。

田所は、M&Aの対象として、有原病院を考えていると言う。全く寝耳に水の話で、修平は即座に断る。合併や譲渡など、融資が打ち切られるからと言って、考えられない。

まだ、救急救命センターの認定も取れてないことをいいことに、契約違反だという桐山。修平は、話にならないと部屋を出ていってしまう。

この話は、すぐに新聞記事などで公になってしまう。メインバンクである信甲斐銀行が手を引くとなると、よっぽどのことである。

次々に有原病院の取引先に影響が出始める。追い打ちをかけるように、桐山が裏工作をしかけてくる。

それは、大学病院の医局から派遣されている医師たちを、有原病院から引き上げると通告がきたのだ。これでは、三分の一の医師たちがいなくなってしまい、病院が立ち行かなくなるばかりだった。

前理事長・有原健次郎

そんなとき、田所から修平に連絡がある。折り入って話がしたいというのである。待ち合わせの高級カフェに着席すると、田所はいう。

革新的と言う意味では我々は、似たもの同士であると。また、田所はこう続ける。これから、超高齢化社会を迎えるにあたって、高収益の見込める、複合的ヘルスケア産業の構築に着手する。

その先駆けにしたい目論見らしいが、そもそも病院は金儲けのためにやっているのではない、という修平。

修平の意見は受け流し、一方的にM&Aの要項をまとめた資料を手渡す田所。八方塞がりになった修平にとってこの申し出を無碍には出来なかった。

病院に戻ると、修平は、M&Aを検討するほかはないという。これに、倉嶋が異を唱える。病院は残るといっても、名前と建物が残るだけで有原病院の理念は失われてしまう。

これでは、倉嶋は事務長を続けられないと言って出ていってしまう。ところが、そんな倉嶋が後日、修平に話があると言う。

なんでも、近県の長野第五銀行から融資が受けられそうであるという倉嶋。しかし、融資の条件として、まだ認定されていない救命救急センターの開設が必要なのだ。

そんななか、開かれた有原総合病院・定例理事会。ここで、M&A、いわゆる身売りをしてしまうか、持ちこたえて救急救命センターの開設をして他銀からの融資を繋ぎ止めるかを決める。

理事会は紛糾する。そこへ、前理事長で叔父の健次郎が突然やってくる。健次郎は、M&Aの話に乗ってはダメだ、まだ打つ手はあると修平に言うのだった。

ビジネスパートナー

改めて、信甲斐銀行を訪れる修平と倉嶋。そこへ、桐山と田所も同席している。そして、修平が切り出す。有原病院の理事会の意向としてM&Aは破談にするという修平。

実は、健次郎が所有していた病院に隣接する土地を担保に、長野第五銀行からの長期融資が決まった。ついては、信甲斐銀行からの融資された分は、早々に前倒しで返済できるのだという。

こうして、有原総合病院の新しいビジネスパートナーとしてのメインバンクも決まり、また病院が動き出す。医師たちが自ら大学病院に掛け合い、引き上げる話をなくしてくれる。

また、地域医療ネットワークに協力的な開業医たちからの、善意の寄付金が集まるという話まで出てきた。

そして、半年後。有原病院は、名実ともに救急救命センターの開設を実現する。しかし、そこで満足する修平ではない。これからも、修平と有原病院は、患者と地域社会のために走り続けるのだった。

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病院の治しかた最終回(7話)の感想

実話にもとづいた新感覚の医療ドラマ。旧態依然とした医療業界に一石を投じた、財政赤字で傾いた地方民間病院を再建するサクセスストーリーになっている。

このドラマの関連本に少しだけ目を通したが、ドラマと合わせて読むとかなり面白かった。

本編のなかでは、予算の関係なのか、残念ながら出てこなかったが、モデルとなった相澤病院には、ヘリポートの設置もされていることが書かれていた。

実写化されれば、かなり派手な映像にもなって、面白いエピソードではなかったかと思う。ともあれ、最終話は、かなりビジネス色の濃いエピソードであった。

医療というよりビジネス系ドラマと言っていいだろう。これまで、常に厳しい目でしかし、後ろ盾になってきた、メインバンクの副頭取・米田が急逝してしまう。

修平の父の死の直後と同様、銀行は手のひら返して、身売りの話を持ちかけ、大ピンチになる。

ところが、そこへ救いの手を差し伸べたのは、かつて有原病院から追い出したと言っていい、叔父の健次郎だった。

絶対絶命のピンチに誰かが現れる。これは、あながち全くのフィクションではないらしい。修平のモデルとなった相澤孝夫医師は、やはりそれなりの人脈というか、徳みたいなものを持ち合わせており、彼にしかできないことがあったという。

いわゆる偉人のレベルである。終盤に帝王学に詳しい書物の言葉が引用されるが、ドラマの主人公ともなると、やはり何か持っているものが違うのだと思い知らされた。
 
 

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