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10の秘密9話の見逃し動画の無料視聴方法|ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

ドラマ「10の秘密」は、2020年1月14日からフジテレビ系列で放送されている「10の秘密」
 
 
「10の秘密」は、向井理さんがシングルファザー役で、「秘密」のベールに包まれた人間の欲望が暴かれていく本格サスペンスドラマです。
 
 
3億円の行方、帝東建設の偽装建築、10年前の火事など疑問がたくさん残り、どんな結末となるのか気になります。
 
 
第9話では、由貴子を乗せ海へ走り去った小型船が、圭太と菜七子の目の前で爆発した。状況から見て由貴子が生存している可能性は低く、事態は思わぬ形で幕切れを迎えたかに見えた。しかし、警察の調べにより、爆発が事故ではなく故意である可能性が浮上し、疑いの目は元夫の圭太にも向けられる。
 
 
今回は、「10の秘密」第9話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。
 
 

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10の秘密9話のネタバレあらすじ

10の秘密8話のネタバレあらすじについては、こちらを見てみてください。
 

由貴子が死んだ?

由貴子(仲間由紀恵)が乗っていた船が爆発しました。操縦していた男は金で雇われただけで、男だけ逃げ延びて由貴子が行方不明のまま。

 

捜索は打ち切りになり、由貴子の生存は絶望的と言う警察の見解。そして警察は、この爆発は事故では無いかもしれないといいます。

 

靴を拭く男の正体

10年前の火事の日、翼(松村北斗)の母親を訪ねに別荘に来ていた“靴を拭く男“が宇都宮(渡部篤郎)だと疑う翼と圭太(向井理)。しかし、宇都宮は沖縄に出張に行っていたと主張し、航空記録まで確認できました。普通は10年前の行動なんて覚えているはずなのに、用意周到すぎます。

 

翼と圭太が宇都宮を問い詰めると、宇都宮は長沼社長(佐野史郎)のところに2人を連れて行きます。「靴はいつもきれいにしておけ」と言うのは長沼の教えであり、暇さえあれば靴を拭くのは長沼の癖だったのです。

 

長沼は10年前の火事の日、宇都宮に嘘をつくように頼んでいました。それは、翼の母親と不倫関係にあったから。翼が聞いた母親が誰かと喧嘩をしていたような声は、別れ話を切り出されていたからでした。翼の母親は別れることを認めず、長沼がつい愚痴と一緒に話してしまった会社の秘密を暴露すると脅してきたといいます。しかし、長沼はその日お金を渡して別荘を後にし、翌日火事で翼の母親が亡くなったことを知ったといいます。

 

長沼はかなり用心深く、盗聴や録音ができないようにノイズを流せる装置を仕掛けており、この会話を録音することには失敗してしまいました。

 

圭太は知り合いの建設会社の人間で、当時帝東建設の孫請けをやっていた人物を探し出し話を聞きます。当時の担当は長沼で、その頃から矢吹がつかんだ偽装と同じような方法で偽装建築が行われていたようです。

 

長沼の自供

宇都宮もまた、直前まで由貴子と会っていたことで警察から事情聴取を受けました。宇都宮は長沼が個人的に由貴子のことを気にいっていたことを話し、警察の目が社長に向くように仕向けます。

 

翼は昔の母親の処方箋を見つけます。母親は指が動かなくなる病気を患っていました。ピアノが弾けなくなったら失業してしまう。シングルマザーで自分が失業したらと、焦っていたのです。

 

長沼に別れ話を切り出され、お金の心配が頂点に達した母親は最初から喧嘩腰で、全く話を聞いてくれませんでした。そして最後には会社の秘密を暴露すると脅してきました。しかし長沼の妻は会長の娘で、離婚することはできません。

 

長沼が翼の母親を振り払った時、壁に頭をぶつけて倒れてしまいました。救急車を呼ぼうとした時、外で山火事が起こっているのに気がつきました。そして長沼はそのまま逃げ去ってしまったのです。

 

つまり、意図的に殺したわけではないものの、長沼が見殺しにしたせいで翼の母親は亡くなっていたのです。

 

この会話を、今度は録音できました。長沼が大事な客は必ずエレベーターで見送りをすることを知っていた宇都宮が、警察が長沼を訪ねてきたタイミングを狙って、部屋に忍び込みノイズ装置の電源を切っていたのです。

 

長沼が圭太に取引

その録音を持って、前に話を持ちかけた記者に記事を書いてくれないかと頼みに行きます。その頃長沼は、圭太に「取引がしたい」と提案していました。

 

条件は金と、帝東建設に社員として迎えること。「子供に十分な教育を受けさせるには、金が必要。娘さんの為にも」と説得する長沼に、圭太は「娘のためにも、取引はできません」ときっぱり断ります。

 

そして「由貴子を殺したのは、あなたですか?」と1番聞きたかったことを問いただします。

 

長沼は、由貴子のことを話し始めます。昔、偽装建築のことがバレそうになり、もうすべてを公表するしかないと長沼が腹をくくったことがありました。しかしその時止めたのは由貴子でした。「相手の弁護士を買収するなり、やり方はいくらでもある」と。

 

長沼はそんな由貴子が恐ろしくなり、早く切り捨てたいと思うようになったのです。

 

長沼「由貴子が死んだと聞いたとき、君がやったのかと思ったよ。だって10年前の火事の日、由貴子は…」

 

由貴子は生きていた!

その時、瞳(山田杏奈)から圭太に電話がかかってきます。「お父さん!助けて!」

 

瞳はやっと家に帰る決意をして菜七子(仲里依紗)に連れられて家に戻りましたが、家の鍵が開いていて不審に思った菜七子が先に入ってみると、二本松(遠藤雄哉)がいたのです。

 

二本松は家で何かを探していたようで、ナイフで菜七子におそいかかってきて、警察が来る騒ぎとなっていました。

 

圭太は由貴子から奪った偽装パスポートを瞳の写真が入った写真立ての裏に隠していました。二本松が探しに来ると言えば、このパスポートしかありません。由貴子が死んだ今、どうして必要なのか…?

 

実は由貴子は生きていました。偽装の名前で作った海外口座に先にお金を入れており、あの名前がないとお金を引き出すことができないのです。

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10の秘密9話の感想

やっぱり生きていた!

やっぱり由貴子は生きていたんですね!

長沼が言いかけた10年前の火事の日の由貴子の行動、一体何なのでしょう?

あの火事自体が本当は瞳ではなく由貴子が起こしたものだったのかもしれませんね。でもいったいどういう理由で?

由貴子が本当は家族を守るために何か秘密を持っているとずっと予想しているのですが、本当に由貴子はこのまま「金、金」だけ言って終わるのでしょうか?

 

ここまで盛り上がり特になく…

次週は最終回ですよね?ドラマが始まる前は関テレだしかなり面白そうだなと期待していたのですが、ここまであまり盛り上がりがないまま進んできてしまいましたね。

 

翼の母親の死の真相もあっさり長沼が自供して「それだけ?」という感じでしたし。

宇都宮もなんだかヌルッと味方になった感じで…。

 

仲里依紗さんの裏切りの回は、ちゃんと1話で完結していて良かったと思うけど。毎回そういう風に一つ大きな秘密が出てきて、それが一話でスッキリ解決して、という分かりやすい展開にした方が良かったんじゃないかな?

これまで一体、何が「10の秘密」だったのかよくわからず…。

 

最終的には仲間由紀恵さんは本当に悪なのか、それとも味方なのか?というところが鍵になってくると思うんですがね。

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