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やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)8話の見逃し動画の無料視聴方法|ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」は2020年1月20日から放送されています。
 
 
「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」は、大切な人の死をどうしても忘れることができず、毎年12月のある時期になると1週間ほど声が出なくなる「記念日現象」が起こる青年と父親の会社が倒産してからずっと家計を支えてきて、この状況から逃れたいと思う女性が互いに自分のために恋をすることで「一生添い遂げる」ことへの意味を問う物語。
 
 
第8話では、松江で桜子と別れた壱晴のもとに哲先生が退院したという知らせが入る。東京に戻り、柳葉の店を訪れた壱晴は、哲先生には今でも想い続けている一人の女性がいることを知る。
 
 
今回は、「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」第8話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。
 
 

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やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)8話のネタバレあらすじ

やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)7話ネタバレあらすじと感想

材木問屋の娘

松江で、一人になった須藤壱晴は、途方に暮れていた。すると、そこに元兄弟弟子の柳葉優太から電話が入る。

師匠の佐藤哲が検査を終え、退院するという。急いで帰京して、優太の店に駆けつける壱晴。

心配する壱晴に大丈夫と言わんばかりに、タバコを吸いながら、酒を飲もうとする哲。しかし、グラスの中身は、優太が気を利かせ、水である。

哲は哲で壱晴が心配だった。壱晴に本橋桜子と上手くいっているか、とすぐさま聞いてきた。答えられない壱晴に哲は、情けねえなと残念な様子。

しばらくすると、哲の妹が慌てて店にやって来る。哲を連れ戻しに来たのだ。素直に帰って行く哲。そして、哲の妹は、壱晴になにか言おうとするが何も言わない。

哲が店を去り、優太は、哲が昔材木問屋の娘と結婚直前までいき、親が決めた婚約者がいたため、破談になったことを、壱晴に話す。

優太は桜子と、本当にダメになったのか、聞きただす。壱晴は、それに頷き、桜子の椅子は作るという。

一方、桜子は、親友の水沢彩芽に壱晴と終わったことを報告する。一緒に元カノの墓参りまで行ったのに、壱晴の気持ちには近づけなかったという桜子。

彩芽に向かって、自分のこと好きって言ってくれる男を見つけると宣言する。それを聞いて、合コンでもやるかという話になってしまう。

桜子の椅子

ある日、新作の図面を描きながら思い悩んでいる壱晴のもとへ、哲がやって来る。今日は休みにして、あるところに付いてこいという哲。

向かった先は、材木問屋。仏壇に先代の遺影とその妻と思われる女性の遺影が並んでいる。

その女性がだれなのか、哲は教えてくれない。不意に、哲は壱晴に、迷ったら木に触れと諭す。

そして、壱晴は桜の木の肌触りに気をとられる。壱晴に、哲は言う。

「作った家具で、大切な人を支え続けることができる。桜子の椅子、見せてやれよ。桜子さんに」

それから、桜子のため、椅子の製作に熱中して取り組む壱晴。寝起きを工房で昼夜なく、作業をする。哲も心配し、様子を見に来る。その必死さが伝わったのか、お前変わったな、と言われ、ほっとした表情を見せる壱晴。

ようやく、桜子の椅子が工房で完成したころ、桜子は彩芽と一緒に飲み屋にいた。口では、彼氏を探しにきたとは言っても、気持ちがついてこない。

こうして、壱晴のことがまだ好きな自分に気づき、やっと桜子は、壱晴のこれまでの苦しみや悲しみを理解できたのだった。

合コンを早々に抜け出し、帰宅する桜子。妹の桃子が壱晴と別れたばかりの桜子を慰めようとする。

そんな桃子に桜子は言う。「もう誰も好きになれない」と。

最高の出来

完成したかに見えた椅子だが、どうも違和感がある。そう思った壱晴は、例の材木問屋に足を運ぶ。

材木問屋の主人に声をかけられ、哲が以前作った椅子を目の当たりにする。その椅子は、主人の母が生前に使っていたもので、事故で足を悪くしていても、この椅子にだけは座ることができたという。

大切な人を支え続けることができる。それがまさに具現化されたのが、その椅子だった。

工房に戻った壱晴は、自分の作った椅子に腰を下ろす。哲が作った椅子とはレベルが違った。そんな椅子で満足していた自分が情けなくて、笑ってしまう。

ある日のこと、優太が工房にやって来る。今までで、最高の出来という桜子の椅子が置いてある。

もう桜子には見せたのかというと、まだ見せてないという壱晴。人の気持により添えない自分が作った椅子が、桜子を支え続けることはできないというのだ。

いつになく、投げやりな態度に優太は、辞めないよな、と問いただす。すると、壱晴はこれから、自分のオリジナルではなく、哲の作品を作るだけだという。

それなら、自分がこの工房をもらってもいいかと優太は言う。そして、こう続けるのだった。自分が家具職人を辞めたのは、哲が壱晴に工房を継がせたから。

哲は、壱晴のことを優太の前では評価していた。しかし、本人の前では決して褒めない。それは、職人が思い上がったらそれでおしまいだから。

そう言って、優太は雨のなか工房を出て行くのだった。

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やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)8話の感想

過去に囚われ過ぎて、記念日反応に悩む男・壱晴と、結婚して家を出れば、自分を変えることができると信じて疑わない桜子のラブストーリー。

今回で8話を数え、終盤にさしかかり、二人の考え方が少しずつ変わっていることに注目したい。

まず、壱晴は過去の恋人・真織のことを人知れずひた隠しにしていた。だが、境遇の似た桜子との出会ったことで、それを始めて他人に話すことができた。

こうして、自分の気持ちを話すことによって、桜子を通して、真織を忘れられない自分に気づく。

これに対し、桜子は、そんな壱晴の気持ちを汲んで、別れてしまう。ところが、別れたあとで、壱晴のことを忘れることができない桜子は、壱晴の真織を思う気持ちを身にしみて実感する。

壱晴は、桜子のためにと思っていたが、まるで違う椅子の出来に、愕然とする。自分の気持が作品に出てしまうのだ。

このままでは、お互いに気持ちがすれ違ったままである。どちらかが、少しずつでも思いやりと優しさをもって、より添えられたら、とは思うが、それを周りの環境がそうはさせない。

壱晴は、家具職人で、師匠には遠く及ばない。桜子は、家に帰れば、墓力を振るう、働かない父を見捨てることもできない。

物語は佳境を迎え、予告では、もしかしたら壱晴の師匠・哲の命が危ないかもしれない。ここへ来て、新たな局面に立つ二人の関係の変化を見守っていきたいと思う。

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やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)8話の見逃し動画を無料視聴する方法

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