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マイティソー1のネタバレあらすじとラストシーン|感想も

洋画

伝説の雷神”ソー”の登場です。

アスガルド最強の力を持つものの、喧嘩っ早いうぬぼれ屋で、王になるにはまだまだ未熟ではあります。

ミッドガルドと呼ばれる地球が舞台の今作。傲慢だったソーは人間の優しさに触れ、様々な感情を抱けるように成長していきます。

”ムジョルニア”にふさわしき者になれるのでしょうか。

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マイティソー1のネタバレあらすじ

現代。アメリカ、ニューメキシコ州。天文物理学者のジェーン・フォスター(ナタリー・ポートマン)とエリック・セルヴィグ博士(ステラン・スカルスガルド)は、謎のオーロラを追っています。と、そこへ激しい衝撃と光と共に、空から何かが落ちてきました。

昔々、西暦965年。ラウフェイ率いる氷の巨人軍団がミッドガルド(地球)に攻め入り、氷で覆い尽くそうとしました。

アスガルド王のオーディン(アンソニー・ホプキンス)によって阻止され、休戦協定が結ばれ、氷の巨人の力の源とされる”箱”はオーディンが持ち帰ります。

※この箱の中に”テッセラクト(インフィニティストーンのひとつ)”が入っていたようです。ストーンを作りだしたのはラウフェイなのか。

現代。オーディンの長男ソー(クリス・ヘムズワース)の戴冠式が執り行われている最中に、氷の巨人が箱を取り返しに侵入しました。

箱は守られましたが、式典を邪魔されたソーは黙っていられません。

弟のロキ(トム・ヒドルストン)と幼なじみのシフ(ジェイミー・アレクサンダー)と三戦士ヴォルスタッグ(レイ・スティーヴンソン)、ホーガン(浅野忠信)、ファンドラル(ザッカリー・レヴィ)と共に、ヨトゥンヘイム(氷の巨人の国)に勢いで攻め込みますが敗れます。

オーディンが助けに入り戦争は免れますが、ソーは父に「愚かな年寄り」と暴言まで吐き、王の命令に背いたと、力を取り上げられた上、地球に追放されました。

そして空から落ちてきて、ジェーンの車に轢かれたのがオープニングシーンです。

直後に空からもう一つ、同じように落ちてきたものがありました。ソーの”ムジョルニア”です。地表に巨大な穴を開けました。

セルヴィグ博士が心配に思うほど、ジェーンはソーのことが、研究を抜きにしても気になるようです。

ムジョルニアの落下地点一帯を封鎖したシールドのコールソン(クラーク・グレッグ)がジェーンの元にも現れ、これまでの観測データをすべて押収してしまいました。

怒りと手持ち無沙汰とで、ジェーンは車を出してソーを封鎖地帯まで送り届けます。

シールドの精鋭たちを次々かわし、ムジョルニアに到着しました。スナイパーとしてバートン(ホークアイ=ジェレミー・レナー)が狙いを定めています。

ムジョルニアはびくともせず、呆然のソーはシールドに捕まり尋問を受けます。

この間アスガルドでは、ロキはラウフェイの息子であったことが発覚しています。氷の巨人に触れられても自身が凍らなかったことから、ロキがオーディンを問い詰めたのです。

オーディンは相互の友好のために連れてきた、本当の息子だと思って育てたと言いますが、ロキは責め立てます。そしてオーディンはパワー不足に陥り、眠り(充電のようなもの)に入ります。

ロキは勝手に王として君臨します。

ソーの尋問室に現れ、父は死に、母もソーの帰りを望んでいないと嘘を言います。傷心のソーはすべて自分の責任だと謝り、別れを告げます。

(帰る前に一応ロキもムジョルニアを持ちあげてみますが、もちろん上がりません。)

ロキはヨトゥンヘイムを訪れ、オーディンを殺せば箱は返すと、ラウフェイと取引をしました。

ソーはいつしか傲慢さが消え、ジェーンとの間に愛情も芽生えていました。

アスガルドではソーの仲間たちが、反逆罪も恐れずに地球を目指すことを決めました(久しぶりに再会した仲間から、ロキが嘘をついていることを聞かされました)。それを知ってロキはデストロイヤーを送り込み地球を攻撃します。

全く無力なソーが「俺ひとりの命で皆を助けてくれ」と言うと、改心したソーの元にムジョルニアが飛来し、あっさりと勝利しました。

「また戻ってくる」とジェーンに言い残し、アスガルドに帰っていくソーと仲間たち。

戦う相手が誰かはわかっています。

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マイティソー1のラストシーンと結末

アスガルドに巨人たちが押し寄せ、ラウフェイがオーディンを殺そうとしていました。が、そのラウフェイをロキが殺しました。父の命を救う芝居をするため、ラウフェイを騙したのです。

さらにヨトゥンヘイムごと滅ぼそうとしています。

これを止めるために、虹の橋(ビフレスト)を破壊するソー(この橋がなくなれば地球にも戻れなくなるのは承知の上です)。

橋から転落した兄弟を救ったのは、目を覚ましたオーディンでした。

しかしロキは「間違っている」と否定されたことから、自ら手を離し、宇宙へ消えていきました(ロキの原動力は、ソーへの劣等感と父に認められたいという感情なのでした)。

ソーは王になるために心機一転を誓います(ジェーンと会えない寂しさは隠して)。

ラストで、シールド長官ニック・ヒューリー(サミュエル・L・ジャクソン)に呼び出されたセルヴィグ博士は、テッセラクトを見せられ、研究に協力を要請されます。

「調べてみる価値はある」とつぶやくロキの姿が。するとその通りに発する博士(博士はすでにロキに操られているのでしょうか)。

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マイティソー1の感想

アスガルドの王位継承にかかわる騒動で地球が攻撃されました。やはりアベンジャーズ計画が必要ということですね。

インフィニティストーンは出てくるし、ホークアイやシールドに潜入しているヒドラ、知り合いのガンマ線研究者、などなどもうしっかり回収できたのかわからなくなるほどの布石が打たれていました。

ソーは王となるべく成長を続けます。同時にアベンジャーズ計画も進行します。どちらに進むか、また迷ってしまいますね。

 

 

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