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映画「Fukushima 50(フクシマ50)」のロケ地はどこ?福島や長野の撮影場所も

邦画

2020年3月6日に公開された映画「Fukushima 50(フクシマ50)」

2011年3月11日に発生した、東日本大震災時の福島第一原発事故の際、原発内で命を懸けて戦い続けた50名の作業員がいました。

あれから9年の歳月が経ち、今真実が明らかになります。

東日本大震災時の福島原発の作業員50名は「Fukushima50」と世界中のメディアで呼ばれ、讃えられてきました。

ジャーナリストの門田隆将によるノンフィクションを基に、その作業員50名にスポットを当てて当時の状況を描いた映画「Fukushima 50」のロケ地についてご紹介します。
 
 
あらすじネタバレは、こちらを見てみてください。
 

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映画「Fukushima 50(フクシマ50)」のロケ地はどこ?

福島県

富岡町

桜の名所として知られる夜ノ森公園で重要な桜のシーンの撮影が行われました。

現在は帰還困難区域で立ち入りが禁止となっています。

双葉町

実際に避難された方々が大勢いた地域です。

避難所のシーンで登場します。

先日、初めて避難困難区域の一部避難指示が解除されました。

大熊町

こちらも、初めて避難困難区域の一部避難指示が解除されました。

未来に向けて一歩一歩進んでいますね。

長野県

諏訪市旧東洋バルヴ工場

福島第一原発内の津波後をリアルに再現したオープンセットが建てられ撮影が行われました。

現在、諏訪市役所にて、本作のパネル展が行われています。

欅坂やEXILEのミュージックビデオの撮影なども行われている場所です。

東京都

福生市:米軍横田基地

米軍の撮影協力は本作が邦画史上初ということで、「トモダチ作戦」のシーンの重要性がアメリカの方々にもご理解いただけたのではないでしょうか。

調布市:角川大映スタジオ

中央制御室・緊急時対策室の再現セットが組まれて撮影が行われました。

住所:東京都調布市多摩川6丁目1−1

明星大学

ドラマや映画のロケ地として度々出てくる大学ですね。

劇中で、総理大臣や内閣官房長官などを演じる方々の撮影が行われました。

茨城県

境町

さしまアクアステーションは下水処理場です。

さしま環境センターはゴミ処理場跡地になっています。

境T-PLACE

複合商業施設なので、ここにはロケ地巡りとして足が運べそうですね。

住所:茨城県猿島郡境町 松岡町122

 

古河市

市役所や市内の民家などで撮影が行われました。

こちらで撮影時の様子が確認できます。

つくば市

大勢のエキストラを募集し、首相官邸危機管理センターのシーンの撮影が行われました。

千葉県

木更津市

木更津クリーンセンターは木更津市内にある焼却場です。

石井正則さん、小倉久寛さんが出演するシーンの撮影が行われました。

また木更津では、陸上自衛隊・木更津駐屯地でも自衛隊の協力のもと撮影が行われました。

自衛隊のヘリが映っているシーンの撮影です。

 

いかがでしたでしょうか?

本作の舞台背景や撮影事情もあり、撮影が行われたロケ地には足を運びづらい場所もございますが、参考にしていただければ幸いです。

今回は、映画「Fukushima 50」のロケ地についてご紹介しました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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