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病院の治しかた6話の見逃し動画の無料視聴方法|ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

2020年1月20日からテレビ東京系列で放送されている小泉孝太郎さん主演のドラマ「病院の治しかた」
 
 
第6話では、地域医療ネットワークが軌道に乗った有原病院をさらに充実させるため、有原修平は救命救急センターの開設を宣言する。
 
 
再び始まった修平の暴走に周囲は大反対するが、倉嶋亮介は短期間で赤字解消の見通しがたったことで銀行からの評価は上がっているといい、「勝算はある」と断言する。 
 
今回は、「病院の治しかた」第6話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。
 
 

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病院の治しかた6話のネタバレあらすじ

救命救急センター

有原総合病院に、24時間・365日救急救命医療体制の確立、地域医療ネットワークの構築という2本の大きな柱が出来上がった。

院長の有原修平が次に掲げたのは、救命救急センターの開設である。これには、厚労省の定めた用件をクリアし、県の認定を受ける必要がある。

そうしなければ、救命救急センターとは名乗れないのである。多くの場合、国の援助が可能な国公立病院や大学病院に設置されている。

民間病院である有原病院がそうなるためには、さらなる最先端の高額医療機器を取り揃える必要があり、そのための資金を捻出しなければならない。

事務長の倉嶋は言う。勝算はあるのではないかと。なぜなら、地域医療ネットワークの構築により、短期間で赤字を解消したことで、銀行の評価も上がっている。

これによって、追加融資の可能性も大いにあるのだという。

そこで早速、倉嶋自らが出向き、信甲斐銀行の副頭取・米田に事業計画書を見せ、追加融資を申し出る。

ところが、米田の解答は否。「可能性が感じられない」と門前払いを喰らってしまう。

修平は、融資が見込めないのは不本意ながらも、このまま計画を止める必要はないという。

有原病院は、急性期病院でありながら、脳卒中などの脳血管疾患患者の入院日数が長期化傾向にあり、経営を圧迫する要因のひとつである。

そこで、修平は、入院期間を短縮させるため、リハビリに着目する。そして、より身近にリハビリが行えるように、廊下に器具を起き、気軽に患者がリハビリを行えるようにするのだった。

退院支援病棟

そんな病院内の変化についていけない患者もいた。リハビリを拒否し、入院が長期化している徳永芳恵である。

芳恵は、左半身不随のため、入院を余儀なくされていた。リハビリをしたところで、退院後の生活について不安が消えることではないことに悩んでいた。

芳恵のことは、修平の耳にも届いていた。なんとかしなければ、と思うが、コレと言う対策が見つからない。

倉嶋も加わり、相談していたところ、かつて芳恵は社交ダンスでかなりの腕前だったらしく、10年以上前までは、田端医院の田端進とペアを組んでいたらしいことがわかる。

それを知って、田端に芳恵の見舞いと激励を頼むと、芳恵はガラリと人が変わったように、リハビリを行うようになる。

なんでも、また田端とダンスをやることになって、退院後もダンスのできるリハビリ施設を紹介してもらったという。

この出来事を重きと捉え、修平は新たな事業計画を発案する。救命救急センターに加え、退院支援病棟の設置をするというのである。

これによって、高齢化社会のニーズにあった計画書が出来上がったのだった。

ただ一燈を頼め

新しい事業計画書を修平自らが持ち込み、米田に直訴する。これには、将来に向けた明確なビジョンがあると米田は、太鼓判を押す。

さらに、反対意見がでるだろうが、すべての防波堤になるとまでいう米田。この期待には、是非とも応えたいと、修平は誓うのであった。

ところが、県が認定するのにこの段階になって難色を示しだす。厚生部医療企画課の担当によると、大学病院があるのに増やす必要はない、と反対意見が出ているという。

これに追い打ちをかけるように、次々と修平の前に壁が立ちはだかる。地方紙は、大々的に有原病院の救命救急センターを疑問視する記事を掲載する。

メインバンクである信甲斐銀行の取締役会でも、有原病院への追加融資は危険だと議題に上がってしまう。

この四面楚歌の状態にも、米田は屈しなかった。修平との約束、そして地方銀行の未来を選択する決断とバンカーのプライドをかけて、取締役会をまとめてみせる。

その米田から新聞記事が気になる修平のもとに、電話が入る。

そして、今後の有原病院への融資の確約をした上で、修平の父・正太郎の口にしていた言葉を修平に伝える。

「一燈を提げて暗夜を行く 暗夜を憂うることなかれ ただ一燈を頼め」と。

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病院の治しかた6話の感想

赤字経営で倒産寸前の病院を再建する新感覚の医療ドラマ、「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」も次回で最終話を迎える。

本編最後に米田が修平に伝えた文章を調べてみた。これは、西郷隆盛をはじめとした指導者たちが読む帝王学の書物で「言志四録」の一節のようだ。

訳としては、自分の置かれている厳しい状況を悲しむな、ただひたすらに僅かな可能性を信じて進めという感じである。

ここで引用された文が実在する院長も知っていたか、それはどうかわからない。しかし、そんなことまで、知っているなんて、並大抵のことではないことは想像がつく。

経営とは言っても、それを動かすには、経済、社会情勢や帝王学など様々ことを学び、をれを実践していく力が必要なのだと思う。

ただ、実在する院長も修平も人間である。時には「憂うる」のである。要は、そこで心が折れるか、どうか、その人の資質にもよるものだと思う。

凡人には想像もつかない発想はそんなところから生まれるのだろう。

次回最終話とは言え、さらなるピンチが修平を待ち構えているようである。果たして、修平はどのような形で「一燈を頼」むのか、その展開に注目したい。
 

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