やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)7話の見逃し動画の無料視聴方法|ネタバレあらすじと感想

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「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」は2020年1月20日から放送されています。
 
 
「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」は、大切な人の死をどうしても忘れることができず、毎年12月のある時期になると1週間ほど声が出なくなる「記念日現象」が起こる青年と父親の会社が倒産してからずっと家計を支えてきて、この状況から逃れたいと思う女性が互いに自分のために恋をすることで「一生添い遂げる」ことへの意味を問う物語。
 
 
第7話では、壱晴は桜子に、一緒に松江に行かないかと提案するが、断られてしまう。一人ででも松江に行こうとする壱晴だったが、真織の事故が脳裏をよぎり、なかなか前に進むことができない。
 
 
「前に進みたい」という言葉を口にしながらも、過去を拭い去れない様子の壱晴。そんな心情を理解できない桜子だが、想いを断ち切ることもできず「好きすぎて、一緒にいると虚しい」と涙を流す。
 
 
今回は、「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」第7話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。
 
 

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やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)7話のネタバレあらすじ

やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)6話ネタバレあらすじと感想

好きすぎて虚しい

本橋桜子は、会社に昨日と同じ服で出勤していた。昨夜、須藤壱晴の家に泊まるつもりだったが、家を飛び出してしまったからだ。

また、それを見て、親友の水沢彩芽に壱晴と何か良からぬことがあったのではと、気を遣わせてしまう桜子。

一方、壱晴は、一人で松江に行こうと、航空券の手配をしようと思うが、手が震えてしまうほど、不安になってしまう。

そんな壱晴は、元兄弟弟子の柳葉優太の店で酔いつぶれている。酔っ払って、胸に穴が空いているようで、誰と寝ても埋まらないんだとつぶやく。

桜子なら、その穴を塞いでくれると思って、真面目に付き合ったんじゃないないか、と優太がいう。だが、壱晴は、もう会ってくれないかもと女々しいことばかり言って潰れてしまう。

桜子も彩芽と飲みながら、壱晴について相談する。過去に囚われすぎて、言っていることとやっていることが矛盾している壱晴がわからないと、桜子は言う。

ここは、手っ取り早く、壱晴と寝てみては、と打開策を持ちかける彩芽。すると、桜子は、こう言って涙を浮かべる。

「好きすぎて、一緒にいると、虚しい」と。

1日ぶりに帰宅する桜子。昨日外泊したせいか、顔に傷を作った母が内職をしている。桜子は、そんな母を見て、もう限界だと思ったことはないのかと聞いてみる。この問いに母は、こう応える。

「あんな弱いお父さんを一人にはできない。お父さんのそばにいれるのは、お母さんにしかできないことじゃないかな」と。

まかせてください

眠れない桜子。そして、朝まで一睡もできなかった。カーテンを明けて、覚悟を決めた様子。

同じように、眠れない夜を過ごしていた壱晴に桜子からメッセージが届く。

「二人で松江に行こう」と。

松江に到着する二人。観光に来たわけじゃないから、と桜子は、予定をすべて壱晴に委ねる。

二人はひとつひとつ、壱晴と大島真織の思い出の場所を回っていく。

一緒に歩いた道、一緒に勉強した図書館、座って夢を語り合ったベンチ、楽しく笑って語らいあった喫茶店、そして、二人で写真を撮った嫁ヶ島が見える宍道湖。

一通り巡ったあと、真織がバイトしていたビジネスホテルに入る。かつての同級生の堀内と再会する壱晴。

壱晴は、堀内に真織のお墓の場所を調べてもらっていた。そのメモを受け取る壱晴。そして、二人の泊まる部屋は別々になっていた。

二人は、松江でも眠れない夜を送る。壱晴は、真織が交通事故にあった夢を見て、飛び起きる。

そして、桜子は眠れないで、ロビーで座っていると、堀内が声をかける。

「本橋さんと一緒だから来れたんです。どうかあいつを救ってやってください」と頭を下げる堀内。

これに対し、桜子はキッパリとこう応える。「まかせてください。わたし、このためだけに来たんです」と。

恋じゃなかった

堀内に教えてもらった場所で、真織の入っているお墓を見つける二人。誰もお参りには、来ないのだろう、枯れ葉が所々のっていて、掃除が全くされていない。

桜子も手伝い、お墓の回りをキレイにし、初めて線香をあげ、手を合わせる壱晴。その帰り、見覚えのある路地にさしかかり、足早に真織の家を探す壱晴。

そして、当時見たことのなかった真織の住んでいた家を見つける。おそらく、いまは空き家になっているのだろうか、郵便受けも地面に落ちている。

最後にまた宍道湖を訪れる二人。嫁ヶ島を見ながら、桜子が切り出す。

「これで、わたしたちやっと前に進めるね」と。

しかし、これに対し、壱晴は「ごめん」と頭を下げる。ここに来れば、気持ちの整理がついて、前に進めると思った。

だけど、違った。真織は壱晴のなかでまだ生きている。忘れようと思っていたけど、真織のこと考えない日がない。桜子といるときも。この気持は恋じゃなかったと壱晴は言う。

それを聞いて、桜子はこう告げる。

「須藤さんの声が出ればそれでいい。本気で好きになるって、こんなに楽しくて、こんなに辛いんだね。須藤さんにしか作れない、新しい椅子作ってね」と。

そう壱晴に告げると、桜子は一人背を向け、泣きながら松江を後にしたのだった。
 
 

やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)7話の感想

過去を忘れたくても忘れられない壱晴と今の自分を変えたい桜子のラブストーリー。今回が第7話目ということで、物語も佳境に入ったところである。

最終話に向け、二人は一旦関係を解消してしまう。この関係が今後の展開で修復されるのか、注目すべき点になるだろう。

以前、結婚はしないと壱晴は言っていた。そのときは、特に理由はないということだった。しかし、これは壱晴が、真織のことを忘れるか、吹っ切れない限り、特定の相手との交際や結婚はできないということだろう。

また、壱晴は桜子に恋はしていなかったと言う。別に恋愛しないと結婚できないわけじゃない。現実的に割り切って、結婚することも可能ではないだろうか。

彩芽や優太が今回同じようなアドバイスを二人に言っていたのは、印象深い。いささか、下品な話になるが、二人にはまだ肉体関係がない。

気持ちをなんとか横に置いて、肉体関係を持てば、なにか二人の関係にも変化があるのではないか。

フィクションであるドラマをリアルに語っても虚しいばかりだが、二人の関係がこのまま終わってしまうのでは、あまりにも儚いラブストーリーということになる。

次週、どんな展開でもいい、少しでも二人が前に進めたらいいなと思いつつ、放送を待ちたいと思う。

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