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連続殺人鬼カエル男8話(最終回)ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

ドラマ「連続殺人鬼カエル男」は、工藤阿須加さん主演の猟奇的な殺人を続ける殺人鬼「カエル男」を追うサスペンスミステリーです。
 
 
テレビ放送は2020年1月9日から放送が始まっており、毎週金曜(木曜深夜)0時25分から放送されています。
 
 
第8話(最終回)では、「カエル男」の正体は当真勝雄だったと公式に発表され、街は平穏を取り戻す。勝雄との格闘で満身創痍だった古手川だが、事件の報告のため、さゆりのもとを訪れる。自身がカウンセリングをしていた教え子に実の息子を殺され、憔悴しきったさゆりだが、古手川のリクエストに応え、ピアノを演奏する。
 
 
今回は、「連続殺人鬼カエル男」第8話(最終回)のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。
 
 

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「連続殺人鬼カエル男」1話から最新話までのネタバレと感想

「連続殺人鬼カエル男」1話から最新話までのネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 

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連続殺人鬼カエル男8話(最終回)のネタバレあらすじ

犯人の小指

当真勝雄が、連続殺人の犯人として逮捕された。有働さゆりの息子の真人は、第3の犠牲者だった。

事件は、解決したかのように思えた。そこで、埼玉県警捜査一課・古手川和也は、被害者遺族であるさゆりに搜査結果の報告をするため、自宅に向かった。

以前までの明るいさゆりではない。魂が抜かれたように、玄関に無表情で迎えてくれた。

そのとき、古手川より先に、男物の革靴が並べてあったが、それは離婚した元旦那のものであるという。

自宅に入り、古手川が話すより先に、さゆりは、息子を殺された犯人のカウンセリングをしているなんて、カウンセラー失格だと、肩を落とす。

そこで、古手川は、さゆりのピアノ演奏に感動し、過去に囚われた自分を救ってくれた、またあの演奏を聞かせてほしいと頼む。

さゆりは、承諾し古手川をピアノのある部屋へ連れて行く。さゆりがピアノを弾き始める。しかし、どこか演奏がおかしい。

ふと、見るとさゆりの左手小指に絆創膏が貼ってある。途中で、小指に力が入らず、演奏をやめてしまうさゆり。

そして、古手川がさゆりの指のことを気遣って言葉をかける。すると同時に、あることが古手川の頭に浮かんだ。

そう、第4の被害者の口の中に残っていた肉片のことだ。監察医は、小指を例に挙げて説明してくれた。

その瞬間、部屋の灯りが突然消える。さゆりの声が聞こえたが、次の瞬間、古手川は暗闇のなか、鈍器で頭を殴られてしまうのだった。

解離性人格障害

半ば意識が朦朧とするなか、古手川は、さゆりの声だが、口調がまるで別人のような声を聞く。

まるで、別人がさゆりの声で喋っているようだ。その声を聞いて、古手川は確信する。さゆりが本当のカエル男だと。

だが、暗闇のなかから、さゆりが刃物で古手川を斬りつける。別人といっても、部屋の間取りはさゆりのほうが熟知しているようだ。

暗闇から真相が告げられる。真人を殺して、保険金が欲しかった。真人を殺すだけだと自分が殺したことがバレてしまう。

それで、無関係の殺人を犯し、撹乱したのだと。それから、当真には物的証拠を渡し、自分がカエル男だと思い込ませたのだ。

古手川は、咄嗟にスマホのライトで辺りを照らした。すると、光がさゆりにあたり、気絶してしまった。

すぐに、目を覚ましたさゆりだったが、元に戻っていた。ところが、古手川がスマホのライトを消すとまた刃物で攻撃してくる。

どうやら暗闇になると人格が変わるらしい。古手川は、ライトを利用して、さゆりの刃物を奪い、部屋の灯りをつけた。

すると、さゆりは元の人格に戻っていたが、自分の別人格が古手川を傷つけていたことに愕然とする。そんなさゆりを古手川は逮捕するしかなかった。

有働さゆりは、以前幼児殺害の罪を犯し、医療少年院を出所したとき、改名をしていた。そのために、データベースから情報が漏れたらしい。

そして、その犯行当時、親の虐待を受け、解離性人格障害を発症しており、その担当医が精神科医の御前崎宗孝だったのだ。

刑法39条への復讐

これですべて事件は解決したかに見えた。だが、渡瀬はそうは考えていないことは、古手川も気づいていた。

事件解決後、渡瀬は、御前崎を訪ねる。会話が聞こえるように、古手川の携帯と通話状態で話し始める。

刑事としてではなく、患者として来たと前置きをし、渡瀬が語り始める。

あくまでも、自分の妄想かもしれないが、一連の連続殺人を操っていた人物がいる、それが、御前崎だという。

なぜなら、さゆりの解離性人格障害の治療にあたった主治医だからである。御前崎だけが、さゆりのもう一つの人格を呼び起こすことができた。

そして、動機は娘を殺された犯人を無罪にした衛藤和義を殺すのはもちろん、刑法39条への復讐でもあったのではないかという。

これに対し、御前崎は、仮にそうだとしても、それを証明することなど不可能だと、否定も肯定もしない。

おって駆けつけた古手川が御前崎を逮捕しようと先走るところを制する渡瀬。そして、古手川にこう告げるのだった。

「古手川。この痛みを忘れるな。そうすれば、お前は自分の正義を間違えることはない」と。

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連続殺人鬼カエル男8話(最終回)の感想

いよいよ、最終回を迎えたこのミステリードラマ。かなり壮大なテーマである「刑法39条」というものがこのミステリーの謎解きの鍵であった。

なんと、真犯人はいまだに捕まっていないという、なんともスッキリしないような、後味が悪いような、怖いような終わり方であった。

そして、真犯人と言って良いだろう、御前崎は、さゆりを操り、さゆりは当真を操っていたという三重構造でもあるのが驚きだ。

人が人を操るなんて、催眠術などを安易に連想するが、そんな子供だましでは無いような気がする。

精神科医が異常者を操るのである。現実的に可能なのか、当事者でなければおそらく分からないし、答えは出ないだろう。

このドラマは、ミステリーの面白さもありながら、充分に人間の怖さ、奥深さがわかるものであったと思う。

刑法39条に関しては、これだけで賛否が分かれるところがあるが、それを逆手にとって、こんな解釈もあるのだと考えさせられた。

そして、深夜帯とは言え、かなり見応えのあるストーリーと、骨太のサスペンスの連続で、ここまで来ると、映画化とか、続編があってもいいような気さえしてくる。

続編があれば、できればキャスティングでは渡瀬と古手川はそのままで、見てみたいものだ。

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