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やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)6話ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」は2020年1月20日から放送されています。
 
 
「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」は、大切な人の死をどうしても忘れることができず、毎年12月のある時期になると1週間ほど声が出なくなる「記念日現象」が起こる青年と父親の会社が倒産してからずっと家計を支えてきて、この状況から逃れたいと思う女性が互いに自分のために恋をすることで「一生添い遂げる」ことへの意味を問う物語。
 
 
第6話では、壱晴の声が出なくなる原因となった過去を知り、表情を曇らせる桜子。過去と向き合い、前に進めたと思っていた壱晴だが、哲先生から「お前は何も変わっていない」と突き放される。
 
 
椅子のデザインに行きづまった壱晴は桜子に、椅子に座って何をしたいか尋ねるが、何も思い浮かばない桜子は「もし真織さんなら、数学の勉強がしたいって言うんだろうね」と口にしてしまう。
 
 
今回は、「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」第6話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。
 
 

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やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)6話のネタバレあらすじ

何も変わってない

本橋桜子は、須藤壱晴の声が出なくなることについて、話を聞いた。

壱晴の話が済むと、桜子は呆然自失の状態。「大変だったね」などと同情はしてみるが、気持ちがついていかない。

桜子は、家に帰ってもそのことが頭を離れない。壱晴が作った椅子に桜子が腰掛け、亡くなった壱晴の元カノ・大島真織の好きな数学の勉強をするのに作ったという、壱晴の夢までも見るのだった。

一方、壱晴は、元兄弟弟子の柳葉優太と師匠の佐藤哲の見舞いに来ていた。哲は、自宅のアパートで倒れ、検査のため入院をしていたのだ。

壱晴は、哲に新しいデザイン画を見せてくれと言われる。壱晴は、彼女に誰にも話していない過去のことも話したと、言ってデザイン画を哲に見てもらう。

しかし、壱晴はなにも変わってないと、壱晴の予想を裏切る酷評を受けてしまう。見舞いの帰り、優太は、気にするなと壱晴を励ますものの、壱晴は焦るばかり。

そんなとき、仕事で桜子が壱晴の工房を訪れる。壱晴は、桜子のために作る椅子について、椅子に座って何がしたいかとキツく問い詰めてしまうのだった。

父が買ってくれた勉強机

何をしたいか、何も思いつかなかったという桜子。勢いあまって、真織なら椅子に座って数学の勉強がしたいって言うのかも、と酷いことまで言ってしまう。

桜子は工房からの帰り、自分がなぜあんなこと言ったのかと、自己嫌悪になっていた。

そんなとき、実の妹で先に結婚して家をでた朝倉桃子に呼び出される。妹に対して劣等感しか持てない桜子に対して、桃子は桜子が羨ましいという。

なぜなら、父親は桜子にだけ勉強机を買ってやり可愛がっていたのに、桃子には買ってくれなかったという。

一方、壱晴は、優太のやっている飲み屋で、一人飲んでいた。カウンター越しに優太が言う。

「ちゃんと前に進めているんじゃないの?」と。

そして、桜子とちゃんと向き合っているから、過去のことを知ってもらいたくて話したのではないか、と壱晴の図星をつく。

そのころ桜子は、会社に戻っていた。上の空でいる桜子に対して、親友の水沢彩芽が言う。

「キレイだなと思って。やっぱ、恋する女は違うね」と。

元カノの話を聞いて、それどころじゃないという桜子。相手が桜子だから、こんなことを言うのだ、本当のことを言えるんだよ、と彩芽は珍しく真剣に告げる。

こうして、親友の言葉に励まされ、桜子は自信を取り戻したのだった。

真織の墓参り

優太の店でも、デザイン画を描いている壱晴。壱晴は、桜子のことを考えて今描いていたか、と優太に問われ言葉に詰まってしまう。

そして、桜子は、壱晴に今から会えるか、メッセージを送信する。そのとき、自宅から電話が入る。

帰りが遅くて、父が心配しているという母。間髪入れず、父の声でさっさと帰ってこいという怒鳴り声。

これを聞いて、桜子は、今日は帰らない、須藤さんの家に泊まるからと言って電話を切ってしまう。

足早に壱晴の家を目指す桜子。さっき送信したメッセージは、既読にならないまま、家の前にたどり着く桜子。

インターホンにも応答がない。電話をしても出ない。しかし、ドア越しに桜子が鳴らす呼び出し音が聞こえる。

意を決して、ドアを開けてみる。鍵はかかっていない。桜子は、声をかけながら、壱晴の部屋に入る。

そして、ソファで熟睡している壱晴を見つける。ソファの側に寄り添って、桜子が眠っている壱晴に語りかける。

「ごめん、せっかく心を開いて、向き合おうとしてくれたのに、須藤さんの気持ち、見ようともしてなかった」と。

壱晴に名前で呼びかけ、手を握る桜子。それを握り返し、壱晴が口にしたのは「真織」という名前だった。

それを聞いて手を放り出し、家を出て行く桜子。壱晴も、飛び起きて後を追う。なんとか追いつき、壱晴は桜子と一緒に真織の墓参りに行ってほしいと言い出す。

しかし、桜子は、それを拒否。真織のことを思い出している壱晴を見ることが、桜子には何よりも耐えられなかったのだった。

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やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)6話の感想

交通事故で亡くした彼女を死んだのは自分のせいだと未だに苦しんでいる壱晴。その精神的ストレスから、声が出なくなるという記念日反応まで引き起こしている。

壱晴の彼女である桜子は、壱晴に記念日反応の原因となった交通事故のこと、彼女のことを壱晴から聞く。

そして、真織が頭から離れない壱晴にとっては、所詮桜子を真織の投影のように感じているのではないか、と疑心暗鬼になってしまう。

今回のエピソードでは、桜子が自信を失ってしまった。壱晴は、桜子ではなく、桜子に似ている真織を見ていたのだと思う。

そして、壱晴は、真織の墓参りに一緒に行ってくれないかと言う。これは、さすがに壱晴も冷静さを失った失言ではなかったかと思う。

いくら真織を忘れたいがためとは言え、これは桜子の気持ちをないがしろにし過ぎていると感じた。

だが、壱晴の気持ちも理解できる部分はある。何しろ、真織のことを話したのは、この11年の間に、桜子一人だけだったのである。

この壱晴の気持ちと、桜子が向き合うことができればいいのにと思うのだが。

次回の予告を断片的に見るかぎり、もしかして二人の関係は破局しているかのようなところも見受けられた。なんとか二人で試練を乗り越えてほしかったが、次週の展開に期待せずにはいられないものだ。

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