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ねんとな(病室で念仏を唱えないでください)6話ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

2020年1月14日からTBS系列で放送が始まっている「ねんとな(病室で念仏を唱えないでください)」は、僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う一話完結形式の医療ヒューマンドラマ。
 
 
第6話では、幼馴染の父・憲次から、手術では取り除く事が出来ない肺腺癌にかかっていることを告白された松本は、延命治療を拒む憲次に治療を受けるべきだと薦める。 
 
だが、医者として治療を薦める松本は、憲次は「お坊さんとしてなら?」と問われると、延命治療をせず親族に看取られ亡くなった石川の姿が脳裏をかすめ、医者として、僧侶として思い悩む。
 
 
今回は、「ねんとな(病室で念仏を唱えないでください)」第6話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。
 
 

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ねんとな(病室で念仏を唱えないでください)6話のネタバレあらすじ

延命治療

宮寺(泉谷しげる)は肺腺癌だと松本(伊藤英明)に告げました。手術では取り除けない場所にあるそうです。ステージ4。これは宮寺が助からないことを意味していますが、なんとか延命治療をしてできるだけのことをしようと松本は医者として進めます。しかし、宮寺は手術はしないと言います。

 

松本はこの前、延命治療をせずに家族全員に看取られながら亡くなった患者を見ており、それはとても幸せな死にざまで、延命治療することが正しいのか?医者として、僧侶として悩みます。

 

三宅の元カレ

救命に和田洋平(吉沢悠)という患者が運ばれてきました。三宅(中谷美紀)は顔を見て驚きます。妻の晴香(文音)が娘を連れてお見舞い行きました。三宅は複雑です。実は洋平は三宅の元カレだったのです。

 

妻から、洋平は5年前、OPCA(手足が動かなくなり10年以内に亡くなることが多い病気)だと聞かされます。

この病気を患ってから、洋平は人と関わらないようになり、断捨離と言って何もかも捨ててしまうようになったそうです。

 

その後、洋平の意識は戻りますが、洋平は病気のことで悲観しており「助からないほうがよかった」と三宅に言い、かなり投げやりな態度です。

 

 

そんな洋平のために何かしてあげられないかと一生懸命な三宅。

 

三宅「やっぱり身内が患者だとダメね」

松本「わかる、恋人でも友達でも家族でもないけど、大切な人。幸せでいてほしい人」

 

患者は嘘をつく

整形外科医の藍田先生(堀内健)が運ばれてきます。ボウリング場で怪我をして、入院することになりました。

 

 

松本は藍田の部屋に行って話をします。藍田は「患者になってわかった。患者って嘘をつくんだよ。痛いのに痛くないって言ったり、寂しいから痛くないのに痛いって言ったりする」と言います。

 

 

洋平の手術

洋平の容態が急変し、今すぐにオペをしないと死んでしまう状態になってしまいました。松本は濱田(ムロツヨシ)に応援を頼みに行きますが、濱田は「そんな一か八かの腕をして、自分の治療成績を下げたくない」と言って断ります。

 

「そんなに名声が大事かよ!?」と怒る松本に「大事だよ」と濱田。「そんなことに何の意味があんだよ!?」と考えが食い違う松本と濱田。

 

ロッカールームに戻った濱田の胸には手術跡があり…。

 

 

仕方なく松本はオペ室に戻り、オペを始めます。そこへ児嶋(松本穂香)が入ってきます。実は濱田が児島に洋平のオペのことを伝え、そのオペに関してのアドバイスまでしてくれていたのです。

 

児嶋は偶然伝わったと思っていましたが、松本と三宅は濱田が素直でないながらも助けてくれたのだと気が付きます。

 

 

こうして、洋平のオペは無事終わりました。

大物芸能人

濱田は大物お笑い芸人の御代田(藤井隆)の手術を担当していました。かなり話題性があるので、病院の名が上がると持ち掛けられたのです。御代田は感じの悪い患者でしたが、メリットのある患者として濱田は引き受けたのです。しかし、濱田の中にも釈然としないものがあるようで…。

 

手術が終わった際、児島は御代田の異変に気付きヘルニアの兆候を指摘していましたが、担当医がちゃんと聞き入れなかったため、御代田の容態が急変してしまいました。連絡を受けた濱田が慌てて病院に駆けつけると、すでに児嶋が処置を終えた後でした。

 

児嶋「仲間ですから。私だってもともと心臓外科にいた仲間ですから」

 

洋平の嘘

洋平は助かりましたが、まだ三宅を拒み、投げやりな態度。

さらに洋平は家族にも冷たく接しています。娘がバースデーカードをくれたのに、「そこに置いといて」と冷たい態度。

 

しかし実はそれは家族を思ってのことでした。「妻はまだ若いし娘も小さい。俺が死んでからの人生の方が長い。だったら何も残さないほうがいいでしょ」と。

 

しかし松本は「自分で自立して立つのと、一人で引きこもるのは違う。死んだら悲しむのは決まってるのに、今から悲しませてどうすんの!」と言います。

 

「死ぬ」とはっきりと言われた事は、洋平にとって残酷な事でもあり、はっきりと自分と向き合ってくれたという意味では嬉しいことでもありました。

「死ぬとかいうんですね。医者なのにひどいこと言いますね。死ぬとか、言ってくれるんですね…」

 

洋平は自分の状態を受け入れ、残された時間を家族とちゃんと向き合って生きることを決めます。

そして娘にバースデーカードのお礼を言い、抱きしめました。

 

 

最後に三宅に

「やっぱり助けてくれてよかった!助けてくれたから40歳にもなれたし、娘からカードももらえた。1日分生きていれば、1日分いいことがあるかもしれない。こんな状態になっても期待してるんだ。何かいいことないかなあって。この痛みは本当は中。嘘ついちゃった。本当は死にたくない。

全然受け入れられない。そう思える位、俺の人生は悪くなかったんだ。ありがとう、俺の人生にいてくれて。ありがとう!」と伝えました。

 

 

洋平も本当は強がっていただけだったのです。

 

 

そして松本は、延命治療をしないと言っていた宮寺もまた、嘘をついているかもしれないと、宮寺の元に向かいます。

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ねんとな(病室で念仏を唱えないでください)6話の感想

堀健が名言!

今回は患者になってしまい戦力外だった藍田ですが、「患者は嘘をつく」と言う名言を残し、いろいろなストーリーを展開させました。死ぬのが怖くて家族を遠ざけてしまっていた洋平、延命治療を拒んでいる宮寺。

 

死を前にして、「死にたくない!」と素直に泣きさけべる人のほうが少ないのかもしれないですよね。患者にしかわからない孤独や苦しみがあり、それを今回医者である藍田が体験したことで、患者と医者の心の橋渡しになったのだと思います。

 

家族じゃないけど大切な人

松本の「家族でも恋人でも友達でもないけど大切な人。幸せでいて欲しい人」と言う言葉が、妙に納得しました。長く生きていると、そういう存在って出てきますよね。若い頃は自分に関わっている人だけが大切な人だったけど、人生長く生きていると、今は自分との時間は過ぎ去って終わった人でも、”どこかで誰かと幸せで居て欲しい“と言う思いは残る。それが“元カレ“と言う存在がぴったりなのかなと思います。今でも好きとかじゃないけど、どこかで幸せで居て欲しいと思いますよね。

 

このドラマでは、いろいろな人と人とのつながり、関係性などを繊細に描いているので、毎回納得させられます。

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