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DASADA6話ネタバレあらすじと感想|デザカニへと乗り込む

連続ドラマ

2020年1月15日から放送されている日テレのドラマ「DASADA」
 
 
「DASADA」は、平凡な日々を過ごしていた私立マロニエ女学院の生徒たちがある日、クラスでも“ダサい”と評判の少女を中心にファッションブランド「DASADA」を立ち上げることになるといドラマ。
 
 
第6話では、ゆりあの親友・菜々緒と立花ちゃんは「DASADA」を立ち上げ後ゆりあとの距離を感じていた。特に菜々緒は、これまでずっと一緒にいたゆりあが何も話してくれなかったことが許せずに…
 
 
今回は、「DASADA」第6話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。
 
 

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DASADA6話のネタバレあらすじ

原価率って何?

DASADAのデザイナーである篠原沙織は、クラスメートの岡田いちごの悪質な嫌がらせ行為に怒りのあまり、暴力を振るってしまう。

両者がいがみ合うなか、それを仲裁しようとする担任の中池。いちごが言うには、校内での暴力行為は無期限の停学処分に該当することになる。

しかし、もともと誹謗中傷をSNSに書きこんだいちごが悪いという沙織。いちごの姉で、グラビアアイドルのとろろもいちごに謝るようにいうが、いちごは譲らない。

いちごは、DASADAはブランドとして、原価率と実働時間を計算したら、絶対赤字であり、やりたいことをやっていても、中途半端なものだと主張する。

これにDASADAの社長である佐田ゆりあは「原価率って何?」とまるで争点が噛み合わないことを言う。

これに、話にならない、早退すると言っていちごは出ていく。そして、問題の沙織の処分については、中池の配慮もあり、不問にされる。

校内の予約がキャンセルになり、販路を断たれてしまったDASADA。ここで、3年の小笠原真琴からあるアイデアが出される。

新聞記事で公募のあった服飾系のデザインコンテストに参加してみてはどうかと提案する。

ちょうどそのとき、佐田洋裁店に、取り立て屋で沙織の父・丑岡が沙織を連れてやって来る。

丑岡は、沙織に佐田洋裁店の借金の返済期限を延ばすように頼まれたという。

また、今後沙織には、佐田洋裁店には出入りさせないし、ゆりあとも関わらせないと付け加え出ていく。

ゆりあは沙織に「同情から仕方なくDASADAやってたの?」と問いかけるが、沙織は無言のまま店を去っていくのだった。

いちごの加入

沙織が去りデザイナーが不在となっては、DASADAの存続は困難で、途方にくれるゆりあたち。

そこへ、とろろ・いちご姉妹が現れる。なんでも、悪いことしたと反省し、謝りにきたという。

ところが、やはり悪いとは思っていても、素直に謝ることができないいちご。これを見たゆりあは、許す代わりにDASADAを手伝ってほしいと突拍子もないことを言い出す。

これには、いちごも素直になれなかったが、ゆりあの優しさには敵わなかった。いちごがDASADAの会計担当になったことで、ゆりあは次なる目標を明確にする。

「デザカニ」というデザインコンテストに出品し、優秀賞を勝ち取ること。そうして、佐田洋裁店の借金を返したら、沙織を取り戻すことができるという。

今は沙織の残していったスケッチブックを頼りに前に進むしかない。

いちごが加入したことにより、DASADAは通販サイトを立ち上げる。また、トートバッグなどのノベルティもできた。

ゆりあの両親は、壁ドンでバイトを始め、そこにノベルティグッズの販売を開始した。

だが、沙織は今回の件で父に学校を転校させることになっており、学校を休んでいた。LINEにはゆりあが事細かにDASADAの近況を知らせるが、未読のままになっていた。

泣いてるときは逃げてるとき

「デザカニ」まであと10日。新作も出来上がり、あとは商品の数を増やすだけの作業までになっていた。

その日、沙織へのメッセージが既読に変わっていることに気づくゆりあ。

そして、家に帰ると、沙織が「完成版」のデザイン画を持ってきて、帰ったところだという。

これを聞いて、雨のなか傘もささず、沙織を追いかけるゆりあ。間一髪、ゆりあは沙織の家の門のところで追いつき、沙織に戻ってきてほしいと頼む。

すると、沙織は自分にはDASADAが全てだけど、親のせいで、ゆりあの家がなくなったら、自分のことを嫌いになるのが耐えられないと涙ながらに訴える。

それを聞いたゆりあは「人が泣いてるときは、逃げてるときだよ」とDASADA結成時に沙織がかけた言葉を、沙織に投げかける。

しかし、あの結成のときと同じように、頭を下げたゆりあが顔をあげると沙織はいなくなっていた。

ゆりあは、茫然自失の状態で自分の家にたどり着く。すると、なんとそこへ沙織がやって来た。

丑岡は、覚悟を決めた娘の言葉に「本当にやりたいことは、誰かにお願いしてやるものじゃないだろ?」と言って沙織を送り出したのだった。

これで万全の体制が整い、ゆりあと沙織たちDASADAの面々は、デザカニへと乗り込むことになる。

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DASADA6話の感想

ご存知秋元康プロデュースのアイドルグループ日向坂46のメンバー総出演の青春ドラマ。女子高生の立ち上げたDASADAというブランドを中心に様々なことが巻き起こる。

今回で第6話目。ここで一つの区切りとなるであろうエピソードだった。

DASADAのきっかけとなったゆりあの家の借金とデザイナー・沙織の関係が明らかになり、これでまた、さらに二人の関係がかたい絆で結ばれた。

沙織は、自分が丑岡の娘であることを隠していた。しかし、それはゆりあへの同情からではなく、ゆりあとの関係が悪くなることを何よりも恐れたからだった。

このゆりあと沙織のやりとりの場面、さすがに主演に抜擢された二人だけあってさすがの演技を見せてくれた。正直、号泣して、楽しませてもらった。

次回から、ストーリーとしては、第2章というところであろう。DASADAがはじめて世に出ていくきっかけになると思われるコンテストに参加する。

果たして、そのコンテストは上手くいくのか?また、ひとつ予告で心配な点も見え隠れしている。

これまでDASADAを応援していた、ゆりあの親友の畑屋菜々緒らがゆりあと距離をおくことになりそうだ。

おそらく、何事にも動ぜず、独特の視点でものを見るゆりあによって、新たなDASADAのチカラになるとは思われる。

だが、一体どのように、このピンチをゆりあは乗り越えるのか次回の展開に期待したい。
 
 
7話のネタバレについては、こちらを見てみてください。
 

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