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連続殺人鬼カエル男6話ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

ドラマ「連続殺人鬼カエル男」は、工藤阿須加さん主演の猟奇的な殺人を続ける殺人鬼「カエル男」を追うサスペンスミステリーです。
 
 
テレビ放送は2020年1月9日から放送が始まっており、毎週金曜(木曜深夜)0時25分から放送されています。
 
 
第6話では、とあるリストと交換に第4の被害者である衛藤和義の情報を教えると言って、古手川に会いにきた尾上。その話によると、衛藤が過去に無罪を勝ち取った殺人事件の判決に疑いの余地があるという。そのことから渡瀬はある人物を怪しむが、古手川は別の観点から犯人を割り出そうとしていた。
 
 
2人が犯人探しに奔走するなか、不安を募らせた多くの市民達が古手川たちが勤務する飯浦署にまで押し寄せる。警察を根底から揺るがす未曽有の出来事が起ころうとしていた。
 
 
今回は、「連続殺人鬼カエル男」第6話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。

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「連続殺人鬼カエル男」1話から最新話までのネタバレと感想

「連続殺人鬼カエル男」1話から最新話までのネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 

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連続殺人鬼カエル男6話のネタバレあらすじ

母子殺害事件の真相

埼玉県警捜査一課・古手川和也は、4番目に殺された衛藤和義の裏情報と交換に「MIリスト」を新聞記者で通称「ネズミ」こと、尾上善二に渡すことになる。

待ち合わせ場所は、現在使われてないような工場。人目につかないよう、建物の中に入っていく。古手川は、交換条件の情報を尾上から聞き出す。

その内容とは、衛藤が一躍有名になった松戸の母子殺害事件について噂があるという。なんでも、あの裁判で、加害者の精神鑑定を担当した精神科医と衛藤とは結託していたらしい。

もともと正常だった者を精神異常者として、でっち上げ刑法39条の適用によって、無罪にしたのだ。

犯罪精神医学の権威・御前崎宗孝も、当然自分の娘が殺されたのだから、この鑑定には疑問を抱いたはずだという。

そこまで、尾上が話すと物陰に隠れ、盗聴していた渡瀬が姿を現す。尾上が警察にタレコミするとは、妙だと不審がる渡瀬。

だが、尾上は、名前の最初が「お」ではじまっており、次は自分ではないかという恐怖で我を失っていた。

リストはないと言う古手川に、じゃあ作れよと無茶なことを言って、尾上はすがりついてきた。

御前崎の研究室を訪れ、事の真相を聞く古手川と渡瀬。御前崎は、娘と孫を殺した犯人が異常者のふりをして、無罪になったことは知っていたという。

だからといって、実際のところは、患者と相対した鑑定医の主観によって、判定されるため、それが真実かどうか記録だけで判断するのは、不可能だというのだった。

先生にもらった宝物

娘と孫を殺された犯人を鑑定医と結託して無罪にした張本人の衛藤。御前崎が衛藤に殺意を持つには充分すぎる動機がある。

しかし、衛藤が殺された犯行時刻、御前崎は学会のパーティに出席しており、複数の目撃証言もとれ、完璧なアリバイが成立。

さらに、母子殺害事件の被害者の夫も、海外出張中だったため、こちらも白。搜査がまた振り出しに戻って、途方に暮れる古手川。

ふと、机の上に第3の犠牲者・有働真人から友達の証にもらった風車が目にとまる。なんとなく気になった古手川は、有働家を訪れるが、インターホンを押すことができず、引き返そうとした。

そのとき、玄関から、当真勝雄が出てきた。有働さゆりのカウンセリングを受けた帰りらしい。

いまとなっては、顔馴染みにもなった古手川は、当真に声をかける。先日、古手川に靴を買ってもらい、笑顔で駆け寄ってくる当真。

古手川は、さゆりの様子を聞いて見るが、明瞭なコミュニケーションが取れない。しかし、珍しく手荷物を持っていた当真に「何持ってるの?」と聞くと「先生にもらった宝物」と言う。

そこで、単なる好奇心から古手川がその中を見ようとしたとき、当真は古手川を突き飛ばして鬼のような形相に変わってしまう。

これを不審に思い、古手川は、以前預かっていた当真の靴を署の鑑識に出すのだった。

暴レル

この日は、MIリストを要求する市民たちがかつてない規模でプラカードなどを持ち、集結してきていた。

いち早く、危険を察知した渡瀬が署長に建物の封鎖するように言ったときだった。3階の搜査本部の窓に次々と石が投げ込まれる。

これとほぼ同時に、搜査本部の内線が鳴る。渡瀬が取ると電話口で入り口にいる職員から、市民が暴徒化して、玄関からなだれ込んできたと報告が入る。渡瀬は、急いで古手川たちを1階に救援に行かせる。

1階にたどり着いた古手川は、暴徒のなかに尾上を見つける。どこで情報を得たのか、「搜査本部のある3階にリストはある」と叫ぶ尾上。

暴徒化した輩は、こぞって上り階段のほうへと流れていく。階段の前に警備で使用する防護盾を並べてバリケードにする。

しかし、暴徒化した市民は、バールやスパナを容赦なく振りかざす者もいる。運悪く、振り上げたスパナが古手川の側頭部に命中する。

仲間の刑事に、最後列まで助けだされ、戦線から離脱した古手川。額から流血し、意識が朦朧とするなか、古手川のスマホが鳴る。

出るとさゆりの声だ。なんでも当真が勤める沢井歯科に市民が詰めかけ、当真に危険が迫っているのだという。そして、古手川に助けに行ってほしい、とさゆりは言うのだった。

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連続殺人鬼カエル男6話の感想

今回、第5の犠牲者は出なかったが、それにも勝るとも劣らない恐怖が古手川たちを襲う。これも、殺人鬼に匹敵するような怖い演出だったが、それが一般民衆の暴徒化である。

渡瀬が言うには、「窮鼠猫を噛む」ということわざにもある通り、人は恐怖に駆られ追い詰められると何をするか分からない。

このエピソードに出てきた暴徒たちは、警察署になだれ込み、暴力を振るい、もしかしたら、死人が出ているかもしれない。

それに、実際、彼らの目的であるMIリストは実在せず、尾上のデマによって扇動されている。

だから、彼らの目的は達成されることは不可能で、何をもって沈静化するわけではない。人力が果てるまで、暴れ続けることになるだろう。

そこに正義など無い。これぞ、パニックの怖さ、集団心理の恐ろしさではないかと思う。

五十音殺人というのも、恐怖を駆り立てるが、この凶暴な一般人というのも、SNSなどの情報が瞬時に拡散されてしまう、現在でも充分起こり得るのではないか。

そんな混乱したストーリーのなか、予告などではようやく次回、真犯人にたどり着くようである。

フィクションとは言え、市民、それから、ある意味視聴者をも恐怖のどん底に落とした犯人は一体誰なのか。当然、次回の見どころはこれに尽きると思う。

7話のあらすじと予告動画

ドラマ「連続殺人鬼カエル男」予告15秒 7話

大混乱に陥る飯浦署内にあって、さゆり(野波麻帆)から受けた電話を無視できない古手川(工藤阿須加)。警察と市民が入り乱れ、一触即発の空気が漂う中、渡瀬(鶴見辰吾)の機転もあって、古手川は署を抜け出し、勝雄(前田航基)の救出に向かうことができた。
 
 
勝雄の勤務先・沢井歯科医院で驚愕の事実を知った古手川は、ある人物が「カエル男」であるという証拠を掴みに、その人物が住むアパートへ向かうのだった。
 
 
そして、遂に「カエル男」と対面し、怒りに震えながら拳銃を構えるが…。

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