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連続殺人鬼カエル男5話ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

ドラマ「連続殺人鬼カエル男」は、工藤阿須加さん主演の猟奇的な殺人を続ける殺人鬼「カエル男」を追うサスペンスミステリーです。
 
 
テレビ放送は2020年1月9日から放送が始まっており、毎週金曜(木曜深夜)0時25分から放送されています。
 
 
第5話では、古手川(工藤阿須加)は真人の通夜のために有働家を訪れ、うつろな表情のさゆりに温かい言葉をかけて慰めるが、そこには意外な人物が。さらに、数日後、またしても「カエル男」による第4の殺人が起きてしまう。被害者の上下の歯の隙間に肉片が挟まっていたことから、襲われた際に犯人の指に噛み付いたと推測する古手川と渡瀬。だが、確実な証拠はひとつも掴めていない状況が続いていた。
 
 
今回は、「連続殺人鬼カエル男」第5話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。

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「連続殺人鬼カエル男」1話から最新話までのネタバレと感想

「連続殺人鬼カエル男」1話から最新話までのネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 

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連続殺人鬼カエル男5話のネタバレあらすじ

有働さゆりと御前崎

埼玉県警捜査一課・古手川和也は、危険前歴者の当真勝雄に新しい靴を買ってやった。

そして、古くなった靴を当真から預かり、それを犯人が残した足跡と照合を行い、当真の疑いを晴らすつもりだった。

しかし、署に戻ると、犯人が未だ捕まらず、五十音順に犠牲者を選んでいることで不安に駆られた市民が、署の受付にごった返していた。

警察への無茶な要望や苦情の類を言いにきたらしい。古手川は、それを横目に見ながら、自分のデスクから、持ち帰った靴を鑑識に出そうと電話を手に取る。

すると、上司の渡瀬が出かけるという。黒ネクタイを古手川に渡し、向かったのは、当真のカウンセラーである、有働さゆりの自宅である。

第3の犠牲者がさゆりの息子・真人であったので、通夜に行くのだ。自宅前では、マスコミの連中が、通夜に訪れた知人・友人にインタビューをしているのが見える。

棺を前にして、手を合わせる古手川と渡瀬。すると、渡瀬は、さゆりがいないことに不審に思い、自宅の奥の様子を伺う。

その時、現れたのが、さゆりの恩師で犯罪精神医学の権威・御前崎だった。御前崎は、自分の元患者を診てもらっているし、真人とも面識はあったというのだった。

第4の犠牲者

人権派で有名な弁護士の衛藤和義は、糖尿病のため、飯浦市の病院に入院していた。

衛藤は、入院中、食事を受け付けない、院長に直訴し外出許可をとるなど、わがまま放題で、看護師たちも手を焼いていた。

衛藤は、毎晩一人で外出する。院内禁煙のため、電動車椅子で出かける。主な目的は、タバコを吸うためだけ。しかも、誰も付添いの看護師などはいない。

看護師たちは、カエル男の次の標的は名前が「え」からはじまることを気にはしていた。

だが、当の衛藤は、身内と病院関係者以外は、自分の個人情報は知られるはずがない、とうそぶく。

ある日の夜、病院の入口付近で車椅子に乗った衛藤が病院の不満をブツブツと言いながら、タバコを吸っている。

すると、その背後から突然、何者かによって衛藤は後頭部を殴られ、後ろから紐のようなもので首を絞められる。衛藤は、窒息する寸前で犯人の小指に噛み付いていた。

だが、衛藤の抵抗は虚しく、絶命してしまう。そして、犯人はガソリンを死体にかけ火を放つ。

第4の犠牲者は衛藤だった。渡瀬曰く、衛藤は御前崎の一人娘と孫が殺された母子殺害事件の犯人を精神喪失の状態にあったと弁護し、一躍有名になった人物であるらしい。

また、司法解剖の結果、焼死体の歯の間から、奇跡的に焼け残った犯人の皮膚の一部が見つかったのだった。

MIリスト

署から二人が戻ってくると、電話が鳴りっぱなしの状態になっていた。

なんでも、警察内部の人間の書き込みで、危険前歴者のDリストがあり、さらにそのなかの精神疾患患者をリストにした「MIリスト」があるという情報がネット上で晒されているとか。

その反響を受けての入電らしい。渡瀬が職員に、電話2台だけ残して受話器をあげておけと指示を出す。

すると、署にあるパソコンが一斉にシャットダウンしてしまう。渡瀬曰く、県警本部のデータベースにハッカーが侵入しようとしたらしい。

目的は「MIリスト」であるらしく、今回は防げたが、暫定的に危険を回避するための措置として、システムを強制的にダウンさせたという。

古手川が、衛藤の身辺情報を調べ、渡瀬に報告する。衛藤は、人権派とはいうものの、勝つ裁判しか依頼を受けず、かなりの高額報酬を受けていた。

そして、周囲のひとからも、パワハラ、セクハラの苦情などが多数聞かれた。

なお、入院先を知っていたのは、身内とは言え妻だけで、そのほか職場の関係者には知らせていなかったらしい。

引き続き、衛藤の身辺を洗うように古手川に指示を出す渡瀬。そんなとき、古手川に新聞記者の通称「ネズミ」こと尾上善二から電話が入る。

用件は、ネズミの持つ衛藤の特別な情報とMIリストを交換しないかという誘いであった。

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連続殺人鬼カエル男5話の感想

とうとう、カエル男の第4の犠牲者が出てしまった今回のエピソード。犠牲者の名前は「え」で、やはり五十音順の法則に従っていた。

しかも、以前のエピソードであった母子殺害事件と密接に関わる人物であった。単純にこれだけを見ると、わかることがある。母子殺害事件の被害者は、御前崎の一人娘と孫だった。

これが刑法39条により犯人が無罪になる。そして、今回殺されたのは、その無罪にした張本人の弁護士・衛藤。

ということは、娘を殺した犯人を無罪にしたことを恨み、御前崎が殺したと見れなくもない。だが、おそらく御前崎はカエル男ではないと思う。

なぜなら、衛藤の前に殺した3人を殺す動機がないからだ。かろうじて、有働真人は、御前崎の教え子、さゆりの息子ということで接点はあった。

また、次のカエル男の標的を考えると、名前が「お」で始まる人物ということになる。すると、登場人物のなかでは御前崎と「ネズミ」こと尾上ということになる。

どちらも、かなり印象深い人物であり、御前崎に至っては、5話までのエピソードではすでに述べた通り犯人か、もしくは被害者である可能性までも出てきてしまった。

まるで、犯人の見当はつかないけれど、やっぱり見落としてはいけないのは、古手川が預かった当真の靴である。

当真の可能性がゼロではない以上、視聴者としては気になって仕方がない。次回以降のひとつの見どころにもなるのではないだろうかと思う。

5話のあらすじと予告動画

ドラマ「連続殺人鬼カエル男」予告15秒 6話

とあるリストと交換に第4の被害者である衛藤和義(大西武志) の情報を教えると言って、古手川(工藤阿須加)に会いにきた尾上(水澤紳吾)。その話によると、衛藤が過去に無罪を勝ち取った殺人事件の判決に疑いの余地があるという。
 
 
そのことから渡瀬(鶴見辰吾)はある人物を怪しむが、古手川は別の観点から犯人を割り出そうとしていた。
 
 
2人が犯人探しに奔走するなか、不安を募らせた多くの市民達が古手川たちが勤務する飯浦署にまで押し寄せる。警察を根底から揺るがす未曽有の出来事が起ころうとしていた。

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