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連続殺人鬼カエル男4話ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

ドラマ「連続殺人鬼カエル男」は、工藤阿須加さん主演の猟奇的な殺人を続ける殺人鬼「カエル男」を追うサスペンスミステリーです。
 
 
テレビ放送は2020年1月9日から放送が始まっており、毎週金曜(木曜深夜)0時25分から放送されています。
 
 
第4話では、第3の事件現場へ駆けつけた古手川は、信じられない光景を目の当たりにする。バラバラにされた被害者は古手川の知っている人物だったのだ。被害者の接点について何ひとつ手がかりが掴めないままだったが、渡瀬は密かに3人の間にある関連性を見つけていた。だが、記者会見の場で「ネズミ」の異名を持つ新聞記者・尾上善ニが、その関連性について騒ぎ立てたことから、市民達の不安をあおってしまう。
 
 
今回は、「連続殺人鬼カエル男」第4話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。

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「連続殺人鬼カエル男」1話から最新話までのネタバレと感想

「連続殺人鬼カエル男」1話から最新話までのネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 

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連続殺人鬼カエル男4話のネタバレあらすじ

解剖スル

連続殺人犯・カエル男の犯行と思われる、第3の被害者が発見された。現場に猛ダッシュで駆けつける埼玉県警搜査一課・古手川和也。

遺体の発見現場は、公園である。そこに被害者のバラバラになった手足と衣服が丁寧に並べてある。古手川は、これを見て、感情が抑えられなくなる。

靴が片方だけ置いてあり、それに「まさと」と書いてある。そう、被害者は先日「友達」になったばかりの、心理カウンセラー・有働さゆりの息子である真人であった。

すでに現場では鑑識課の職員たちによって、無残な姿になった真人が犯人の手掛かりになるモノののように扱われている。

これに怒りを覚え、「やめろ!」と暴走してしまう古手川。それを止めに入る上司の渡瀬だったが、野次馬に交じって、真人の母・さゆりの声が聞こえる。

これを見た古手川は、あまりに非情な状況をさゆりに見せまいとする。ところが、古手川の手をすり抜け、さゆりは、変わり果てた息子の姿を目の当たりにしてしまう。

泣き崩れるさゆり。古手川は、さゆりを押し寄せるマスコミの群れから守り、自宅まで送っていく。そして、付添の職員を残して、本部に戻ろうとする。

すると、さゆりは、古手川の手を思いっきり握り、「必ず犯人と捕まえて!」と訴えるのだった。

古手川が署に戻って、この連続殺人事件の搜査会議が行われる。これによると、真人は昨夜21時すぎに文房具を買いにいくと言ってでかけたきり行方不明になっていた。

警察にも届けたが発見できなかった。また、現場に残された唯一の手掛かりである足跡から、犯人の体型などがおおよそ特定されたのだった。

五十音順殺人

未だ、犯人に繋がる手掛かりは、公園にあった、犯人のものと思われる足跡だけ。古手川は、さゆりが握った手に痣ができていた。それほど、さゆりの強い思いがこもった行動だったのだろう。

そんなさゆりの思いも虚しく、搜査は一向に進展していなかった。行き詰まった渡瀬は、証拠品などを床に並べて、机のうえから眺めてみる。

これに古手川も習ってやってみる。二人はあることに気づいてしまった。被害者の名前あ、い、うと五十音順になっていたのだ。

渡瀬は、このことが公になるとパニックじゃ済まないことになる、と古手川に口止めする。

ところが、第3被害者が発生しての県警搜査本部の記者会見で、通称「ネズミ」と呼ばれる新聞記者・尾上善二がこのことに気づいてしまう。

尾上は、こともあろうに記者会見の場で「犯人は五十音で犠牲者を選んでいる!」と言ってしまう。

これを聞いたマスコミ関係者は大騒ぎ。各メディアは「五十音順連続殺人」と大きく報じることになる。

飯浦市民の間にも言いしれぬ恐怖が蔓延していく。そして、恐怖の裏返しとも言える市民の怒りの矛先は、徐々に古手川たち警察へと向けられるのだった。

有働さゆりの恩師

渡瀬が古手川を連れてさゆりの自宅を訪問する。と言うのも、真人が行方不明になった夜、車に乗ったさゆりとカウンセングをしいている当真勝雄が目撃されていると言うのだ。

さゆりは、当真と真人は仲が良かったので、どこか行き先を知っているかもしれないという理由で一緒に探していたらしい。

そこで、渡瀬はさゆりをカウンセラーに推薦した犯罪精神医の権威・御前崎教授を引き合いに出し、御前崎は精神疾患が完治することはないと言っていることを指摘する。

すると、さゆりは、御前崎とは師弟関係にあり、音楽療法を勧められたのも御前崎だという。さらに、当真の精神疾患は、以前より良くなっていると主張するさゆり。

まるで、犯人扱いをする渡瀬に古手川が食って掛かる。渡瀬が言うには、あの家はかなり無理をしてローンを組んでいる。

しかも、真人が一千万円の子供保険に加入していることは、古手川も知っているはず。ここまで搜査が行き詰まっている以上、あらゆる可能性を考慮する必要がある。

これを聞いて、さゆりと当真の潔白を証明してみせると古手川はいう。早速、当真の勤務する歯科医院に張り付く古手川。

すると、仕事を終えた当真が帰路に就こうとしたとき、急に転倒してしまう。靴があまりに劣化しすぎて、転んでしまったらしい。

古手川は、新しい靴を当真に買い与え、古い靴を預かり、犯人の足跡と照合することになるのだった。

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連続殺人鬼カエル男4話の感想

第3の被害者が出てしまった第4話。その被害者は、無情にも古手川のよく知る有働さゆりの息子・真人だった。

しかも、バラバラにされた遺体が発見される。かなり、重い映像で怖さもリアルに感じてよかったと思う。

さらに、古手川の真っ直ぐな人柄がよく出ていて、真人の遺体を前にして怒りと悲しみに涙を流し、打ち震えるところなどかなりの好演であった。

予告では、次回第4の被害者が出る模様。詳細は持ち越しにはなっているが、果たして五十音順の「え」に該当する被害者なのか。

現状のところ、怪しい人物として映っていたのは、真人の母・さゆりと当真である。古手川の上司である渡瀬からしたら、保険金目当てということも考えられる。

しかも、そのさゆりは、第1話で渡瀬が同じように不信感をもった御前崎とつながりがあったのだ。

犯人が一人とは限らない。以前として当真の潔白は証明されてはいない。今回、古手川は、犯人が公園に残した足跡と当真の靴との照合を行うことになりそうだ。

このことによって、なにか事件に進展があるのか、次回はここが重要な見どころになるのではないかと思う。

5話のあらすじと予告動画

ドラマ「連続殺人鬼カエル男」予告15秒 5話

古手川(工藤阿須加)は真人(黒川想矢)の通夜のために有働家を訪れ、うつろな表情のさゆり(野波麻帆)に温かい言葉をかけて慰めるが、そこには意外な人物が。さらに、数日後、またしても「カエル男」による第4の殺人が起きてしまう。被害者の上下の歯の隙間に肉片が挟まっていたことから、襲われた際に犯人の指に噛み付いたと推測する古手川と渡瀬(鶴見辰吾)。だが、確実な証拠はひとつも掴めていない状況が続いていた。そんな中、市民の混乱は激しさを増していき、不穏な空気が漂い始める。

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