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ゆるキャン3話の感想とネタバレあらすじ|50個の坦々餃子鍋

連続ドラマ

ドラマ「ゆるキャン」は、あfろ氏による漫画「ゆるキャン」原作で、実写ドラマ化となります。キャンプの知識や経験が豊富な女子高生で、主人公の志摩リンを演じるのは、女優の福原遥さん。
 
 
第3話では、ふもとっぱらキャンプ場でソロキャンプをしているリンのもとへやってきたなでしこ。二人が初めて出会ったとき、リンがなでしこに振る舞ったカレー麺のお返しにと、なでしこは坦々餃子鍋を作り始める。
 
 
無事完成した鍋を食べている最中、リンはなでしこから「野外活動サークル」に誘われたときに嫌そうな顔をしてしまったことを謝る。
 
 
今回は、「ゆるキャン」第3話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。

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ゆるキャン3話のネタバレあらすじ

坦々餃子鍋

各務原なでしこは、志摩リンが富士山の麓にあるふもとっぱらキャンプ場でソロキャンプをしていることをリンの友達・斉藤恵那に教えてもらう。

なでしこは、ソロキャンプ中のリンのところに突然現れる。来るなりなでしこは、「お鍋しよう」と土鍋を取り出して言い出す。

リンが浩庵キャンプ場でごちそうしたカレー麺のお礼だとか。状況がいまいち飲み込めないリンの前で、なでしこはカセットコンロに土鍋を置き餃子鍋を準備し始める。

なでしこがこの前のように自転車で来たのか、心配するリン。さすがに、今回は本栖湖でなでしこを迎えに来た姉に、車で送ってもらったらしい。

なでしこの姉は、なでしこをキャンプ場まで送り届け、富士宮のほうへ遊びに行っている。夜9時ぐらいにまた来てくれるとのこと。なでしこは、車中泊をするつもりなのだ。

何か手伝おうかと気にするリン。なでしこは、野菜切って煮るだけだから、大丈夫と言う。
餃子、野菜などを土鍋に敷き詰め、蓋をする。

夕暮れも近づき、気温が下がってくる。防寒対策のゆるいなでしこは、寒さのあまり、くしゃみをする。それを見たリンは、手持ちの貼るカイロをありったけなでしこに使わせてやる。

土鍋の蓋をなでしこが頃合いを見て、具合を確認する。食べごろではあるが、色が赤いのが少々気になってしまうリン。なでしこ曰く「坦々餃子鍋」だという。

お椀にとりわけリンに渡すなでしこ。ふぅふぅと冷まして、熱々の餃子を頬張るリン。そこで思わず「美味っ!」と言って、続いてなでしこも餃子を口に入れていく。

リンは、文字通り身体の芯から温まっていくのを、実感するのだった。

日の出富士

次々に餃子や野菜を頬張っていく二人。唐辛子のほんのりした辛さが身体をポカポカと温めてくれる。

この餃子鍋には、浜松餃子を50個全部投入したと聞き、驚くリン。

食べながら、学校でのことを話し出すリン。なでしこが、野外活動サークル(野クル)に誘ってくれたのに、思わず嫌な顔をしてしまって申し訳ない気持ちを打ち明ける。

そのことには、なでしこも同じ野クル部員・犬山あおいに、リンは一人で静かにキャンプを楽しみたいんだと聞いて、無理やり誘って悪かったと逆に謝られてしまう。

日が暮れてランタンに灯りをともして、食事を終える二人。なんだかんだで完食してしまった。

そして、月明かりに照らされる月を二人で眺める。なでしこは、日の出の富士山を見たいらしい。ところが、日の出は午前6時ごろで、リンは寝ているので起こすなという。

なでしこは、姉の車のなかで寝て、日の出前5時40分、姉に起こしてもらう。そして、リンのテントのところに行き、一人で富士山越しの日の出を満喫したのだった。

汁物が美味い

気がつくとリンのテントのなかになでしこも寝ていた。幸せそうな寝顔だ。リンは、それを見てほっこり。もう一眠りする。

週明けの野クルの部室で、なでしこがリンと行ったキャンプの話をして盛り上がる。富士山をバックにした記念写真。リンも写っている。

帰りに姉とドライブも楽しんだらしく、ピンクの富士山Tシャツと富士山のぬいぐるみを自慢するなでしこ。部長の大垣千明もあおいもイマイチそのセンスには同調できないでいる。

一方、いつもの図書館で受付をしているリンも写真をみながら、なでしこと過ごした「まったりお鍋キャンプ」を振り返っていた。

ひとりでニヤニヤしているリンに恵那が声をかける。恵那は、リンがわざわざ冬にしかキャンプをしない理由を改めて質問する。

すると、リンは「虫がいない、汗かかない、他のキャンパーがいないから静か。焚き火と温泉が気持ちいい。空気が澄んでいるから、景色が遠くまでキレイに見える」からだと言う。

「あと、汁物が美味い。鍋とか」とリンはなでしこが作ってくれた餃子鍋を思い出す。

そして、恵那は、冬の鍋は確かに美味しいが、ところで次はどこに行くのか、とリンに聞く。リンは、今週はバイトだけど、来週は長野のほうに行く予定だと言うのだった。

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ゆるキャン3話の感想

3話では、富士山のふもとっぱらキャンプ場で、なでしこが初めてのお泊りキャンプ。そして、リンは初めて二人でのキャンプを楽しんだ。

本編の所々で映し出された、キャンプ場から見える、富士山の山陰から登る朝日。ドローンの活躍もあってか、それはそれは壮大かつキレイで、心奪われるものがあった。

こんなものを見せられたら、自分もにわかにキャンプに行きたいと思ってしまう。

しかも、リンが実践しているのは、女子高生でも楽しめるソロキャンプ。人に気を遣ってワイワイする必要はない。

道具と時間さえあれば、できるのではないか。毎回のようにそんな楽しい気持ちになる。

ストレスや人間関係に疲れた心と身体をリフレッシュするための現実逃避。酒や睡眠や下手な運動よりずっと癒やされるのだろう。

だが、実際は、体力と気力も必要だろう。主人公・リンは、女子高生だから、若さゆえの行動力がある。

これは、どうにもならないものがある。だから、せめてリンやなでしこたちのキャンプ場での楽しいひとときを、このドラマを見ることで堪能したいと思う。
 
 

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