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連続殺人鬼カエル男3話ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

ドラマ「連続殺人鬼カエル男」は、工藤阿須加さん主演の猟奇的な殺人を続ける殺人鬼「カエル男」を追うサスペンスミステリーです。
 
 
テレビ放送は2020年1月9日から放送が始まっており、毎週金曜(木曜深夜)0時25分から放送されています。
 
 
第3話では、過去に残忍な事件を起こした青年・当真勝雄は、カウンセラーの有働さゆりの音楽療法によって人懐こい青年に成長していた。古手川は勝雄を「カエル男」ではないことを信じ始めるも、渡瀬はまだ疑いの目を勝雄に向けるのだった。
 
 
事件を報道したマスコミが犯人を「カエル男」と呼んだことから、世間から注目を集める連続殺人鬼として人々を恐怖と混乱の渦に陥れていく。
 
 
今回は、「連続殺人鬼カエル男」第3話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。

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「連続殺人鬼カエル男」1話から最新話までのネタバレと感想

「連続殺人鬼カエル男」1話から最新話までのネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 

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連続殺人鬼カエル男3話のネタバレあらすじ

音楽療法

知的障害がありながら、過去に殺人を犯してしまった危険前歴者・当真勝雄は、カウンセラーの有働さゆりの家での音楽療法に来ていた。

さゆりを訪ねて家に向かった埼玉県警の捜査一課・古手川和也は、たまたま当真が治療に来ていたので、なかば強引に面会させられることになる。

さゆりは、ピアノに向かい、当真と並んで、鍵盤を弾き始める。始めは、一音ずつ、それから、和音や不協和音が複雑に絡みあっていく。

最初は、古手川がイメージしていた通り、当真は挙動不審で怯えるようにピアノを弾いていた。ところが、音楽療法が進むにつれ、自信が満ち溢れ、笑顔になっていった。

それは、まるでひとつの楽曲を聞いているようであり、古手川はピアノの治療が終わると、思わず立ち上がって拍手をしてしまう。

これに対し、さゆりは拍手はいらないと言う。なぜなら、今のはあくまでカウンセリングのひとつだから。

そして、カウンセリングを受けたあとの当真は、まるで別人のように人懐っこい人物に変貌していた。

古手川は、当真の様子を見て、こんな笑顔ができる人間があんな猟奇的な事件を起こすとは考えられない、と上司の渡瀬に報告する。

これを聞いた渡瀬は、読んでいた精神科医の権威・御前崎教授の著書を引き合いに出す。

確かに可能性は低いのかもしれないが、現在のところ、事件の手掛かりが見つかってない。

また、これに書いてあるように、精神疾患が完治することは難しいということからも、搜査線上から当真を外すことはできないと、渡瀬は言うのだった。

イジメ狩り

渡瀬に引き続き当真の監視するよう命じられた古手川は、当真が雑用で働いている歯医者に張り込む。

当真は、仕事が終わると一人暮らしの寮に帰るだけ。それを見届けた古手川は、小学生たちのイジメの現場に出くわす。古手川は、急いで駆け寄り、3人のイジメっ子と力任せに引き剥がす。

「傷害罪で少年院にぶち込むぞ!名前言え!こらあっ!」と小学生相手に容赦がない。

すると「なに子供を脅してるのよっ!」と背後から女性の声が聞こえる。

古手川が振り返ると、そこにはさゆりが立っていた。なんとか自制心を取り戻した古手川。
イジメっ子たちは、手を離したすきに逃げていった。

そして、イジメられていた少年を気遣う古手川。古手川が救ったこの少年は、さゆりの息子・真人ということがさゆりの口から告げられる。

この異常なまでの行動を目にしたさゆりは、古手川に話を聞く。それは、古手川が中学生の頃の話で、左手の2本の傷跡に関してのことだった。

そのころ、古手川には親友と自分を読んでくれる友達がいた。その友達がイジメられていたとき、古手川は傍観するしかなかった。

そして、その友達がイジメっ子に対して、抵抗しようと振るった刃物が偶然古手川に傷を負わせた。

それを悲観した友達はその直後に自殺してしまう。友達を自殺に追い込んでしまった古手川は、イジメっ子を憎み、彼らに「イジメ狩り」という制裁を加えていった。

だが、そんなことをしても、手に負った傷跡と同様、友達を死に追いやったトラウマが消えることはなかったのだった。

ベートーベン

さゆりは、古手川に音楽療法を勧める。ピアノの置いてある部屋にさゆりと一緒に、躊躇しながらもとりあえず入る古手川。

ピアノの横に古手川を座らせるさゆり。さゆりは、ピアノを奏で始める。すると、聞くうちに、かつてない開放感を古手川は感じてしまう。

次の朝、珍しく古手川はイヤホンをして音楽を聞きながら、出勤する。いつもしかめっ面の古手川だが、表情がいつもより穏やかだ。

聞いているのは、さゆりが聞かせたベートーベンのピアノ曲である。

そんな古手川を見て、渡瀬は「仕事のある男が趣味嗜好を変えるのは、大抵女絡みだ」とからかう。

当真の監視は、依然として続いていた。張り込んでいた古手川に、虫歯の治療に来たと、真人が声をかける。

真人は、古手川にお願いがあると言う。古手川と友達になりたいと言うのだ。古手川は、それを快く頷いてやる。

すると、真人は、今日学校で作ったという風車を友だちの証として、古手川に手渡すのだった。

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連続殺人鬼カエル男3話の感想

もうここまで来ると、だいたい大方犯人の予想が出来てくる。本編ではまるで、手掛かりとして、何も挙がっていないようだが、歯医者の関係者であることは間違いないだろう。

まず、第一の被害者・荒尾礼子は司法解剖の結果、最近歯の矯正をした形跡があると言っていた。そして、二番目の被害者・指宿仙吉は、歯医者の診察券を所持していた。

そして、予告の情報を含めると、第3の被害者は、いささか残酷ではあるが、有働真人であろう。真人も、歯医者で治療をしていると言っていた。

当真勝雄が犯人かどうかは、3話までの情報では断言できない。ただ、知的障害を装っている可能性もゼロではない。

犯人が異常者で、刑法39条がらみのストーリーなので、なかなか先が読めないし、おそらくスッキリした解決は望めそうにないのは確かである。

しかし、この3話で、2話で怪しく感じていた有働さゆりという人物は、犯人である可能性は低いと思う。

4話は、予告を見る限り、かなり重い内容のようだ。3話本編の最後に犯人のメモが映し出されていた。

想像するだけでも恐ろしくなるが、そこはフィクション、怖いもの見たさということで、次回放送を楽しみにしたいと思う。

4話のあらすじと予告動画

ドラマ「連続殺人鬼カエル男」予告15秒 4話

第3の事件現場へ駆けつけた古手川(工藤阿須加)は、信じられない光景を目の当たりにする。バラバラにされた被害者は古手川の知っている人物だったのだ。被害者の接点について何ひとつ手がかりが掴めないままだったが、渡瀬(鶴見辰吾)は密かに3人の間にある関連性を見つけていた。だが、記者会見の場で「ネズミ」の異名を持つ新聞記者・尾上善ニ(水澤紳吾)が、その関連性について騒ぎ立てたことから、市民達の不安をあおってしまう。日に日に恐怖を募らせていく市民達。やがて市民らは犯人を捕まえられずにいる警察にまで怒りをぶつけるようになり…。

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