やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)の見逃し動画は無料視聴方法|pandoraやmiomioでは見れない?

無料動画配信

「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」は2020年1月20日から放送されています。
 
 
「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」は、大切な人の死をどうしても忘れることができず、毎年12月のある時期になると1週間ほど声が出なくなる「記念日現象」が起こる青年と父親の会社が倒産してからずっと家計を支えてきて、この状況から逃れたいと思う女性が互いに自分のために恋をすることで「一生添い遂げる」ことへの意味を問う物語。
 
 
Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さん主演のドラマで、注目を集めています。
 
 
今回は、「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」1話の見逃し動画を無料視聴できる方法を調べてみました。
 
 
今すぐ、ドラマ「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」の見逃し動画を無料視聴したい方は、こちらからどうぞ!
無料でやめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)の動画を見る
(無料期間中に解約すれば、お金はかかりません。)
 
 

快適な動画ライフを楽しみために、この機会をお見逃しなく!
 
→今すぐ無料お試しする
 
※「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」の配信状況は記事投稿時点でのものです。現在の配信状況はhuluのサイトでご確認ください。

やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)の見逃し動画を無料視聴する方法

「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」の見逃し動画が視聴できる動画配信サイトは、こちらです。
 
 

動画配信サービス 配信状況
FODプレミアム ×
U-NEXT ×
Hulu
ビデオパス ×
TSUTAYA DISCAS&TV ×
dtv ×
Paravi ×

 
※ 2020年1月時点の配信状況となります。
 
 
「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」は、日本テレビ系列で放送されたテレビ番組で、見逃し視聴できる動画配信サービスは、huluのみとなっています。
 
 
Huluでは、日本テレビ系列で放送される最新ドラマを見ることができます。
 
 
また、2週間の無料期間があるので、2週間のみの登録なら、無料で視聴することができます。ポイントが新たにかかったりすることなく、登録するだけで、すぐに視聴することができます。
 
 
「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」は、見放題作品なので、無料登録するだけで視聴することができます。
 
 
今すぐ、ドラマ「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」の無料動画をフル視聴したい方は、こちらからどうぞ!
無料でやめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)の動画を見る
(無料期間中に解約すれば、お金はかかりません。)
 
 

快適な動画ライフを楽しみために、この機会をお見逃しなく!
 
→今すぐ無料お試しする
 
※「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」の配信状況は記事投稿時点でのものです。現在の配信状況はhuluのサイトでご確認ください。

huluの特徴と登録方法

SHO
SHO

huluに登録するのって、面倒?

SHIORI
SHIORI

そんなことないよ!5分もあればできるし、簡単だよ

Huluは月額料金だけで動画が見放題の動画配信サービスです。月額料金は933円ですが、初回登録で2週間無料で利用することができます。
 
 

 
 
「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」は、Huluで見放題視聴できる作品なので、第1話から最新話まで全話、無料登録すれば、全部見ることができます。無料期間内に解約すれば、一切、お金がかからないので、安心してみることができます。
 
 

「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」を無料視聴する


 
 
Huluは、別途ポイントが必要な作品などがなく、すべての作品が見放題となっています。2週間のトライアル期間があるので、2週間は無料で全部の作品が見放題で視聴することができます。もちろん、「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」のフル動画が0円で視聴できちゃいます!
 
 

 
 
50,000本の映画やドラマが見放題で、自宅でも外出先でも動画を楽しむことができます。
 
 
今、放送されているドラマでは、以下のドラマを視聴することができます。
 
 

 
 

 
 
Huluへの無料登録は、3分もあれば、簡単に登録することができます。
 
 

 
 
Huluでは、パソコンで動画が見れるだけでなく、スマホやタブレットでも視聴することができ、見たい時間に見たいだけ、動画を楽しむことができます。
 
 
お金を動画配信サービスにかけたくないという方は、無料期間がいつまでなのかを気をつけて、2週間の無料期間内に解約すれば、一切お金は請求されることがないので、安心して利用することができます。
 
 
今すぐ、ドラマ「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」の無料動画をフル視聴したい方は、こちらからどうぞ!
無料でやめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)の動画を見る
(無料期間中に解約すれば、お金はかかりません。)
 
 

快適な動画ライフを楽しみために、この機会をお見逃しなく!
 
→今すぐ無料お試しする
 
※「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」の配信状況は記事投稿時点でのものです。現在の配信状況はhuluのサイトでご確認ください。

やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)はpandora、miomioで見れない?

SHO
SHO

「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」は、pandoraやmiomioで見れる?

SHIORI
SHIORI

見れるかもしれないけど、危険だよ。オススメできないよ!

pandora、miomioなど、違法アップロードが行われている動画サイトがあります。
 
 
主な違法アップロードサイトはこちらです。
 

・Pandora(パンドラ)
・dailymotion(デイリーモーション)
・9tsu
・veoh
・miomio
・streamin
・Kissanime
・AnimeNova
・b9dm
・gogoanimetv
・アニチューブX
・アニポ

 
以前なら、これらのサイトに動画がアップロードされて視聴することができましたが、現在は、著作権に厳しくなり、動画がアップロードされてとしても、すぐに削除されてしまいます。
 
 
また、視聴できたとしても、広告が表示されたり、画質が悪くて、見づらかったりするので、まともに見ることができません。
 
 
これらのサイトがオススメできない理由は、見れないというだけでなく、ウィルスに感染することもあります。
 
 
スマホであってもウイルスに感染してという報告がります。
 
 
ウイルスに感染すると、最悪の場合、個人情報が抜かれたりする可能性があるので、危険です。
 
 
海外の無料動画サイトではなく、安全に動画を視聴したい方は、次にご紹介する視聴方法をおすすめします。

やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)の番組内容


「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」は、大切な人の死をどうしても忘れることができず、毎年12月のある時期になると1週間ほど声が出なくなる「記念日現象」が起こる青年と父親の会社が倒産してからずっと家計を支えてきて、この状況から逃れたいと思う女性が互いに自分のために恋をすることで「一生添い遂げる」ことへの意味を問う物語。

第1話のあらすじ

朝日が差し込む部屋の中、隣で眠る下着姿の女性の脚を尺取虫のように指を這わせて測る須藤壱晴(藤ヶ谷太輔)。
広告制作会社『創栄堂』で営業として働く本橋桜子(奈緒)は恋人に浮気され別れ話を持ちかけられる。「別れても構わないので処女だけでももらって欲しい」と懇願するが「重い」と言われ振られてしまう。
 
 
そんな中、会社の後輩の結婚パーティーに参列した桜子は、幸せそうな新婦の姿を前に「こんなところ抜け出したい」と声を漏らす。同期の水沢彩芽(金澤美穂)に叱られ、頭を冷やしてこいとテラスに出されると、ワインボトルを傍らに、目を閉じている壱晴に出会う。その端正な寝顔に見惚れる桜子。不意に目が合い戸惑う桜子に壱晴は「二人で抜け出しませんか、こんなところ」と声をかけて…。
 
 
目を覚ますと見知らぬ部屋のベッドで下着姿の桜子。同じベッドで一夜を過ごしたにも関わらず、何もされなかったことに落胆する。
数日後、桜子は仕事の打ち合わせのため、とある家具工房を訪れるとそこには、昨晩ともに過ごした壱晴の姿が。しかし、壱晴は桜子のことを全く覚えていなかった。さらに突然、壱晴の声が出なくなって…。

 

やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)のネタバレあらすじと感想

第1話のネタバレあらすじ

処女をもらって

本橋桜子は、彼氏のマンションに来ていた。「急に来てごめん」と申し訳なさそうに言う。彼の部屋の玄関には明らかに女性もののパンプスが揃えてある。

それに別段慌てる風でもなく、「別れよう」と彼が言う。思わず理由を尋ねる桜子。

「疲れちゃって。桜子、結婚するつもりでグイグイ来るでしょ。全然そんな気ないのに」と彼が躊躇なく言う。

これを聞いて、桜子は土下座をし「別れてもいいので、私の処女だけもらっていただけないでしょうか」と懇願する。「重いです」と言って彼はドアを閉めてしまう。

桜子が家に帰ると、玄関にベビーカーが折りたたんで置いてある。妹の朝倉桃子が姪っ子を連れてまた帰って来ている。

両親は、初孫ということで、もうデレデレ。桜子は、フラれたばかりの気持ちを引きずりながら、自分の部屋に入る。

桜子は明日、同僚の結婚式に列席する。祝儀袋に万券を入れる。一枚ケチろうと一旦出すが、思い直して、ケチった分も入れてしまう。

そして、結婚式で二次会でのこと。桜子は、フラれたこと、新婦と同じ合コンに行ったのに、誰も声をかけられなかった悔しさに、泥酔してしまい「抜け出したい!こんなところ!」と大声を出してしまう。

同期で親友の水沢彩芽に、外で頭を冷やせと会場の外に連れ出される桜子。すると、これまた泥酔し、ベンチに横たわっている須藤壱晴に出会うのだった。

はじめまして

壱晴は、手を差し出し「起こして」と桜子に声をかける。フラつきながら立ち上がった壱晴は「二人で抜け出しませんか?こんなところ」と桜子を飲みに誘う。

翌朝。桜子は、見慣れない部屋で目を覚ます。どうやら昨晩飲みすぎて、潰れてしまい、壱晴の部屋に転がりこんだらしい。

ちなみに、桜子は、服を脱いで下着の状態で寝ていたにも関わらず、何かされたような形跡はない。

服の上に鍵と一緒にメモが置いてある。「ポストに入れておいてください」と書かれている。

週が明け月曜日。桜子は、何もなかったように出勤する。桜子の勤め先は、創栄堂という広告制作会社で営業を担当している。

この日は、パンフレット製作の依頼のあった家具工房「tRonc」に、打ち合わせに向かう桜子。工房には、人影が見当たらず、声をかけても応答がない。

工房に恐る恐る入っていく桜子。すると、一人の男が作業しているが、気づいてくれない。桜子は仕方なく、近づいて肩を叩く。すると、振り向いた男性は、あの一昨日の夜をともにした壱晴だった。

「はじめまして」と言われ、桜子は気が動転してしまう。なんとか打ち合わせを終えたところで「はじめましてじゃないんです!」と打ち明ける桜子。

しかし、壱晴は、かなり酔っていて顔は憶えていないとハッキリと言うのだった。

結婚はしない

桜子は、彩芽に壱晴のことを報告する。これから、打ち合わせのたびに顔を合わせるとなると気が重いという桜子に対し「セックスはできるかもよ」と下世話なことを言う。

それを聞いて「セックスがしたいわけじゃない、結婚がしたい」と桜子。「それじゃ、まず相手を選ばないとね」と言う彩芽。

12月10日。壱晴は、桜子がこの日を次の打ち合わせに決めた連絡があったとき、迷っていた。一旦、この日の打ち合わせを断ろうとするが、やはり承諾する壱晴。

そして打ち合わせ当日。壱晴に前回頼んでおいた家具のリストが出来上っていた。全部で15点。最後の1点は、新作でこれから作るものらしい。

工房に並べてある椅子を見てみたいという桜子に案内する壱晴。ある椅子に腰をおろす桜子。すると、一瞬壱春の表情が曇る。

桜子は、それに気づかず、値段を聞きあまりの高額に驚く。「そんなに深刻に考えなくても、結婚と同じですよ、気に入らなければ、替えればいい」と言う壱晴。

思わず桜子は、「須藤さんは結婚について、真剣に考えたことないんですか?」と逆に聞き返す。

すると、壱晴は「僕は結婚しません。そう決めているんです」と喋りだしたとき、言葉が途中で途切れる。

不審がる桜子を横目に、壱晴は傍らにあったノートに「声が出なくなりました」と書いたのだった。

第1話の感想

壱晴の声が出なくなったのは、「記念日反応」という心の病になってしまったせいであるらしい。

壱晴は12月10日に、過去かなり辛い体験をしている。おそらくは、恋人の死ではないかと思う。

それがどのようなものだったのかはまだわからない。ただ、未だにその過去にしばられ、本人は「深い意味はありません」と言っていたが、孤独に苦しんでいるようだ。

また、家具職人という仕事をもち、その工房の経営もままならない様子。

一方、桜子はいうと、一見どこにでもいるような広告制作会社の営業を担当するOL・26歳。

実家住まいで、父は会社が倒産してから働きもしないし、姉の桜子には暴力を振るう。母親は、それを見て見ぬ振りをする。

家に帰ると、先に結婚して子供を設けた妹が我が物顔で、当たり前のように出入りしている。

そんな本橋家の家計を支えているのは、なんと桜子の収入だけだった。毎月給料日に母親が無心をしにくるのだ。

桜子からすれば、そんな苦しみから結婚さえすれば逃れられる、自分は変われると思っている。

この二人が織りなすラブストーリー。好きだけでは前に進めない、と公式サイトに書いてあったが、この複雑な二人の恋愛観や価値観、環境がどのような関係を作っていくのか。

「やめるときも、すこやかなるときも」というタイトルからは、やはり最後は結婚するということなのか。

それまで、二人の障害となる問題は山積みではないか。それを乗り越えていくとすれば、ストーリーは、かなり山あり谷ありの一筋縄では行かないものになるのではないかと思う。

これまでに見たことも聞いたこともないような、ラブストーリーの展開を期待したいところだ。

第2話のネタバレあらすじ

彼女のひとり?

家具職人・須藤壱晴は、広告制作会社の営業・本橋桜子とパンフレットの打ち合わせ中、声が出なくなってしまう。

桜子は、壱晴が筆談で声が出なくなったことを知ると、慌ててしまい、救急車を呼ぶと大騒ぎ。壱晴は、引き続き筆談で「大丈夫です。打ち合わせを続けましょう」と落ち着いている。

桜子は、心配ではあるが本人が言うのなら、と打ち合わせを続けることになる。

打ち合わせが終わり、桜子は、自宅にあるPCで「声が出なくなる原因」を調べてみる。ヒットした内容は、ストレスや心の傷が要因であるらしい。

壱晴との打ち合わせのお礼のメールを桜子は送ろうとするが、その文面が壱晴を気遣うあまり、いわゆる「重い」内容になってしまい送信できない。

すると、大きな物音がする。桜子は、急いで階下に行くと、酔っぱらいの父が母親に暴力を振るっている。止めに入った桜子も突き飛ばされてしまう。

1週間後、壱晴の家具工房を訪れる桜子。工房の様子を伺っていると、壱晴の師匠・佐藤哲が現れる。

「あんた、壱晴の彼女のひとり?」と聞く佐藤。そのとき壱晴が、昼食のパンを買って戻ってくる。たまたま近くに来たついでに寄っただけという桜子だが、空腹のためお腹が鳴ってしまう。

佐藤は、自分は要らないから、桜子と一緒にパンを食ってこいと言うのだった。

初めてだから

河原の土手に二人並んでパンを頬張る。壱晴の師匠・佐藤はすでに引退しているが、今手伝いにきてもらっているらしい。

壱晴が佐藤に弟子入りしたのは7年前。そして、声が出なくなったのは、今から11年前からという壱晴。

この前の打ち合わせの日、声が出なくなることは、壱晴にはわかっていた。パンが食べ終わり、戻ろうとする壱晴に桜子は「今度お酒でもどうですか?」と思い切って言ってみる。

すると、壱晴は「いいですね。本橋さんは、いつ空いてますか?」と意外とあっさり承諾する。

これに意表を突かれ、桜子は「今週の土曜。よかったら、ウチにいらっしゃいませんか?」と藪から棒に答えてしまう。

しかも、部屋の模様替えをするからという、一見どうでもいいような、もっともらしい理由も付け加える桜子。

ところが、桜子の予想に反して、これまたあっさり承諾する壱晴。

次の日、同期で親友の水沢彩芽に、壱晴を家に招待したことを相談する桜子。桜子は、自分から誘っておいて、どうしていいのかわからない。

「結婚したいんじゃないの?」と彩芽が改めて聞くと、「誰かのことこんなに知りたいと思ったこと、初めてだから」と言うのだった。

いまはまだ

佐藤は壱晴にこう言うのだった。「なにがあったか知らないが、誰かに支えてもらえ。そういうところが作ったものに出るんだ。お前の作ったものはひとを緊張させるんだ」と。

壱晴は、図星をつかれ、返す言葉が見つからない。そして、そのことが無性に壱晴を苛立たせた。

土曜日。桜子の実家に壱晴がやって来る。壱晴は、桜子がいらないと言った手土産をもって玄関を入る。

居間に入ると、壱晴は、腕のいい大工が作ったいい家だと言う。家を褒められ、どうしたらいいかわからない桜子。

とりあえず、口実どおり自分の部屋へ案内し、壱晴にどのような家具を置いたらいいか、聞いてみる。すると、小学校のとき、父親に買ってもらった学習机がいい木を使って高価なものだとわかる。

そのとき、突然帰ってこないはずの父親が帰って来る。慌てて桜子は、父親に仕事はどうしたのか、と詰問する。

父親は、壱晴の存在に気づき、「なんで俺の家に男がいるんだ?」と桜子に怒鳴りつける。桜子が「みっともない」と言うと、桜子に暴力を振るう父親を目の当たりにする壱晴。

「お前、桜子と付き合ってんのか?」と聞かれる壱晴。すると、壱晴は、こう言うのだった。

「付き合っていません。いまはまだ。でも、お付き合いするつもりでいます」と。

第2話の感想

お互いに心に傷を抱えた男女が織りなす、「好き」だけでは前に進めないラブストーリー。今回で第2話目。本編ラストで壱晴がほとんど告白に近い、交際宣言をする展開だった。

キーワードの一つである壱晴の「記念日反応」から、なんだか重いテーマだなと少し構えて見てしまったけれど、思いのほか、ホッコリする場面もあったりする。

それは、今回で言うと桜子が壱晴を家に誘うシーン。土手で少年野球の試合をしていた。立ち上がった桜子が飲みに誘う言葉を発しようとしたとき、少年たちが「がんばれ!がんばれ!」と応援する。

それはあたかも桜子を応援するように。このあたりなど、かなり丁寧なドラマのつくりになっていると思う。

また、桜子も桜子で、父親が暴力を振るったり、一人で家計を支えるなど、結婚に逃げようとするなかで、壱晴が「尊い」と感じはじめている。

それが細かなところであるが、わかりやすく映しだされていた。

「初めて誰かのことこんなに知りたいと思った」と言う桜子の気持ちの変化を彩芽に告白する部分である。

そこで、回想シーンが入る。壱晴が12月10日に声が出なくなるのがわかっていて、打ち合わせを断らなかった。

なぜ断らなかったのか、と桜子が聞いても、壱晴はしばらく桜子を見つめ、誤魔化してしまう。

おそらく、このときお互いの気持ちの距離が少し近づいた瞬間ではなかっただろうか。そのわずかな気持ちの変化を描き出したところなどは、すごく効果的な演出だったと言えるだろう。

第3話のネタバレあらすじ

ダメじゃない

「お付き合いするつもりでいます」と言う須藤壱晴は、初めて会う本橋桜子の父親にからまれてしまう。慌てて桜子は、壱晴を連れて家を飛び出した。

近くの川沿いの道まで来て、壱晴が上着を桜子に掛けようとすると、何か苛立った様子の桜子。

「からかうのは止めてください」と上着を避けてしまう。壱晴は、本気で付き合うつもりでいると言うが、桜子はどうしても信用できない。桜子は、壱晴が女性にだらしないことを知っていたからだ。

「変わりたいんです」と壱晴は言う。それをしっかり認めたうえで、自分を変えたいのだと言う壱晴に、桜子はこう続ける。

「私のことなんにも知らないですよね?」と言う桜子。厳しい表情で問い詰める桜子に対し、壱晴は、部屋も見たし、父親にも会った、桜子のことをもっと知りたいと思ったと嘘偽りない気持ちを告げる。

「僕じゃダメでしょうか?」と言う壱晴。上着を羽織らせてもらい、うれしさがこみ上げてきて「全然ダメじゃないです!」と桜子は快諾する。

晴れて付き合うことになった二人。だが、壱晴は桜子のことが「好き」かどうかはわからなかった。

そして、桜子は、パンフレット制作の打ち合わせのため、壱晴の工房を訪れる。そこで、壱晴が家具職人として生きる、新作を作るうえでの苦しみを桜子は初めて知ったのだった。

桜子の椅子

桜子はいつも作業に集中して、声をかけても気づかない壱晴に、桜子なりの言葉でエールを送る。

「よかったら、今夜うちに来ませんか?」と別れ際に壱晴が桜子に声をかける。仕事の話も、敬語もなしで、彼氏と彼女としてである。「よろこんで」と快諾する桜子。

その夜、桜子は壱晴の部屋で手料理を振る舞う。調理中、椅子のデザインに没頭する壱晴。

桜子の手料理を食べながら、壱晴は「桜子の椅子」という椅子のデザイン画を見せる。これを桜子のために作るという壱晴。

お金のことは気にしなくていいから、新作が出来るのは自分にとっても必要なことだと壱晴は言う。

食後に壱晴が淹れたコーヒーを飲む二人。「お父さんに打たれたのは、あの日だけ?」といつも無理をしている桜子の様子を見て、壱晴が言う。

昔は優しかったけど、桜子が高校生のとき、会社が潰れて、それからお酒が入ると時々、と父親のことを話す桜子。

「桜子の身体は打たれるためにあるわけじゃない」と言って壱晴は桜子に優しくキスをする。そして、壱晴が桜子の身体を押し倒したとき、桜子は咄嗟に壱晴をはね退けてしまうのだった。

アルバム

桜子は、怖かった。そして、恥ずかしかった。いままで彼氏は一人しかいなくて、いろいろなことが初めてである。壱晴は呆然としている。それを見て「重いよね」と言って立ち去ろうとする桜子。

そのとき、桜子は後ろから壱晴に抱きしめられ「ゆっくり進めていこう。桜子のペースで」と言われて、無言でうなずく桜子。

年が明けて、壱晴から連絡が入る。内容は、壱晴の母の実家に来てくれないか、というもの。

どう対応していいかわからないが、断るわけにも行かず、次の日壱晴と待ち合わせる桜子。

しばらく、歩く間壱晴は手を差し出し、桜子と手をつなぐ。手をつないで歩きながら、壱晴の家族のことなどを聞いてみる桜子。

これから行くのは母の実家で、母が祖父の介護をしている。壱晴の父は5年前に病気で亡くなっており、大学に入るまで父の転勤で日本中を転々としていた。

そこで、高校生のときの話になると、急に表情が曇る壱晴。それに気づき、心配する桜子だったが、これから作る椅子の話で、壱晴は誤魔化してしまう。

壱晴の母に挨拶する桜子。菓子折りを渡そうとするが、タイミングがつかめない。家に上がり、壱晴は祖父を見てくると言って席を外す。

そして、壱晴の母も祖父の容態を気にして、リビングからいなくなる。壱晴の母は、壱晴のアルバムでも見ていて、とアルバムを桜子に手渡す。

これまで見たことない壱晴の姿。赤ん坊のころから、アルバムのページを遡っていくと、高校生になるころ、壱晴が一人の女性と写っている写真が目に入り、手が止まってしまう桜子だった。

第3話の感想

まだ、3話ということで、断片的にしかわからない壱晴の過去。分かっているのは、今回わかった高校生のときの、おそらく壱晴の彼女がいたということ。

この彼女が12月10日になんらかの原因で亡くなったのだろう。それで心の傷を負い、「記念日反応」として声が出なくなるという症状が出てしまう。

これが前話のエピソードでは、11年前ということだった。そして、その詳細がまだ分からない。断片的に描かれていたのは、その彼女と思われる制服を着た女性が自転車に乗っている後ろ姿。

それから、印象的なのは、桜子のようにその彼女も、何者かわからないが、男性に暴行を受けていた映像もあった。

壱晴にとっては、10年以上も抱えている問題で、かなり辛い記憶であるらしい。その彼女を亡くした原因が自分にあると、未だに責めているかどうかは、今はまだわからない。

だが、1話で壱晴が「結婚はしません」と言ったのは、その責任を自分に課しているのではないだろうか。

そのときは、家具職人は不安定な仕事だと誤魔化していたのだが。また、声が出なくなるという症状にもなにかあるのかもしれない。

「記念日反応」は心身に不調をきたすということで、症状が決まっているわけではないらしいので、特に声が出ないことと、写真に写っていた彼女との関係や過去の出来事が、壱晴に記念日反応を起こしているのかもしれない。

第4話のネタバレあらすじ

踏み込まないのがルール

須藤壱晴の母の実家に呼ばれた本橋桜子は、リビングで壱晴のアルバムを見るうち、一枚の写真が目に入る。

そこには、高校時代の壱晴と彼女らしき女性と二人だけの写真があった。桜子は、そこで思わず、手を止めてしまう。

桜子は、その女性が誰なのか、もちろん知りたかったが、聞けずにいた。それに気づいた壱晴も話そうとはしなかった。

家具職人の壱晴は、個展の準備と新作の椅子作りに没頭していた。その新作のなかでも、桜子のために作る椅子は、特別な思いがある。

桜子は、壱晴の母の実家で見た写真のことを、同僚の水沢彩芽に話していた。もし、その女性が元カノなら、その話を聞くのは、壊れかけの廃墟に踏み込むようなものだという。

踏み込んだら最後、大怪我をすることになるという意味である。桜子は、そう言われて納得していた。踏み込まないのがルール。そう自分に言い聞かせる桜子。

とは言うものの、桜子は気になっていた。会社の残業の合間に、「元カノを忘れられない男の特徴」などをインターネットで検索してしまう。

残業から桜子が帰ると、ものが壊れる物音が。慌てて、居間を見ると、父が皿を叩きつけたらしい。

「帰りが遅い!あの男と会っていたんだろ!」とまた酔っている父。何も言わない母に無性に腹が立ち、少しは父を注意してもいいんじゃないかと問い詰める。

すると、母は「踏み込まないのがルールだから」と言うのだった。

いつか聞かせてほしい

壱晴と桜子は、二人で初詣に出かける。二人並んで手を合わせる。帰り道、何をお願いしたか、と聞く桜子。

壱晴は、ここに桜子と来させてくれてありがとうと、お礼をしただけという。

今度は壱晴が聞き返す。すると、桜子は、母が幸せになりますようにと、お願いしたという。

桜子の母は、父を愛していないのに離婚しない。踏み込まないのがルールと、変わることを恐れている。

そんな母と桜子は、同じだった。自分を変えたいと言いながら、変化を怖がっていた。意を決した桜子は、こう告げる。

「わたし、須藤さんが好きだよ。どうして声が出なくなるのか、あの写真の女の子のこと、いつか聞かせてほしい」と。

壱晴の工房に元兄弟弟子の柳葉優太が訪ねてくる。差し入れにカップ麺を持ってきたが箸がない。すると、優太は、楽しそうに箸を作り始める。

出来上った箸で二人カップ麺をすする。食べているうちに「壱晴はなんで12月10日になると声が出なくなるの?」と尋ねてくる。

「俺のことはいいよ」とはぐらかそうとする壱晴。そんな様子を見て優太はこう言う。

「見ていて痛々しいよ。一人で苦しんで家具を作っている。見えないなにかのために、魂を削りながら作っている気がするんだ」と。

始めて好きになったひと

工房からの帰り道、壱晴のスマホに悪い知らせが。師匠で一人暮らしの佐藤哲がアパートで倒れて、病院に運び込まれた。

急いで、入院先の病院に駆けつける壱晴。連絡をくれた佐藤の妹から、今薬で眠っている、精密検査をしてみないとなんとも言えないとのこと。

病室には佐藤が病衣を着てベッドに寝ている。壱晴が近づくと、気配を感じたのか、目を覚ます佐藤。無理に起きようとする佐藤を諌め、精密検査が必要なことなどを説明する。

手に点滴の管などがつながっているのをみて、佐藤はこう言う。

「壱晴、失敗した。昨日買ったいちご大福食っときゃよかった。惜しいことした」と。

そして、佐藤は再び眠りに落ちる。病院から帰る途中、桜子に電話する壱晴。

「明日が来ることは当たり前じゃない。伝えられるうちに伝えておきたいと思って。俺も変われてなかった。前に進みたいんだ」と桜子に告げる。

次の日、工房にやってくる桜子。壱晴のために、サンドイッチを作ってきた。打ち合わせなどで使うテーブルにいつものように、向かい合って座る二人。

壱晴は一口、サンドイッチを口にするが、先に話したいと言う。桜子は、ただならぬ空気に息をのむ。

すると、静かに壱晴がこう語る。「名前は真織。大島真織。俺が始めて好きになったひと。目の前で死んだ」と。

第4話の感想

次週、いよいよ壱晴の過去が明らかになる。「記念日反応」という心の傷を負って、それに苦しむ壱晴の過去が。

今回で4話を迎え、内容がかなり、重くなってきた感じが否めない。ある意味、恋愛ドラマではあるが、複雑な人間関係や、心の駆け引きなどはない。

あるのは、過去に縛られ、心の傷を抱えた壱晴と、冷えた家庭環境から逃れたい桜子のラブストーリーである。

次回は、今まで師匠にさえ話していなかった、壱晴の過去が本人の口から詳しく語られるようだ。

壱晴は、始めて好きになった大島真織という女性が目の前で死んだと言う。これを聞いて、桜子は、どのように思うのだろうか。

それまでの経緯も問題になるが、まず最愛の人を目の前で亡くすというのは、かなりの出来事であり、ちょっとやそっとで、そのトラウマが癒えるとは思えない。

桜子は、これを聞いてどのように感じ、どのように壱晴の支えになっていくのか。ただ、寄り添うだけでは、「好き」だけでは乗り越えられるものではないのではなかろうか。

桜子は桜子で、妹へのコンプレックスや父の家庭内暴力など、問題が山積して抱えている。そんななかで、壱晴に桜子の今を変えることができるのだろうか。

家具職人とOLという関係もあまり聞いたことがないけれど、二人だからこそできる愛の形を作っていって、是非ともハッピーエンドなラブストーリーを見てみたいものだと思う。

まとめ

SHO
SHO

早速、動画配信サービス「hulu」に登録して、「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」を楽しんでみるね。

SHIORI
SHIORI

ドラマや映画が好きなら、huluはめっちゃ楽しめるよー

SHO
SHO

「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」を楽しんでみるね!

 
 
これまで説明してきましたが、「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」の動画を無料視聴できる動画配信サービスは、huluです。
 
 
2週間は無料でいろんな動画を視聴できるし、すべての動画が見放題なので、登録するだけで見たいドラマから新作ドラマまで無料視聴ができます。
 
 
海外の無料動画サイトでの視聴ができなかったという方も、ぜひ、動画配信サービス「hulu」を試してみてください。
 
 
今すぐ、ドラマ「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」の無料動画をフル視聴したい方は、こちらからどうぞ!
無料でやめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)の動画を見る
(無料期間中に解約すれば、お金はかかりません。)
 
 

快適な動画ライフを楽しみために、この機会をお見逃しなく!
 
→今すぐ無料お試しする
 
※「やめすこ(やめるときも、すこやかなるときも)」の配信状況は記事投稿時点でのものです。現在の配信状況はhuluのサイトでご確認ください。
タイトルとURLをコピーしました