病院の治しかたの見逃し動画を無料視聴する方法【全話ネタバレ感想も】

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ドラマ「病院の治しかた」は、世界選手権や平昌冬季オリンピックで金メダルを獲得したスピードスケート選手・小平奈緒さんが今も所属する相澤病院が、かつて多額の借金を抱え倒産危機から奇跡の復活を遂げた「実話」をベースにした物語です。
 
 
2020年1月20日からテレビ東京系列で放送が始まっており、主演は小泉孝太郎さんです。
 
 
今回は、「病院の治しかた」の見逃し動画を無料視聴できる方法を調べてみました。
 
 
第1話から最新話まで安全に見逃し動画を視聴できるサイトを調べましたので、ご紹介いたします。最後には、「病院の治しかた」全話のあらすじと感想もお伝えしたいと思います。
 
 

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病院の治しかたの作品紹介


「病院の治しかた」は、世界選手権や平昌冬季オリンピックで金メダルを獲得したスピードスケート選手・小平奈緒さんが今も所属する相澤病院が、かつて多額の借金を抱え倒産危機から奇跡の復活を遂げた「実話」をベースにした物語です。

ドラマの内容

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』は、世界選手権や平昌冬季オリンピックで金メダルを獲得したスピードスケート選手・小平奈緒が今も所属する相澤病院が、かつて多額の借金を抱え倒産危機から奇跡の復活を遂げた“実話”をベースにした物語です。
 
 
2018年5月21日放送の『カンブリア宮殿』にて「小平奈緒の金メダルを支え続けた感動物語!知られざる相澤病院」と題して放送したところ、院長の常識を覆す大胆な改革ぶりが反響を呼び、ついに連続ドラマ化に至りました。
 
 
地方ならではの「しがらみ」や「既得権益」をバッサバッサと切ってゆく院長の揺るぎない姿勢には爽快感ともに感動を覚えずにはいられません。病院経営という目線を加えた今までにない「医療ドラマ」です。

 
 
ロケ地や撮影場所については、こちらを見てみてください。
 

出演者、キャスト

・有原修平:小泉孝太郎
・倉嶋亮介:高嶋政伸
・有原志保:小西真奈美
・江口智也:稲葉友
・三隅律子:磯野貴理子
・膳場大輔:片桐仁
・田端進:角野卓造
・有原正太郎:大和田伸也
・有原健次郎:光石研
・兵頭悦子:浅田美代子
・米田正光:中村雅俊

病院の治しかたのネタバレあらすじと感想

第1話のネタバレあらすじ

父の遺言

有原修平は、東斗大学医学部准教授で内科医をしている。大学病院では、内科医のエースと呼ばれ、日本循環器内科学会では、新しいステント治療の発表を行うなど、活躍が著しい。

学会の発表も終わり、修平は妻の志保と外食に出かける。ここ数日、まともに家に帰ってない修平は、志保に申し訳ないと言いつつも、つい仕事の話をしてしまう。

そんなとき、修平の携帯に実家の病院である有原総合病院から電話がある。父・正太郎からの電話かと思って出てみると、看護部長の兵藤悦子の声である。

6年ほど実家に戻っていない修平は、その電話で正太郎が脳梗塞で倒れたことを知ってしまう。

取り急ぎ、山梨県甲府市にある有原総合病院に到着した修平は、正太郎の昏睡状態を眼の前にして言葉を失う。

そんな修平に悦子は、今の有原総合病院の経営状態を聞き、愕然とする。現理事長院長で父の弟にあたる健次郎に、なぜ病院の経営がこれほど悪化したのかと率直に聞く修平。

すると、健次郎は、正論だけではやっていけない、銀行と相談してなんとかやっていくから心配するなとはぐらかす。

修平は、どうしたものか、と思い巡らせていると、正太郎が危篤に陥ったとの知らせが。病室に重い空気が流れるなか、最後に正太郎の手を握る修平。

このとき正太郎は、信じられないことに手を握り返し、目を開け「修平、病院を頼む」と言って息を引き取ったのだった。

副院長・有原修平

正太郎の葬儀も終わったころ。修平は、有原総合病院の院内で病院が売られるという噂を耳にする。

健次郎に確認してみると、確かに融資を受けている信甲斐銀行から、病院再生ファンドの経営再建案が持ち上がっているという。

正太郎は、銀行側のこの提案には反対していたらしい。そして、修平も正太郎に同意見だった。

修平は、信甲斐銀行融資部次長の倉嶋亮介らを前に、提案のなかにあった診療科目の削減などに異を唱える。

ところが、健次郎は、修平を部外者扱いして取り合わない。そこで、修平は、東京の大学病院を辞めて、有原総合病院に戻り、副院長として経営の再建に着手することになる。

まず、修平が目をつけたのが、コスト削減。なかでも、医薬品・事務用品部門。

医薬品の卸業者は、現在5社と取引しているが、明らかに談合が行われており、健全な価格競争が行われていない。

修平は、現在の癒着体質を変えるため、各卸業者に今後2社としか取引をしない明言する。残り3社は切り捨てるのだ。

さらに、注射針などの医療材料に関しても、医師や看護師の個人の使い勝手を優先し、1万5千点に膨れ上がっており、それを用途によって標準化を進める。

それから、修平は、事務用品について、身内の業者を切り捨て、カタログ販売の業者に切り替えてしまうのだった。

暴走特急

修平が断行したコスト削減は、医師たち、看護師たちの反発を招いてしまう。院内では、「暴走特急」というあだ名が噂されるほどである。

そんななか、医薬品の卸業者が二社に絞られる。修平は、数字だけではなく、医療に関しての様々な情報を加味し残り三社の契約を打ち切ることにする。

現場で対応する医師や看護師たちも、修平に直訴する。コスト削減は、医療の質を落とすという、現場の意見に対し、修平は、逆にコスト削減によって医療の質は上げられると力説する。

医材が変わることで医療ミスがあってはならないし、医療のプロとして腕の見せ所だと言う修平。これには、医師や看護師たちも反論の余地がない。

そして、有原総合病院の定例理事会が行われる。現理事長の健次郎が議長を務める。様々な議案の審議が終わり、閉会となるところで、修平は、緊急動議を発議する。

その発議とは、現理事長の解任を求めるというもの。同時に、新理事長にはなんと修平自身が立候補すると言うのだった。

第1話の感想

本編中に、少し謎めいたところがあったので、先に触れておこうと思う。それは、看護主任の三隅律子が、やたらと銀行と病院側とのやり取りについて、極秘情報を知っていたというところ。

主任とは言え、看護部長の兵藤より情報が早いという場面があり、この人物がなにか騒動を起こすのは間違いなさそうである。

おそらく、現場を混乱させる役として、もしくは看護部長の監視役などで事務長あたりに利用されているのではないだろうか。

このドラマは、今クールで特に多い「医療もの」のなかでも特に異色的な存在だろうと思う。

天才ドクターがいるわけでもない、特別事件が起こるわけでも、恋愛ものでもない。

病院を舞台にしたビジネスドラマということらしい。1話を見ても、患者と関わっている場面は少ししかなかった。

ほとんどが病院で働く人たちが中心である。この視点は新しいと思う。一応、主人公の言うように、まず患者ありきの病院ではある。

だが、その病院が実は存亡の危機にあり、それを立て直すというのである。

なるほど、病院が儲けるというのはあまり聞かないが、お金がなければ経営はできないのである。

今回は、大幅なコスト削減が行われた。そして、次週、おそらく修平は理事長になることだろう。名実ともに、病院のトップとして、どのような立ち廻りを見せるのか楽しみである。

第2話のネタバレあらすじ

新理事長院長

有原修平は、定例理事会において、緊急動議を発議し、修平の叔父で、現理事長の有原健次郎の解任を要求し、自分が新理事長に立候補する。

にわかに反論があるなか、この緊急動議の多数決がとられる。すると、結果は理事7名のうち、4名が賛成して承認される。

この賛成4名のうち、健次郎も含まれていた。修平は、叔父を顧問としてポストを用意するが、健次郎はそれを断る。

健次郎は、あとは任せたと言い残し、有原総合病院を去っていった。そして、修平は、新しい理事長院長に就任する。

この知らせを受け、信甲斐銀行も動き出す。副頭取・米田正光から融資部次長である倉嶋亮介に有原総合病院の事務長として、出向するよう辞令が出される。

これに従い、修平のもとを経営の専門家として、病院再建に乗り出すことになった倉嶋。修平は、これには大歓迎だが、病院側の職員たちとは、ある程度軋轢が生じるだろうと釘をさしておく。

新体制になった有原総合病院は、新院長の修平のもと、新たな3つの理念を掲げ、再建を目指すことになる。

また、全職員に新事務長として、倉嶋が就任したことが発表されるが、皆戸惑いを隠せない様子である。

年齢給と職能給

修平の呼びかけで倉嶋を加え、「再生戦略会議」が院長室で行われる。会議が始めるやいなや、早速、倉嶋に医師たちから、質問が飛ぶ。

そもそも、具体的にどういった病院の再建を行うのか、と言うのである。倉嶋は、初めての会議であり、外部から来た人間として、率直な意見を出していく。

まず着手すべきは赤字の解消、コスト削減をまず考えるべきである。すでに、医療材料と医薬品、事務用品については、見直されたところ。しかし、支出面で大きな割合を占める人件費を考えなければならない。

人力あっての病院であるが、これまでの能力評価と年功序列にしたがった給与体系は、見直すべきではないか、と倉嶋は言う。

倉嶋は人事に関しては、まず手始めに事務部門から制度を見直し、時間をかけようという提案をするが、これをキッパリと修平は否定する。

最初に人事改革を断行するのは医師たちがいい。それも、半年を目処に実現するという修平。呆気にとられる倉嶋だったが、修平の指示があり1ヶ月で医師部門の給与体制を見直す草案を作成する。

これには、基本給を年齢給と職能給に分けて、人件費の財政負担を減らすというものが盛り込まれていた。

これを見た医師たちは猛反発。院長室を出ていってしまう。そして、これまで修平になにかと肩入れしてきた看護部長・兵藤悦子までもが、これには異を唱える。

2・6・2の法則

そんななか、修平はこの人事制度の説明会を強引に執り行う。しかし、招集の連絡をしても、説明会には5日連続でも誰も来ない。

5日目、倉嶋が諦めて会場を出ようとしたとき、医師たちが現れる。そして、人事制度見直しを言い出した倉嶋の辞任を要求する。

慌てて駆けつけた修平は、それは筋違いだとなんとか説き伏せ、2名の医師たちに説明会に参加してもらうことに成功する。

そのあとで、「2・6・2の法則」に則り、成功を確信した修平は、1日10人で行っていた説明会のシフトを1日3人に変更していく。

なんとか、医師たちへの説明が一段落し、看護師たちが「格付け」給与体系の説明が行われることになる。

すると、内科看護主任・三隅律子を中心にしたベテランナースたちが、辞表を提出する。彼女たちは、転職先はすでに決めており、引き止めることは難しいという。

倉嶋は、この非常事態に人事制度の先送りを提案するが、修平は、このままでいいと言う。

修平は、早急に求人募集をかけるとともに、看護師の仕事を医師も含め他部署と連携し、役割分担をして乗り切り、病院の窮地を脱したのだった。

第2話の感想

実話に基づく、新感覚の医療ドラマ。主に財政困難に陥った地域の総合病院を一人のドクターが再建していく。

前回に引き続き、コスト削減、特に人件費の削減に乗り出した修平。様々な凝り固まった医療業界の慣習、それから地域のしがらみに修平は苦しむ。

そのなかで、主力であるナースたちが辞めてしまう。これは修平にとっては好都合だったのではないか。

当然、年功序列ということになれば、ベテランナースたちの人件費はそれなりに負担になっている。

病院の質を落とす危険性もあるが、そこは修平の機転で切り抜ける。看護師は、確かに専門職ではあるが、看護師頼りのところが否めず、専門外の仕事も存在する。

その看護師の専門外の業務を医師や他部署でカバーするというのだ。いわゆる、病院がワンチームとして、機能するための意識改革にもつながると思う。これは、修平が掲げた3つの理念にもある。

そして、気になるのは、スパイの存在だ。なにかと修平の邪魔をしている人間がいる。財務部長の村尾である。

村尾がおそらく銀行と、もっと言えば、病院売却を進めたい常務取締役・桐山と結託しているのだろう。

右腕になるべき倉嶋もまだ立ち位置がはっきりしていないのが現状だ。

予告によると、この倉嶋が裏切ってしまうらしい。次回も今回にもまして、山あり谷ありの大騒ぎになりそうだ。

その意味ではやはり次週の展開が気になる。修平はどのようにして、次回に巻き起こるトラブルを乗り切るのか、あっと驚くような展開に期待したいと思う。

第3話のネタバレあらすじ

セールスポイント

有原総合病院の再建に乗り出した院長の有原修平。手始めに着手した人事制度の見直しを断行し、大勢のベテランナースの退職者を出してしまう。

病院全体が看護師不足に陥り、一時的には他部署との連携でなんとか業務に支障は出ていなかった。しかし、現場ではてんてこ舞いの状態で、一刻も早いナースの増員が求められる。

新卒の採用を目論見、求人広告を出し、事務長・倉嶋亮介らは県下、それから隣県の看護学校へ優先的な人材確保を依頼するが、全て全滅の結果に終わる。

これと言ってセールスポイントのない地方病院としての弱さが露呈した形となる。

そんななか、行われた会議において、転職者向けの合同説明会へブースを出すことになる。転職者であれば、即戦力が見込める。これで成果を上げれば、とりあえず一段落出来るのだ。

修平は、妻でデザイン関連の仕事をしている志保の協力を得て、合同説明会にブースを設置する。しかし、他のブースには、同じように人材不足に悩む、有名病院が軒を並べる。

特にウリがない有原総合病院には、誰一人としてやってこない。そこで、倉嶋が銀行で鍛えた営業の手腕を発揮する。

志保が作った病院名の入ったエコバッグをきっかけにブースに次から次へと攻めの営業で、人を呼んでくる。あっという間に、有原総合病院のブースには人が溢れかえったのだった。

24時間365日

倉嶋の活躍などもあり、合同説明会では上々の成果を上げた。合同説明会のあと、打ち上げの席が設けられた。そこで酒の入った総務部長・砂岡が倉嶋の最近の行動に疑義を唱える。

ここで倉嶋が今の腹のうちを語る。確かに、銀行から出向しているし、まだファンドへの身売りの話もなかったわけではないので、経過報告も兼ねて銀行には足繁く出入りしていた。

だが、これまでの成果を考慮し、ファンドの計画は正式に破談になった。その上で、倉嶋は、意を決し銀行を辞め、有原総合病院の職員になることを、信甲斐銀行・副頭取の米田に申し入れた。

今後は正式に病院の職員として、雇ってもらえないか、と修平に直訴する。修平は、一旦は断るが、志保にほだされ、倉嶋の受け入れを快諾する。

このやり取りに感動した砂岡は、自分の浅はかさに泣き出してしまう。

コスト削減、人事改革、ともに今回の中途採用の10名の看護師が補充され、ようやく有原総合病院の体制が整った。

ところが、これからの社会情勢を考えれば、まだスタート地点に立ったに過ぎない。修平は、会議のなかで、24時間365日の新たな救急医療体制の改革を打ち出す。

もちろん、医師たちからは、またもや猛反発をされてしまう。修平の暴走特急がまた走り出したのだった。

下りのエスカレーター

倉嶋が自宅で缶ビールを飲みながらぼやいている。現実問題、病院が破綻を来し、もとの状態に戻ってしまう可能性もあるのだと言う倉嶋。

これを聞いていた妻の千廣が、こう言う。例えば、下りのエスカレーターを駆け上がるようなもの。現状維持で甘んじていれば、すぐにどこまでも下がっていってしまう。

必ず、病院内についてくる人はいるはず。なぜなら、修平の言うことは間違っていないから。そう言われて、不思議な説得力に頭が上がらない倉嶋。

有原総合病院の各所に、24時間365日受付の張り紙が張り出される。これには、来院した患者たちから、とても安心だと好評である。

そして、ある日の時間外受付でこれまでにない数の患者が殺到する。インフルエンザの流行が重なり、最も人手が不足していた小児科に集中してしまう。

そこへ妊婦の救急搬送の連絡が入る。妊婦が到着し、産科医師の所見では、緊急帝王切開を行うらしい。

この緊急オペに唯一の小児科医の野林が立ち会う。なんとか、窮地を脱しオペは成功、母子ともに無事で、修平はじめ、一同は安堵する。

しかし、この経験により野林は、あまりの責任の重さに精神的に耐えられなくなっていた。修平は、このときはまだ、そのことを知る由もなかったのだった。

第3話の感想

傾きかけた病院の再建に奔走する、ある医師の実話にもとづいた医療ドラマ。このドラマには、ここぞというときに閃きのもとになるような教訓めいたものがよく描かれる。

あらすじ本文では、触れなかったが倉嶋を有原総合病院が引き抜くような形になり、米田のもとを修平が訪れる。

そして、修平の父・正太郎が常々言っていたことを米田から聞く。それは、五本の指。今の病院の状態は、指を開いたようなもので指先をたどっていっても行き着く先は、離れるばかり。

それが指を閉じ、一つにまとまることではじめて、一つのベクトルに向かって行く結束力が生まれる。これこそが、正太郎の目指したチーム医療だったと米田は言う。

なるほど、上手く表現されている。たしかに、現状修平とそのほかの職員の結束力は、素人から見ても危うい部分が散見される。

さらに、倉嶋の妻が、倉嶋を諭す場面での下りのエスカレーターを駆け上がると言う言葉。

これも、言い得て妙である。正に現状維持で何もしないで、立ち止まっているとスルスルとエスカレーターは下がってしまう。

修平のように、必死で駆け上がっていかないと、上にはたどり着けない。これに、倉嶋のぐうの音も出なかった。

これらは、自分の生活などにも置き換えて考えることもでき、ただのドラマではなく、大変興味深く、勉強になると思った。

第4話のネタバレあらすじ

小児科医がいない総合病院

有原総合病院の小児科には、医師は野林一人しかいなかった。先日、救急搬送された妊婦の緊急帝王切開は、なんとか切り抜け、母子ともに問題ない。

しかし、野林は、このとき大きな心の傷を負っていた。あの緊急時に行った蘇生術は、状況が切迫しており、上手くいったのは自分でも奇跡的だという。

また同じような状況下で、臨機応変に対応する自信がない。野林は、完全に心が折れてしまっていた。

事務長の倉嶋亮介から、報告は受けていたが、院長の有原修平が知ったときには、すでに遅かった。

有原総合病院は、小児科医を失うことになってしまった。小児科医は、お産を伴う産婦人科の蘇生には必要不可欠な人材。

ここに来て、収益の柱となっていた産婦人科を大幅に縮小せざるを得なくなった。月に60件ほど対応していたのを、危険性のない妊婦のみ、数にして6分の1まで下げなくてはいけない。

そうしないと、母子の安全性が確保できないのはもちろん、採算も取れない。そんななか、幹部による会議が行われる。

小児科医は、依然として人材が確保できない。この窮状では、赤字が膨らむばかりで、産科の閉鎖も視野に入れなければならないという倉嶋。これには、さすがの修平も強くは言えないのだった。

産婦人科はパワースポット

有原総合病院で早産をした牧原智美。智美の娘・彩奈は、日頃から微熱を発したり、運動をすると気分が悪くなり、スーパーに勤める智美のもとを訪れることがあった。

ある日、修平の妻・志保が、買い物中にそこへ居合わせ、智美が勤務中のため、志保が彩奈を連れて有原病院に行くことになる。

彩奈を診察する修平。心音に異常が見つかり、心臓のカテーテル手術を智美に勧める。だが、設備のない有原病院では、その手術はできないため、医大への紹介をすることになる。

早産をしたこと、別の病院にかかること、智美には他に頼れる家族がいないこと、様々なことが智美を不安にさせる。

そんなことを志保は、智美から打ち明けられ、修平にそれとなく告げる。実は、過去に志保は不妊治療を受け、流産していたのだ。そんな志保が修平に言う。

「病院のなかで、産婦人科はパワースポットだよ」と。

これを聞き、修平は意思を固める。産婦人科は、やめない。小児科医が見つかるまで、赤字覚悟で規模を縮小するだけ。

その間、余剰人員は特化した産院で、研修を積んでノウハウやスキルを習得してもらう。

この提案を聞いた倉嶋は、赤字を出すことはできないと真っ向から反対するのだった。

事務長・倉嶋の怒り

修平は、さらなる計画を打ち出す。今やっている24時間救急医療体制は、病院の柱であるので外せない。

その代わり、救急専門医を新たに雇入れ、救急医療部門を独立させる。そうすれば、専門医一人で一人の患者に対応できる。

これで24時間医療体制の見直しを測れば、他の科の医師やスタッフの負担を軽減できるのだ。

ただ、これは赤字を見越した初期投資。必ず軌道にのせて1年で黒字転換してみせると言う修平。これに、倉嶋も銀行の融資が切られる可能性について、説明する。

ところが、結局倉嶋は修平の熱意に負け、事務長として信甲斐銀行の副頭取・米田正光のもとを訪れることになる。

今期は大幅な下方修正をし、赤字になることを了承してもらうためだ。そして、なんとかその了承を取り付けた倉嶋。

その知らせを受け、胸をなでおろす修平。そんな折、医大で彩奈のカテーテル手術の日程が決まり、無事手術は成功。

なんとか、またも窮地を脱したかに見えた有原総合病院、そして修平。

半年後、産婦人科リニューアルをして規模が元に戻った。近日中にも、救急医療体制の新たにスタートする見込みである。

倉嶋が現在の赤字収支報告を修平に提出する。この結果を見た上で、あろうことか、さらなる設備投資をしようとする話しを始める修平。

さすがに、これには倉嶋も激昂し、「あなたにはわかってない!」と修平に詰め寄ったのだった。

第4話の感想

傾きかけた病院を再建するという、実話に基づく新感覚の医療ドラマ。今回で4話を迎えた。

これまで、凡人で到底思いもよらないことを成し遂げてきた有原総合病院の院長・有原修平。

コスト削減、そして人事制度見直し。さらには、病院のウリとなる24時間365日救急医療の実施などがなんとか事務長の倉嶋の協力もあり、成功したかに見えた。

修平は、暴走特急というあだ名がつくほど、走り出したら止まらない。余談になるが事実、院長が本当にそう呼ばれていたかは、わからない。だが、そこがノンフィクションだったら、面白いと思った。

そして今回、とうとう、その暴走はとどまることができずに、これまで数々のピンチを助けてくれた倉嶋と決裂してしまう。

3話までは、なんとかその助力もあり、倉嶋を懐柔してきたが、今回の怒りようは、そう簡単に和解できるレベルでないような気がする。

倉嶋は、銀行を辞めてまでして、病院の再建にかけていた。しかも、このエピソードでは、その辞めた銀行に出向いて頭を下げている。

ここまでして来たからこその倉嶋の怒りなのだと思う。実話であり、再建したという事実はもうわかっているが、その過程が気になるところだ。

来週、修平は、いかなる決断・行動をとるのか、そして倉嶋との関係はどうなるのか、注目したいと思う。

まとめ

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