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連続殺人鬼カエル男2話ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

ドラマ「連続殺人鬼カエル男」は、工藤阿須加さん主演の猟奇的な殺人を続ける殺人鬼「カエル男」を追うサスペンスミステリーです。
 
 
テレビ放送は2020年1月9日から放送が始まっており、毎週金曜(木曜深夜)0時25分から放送されています。
 
 
第2話では、捜査に進展がないまま第2の殺人事件が起きてしまう。今度は廃車工場の車のトランクから潰れた死体が見つかったのだ。犯行の手口は前回と同じで、稚拙な文字で書かれた紙も発見された。
 
 
事件を報道したマスコミが犯人を「カエル男」と呼んだことから、世間から注目を集める連続殺人鬼として人々を恐怖と混乱の渦に陥れていく。
 
 
今回は、「連続殺人鬼カエル男」第2話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。

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「連続殺人鬼カエル男」1話から最新話までのネタバレと感想

「連続殺人鬼カエル男」1話から最新話までのネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 

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連続殺人鬼カエル男2話のネタバレあらすじ

母子殺人事件

車のスクラップ工場で第2の犠牲者が発見された。被害者の衣服のポケットから見つかった免許証から、指宿仙吉(72)とわかった。

そのほかに歯医者の診察券、ポイントカードも入っていた。今回も現場からメモ用紙が見つかった。

「きょうもかえるをつかまえた。いたにはさんでぺちゃんこにしてみよう。かえるはぜんぶぼくのおもちゃだ。」

メモ用紙にはこう書かれており、遺体の発見状況は、被害者は別のところで殺され、プレス予定の車のトランクに入れられ、死因は後頭部を殴打され、絞殺されたと思われる。

死因は、公表していないため、前のマンションの全裸死体で吊るされた事件の模倣犯とは考えにくいと埼玉県警捜査一課・小手川和也は言う。

そんななか、ネット上で精神犯罪医学の実践派でもある御前崎宗孝が放ったコメントが連続殺人を匂わせるものになっていた。

御前崎は、3年前に起こった松戸の母子殺人事件を機に、公の場から姿を消した人物だ。

この事件の犯人は、当時17歳の少年で、精神疾患のため刑法39条の適用をうけ、先ごろ無罪が確定していた。

そして、その被害者の女性こそが、御前崎の一人娘だったということを、上司である渡瀬から小手川は聞かされたのだった。

異常者とは?

小手川と渡瀬は、御前崎の研究室を訪ねる。御前崎は、ネット上の騒ぎのもとになる発言について、軽はずみだった、何しろネットのことに疎くて、大変申し訳ないことをした、と二人に頭を下げる。

その上で、小手川が専門家の意見として、御前崎に質問する。「やはり犯人は精神異常者なんでしょうか?」と小手川が御前崎にストレートな言葉で聞く。

それに対し「あなたは異常者ではないと、一点の曇りもなく答えられますか?」と御前崎に逆に問い返され、答えに詰まってしまう小手川。

御前崎が言うには、健常者と異常者の線引きが明確には存在しない以上、なにを持って異常者とするか、精神科医としては明言できないところであると言う。

そうなると、刑法39条の存在を否定することにならないか、と渡瀬が御前崎に反論する。

しかし、御前崎は、持論として刑法39条は存続して然るべきだと言う。

誤解されてほしくないのは、医学的に異常者の定義がはっきりしないことと、責任能力の有無に関しては、別問題である。

御前崎は、精神疾患についての偏見や誤解を解くことが、自分の診ている患者たちを、守ることにも繋がるのだと言うのだった。

音楽療法

事件解決の糸口がないなか、渡瀬班に招集がかかる。そして、過去の性犯罪、もしくは殺傷事件を起こした過去危険前歴者の資料が、それぞれ個別に渡瀬から配られる。

2件の連続殺人の目撃情報が皆無であることから、犯人は土地勘がある人物であると仮定し、事件のあった飯浦市内在住の者をリストアップしたとのこと。

小手川が、担当するのは、知的障害があり、過去に幼女誘拐、および殺人を犯した当真勝雄。渡瀬は、資料の人物のアリバイや近況を調べるように指示する。

また、渡瀬は、当真に関してはまず本人ではなく、当真の通っているカウンセラーに話を聞くように細かい指示を小手川に出す。

小手川は、一人で当真の通う音楽療法を行っている有働さゆりピアノ教室を訪れる。インターホンを鳴らすと、カウンセラーの有働が出てくる。

小手川は、自己紹介し、当真のことについて、と言いかけたところ、ちょうど今当真がカウンセリングに来ているところだから、会っていってくれと言う。

当真本人に会うつもりはなかった小手川は、気が進まない様子を見せるが、有働が強引に家へ招き入れる。

小手川は、地下の、ピアノが置いてある場所まで連れて行かれる。そして、有働がピアノの練習をみせてあげてと話しかけた当真は、床に座り込んでいるのだった。

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連続殺人鬼カエル男2話の感想

連続殺人の犯人が残すメモから、マスコミでは犯人を「カエル男」と呼ぶようになった2話までが放送された。

次週、予告や公式サイトを見る限り、第3の犠牲者が出るかどうかはわからない。ただ、小手川の過去について、多少なりとも掘り下げられるところまではわかるようだ。

小手川に手の傷と少年期の映像。2話でわかったのはどうやら、少年期の小手川がイジメていた子から受けた傷であるらしい。

ここまでで、わかったことをまとめたいと思う。まず、怪しい人物としては、今回クローズアップされた御前崎。

御前崎が怪しい点としては、熟練刑事の渡瀬がその言動を疑っているのも挙げられ、発言自体が本心かどうか疑われる。

その具体的なところとしては、御前崎は「ネットに疎い」と言いながら、研究室の机の上にタブレット端末が置かれていたこと。渡瀬がいち早くそれに気づいた描写が見受けられた。

ネットに疎い人物が果たしてタブレットを使うことがあるのか。では、なぜ御前崎は、嘘をつく必要があるのか。

これがまず怪しくもあり、疑わしい。次に挙げられるのは、まだ人物像がはっきりしない、当真勝雄。

当真の人物像は、次回持ち越しにはなったが、少なくとも過去に殺人を犯したのは間違いないらしい。

刑法39条がらみというところもあり、はやくも謎だけで、まだどれもつながってこない状態で、なにが起こるかもわからない。

しかし、これぞミステリーという感じがして、次回が待ち遠しく思ってしまうところだ。

3話のあらすじと予告動画

ドラマ「連続殺人鬼カエル男」予告15秒 3話

過去に残忍な事件を起こした青年・当真勝雄(前田航基)は、カウンセラーの有働さゆり(野波麻帆)の音楽療法によって人懐こい青年に成長していた。古手川(工藤阿須加)は勝雄を「カエル男」ではないことを信じ始めるも、渡瀬(鶴見辰吾)はまだ疑いの目を勝雄に向けるのだった。ある日、勝雄の行動を監視していた古手川は、さゆりの息子・真人(黒川想矢)が同級生達からいじめられている現場を偶然目にしてしまう。それによって自分の過去に起きたことを思い出し、古手川は動揺するが…。

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