ケイジとケンジの見逃し動画を無料視聴する方法!Pandoraや9tsuでは見れない?

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ドラマ「ケイジとケンジ」は、2020年1月16日からテレビ朝日系列で放送が始まります。
 
 
桐谷健太さん演じる神奈川県警の刑事・仲井戸豪太と、東出昌大さん演じる横浜地方検察庁の検事・真島修平の異色バディが仲良く衝突しながら事件に挑むドラマですが、放送が平日の夜ということもあって見逃した人は多いのではないでしょうか。
 
 
今回は、「ケイジとケンジ」の見逃し動画を無料視聴できる方法を調べてみました。
 
 
「ケイジとケンジ」の見逃し動画を無料視聴する方法について、調べてみましたので、ご紹介いたします。
 
 

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ケイジとケンジの作品紹介


「ケイジとケンジ」は、桐谷健太さん演じる神奈川県警の刑事・仲井戸豪太と、東出昌大さん演じる横浜地方検察庁の検事・真島修平の異色バディが仲良く衝突しながら事件に挑むドラマ。

出演者

・仲井戸豪太:桐谷健太
・真島修平:東出昌大
・仲井戸みなみ:比嘉愛未
・目黒元気:磯村勇斗
・毛利ひかる:今田美桜
・日下直樹:渋谷謙人
・森岡奈緒子:奥山かずさ
・多胡永吉:矢柴俊博
・桂二郎:菅原大吉
・持丸栄:峯村リエ
・亀ヶ谷徹:西村元貴
・樫村武男:柳葉敏郎
・大貫誠一郎:風間杜夫
・宮沢かほり:奥貫薫
・大野純:ぎぃ子

あらすじ

『ケイジとケンジ』は桐谷演じる神奈川県警の刑事・仲井戸豪太と、東出演じる横浜地方検察庁の検事・真島修平の異色バディが紡ぐ物語です。仲井戸は今という時代に重視されるコンプライアンスなんて「?」状態で、「とにかく犯人を逮捕して、被害者に感謝されたい」と躍起になる男。一方、真島は「犯罪者を裁くための一番の社会正義は、起訴すること。そのために証拠を集める刑事は、検事の“駒”である」と考える男です。そんな“ツッコミどころだらけの発展途上”な2人は共に、“個々の正義感”をたぎらせながら数々の事件に立ち向かうことに…!
 
 
 命がけで被疑者を逮捕しても70%は不起訴となり、正義が報われないことの多い刑事…。そして、刑事事件は99%以上の確率で有罪となるため、有罪を勝ち取ることがすべての検事…。これまで日本のドラマでは描かれなかった真実を大前提に、葛藤を抱え未完全だからこそ逆にのびしろのある仲井戸と真島は、ぶつかり合いながらも共鳴していくことに。その先に生まれるものとは一体…!?
 半人前な2人の“もうバカだなぁ…”と微笑ましくなる軽妙なやりとりをベースに、《正義とは何か》も問いかけながら、コミカルに展開していく『ケイジとケンジ』。ニュータイプの事件解決バディものが、刑事モノというドラマの定番ジャンルに、思わずニヤリとする新風を吹き込みます!

 
 

ケイジとケンジのネタバレあらすじと感想

第1話のネタバレあらすじ

憧れの刑事

交番勤務の警察官である仲井戸豪太は、先輩警察官と共に刃物を振り回す犯人を検挙し、本部長からの表彰を受けていた。

それに気を良くした豪太は、その場で全ての犯罪者を捕まえたいと豪語し刑事課への異動を直訴するのだった。

その頃横浜地方検察庁みなと支部の検事である真島修平は、事務官の仲井戸みなみと食事に来ていた。

大好きなポルトガルの話をする修平は、みなみを口説こうとするのだが、みなみにその気はないようではぐらかされてしまうのだった。

豪太は本部長への直訴もあり、桜木警察署の刑事課へ異動になり、気合い充分で桜木署へと向かうのであった。

連続空き巣事件

係長の多胡の案内で署長の大貫に挨拶をし、気合いの入った新人だとこれからの活躍を期待される豪太。

強行犯係に配属となった豪太は、挨拶をし36歳という遅咲きの新人だと困惑されるも、仲間として歓迎されるのだった。

そんな中、クレームを受けていた毛利ひかるに、クレーム内容を聞くとテレビを指さされる。

そこには署内で起きている連続空き巣事件のニュースが流れており、犯人を検挙できない警察へのクレームだと教えられる。

すると豪太は、桜木署最大の事件だと気合いが入り、係が違うと注意されるも捜査に乗り出すのであった。

まさかの犯人

豪太は早速捜査のために、元居た交番を訪れ刑事になったことを自慢しながらも、空き巣被害が起きそうな場所を聞き出していた。

その夜、バディを組むことになった目黒元気と共に、付近を張り込んでおりその時に、自分が元教師であったことを話す。

目黒は、何故刑事になったのか質問するとガラの悪かった高校に居た頃、悪い大人がいけないのだと悟ったと話す。

そして、悪い大人を撲滅すれば子供達がグレることもなくなると考え、警察官になったのだと話していた。

すると誰も居ない部屋に、懐中電灯の光を見つけた豪太は、目黒と一緒に見に行くと、怪しい人影を見つける。

なんとか追い詰めた豪太は、犯人を確保しフードを取ると、犯人が元教え子の滑川だということに気がつくのだった。

修平との出会い

滑川の自供から送検することができた豪太だったが、歓迎会の最中も滑川のことを心配するのだった。

豪太は桜木署から近いという理由で、妹のみなみの家に転がりこんでおり、家に帰った豪太は滑川のことをみなみに話をする。

するとみなみは、修平の取り扱う事件だと話すと、修平に厳しく取り調べて欲しいと伝えて欲しいと話すのだった。

取り調べをする修平は、余罪の多さに驚くが、そこで滑川が突き飛ばした老人のことを心配する話をする。

気になった修平は、その老人のことを調べて欲しいと多胡に連絡をするのだった。

調書を持って修平の元を訪れた豪太だったが、傲慢な態度の修平や刑事を下に見るような発言をするみなみに苛立つのであった。

手柄のチャンス!?

滑川の話から、強盗致死の疑いもあると感じた修平は、支部長である樫村武男にそのことを相談する。

その話を聞いた樫村は「やってみろ」と修平の方向性を支持すると、修平をライバル視する日下直樹は悔しがるのだった。

早速再捜査の依頼をする修平だったが、1年前の事件のためなかなか証拠が見つからない。

しかしそこで、滑川の頭髪が発見され、その家に侵入していた確固たる証拠が出てきてしまう。

滑川の心配をする豪太は、修平にクレームをつけに行くと「チャンスだ」と口を滑らせた修平に怒りを露にしてしまう。

それを聞いて止めに入るみなみに文句をつける豪太をとがめる修平は、そこで2人がきょうだいだということを知り怖じ気づいてしまう。

しかし、みなみは検事として当然の考えだと伝えると、修平は安堵の表情を浮かべるのであった。

修平の決断

翌日署長に呼ばれた豪太は、検事への暴言を注意される一方、双方に上下関係などないと話をされる。

しかし、今ケアすべきは犯人の滑川ではなく、被害者やその家族なのではないかと言われ、被害者の婦人の元を訪れる。

婦人の話を聞いた豪太は、家で深いため息をついていると、それを見たみなみから悩んでいるのは修平も同じだと教えられる。

その頃修平は、滑川の罪状に頭を悩ませながらも、決断を下し樫村に決裁の依頼へと向かっていく。

一方豪太とみなみは、元裁判官の宮沢かほりの経営する近所の小料理屋「OKAZU-YA」に来ていた。

するとそこの常連でもある修平がやってくると、豪太は滑川のことを聞き始めるのだった。

豪太から滑川の罪状を聞かれた修平は、窃盗及び住居侵入で起訴することを話すのだった。

見通しをつけること

樫村に決裁をもらうべくやってきた修平は、現状の証拠から窃盗と住居侵入の罪が妥当だと説明する。

せっかく与えられた手柄をものに出来ずすいませんでしたと、頭を下げる修平に、見通しを立てる重要性を説く樫村。

樫村は、警察からの調書を見て今後の見通しを立てることが重要なのだと話し、まだまだ半人前だと言いながら、判子を押すのだった。

小料理屋では、その話を聞いて喜ぶ豪太に、樫村から言われたことをそのまま話す修平であった。

不毛なやり取りに我慢できなくなったかほりは、裁判官らしく「静粛に!」とテーブルを叩くのだった。

撲滅させる

無事滑川の起訴することができた修平は、みなみと一緒に帰っていく。

するとそこに豪太が横浜の夜景を見つめながら、この街から悪を撲滅すると叫ぶ姿を発見する。

呆れるみなみだったが、馬の合わない修平と豪太は、そこでもまた言い争いをしてしまう。

仕事以外でも顔を合わせなくないと話す豪太は、みなみを連れて帰ろうとするが、駅が一緒にだからと修平が着いてくる。

仲良く喧嘩しながら帰路につく3人なのであった。

第1話の感想

エリート検事と元体育教師の刑事が事件を解決していくという内容で、とてもコミカルな演出に笑わせてもらいました。

熱血の豪太と、エリート故にズレている修平のコンビが面白く描かれていました。

今後この2人が色々な事件を解決していく姿を、これからも楽しみにしていきたいと思います。

第2話のネタバレあらすじ

面談みたいな取り調べ

会社員の犬塚が地下道の階段から突き落とされてしまい、その現場を目撃された犯人は咄嗟に逃げていく。

そこに偶然居合わせた交番勤務の田口が怪しい人物に職務質問をかけ、任意同行することになる。

任意同行されたのは、猫田一也というフリーターであり、彼の取り調べをかって出た豪太だった。

強行犯係の面々は、教師上がりの豪太がまた面談のような取り調べををするのではと心配で見に来ていた。

最初は否認する猫田だったが、豪太の熱い言葉に心を打たれ、自分がやったのだと自供を始めるのだった。

係長の多胡から猫田を送検したことを聞いた署長の大貫は、難しい事件だろうなと呟くのであった。

突然の否認

この事件を担当することになった真島は、早速猫田の取り調べを始めるが、自分が犯人ではないと証言し始める。

猫田はランニングをしていただけだと話し、真島からの追及も様々な理由をつけて逃れようとするのだった。

取り調べを終えた真島は、桜木署に連絡をいれると、供述を翻し無罪を主張し始めたことを伝えていた。

それを聞いていた豪太は、真島に自供したことを熱心に語るのだが、物的証拠が何一つないことを伝える。

豪太は、捜査員の勘が猫田を犯人だと伝えるのだが、取り合ってもらえず証拠を持ってくるようにと言われてしまうのだった。

新たなる証言

真島からの依頼で、捜査を開始した豪太たちであったが、鑑識の結果や周辺への聞き込みでも証拠を見つけられずにいた。

捜査に進展がないことに苛立ちを見せる真島は、多胡に早く証拠を見つけて欲しいと催促の電話をいれていた。

そんな中、聞き込みの結果新たな情報を得たと目黒が帰ってくると、その情報を真島に伝えにいく豪太であった。

猫田は何度か傷害事件を起こしており、酔っぱらうと短気になることを報告するも、物的証拠ではないと突き返されてしまう。

すると豪太は、まったく動こうとしない検察に文句を言うが、立場が違うのだと返されてしまうのだった。

さらに、真島の肩を持つ妹のみなみにも腹を立てた豪太は、イライラしながらみなと支部を出ていくのであった。

若手の育成

勾留期間も迫っており、みなと支部の支部長の樫村は、大貫に連絡を入れ証拠を探すように依頼していた。

しかし大貫は、粗いが見込みのある刑事として豪太を評価しており、樫村が育てている若手に期待していると、反論するのだった。

勾留期間が後3日に迫ったことで焦りを見せる真島は、何度も多胡に物証提出を催促していた。

しかし、電話を代わった豪太から「動きもしないで偉そうなことを言うな」と言われてしまう。

そんな真島の様子を見ていたみなみは、真島を食事に誘い、そこで態度を改めるべきだと忠告するのであった。

現場に赴く

勾留期限が残りわずかとなった真島は、かなりの焦りを見せていると、それを見兼ねたみなみは、現場に出るべきだと話す。

困惑する真島だったが、みなみから期待されていると感じ、現場へと足を運ぶことを決意するのだった。

現場では、事件当日の目撃者を探すべく豪太たちが、聞き込みや捜査を熱心にしているのであった。

そこにみなみを連れてやって来た真島は、防犯カメラがないかと辺りを見回していた。

すると、とある一軒家の窓から様子を伺う男性の姿が目に留まり、その家のことを豪太に聞いていた。

メモを取り出した豪太は、そこが3人家族であると報告すると、先ほどの男性が誰なのかと首を傾げるのであった。

引きこもりの相手

聞き込みに向かった豪太たちは、その家に引きこもりの20歳の青年がいることを知らされる。

元教師として、引きこもりの相手をできると豪語する豪太であったが、真島の邪魔が入り上手く交渉できずにいた。

真島は、上から目線で質問をなげかけるが、それではダメだと真島を強く叱るのであった。

しかし、その青年の態度にイラついた豪太も我慢できずに口調がどんどん強くなっていってしまう。

そこに止めに入ったみなみは、2人の強気すぎる態度を叱ると、部屋に籠る青年に優しい言葉をかける。

するとみなみの可愛さや、その優しさに心を開いた青年は、ドアを開け目撃していたことを告白するのであった。

事件解決

猫田の取り調べをする真島は、その青年がスマホで撮影した動画を見せ、再度自供を促すのであった。

証拠を突きつけられた猫田は、自分が犯人だと自供をし、無事起訴することが出来たのであった。

事件解決後、とある将棋道場で顔を合わせる大貫と樫村は、昔は豪太と真島のような関係だったことを懐かしむのであった。

犬塚が目を覚ましたことを聞き付けた豪太と真島は、病院にお見舞いに向かっていた。

そこでも口喧嘩を始める2人は、看護師から叱責され素直に謝る豪太たちなのであった。

第2話の感想

相変わらず馬が合うのか合わないのか不思議な2人の掛け合いに、すっかりわらわされてしまいました。

そして間に入るみなみが絶妙なバランス感覚を見せ、上手く2人を転がしているように見えます。

次回も、その2人の掛け合いや、間に入るみなみたちの面白い掛け合いがあることを楽しみにしたいと思います。

第3話のネタバレあらすじ

殺人事件発生

桜木署の刑事である豪太は、一緒に暮らす地検の事務官をするみなみから手の込んだ料理を出されていた。

一口食べた豪太は、味が薄いと文句を言っていると、電話が鳴り、殺人事件発生の一報を受けるのだった。

慌てて出ていく豪太を見送ったみなみは、当番の検事が真島であることを思い出し、出かける準備をするのだった。

その頃地検で連絡を受けた真島は、警察から迎えが来て現場へと急行するのであった。

真島が到着すると、県警捜査一課の課長である見城から挨拶をされ、被害者がバーのオーナーであると赤松だと説明される。

さらに事件の内容を説明されていた真島の所に無理矢理割り込んで行った豪太は、所轄のいる場所ではないと追い出されしまうのだった。

豪太を追い出した真島は、赤松を司法解剖に回すよう指示を出すのであった。

初めての殺人事件

翌日、樫村に報告をする日下の間に割り込んだ真島は、この殺人事件を担当させて欲しいと名乗りを上げる。

樫村から許可された真島は、検事になって5年目でやっと大きな事件を任されたことにやる気を見せるのであった。

その頃桜木署では、捜査本部が置かれることになり、慌ただしく準備を進め、捜査一課主導で会議が始まるのだった。

その会議に真島がいることに苛立ちを覚える豪太は、前線に立てないことにモヤモヤを募らせていく。

捜査の結果、運送会社に勤める瀬川大介という人物が容疑者として浮上すると、瀬川の身柄を押さえるよう指示が下るのだった。

慎重すぎる真島

任意で取り調べを受ける瀬川だったが、事件から3日も経っていたことから、なかなかボロを出さずにいた。

そんな中、瀬川に接触した豪太は、彼のSNSに挙げた写真に、可愛い女性と写る写真を発見し、彼女が誰なのか聞き出していた。

ガールズバー「らぶりん」で働くミクという女性だと聞き出した豪太は、所轄の仕事をほっぽらかして、らぶりんへと向かっていく。

ミクを見つけ、警察だと名乗った豪太は彼女が何かを隠していることに勘づくのであった。

捜査本部では、一課長の見城が逮捕し取り調べをすると意気込むのだが、物証がなさすぎると、逮捕することを認めない真島であった。

一番前の席に座りたい

逮捕に踏み切らない真島をどうにかしようと、署長の大貫が樫村に連絡をとっていた。

大貫から連絡を受けた樫村は、真島の元を訪れると、容疑者を野放しにすることのリスクを伝えるのだった。

その頃捜査一課の刑事たちは事務官のみなみの兄である豪太に、どうにかして欲しいと依頼しに来ていた。

すると豪太は、真島がみなみに惚れていることを伝え、真島を説得した暁には会議の一番前の席に座らせてもらえるよう頼み込むのだった。

その許可を貰った豪太は、かほりの営む小料理店にいた真島を訪ね、逮捕に踏み切るよう説得をするのだった。

しかし真島は、警察の言いなりにはなりたくないと、話すと店を後にするのだった。

揃わない証拠

翌日も、証拠を探す桜木署の強行犯係の面々をよそに、ガールズバーに来ていた豪太は、ミクと本音トークがしたいと話す。

その後行われた捜査会議でも、真島は物証が少なすぎるとのことで、なかなか逮捕に踏み切れずにいた。

それに痺れを切らした豪太は、瀬川以外犯人が考えられないと語り、真島に強めな説得をしていた。

真島は、樫村から言われた最悪な状態を避けるために、瀬川逮捕を許可するのであった。

しかし否認を続ける瀬川に、物証を見せることができず、また「落としの長さん」という異名を持つ見城ですら、瀬川攻略に困っているのであった。

その頃豪太は、懲りずにミクの元を訪れると、なんとか話を聞こうと外で会いたいと伝えていた。

するとそこにガールズバーの店長がやってくると、女の子と店の外で会うことを禁止していることを告げられるのであった。

ミクと瀬川の関係

「落としの長さん」の見城であったが、うまく尋問をかわす瀬川についにギブアップしてしまう。

困り果てた真島だったが、そこに豪太が現れると、禁止されているにも関わらず外で会っていたミクと瀬川の写真を見せる。

そして、ミクが何か知っているのではないかと伝え、ミクに事情を聞くことを許可する真島であった。

警察署に呼ばれたミクを取り調べる豪太は、事件当日瀬川と話していた痕跡を見つけ、ミクに差し出していた。

するとミクは観念したのか、瀬川から赤松を刺してしまったと相談されていたことを話すのであった。

そして、ミクの供述により赤松を刺した凶器を見つけた警察は、その事実を瀬川に突きつけるのであった。

無事送検

赤松殺害の容疑で、無事瀬川を送検したお祝いにテンションが上がる捜査一課の刑事たちであった。

無礼講で盛り上がる会議室では、樫村と大貫が樫村のお酒の失敗の話で盛り上がっていた。

一方真島と豪太たちは、みなみが3ヶ月前まで彼氏がいたことを話し、それを聞いた真島は固まってしまう。

そこにやって来た見城は、酔っぱらっていたこともあり、真島に絡んでいくのだった。

しかし真島は、みなみに彼氏がいたことに呆然としており、見城に向かって「うるさい!」と叫んでしまう。

それを聞いた一課の一同が一斉に真島へと詰め寄っていく。

訳のわからない真島は、その状況を飲み込めず、ただ一人あわてふためくのであった。

第3話の感想

やっぱり、今回は、このセリフでしょ。
 
 


 
 
東出「僕はどこでミスったんだ!」
 
 
見ていた人はみんな突っ込んだと思います(笑)
 
 
初めての殺人事件に、かなり張り切っていた2人でしたが、その張り切りかたがとても面白かったです。

さらに捜査一課の見城の表情も、かなりのインパクトがあり、面白く描かれているなと思いました。

豪太と真島の、息が合っているのかいないのかわからない掛け合いがとても面白く、次回もそのやり取りを楽しみにしたいと思います。

第4話のネタバレあらすじ

警察密着24時

桜木署の強行犯係にテレビ局の取材がくることを知らされた面々は、めんどくさそうな反応をしていた。

そんな中、豪太だけは密着番組が入ると聞き、いつも以上に気合いをいれるのであった。

しかし、当日になると髪型を変えたり妙にカメラを意識するなど、みんなの張り切る姿に呆れる豪太であった。

すると豪太が放火の連絡を受け、ディレクターたちを引き連れて放火現場へと急行するのだった。

しかし、原付が燃えただけの事件では迫力に欠けると判断したディレクターは、早々に撤収していくのであった。

さらに強行犯係のメンバーも、カメラが帰ったことでやる気を失くし、現場を豪太に任せて帰っていくのであった。

みなみの元カレ

家に帰った豪太は、みなみに事件の話をしていると、みなみは聞き覚えのある苗字に反応していた。

異常なまでに事件の話を聞きたがるみなみの姿を見ていた豪太は、原付を燃やされた太郎丸直樹がみなみの元カレであると見抜くのだった。

その後豪太は、太郎丸への聞き込みをしに行くのだが、そこでみなみの兄であることを伝えるのだった。

その夜、かほりのお店に行った豪太は、太郎丸がチャラチャラしたやつだと愚痴を溢していた。

するとそこに、力なく入ってきた真島に気づき心配していると、心療内科に行ってきたのだと話していた。

みなみに同棲していた元カレが居たことを知った真島は、元気が出ず相談に行ったと説明し、さらに「恋の病」だと言われたのだと話していた。

すると豪太から、その元カレと事件絡みで合うことになるかもしれないと言われ、かほりからは私情を挟まないようにと忠告されるのだった。

放火の犯人

密着取材を受ける強行犯係の中で、豪太は1人放火事件を調べることになってしまい、太郎丸の元カノである石田貴理子を自供させる。

そのことを多胡に報告に行くのだが、その時煽り運転で傷害事件が発生し、取材班たちはそっちに密着することになるのだった。

一方真島は、その事件を担当することになり、被害者と関係があったことを知った樫村は、みなみを担当から外すのだった。

真島の聴取で反省の色を見せた貴理子と廊下ですれ違ったみなみは、その姿にある違和感を覚える。

するとそこにやってきた太郎丸と会ってしまったみなみは、太郎丸がやはりクズ男だと再認識するのだった。

真島に呼ばれた太郎丸は、迷うことなく貴理子を起訴すると話すと、別れ話をした日のことを話し始めるのだった。

落とされた植木鉢

太郎丸は、自分が悪いといいながら理由を伝えずに別れを切り出し、貴理子のマンションを後にする。

外に出ていった太郎丸は、近くに植木鉢が落ちてきて、危うく当たりそうになってしまったと話す。

それを聞いた真島は、貴理子の仕業ではないかとにらみ、貴理子を再捜査することを豪太に依頼するのだった。

捜査を始めた豪太は、少し前に貴理子と付き合っていた林原という男性が、落ちてきた植木鉢で怪我をしていたことを調べあげる。

林原もまた、別れ話をした直後に植木鉢が落ちてきて大怪我を負ったと話すと、事件にはしなかったことを聞き出していた。

林原は結婚をしており、事件にした場合貴理子との浮気がバレてしまうことを怖れたのだと話すのだった。

その話を聞いた真島は、貴理子が殺人未遂にも該当するのではないかと考えを巡らせるのであった。

食事会

真島は、この件を樫村に相談するのだが、物証がないことで、この件では起訴できないと言われてしまう。

その頃豪太は、貴理子だけが悪者になってしまうことに違和感を覚え、署長の大貫に相談していた。

大貫は、送検すれば事件が終わるわけではないと伝え、やりすぎないようなら検事への意見も必要だと話すのだった。

大貫の後押しもあり、自宅へ真島を招き、そこに帰って来たみなみを交え意見をぶつけていく。

そして、豪太は法律で裁くだけでなく、再犯の防止こそが真島のやることだと語りかけるのであった。

起訴します

貴理子を呼んだ真島は、原付と一緒にマンションの壁が燃えていたことから、放火未遂として起訴することを伝える。

さらに真島は、貴理子の気持ちに寄り添うように、豪太やみなみと話し合ったことを告げる。

貴理子には本音を語れる友達を作ること、そこで憂さ晴らしができることを優しく諭す。

そして最後に、部屋に植木鉢を置かないようにすることと伝えると、貴理子は涙を流し、本当に反省するのであった。

貴理子が起訴されたことを豪太に報告するみなみは、貴理子が心から反省していたと話すのだった。

それを聞いた豪太は、真島の下した判断に安心と喜びを感じるのであった。

テレビ放映

送検祝いを兼ねて居酒屋でテレビ放送を見ていた強行犯係の一同は、自分がテレビに写ったことや、自分の姿に一喜一憂していた。

しかし、一番決めて取りかかっていた桂が写らずに1人肩を落とすのであった。

それを見た豪太は、入れてもらえなかった自分より桂が写らなかったことに大笑いするのであった。

そして、すぐに終わってしまった番組に一同文句を言っていたのだった。

しかし、署長の大貫が一番最後に出てくると、最後の決め台詞を言うシーンが写し出され、その姿に一同が不満を漏らすのだった。

第4話の感想


相変わらずみなみが一番の真島の姿がとても可愛らしく、ウブな感じがとても面白いです。

豪太の呼びかけで真島と豪太そしてみなみの3人で話をするシーンがとても熱く感じました。

そして貴理子に起訴を言い渡したシーンでは、大岡裁きを彷彿させるようないいシーンだと思います。

次回もバタバタしながらも、被害者と容疑者に寄り添うようなストーリーを期待したいと思います。

第5話のネタバレあらすじ

出世する秘訣

豪太と目黒の2人は、居酒屋に飲みに来ており、出世欲の強い目黒は出世するための秘訣を豪太に話していた。

目黒は、出世するためにはミスをしないことが最も重要だと話し、ミスをしないためには冒険や挑戦をしないことだと話すのであった。

一方真島は、樫村に誘われ検事4人で食事に来ており、高級フレンチに舌鼓を打っていた。

すると樫村から、立合い事務官の変更の変更の話をされた真島は、頑なにみなみとの離されないよう伝えるのであった。

ほろ酔い気分で帰っていく豪太と目黒は、道端で喧嘩をしている2人を発見し、その場から逃げていった源義和を逮捕するのであった。

誤認逮捕!?

業務外での犯人逮捕というお手柄を取り合う豪太と目黒の元に、源の弁護士になった神田川博史がやってくる。

神田川は、最大手の弁護士事務所に所属しており、源の父はそこのクライアントであることから、源の弁護にやってきたのだと話す。

すると、目黒に気がついた神田川は、高校の同級生だと話すが、特進クラスだった神田川は、目黒を見下したような態度を取る。

神田川は、近くの防犯カメラからの映像から、誤認逮捕だということを伝えると、源の釈放を要求するのであった。

署長の大貫に謝罪に行く多胡や豪太たちは、大貫から誤認逮捕の危険性を忠告されてしまう。

するとそこにやってきたひかるから、3年前の傷害事件の似顔絵に源が似ていることを伝えに来る。

しかし、この件では誤認逮捕だと話す大貫から、釈放はやむを得ないことを言われるが、あることを提案されるのだった。

別件逮捕

源を釈放した豪太たちであったが、敷地を出た瞬間、3年前の事件についての任意同行を告げる。

慌てる源は、その拍子に目黒を殴ってしまい、公務執行妨害で緊急逮捕するのであった。

取り調べをする豪太は、3年前の伊勢谷徹への傷害の件の取り調べを行うのであった。

さらに、事件現場にあった指紋と源の指紋が一致したことにより、この傷害事件の再捜査を始めることになるのだった。

その頃、源の一件の連絡を受けた樫村は、警察の暴走を止めるという名目で、検事である真島を臨場させるのであった。

起訴の決意

傷害事件により下半身不随になってしまった伊勢谷は、車椅子バスケの練習に没頭していた。

そこにやってきた豪太と真島とみなみは、傷害事件の重要参考人が出てきたことを伝える。

すると伊勢谷は、弁護士の神田川から示談の連絡があったことを聞いた真島は、大手の弁護士事務所の仕事ぶりに感心する。

真島は、検事として示談を受けることは本人の自由だと告げるが、伊勢谷は起訴することを望むのであった。

それを聞いた豪太は、伊勢谷の心の強さに感心し、面通しを行うと、源が犯人であることを突き止めるのであった。

神田川の作戦

源の面会にきた神田川は、自分が傷害事件の犯人であることを聞き出すが、依頼人を第一に考えた神田川は、ある作戦を源に伝えるのだった。

その頃目黒は、伊勢谷がプロバスケットボールに入団が決まっていたことを知り、伊勢谷の夢が絶たれたことの辛さを感じていた。

検察の調べで完全黙秘をする源に、頭を悩ませる真島は、伊勢谷が示談を受け入れたことを知らされる。

伊勢谷を訪れた真島や豪太は、神田川の入れ知恵で実刑が難しいことを伝えられていた。

さらに真島は、この体ではどうしてもお金が必要だと話す伊勢谷を止めることが出来なかった。

冒険と挑戦

示談になったことを神田川から聞かされていた目黒は、豪太から納得いかないという電話に出ていた。

上から目線をし続ける神田川の態度に嫌気をさした目黒は、豪太の誘いに乗り徹底的に源を洗い出すのであった。

すると目黒たちは、川崎界隈で飲酒による源の暴行事件の情報を手に入れるのであった。

その情報を手にいれた豪太と真島は、再び伊勢谷のもとを訪れると、捜査の結果源の実刑も可能であると告げる。

しかし、お金が必要な伊勢谷は起訴に踏みきれずにいると、真島がこっそりと考えがあることを告げるのだった。

形勢逆転

神田川の元を訪れた真島は、伊勢谷が示談を断り起訴に踏みきったことを告げるのであった。

慌てる神田川は、伊勢谷に連絡をとろうとするが、みなみがそれを止めにはいっていく。

すると真島は、プロ選手になっていたかもしれない伊勢谷が損害賠償の請求を申し立てることにしたのだと告げる。

慌てる神田川であったが、民事不介入の検事には、それには手出しができないのだと話す。

さらに伊勢谷の弁護には、民事の権化がつくことを伝え、さらにそれが真島の恩師であることを話すのであった。

それぞれの入れ知恵

将棋教室で大雪と将棋を指す樫村は、警察の強引な源の逮捕のやり方に苦言を呈していた。

すると大貫は、若手刑事の無謀ともいえる独断なのだと笑顔でその言葉をかわすのであった。

さらに大貫は、検事が民事裁判を提案したことのほうが問題であると、樫村を問い詰める。

しかし樫村もまた、真島という若手が独自に動いてしまったのだと笑って答えていた。

しかし、被害者である伊勢谷が幸せになることが一番よかったことなのだと話し合い、将棋を楽しむ2人なのであった。

第5話の感想

神田川というなかなか憎たらしい弁護士の出現で、今回ばかりはひやひやしてしまいました。

それでも、おそらく大貫や樫村の入れ知恵であろう作戦がうまくいって本当によかったと思います。

5話になって豪太と真島がいいコンビになってきたなと感じ、これからの2人の活躍を楽しみに見ていきたいと思います。

まとめ

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