DASADAの見逃し動画配信は無料?miomioや9tsuでは見れない?ネタバレと感想も

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日向坂46主演のドラマ「DASADA」は2020年1月15日から放送されています。
 
 
「DASADA」は、平凡な日々を過ごしていた私立マロニエ女学院の生徒たちがある日、クラスでも“ダサい”と評判の少女を中心にファッションブランド「DASADA」を立ち上げることになるといドラマ。
 
 
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DASADAはmiomio、9tsuで見れない?

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「DASADA」は、miomioや9tsuで見れる?

SHIORI
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DASADAの番組内容


「DASADA」は、平凡な日々を過ごしていた私立マロニエ女学院の生徒たちがある日、クラスでも“ダサい”と評判の少女を中心にファッションブランド「DASADA」を立ち上げることになるといドラマ。

第1話のあらすじ

PR[公式]日向坂46初主演ドラマ「DASADA」1月15日水曜深夜24:59からスタート!全メンバー総出演!青春学園ドラマをお届け!

容姿は完璧だが何故かモテない私立マロニエ女学院2年生の佐田ゆりあ(小坂菜緒)は、親友の立花ゆりこ(佐々木久美)と畑屋菜々緒(富田鈴花)と平凡な日々を過ごしていた。だがある日、実家の「佐田洋裁店」に借金の取り立てが来る。ゆりあは両親が大切にしている店を取られまいと、半年で1000万円を返済するという約束をしてしまう。
 
 
お金を稼ぐために仕事を探すも、なかなか見つけられずに途方に暮れ、落ち込むゆりあ。
 
 
そんな時、同じクラスの篠原沙織(渡邉美穂)の洋服のデザイン画をみつける。自分と沙織のデザインがあれば、半年で1000万円稼げる!と考えたゆりあは、沙織に「一緒にブランドを作ろう」と持ちかけるが…。

 
 

DASADAのネタバレあらすじと感想

第1話のネタバレあらすじ

ネクタイ

佐田ゆりあは、私立マロニエ女学園2年生。ゆりあは、担任の中池に呼ばれ、卒業後の進路指導を受けている。

ゆりあの進路希望用紙には、第一希望「なりたい顔NO.1」、第二希望「つけまつげプロデュース」、第三希望「トレンド!!」と書いてある。

中池が進路相談をしているのにも関わらず、自分を「私、可愛いじゃないですか?」とゆりあが言い出す。その割には、まるでモテないと言う。

マロニエ学園の一つのステータスである、お坊ちゃま学校・白鳥学園の男子と付き合って、彼氏のネクタイを学校へつけてくる、というのに憧れているゆりあ。

3年で読者モデルもやっている高頭せれなを中心にした、荻原みき、春澤くるみら3人は、このネクタイをもっている。

彼女たちは、いわゆるヒエラルキートップに君臨している。彼女たちのようになりたいのだが、というゆりあは、中池とは話が噛み合わず、進路希望用紙の再提出を命じられる。

ゆりあの持ち時間が終わり、ゆりあと入れ替わりで教室に入る篠原沙織。沙織は、成績に問題はないが、進路希望の内容に問題がある。

中池も心配して、無難な受験の選択を勧めるが、沙織は「自分が自分の才能を信じないでどうするんですか?」と聞く耳をもたない。

沙織は、いつも校舎の屋上でひとり、スケッチブックにデザイン画を描いていた。そして、彼女はいつもダンスユニット「FACTORY」の曲を聴いているのだった。

私可愛いし

ゆりあの家は、「佐田洋裁店」といい、両親が一緒に切り盛りしている。そんな佐田洋裁店には、近所の「七龍ラーメン」からよく出前をとることがある。

いつも、出前は岡持ちのボンディがもってきてくれる。佐田家とは、大変親しく、ゆりあの寝起きしている部屋のことまで熟知している。

ある日のこと、佐田洋裁店に借金の取り立て屋の丑岡とその子分が怒鳴り込んでくる。なんでも、七龍ラーメンの借金一千万円の連帯保証人に父親の名前が書かれているらしい。

丑岡は、現状の佐田洋裁店の売上程度では、埒が明かないからと、この店を売って金を返せと要求してくる。

するとゆりあは、丑岡に対して臆することなく、「何も悪いことしてない」と言い返していく。「パパとママの命だから」売れないと言うゆりあ。

続けて「絶対どうにかなる、なんとかする、私こんなに可愛いし、どうにかならなかったらこの世の中が終わってる」と啖呵を切る。

それを聞いた丑岡は、交換条件を出す。「半年間期限をやる。その間に一千万用意できたら、利息分はいらない」という。

ゆりあは、ひとまず丑岡を追い払い、両親に「半年あれば、なんとかなるって。おやすみ」と言って明るく振る舞うのだった。

クソダサい

そうは言っても、ゆりあは追い詰められていた。お小遣いや通帳の残高をかき集めても一千万には到底及ばない。

クラスでも仲がいい立花ゆりこや畑屋菜々緒に相談しても、キャバクラで働いても無理だろうと言う。

自分が可愛いからと、女優デビューしてCM出演なんて、できるはずがない。放課後、また中池に進路指導の呼び出しを受けるゆりあ。

しかし、ゆりあは大学もネクタイもどうでもよくなっていた。進路相談どころではないのだから。

教室を飛び出したゆりあは、校舎の屋上に駆け上がり、ひとり号泣してしまう。

そこへ沙織がやってきて「ここは私の場所。ほかで泣いてくれる?」とデリカシーのないことを言う。

ゆりあは、「そっとしておいて」と言うが、沙織に「人が泣いているときは、逃げているとき。泣いたってどうにもならない」ともっともなことを言われ、納得してしまう。

そのとき、沙織の持っていたスケッチブックからデザイン画がこぼれ落ちる。ゆりあは、それを見て「一緒にブランド作って洋服売りまくらない?」と金儲けを持ちかける。

そこで、沙織は「無理。だってあんた、クソダサいじゃん」と言うのだった。

第1話の感想

ご存知日向坂46のメンバー総出演のオリジナルドラマ。ファンにとっては、待望の作品であろう。

企画・原作が秋元康ということで、ストーリーとしても楽しめるドラマになると思われる。秋元康といえば、昨年ドラマ業界を席巻した「あな番」でも知られている。

ジャンルとしては、学園青春群像劇ということなので、恋愛要素があってもいいのではと思うのだが、どちらかというと、1話を見る限りコメディの要素だけは見受けられる。

主人公が女子高生でありながら、ファッションブランドを立ち上げるということから、サクセスストーリーのような展開になるのだろうと思う。

気になるところとしては、すでにことの始まりが3年前に遡っているところである。これが意味するところとは何なのか。

「学園」青春群像劇と言いながら、本編でも卒業後と思われるシーンが最初の数分にあったので、現在のストーリーとリンクしながら進むのかもしれない。

そんなことを予想しながら、見るのもまた楽しいものである。

今でこそ、日向坂46のメンバーの顔と名前が一致しないが、最終回のころには、それができてしまう予感がする。

第2話のネタバレあらすじ

本物

篠原沙織は、進路希望の第一希望欄に「本物」と書いて提出した。担任の中池は、日頃沙織がスケッチブックに絵を描いていることは知っていた。

そこで、成績に問題はない沙織に美術系の大学を検討してみてはどうか、と提案する。ところが、沙織は興味を示さない。

沙織の家は、裕福な家庭であり、金銭的な心配など無縁だった。それでも、沙織が家に帰ると、沙織のママは、沙織の将来を心配し、進学を勧める。

すると、沙織は、大ファンで尊敬するアイドルユニット「FACTORY」のリーダー・おちょこの話を引き合いに出す。

「FACTORYのリーダー・おちょこは13歳のときには、地下アイドルとしてデビューしていた。FACTORY結成からわずか5年で彼女たちは、世界のトップアーティストになった。もう何歩も出遅れている」

沙織がこう言うので、ママは「アイドルになりたいの?」と聞くと、「違う!本物になりたいの!」と沙織は宣言する。

佐田ゆりあは、そんな本物志向の沙織とは正反対の存在だった。ゆりあは「一緒にお金儲けしよう。ブランドを作ろう」と沙織を誘った。

沙織は、金儲けという動機が一番気に入らなかった。沙織からすれば、お金なんて二の次、とにかく本物になりたいだけであったのだ。

モノトーンゴキブリ

ゆりあは、沙織からは「しょうもない流行りに夢中になって支配されていて」ダサいと言われる。

また、仲のいい友達は、「タピオカにハマったときはしばらくインスタがタピオカだらけになったり、友達に彼氏出来たって聞いたら謎にイキったりする」ところがダサいとこき下ろされる。

しまいには、後輩からも顔推しなんで、と暗にダサいという評価を受け、柄にもなく落ち込んでしまう。だが、家に帰ると、両親が借金を返すために仕事に精を出している。

これに励まされたゆりあは、オリジナルのTシャツの制作に取り掛かる。

一方、沙織は、いつも自分のデザイン画を見てもらっているFACTORYファンのグループから週末にオフ会をやるので、来ないかと誘いを受ける。

沙織は、いつもの学校の制服とはガラリと変わって、街を歩いてもすぐわかるようなド派手で、しかも一目でそれとわかる服装でオフ会会場へ出かける。

ところが、会場で待っていたのは、地味でモノクロ調の一目で誰か見分けもつかない「モノトーンゴキブリ」たち。

沙織は「帰ります。本物以外は要らないんで」と言って会場を飛び出してしまう。そして、会場を出た直後、沙織のスマホにグループの退会通知が連投されるのだった。

DASADA

やっと本物に出会えると思った沙織は、裏切られた気持ちで一杯。すると、帰り道でTシャツの叩き売りをするゆりあに遭遇する。

価格設定は、一万円。しかし、柄はなく無地の真っ白なただのTシャツ。ブランドを作る手始めに売りにきたらしい。

謎の行動に呆れ果てる沙織。だが、ゆりあだけは、沙織の着こなしを認めてくれた。ゆりあは、沙織のことを「オシャ」れだし、「かっけー」と評価する。

また、金儲けは、家に借金があることもカミングアウトして沙織の協力をしつこく求めるゆりあ。すると、沙織は、ゆりあのことを「ダサダ」とダサい佐田を略して見下す。

ところが、ゆりあは、PRADAみたい!とこれを気に入ってしまう。そして、「私、バカだし本物じゃないけど、本気だよ」と言うゆりあ。

その夜、沙織は父の丑岡から佐田洋裁店の借金取り立てのことを聞くが、学校では知らない人と嘘をついてしまう。ちなみに、沙織の名字・篠原はママの名字で学校にバレないようにしている。

さらに、翌朝。家を出ようとするゆりあの前に、沙織が現れる。

「私がやるからには、ダサいなんて許さない。本物の一流ブランドになってもらうよ」と沙織はゆりあにこう告げたのだった。

第2話の感想

そう言えば、借金取り立て屋がゆりあの制服のこと気にしていたなと思っていたが、まさか、沙織の父親だったとは。

意外な展開でも楽しませてくれた2話。ブランドも正式にデザイナーとなる沙織の協力も曲りなりにも得られるようだ。

ここで気になるのは、沙織の動機である。それまで、頑なに本物志向を貫き、ゆりあの誘いを断っていたのになぜ協力する気になったのか。

前後関係から沙織の気持ちを推し量ると、ゆりあの気持ちに動かされたところは、少なからずあるだろう。

ただ、そのあとにゆりあの家の借金を自分の父親が取り立てていることを知る沙織。そして、クラスメートでそのことをゆりあに打ち明けられたにも関わらず、父である丑岡に知らないと嘘をついた。

なぜ、沙織は嘘をついたのか。単純に、沙織はゆりあには、協力するつもりになっていて、そのうえで、父親のことを聞いたので、ゆりあとの関係を干渉されると思ったのではないだろうか。

これは、あくまでも個人的な予想に過ぎないが、制服を見て、娘のことを気遣って、恐らく沙織の父・丑岡もあえて、借金の期限を設けた部分は否めない。

もしかしたら、ブランドを作る上での障害でもある金銭問題の面で、一転してゆりあたちのバックアップを丑岡に頼ることになるのか、と先読みをしてしまう。いずれにして、サブキャラとは言え、重要な人物ではないかと思う。

そんなことを考えながら、今後の展開を楽しみに待ちたいと思う

第3話のネタバレあらすじ

ブランディング?

私立マロニエ女学院2年生佐田ゆりあは、クラスメートでデザイナーを目指している篠原沙織とファッションブランドを立ち上げることになる。

ゆりあと親交のある3年生の高頭せれなは、愛称「せれな~で」と呼ばれ、マロニエ女学院のステータスである、白鳥学園の彼氏のネクタイを着用しており、モデルとしての仕事もしている。

ゆりあは、沙織に無断でSNSに実名と顔をさらし、ブランド「DASADA」の宣伝をして、沙織を怒らせてしまう。

そもそも、ゆりあは「ブランド」の意味さえ理解できていなかった。ブランドとは、商品のウリを認識してもらう仕組みのこと、ブランディングとは、それを認知させるための活動のことを言う。

と、基礎知識のないゆりあに丁寧に教えてやる沙織。まだその「ウリ」さえ決まってないなかで、ブランディングもできないので、そこから時間をかけて考える必要がある。

沙織がこういうと、時間はないというゆりあ。なぜなら、半年後には、実家の借金一千万を稼がなければならないからである。

そして、ゆりあは、ただでさえ自分はカワイイのに、借金のことは公表するのはズルいという独自のポリシーを沙織に語る。

さらには、せれなに「DASADA」のモデルになってもらい、作った服を着て宣伝してもらうと言い出したのだった。

着たひとが幸せになれる服

ある放課後のこと、せれなと「ブランディング会議」をするというゆりあ。訳もわからず連れてこられたのは、カラオケボックスだった。

2時間カラオケしただけで、沙織も同席していたが、ブランドの話は何もしていない。ゆりあは、いきなりそんなお願いできるわけがないというが、沙織にとっては時間の無駄でしかない。

それを立ち聞きしていたせれなが現れ、ゆりあたちが作った服を着てもいいと承諾してくれる。沙織が描いたスケッチもカッコよかったと言ってくれた。

「その代わり、ゴージャス抑えめで、抜け感があってマニッシュよりコケティッシュ寄り、でもこなれ感のあるモテそうな服をお願いね」とかなり細かい注文をするせれな。

せれなの了承を得たことで舞い上がるゆりあ。勢いあまって沙織を家に招いてしまう。

沙織は、初めてゆりあの両親と対面する。もちろん、自分の父親が借金の取り立て屋であることは口が裂けても言えない。

佐田洋裁店に眠っていた生地の山を見て、ゆりあの父は、沙織の自由に使っていいから、と快く歓迎してくれる。

ゆりあの母が「どんな服を作りたいの?」と尋ねると、沙織は「着た人が幸せになれるような服です」と自信をもって言うのだった。

せれな~での脅威

実際のところ、せれなは、モデルとしてはギリギリのところであった。あとから入った後輩モデルがファッション誌の表紙に抜擢されるのを見ているしかなかった。

せれなは、撮影の時、どうしても緊張してしまい、自然な笑顔が作れず、自分の個性が出せないでいた。

また、ウリになるかと思ってゆりあのブランドの話をしてみるが、売れてないブランドなんて、何のウリにもならないと一蹴されてしまうせれな。

ある日のこと、せれなは、実はゆりあが苦手でむしろ嫌いだと、友達と話しているところを偶然、ゆりあと沙織が通りがかり、それを聞かれてしまう。

ゆりあより先に「少しでもいい人だと思った私が間違ってた」と言う沙織。

「自分の脅威となる者は排除するし、得になりそうなら利用する。それの何が悪い?」と開き直るせれな。

これに対し肝心のゆりあは「カッケー!つまり、パイセンは自分のブランディングをして、今の地位に登り詰めたんですね!」と感心する。

さすがに、大好きな先輩に悪口を言われ、落ち込むかと心配した沙織だったが、ゆりあにはどこ吹く風の様子。

むしろ、あのせれなが脅威に思うほど、自分がカワイイのだと、どこまでもポジティブなゆりあであった。

第3話の感想

学校では、トップに君臨するせれなも実は、モデルの世界ではギリギリの状況だった。そして、せれなは、裏表のない天真爛漫なゆりあがどこか疎ましく思っている。

まだ、女子高生とは言え、自分の価値を外見でしか判断できないせれなは、コンプレックスを持つのは仕方がない。

一方、モテないとは言いながら、ゆりあは、母親譲りの天然も手伝い、どこまでもマイペースでポジティブである。

やはり、この差は大きいだろう。言い換えると、せれなはガラスのハート、ゆりあは雑草魂とも言えるだろう。

どちらに魅力を感じるか、人を惹き付けるかということに関しては、ゆりあに軍配があがるところ。

おそらく、今回3話では、決裂したせれなとの関係だが、ゆりあのチカラが凄すぎて、いずれせれなはDASADAに巻き込まれていくのだろう。

次回以降の展開になると思われるが、ゆりあは、まだ2年生である。そしてDASADAはまだ始動したばかりで、何をウリにするかも決まっていない。さらに、なんと言ってもまだ売上が、この前無地のTシャツを売った千円のみである。

先輩であるせれなが卒業したあとの関係も気になるし、何より3年生になったゆりあがどこまで成長するのか。また学校内でどれほどの影響力を持つようになるのか。

こんなことを想像してみると、次回以降が楽しみでしょうがないところである。

第4話のネタバレあらすじ

バレー部なんて

バレー部で3年の小笠原真琴は、2年の佐田ゆりあを学校内で見かけると、いつも「佐田!」と叫び、競歩で追いかけてくる。

噂では、ゆりあは前にバレー部にいたのだが、真琴の練習がキビし過ぎてバレー部から追い出されたらしい。

それにしても、追い出したのなら、追いかけてくるのはおかしい。

ゆりあのクラスメートの篠原沙織は、その内容を詳しく聞こうとするが、ゆりあが後輩にかまけて誤魔化されてしまう。

ある日の放課後、真琴はゆりあの教室までやって来てしまう。間一髪、親友の立花ゆりこと畑屋菜々緒にかくまってもらい難を逃れるゆりあ。

しかし、教室にまで押しかけてくる真琴の行動を不審に思い、ゆりあをまた問い詰める沙織。すると、これに詳しいゆりこと菜々緒がゆりあに代わって、その話を暴露する。

実は、ゆりあは、マロニエ女学院に入って、真琴からスカウトされた。そもそも、ゆりあは、中学校でバレー部に所属し、かなりの腕前だったらしい。

仕方なく入部したゆりあだったが、当時2年の高頭せれなに「バレー部なんてモテないよ」と言われ、真琴が怖いと嘘をついて、ゆりあはバレー部を辞めたのだという。

ちなみに、3年の真琴率いるバレー部はかなりの弱小で、今年も予選1回戦が突破できなかったらしい。

これを聞いて、沙織は、ゆりあに真琴ときちんと話をするようにキツく言う。そして、最後にこう言うのだった。「一生懸命がんばっている人を笑うやつは許さないから」と。

最初の注文

その日の放課後のこと。真琴は、今日の練習メニューをノートに書いている。すると、沙織とゆりあが真琴の教室まで訪ねてくる。

校舎の屋上で、恐る恐るゆりあが話しかけようとすると、沙織のスケッチブックを手にとり、服を注文するという。

練習用のユニフォームらしいが、バレー部員の人数分を4日で仕上げてほしいという真琴。

初めての注文に慌てるゆりあと沙織。とりあえず、1着3千円に値切られたものの、15着のまとまった注文である。

真琴は、注文のサイズなどを伝えて、代金は商品と引き換えで、とだけ言って去っていった。初注文に沸き立つゆりあと沙織。だが、1日4着ペースで作らなければならない。

作業は、ゆりあの実家、佐田洋裁店で行う。気合が入る二人。

ところが、次の日の朝のこと。ゆりあは、教室に入るなり、ゆりこと菜々緒に女子トイレに連れて行かれる。

そして、真琴がバレー部のなかで、浮いた存在であることを聞かされ、真琴の注文は断ったほうがいいとまで言われてしまう。

それを立ち聞きしてしまう沙織。その日の放課後、ゆりあは沙織を連れてバレー部が練習する体育館へ向かう。

沙織は、友達の助言をうけ、ゆりあが真琴の注文を断ってしまうと思った。

だが、ゆりあは「最初のお客様だから、少しでも喜んでほしい。そのヒントになればと練習を見に来た」と言う。

注文されたTシャツのデザインを試行錯誤するうちに時間は過ぎていく。徹夜も辞さない状況に追い込まれつつあったとき、ゆりあの両親が手伝ってくれることになる。

これで俄然やる気になる沙織とゆりあであった。

最後まで全力で

Tシャツの納品まであと1日と迫っていた。この日は、ゆりあと沙織も教室まで作業をもちこんでいた。

しかし、日直の雑務もやらなければならず、今日は徹夜になることが濃厚となっていた。

そんなとき、同級生に引退を迫られる真琴の声が聞こえてくる。物陰からそっと聞き耳を立てるゆりあと沙織。

「最後まで全力でやり切る。後で後悔したくないから」と言う真琴。そう言って同級生にも見放されてしまう。

だが、沙織は違っていた。沙織は、真琴の気持ちが「本物」だと感じ、急遽手直しを入れる提案をゆりあにする。

その日の夜、佐田洋裁店で作業をするゆりあと沙織のもとに、Tシャツを取りに来たと真琴が現れる。

すると、まだ作業中のため、なぜか真琴も作業を手伝うことになる。

次の日の放課後、バレー部の練習にいつものユニフォームではなく、制服で真琴がやって来る。真琴は「ごめん」と後輩たちに頭を下げて、いますぐ引退すると言う。

真琴が今日まで引退しなかったのは、この前の試合で負けて課題となった持久力を後輩たちにつけてもらうためであった。

そして、出来上った「DASADA」のTシャツと練習ノートを渡し、あとは頼んだとだけ言って去っていく。ところが、ほとんどの部員には真琴の思いは届いてはいなかった。

Tシャツを手にとるものの、真琴のいなくなったバレー部は練習しないで解散してしまう。

そんなことを知らないゆりあと沙織が生活指導室に呼ばれる。そこで言い渡されたのは、なんと二人の停学処分であった。

第4話の感想

アイドルグループ日向坂46のメンバーによる、ある女子高生がブランドを立ち上げるという青春群像劇。

今回が4話で初めて作ったブランドの服が注文・納品された。

そして、おそらく今後の展開としては、「DASADA」の第3の構成メンバーとして、本編でフューチャーされた真琴が入るのではないかと思われる。

なにしろ、自分の注文したものを手伝うほどの洋裁の腕前をもっていたことがわかったからだ。

そして、DASADAの中心となるゆりあと沙織に急展開。学校から停学処分が下ってしまう。このピンチをどう切り抜けるのか。これは、次週に持ち越しとなった。

ところで、本編の最後の部分で、これまでクラスメートでも人一倍真面目キャラであった岡田いちごと高頭せれながクローズアップされた。

まだ、せれなの存在はわかる。せれなは、人一倍プライドが高く、ゆりあを疎ましく思っており、DASADAを「潰す」とまで言っていた。

おそらく、何かよからぬことを学校へチクったのであろう。だが、いちごがなぜ全面に出てきたのかがわからない。

時々映る描写では、ゆりあたちのことを良くは思っていないことはわかるのだが。このあたり、次回のエピソードの見どころとして、注目したいと思う。

第5話のネタバレあらすじ

停学!?

ある日、マロニエ女学院・2年の佐田ゆりあと篠原沙織は、生活指導室に呼び出される。生活指導室には、担任の中池と生活指導の教師がいた。

どうやら、何者かが、DASADAをブランドとして二人が立ち上げたことを学校にチクったらしい。

「校内での生徒同士の金品・売買を禁ずる」という校則が、DASADAの活動に該当するのではないかというのだ。もしそうなら、二人は3日以内の停学処分となる。

ここで、中池が助け舟を出す。ゆりあの家は洋裁店で親の手伝いをしているのだ、とゆりあに代わって口実を作り出す。

天然のゆりあは、なぜ中池がDASADAのことを説明しないか、とピンと来ない。しかし、DASADAの相棒である沙織が、咄嗟に中池のパスを見事に受けきり、その場で口裏を合わせる。

こうして、なんとか窮地を脱した二人。何が起こったのか見当がつかないゆりあに対し。沙織は、なぜこんなことが起こったのかわかっていた。そして、学校にDASADAのことをチクった犯人のことも。

その犯人とは、3年の高頭せれなだった。せれなは、マロ女の校内での地位の高さの象徴である、白鳥学園の男子が着けているネクタイを、これ見よがしにいつも着けている。

せれなは、ゆりあのことを邪魔な存在だと思っていた。そして、同じ3年のクラスメートで元バレー部の小笠原真琴も、チクったのはせれなだと思い、問い詰める。

そのとき、真琴はせれなの耳元でなにかをささやく。すると、何か弱みを握られているのか、せれなの顔色が俄に変わったのだった。

がせれな~で

ゆりあと沙織は、クラスメートの立花ゆりこと畑屋菜々緒たちとDASADAの今後の活動について、ワイワイ騒いでいた。

すると、静かにするようにと同じクラスの岡田いちごが注意する。いちごは、いつも休み時間も勉強をしており、模試が近いのだとか。

そんなとき、真琴が教室に来て、放課後ゆりあと沙織にタピオカの飲めるカフェ「壁ドン」に来るように言ってくる。

訳もわからず、壁ドンでタピオカミルクティーを注文するゆりあと沙織。すると、そこへ真琴がせれなを連れてやってくる。

せれなは、来ていきなりゆりあと沙織に頭を下げる。

この前、せれなが服を作ってくれたら宣伝するという約束をしておいて、ゆりあの悪口を言いふらしていたことについての謝罪である。

真琴は、せれなが謝って一件落着よろしく、せれなの暴露話をし始める。そもそも、せれなに彼氏なんかいない。ネクタイは、フリマアプリで購入したものである。

そのほか、マロ女で言われている「せれな~で伝説」は、すべて自分ででっち上げたガセである。

そんな「がせれな~で」に成り下がったせれなにゆりあが言う。

「努力家のパイセンなら、がせれな~でしなくても、モデルのトップに立てますよ」と。

とろろ登場

ゆりあは、せれながDASADAの服を買ったことをSNSにアップしてもらう。すると、学校中にDASADAの話が拡がり、予約が殺到する。

ゆりあと沙織は、1日で100枚の注文が入り、先行きは明るいと思っていた。そんなとき、SNSにある書き込みが上がってしまう。

アカウント名は「某S学園の男」。まず、最初に書き込まれたのが、DASADAの誹謗中傷。これにより、DASADAの予約分は全てキャンセルになってしまう。

そして、なぜかせれなや真琴、それからゆりあの家の借金のことまでが晒されてしまう。

そんなときに、突然グラビアアイドルのとろろが教室にやって来る。

なんでもとろろが言うには、とろろはいちごの姉で、現在実家であるカフェ「壁ドン」に帰ってきているらしい。とろろは、その妹であるいちごに忘れていた弁当を届けに来たのだ。

とろろは、昨日壁ドンの厨房をいちごと一緒に手伝っていたこと、そして、佐田洋裁店の居候・ボンディに家に借金があることを聞いた。

さらに、それをいちごに教えたことを頼んでもないのに、一人でベラベラとしゃべる。

これに、合点がいった沙織は、DASADAの誹謗中傷の犯人がわかってしまった。

それでも、悪びれるそぶりも見せないいちごに、沙織の怒りは一線を越えてしまうのだった。

第5話の感想

人気急上昇中のアイドルグループ・日向坂46のメンバー総出演のドラマ。内容は、ヒロインの女子高生がDASADAというブランドを立ち上げるという青春群像劇。

今回がその5話目。元バレー部の真琴が協力的になってきた今回、意外にも小学校のバレークラブの部長・副部長という関係が明らかになるせれな。

さらに、そのせれなの伝説や彼氏がいることなどすべてが嘘。かろうじて、モデルをやっていることは本当である。

さらに、驚きの急展開。本話から登場のグラビアアイドル・とろろ。そして、その実の妹がいちごである。さらにさらに、いちごの実家は、タピオカで有名なカフェ「壁ドン」なのである。

いちごは、おそらく嫌いであろう、ゆりあに嫌がらせをする。

これで沙織の怒りを買い、取り立て屋の父の血筋であろうか、こともあろうにいちごに蹴りを入れてしまうのだ。

次回恐らく、沙織に対して、何らかの学校の処分が下されるのであろう、次回の展開へと続くのである。

これまで、数々の困難を乗り越えてきたゆりあの天然がまたもDASADAの危機を救うのか。沙織の父の丑岡は、もう沙織と会うなと言っていた。

このピンチをどのように切り抜けるのか。ゆりあは、やはり沙織がいなければ力を発揮できない。DASADAは、やはりこの二人がいないと始まらないのである。

毎回であるが、DASADAの運命やいかに、と言う感じになっているのが、わかりやすくて面白いと思う。

第6話以降のネタバレあらすじ

第6話以降のネタバレあらすじについては、こちらを見てみてください。
 

まとめ

SHO
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SHIORI
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SHO
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