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乃木坂シネマズ4話(山下美月)の無料動画の視聴方法!ネタバレあらすじと感想も

連続ドラマ

ドラマ「乃木坂シネマズ」は、白石麻衣さん、齋藤飛鳥さんをはじめとした乃木坂46の人気メンバー10人が、それぞれ1話ずつ主演をつとめる全10話のオムニバスドラマです。
 
 
山下美月さん主演の乃木坂シネマズ4話は、「民主主義定食屋」というタイトル。山下美月さんが演じるのは、、「民主主義定食屋」の看板娘の美月ちゃん。
 
 
仕事もプライベートも何か満たされないモヤモヤする毎日を送っていた。
 
 
今日もまた開店準備にいそしんでいると、開店前に重大なトラブルが発覚!さらにテレビから強盗事件の犯人が近くを逃走中とニュースが流れる。
 
 
招かざる客の気配が刻々と近づく定食屋。果たして民主主義定食屋の運命やいかに!
 
 
今回は、「乃木坂シネマズ」4話(山下美月)の無料動画の視聴方法とネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。

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「乃木坂シネマズ」全話のネタバレと感想

「乃木坂シネマズ」全話のネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 

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乃木坂シネマズ4話(山下美月)のネタバレあらすじ

民主主義食堂

ここは、食堂の店員とお客の多数決によって注文が採用されるか不採用になるかが決まるという不思議な食堂。

多くのメニューが並ぶこの食堂に来た一人のお客が、民主主義の壁に阻まれる。

肉もりもり定食を頼むも不採用になるお客がおり、注文が採用される難しさを知る。

山下美月はこの店の看板娘であり、変な訛りを持つのだが、彼女目当てのお客も少なくない。

今日もそんな美月を目当てに、多くの常連客がやってくるのだった。

大量のナス

開店準備を進める美月たちだったが、そこに店主の驚く声がこだまし、従業員のミチエと共に店主の元へ集まる。

3人の前に置かれていたのは大量のナス。なんとミチエが発注数を間違えてしまい、大量のナスが入荷してしまう。

困ってしまう店主だったが「ナスを売らなければしょうがない」と、心を合わせナスを売り出すことになる。

そんな中、美月目当ての常連客が新しく買ったというカメラを持って来店すると、美月の写真を撮り続ける。

彼はチキン定食を注文するのだが、ここで民主主義食堂が本領発揮し、多数決によりチキン定食が不採用になる。

結局ナスの大量誤発注もあり、彼にはナス定食が提供されるのであった。

新たなお客の来店

ナス定食を食べる常連の青年は、定食の美味しさに満足感を持ちながら食べ続けていた。

さらに青年は、店の隅のテーブルに座る客が気になっていると、美月から多数決に負けたことを知らされる。

そんな中、この民主主義食堂の前でこのお店を探していたという外国人の女性を連れて、こちらも常連である警察官が来店してくる。

その警察官が注文に迷っていると、美月がナスを持ちながらお薦めだと優しく声をかけていた。

彼もまた美月目当てのお客であり、美月の声にうっとりしながら、色々な妄想をし始める。

そんな警察官を横目に、青年は美月の訛りについて質問をすると、店主から美月の悲しい過去を聞かされる。

美月の過去

店主は、美月が幼い頃両親が他界してしまったため、養護施設に預けられたのだと話し始める。

東京出身の美月だったが、そこの職員が妙な訛りをしており、そのせいで子供達はみんなその訛りになっているのだと言う。

さらに食堂で働くミチエは、元女子プロレスラーであると、余談も付け加えるのであった。

その頃店内にいた少年にに近寄った多数決に負けたお客が「君さえ手を挙げていれば」と嘆く。

しかし、その少年がミチエの息子だとわかると「店側の人間だったか」と肩を落とすのであった。

すると、警察官がナス以外の注文をするのだが、ここも多数決によってナスの定食になってしまうのだった。

物騒なニュース

店の隅にいた多数決に負けたお客が、隣に座った外国人の女性が困っていたため声をかける。

さらに、その女性があまりにもタイプだった負けた男は、注文をシェアしようと口説き始めるのであった。

そんな中、食堂にあるテレビから強盗犯が警察官の銃を奪って逃走しているというニュースが流れる。

店主は常連の警察官に声をかけるが、役立たずの自分が行ってもやることはないと笑っていた。

すると青年が、昔飼っていたインコを一緒に探してくれた警察官がおり、一時期は警察官になりたかったことを告白する。

その話を聞いて喜んだ警察官は、制服を来てみるか?と着ているものを交換しようとふざけ合うのだった。

幼なじみとの再会

その時警察官に追われて逃げるように、男が息を切らせながら店内に入ってきた。

するとその男は銃を取り出すと、変な訛りをしながら、店内にいた全員を脅し一ヶ所に集まるように指示を出すのだった。

そこに出前から帰って来た美月が店内に入ってくると、美月にも銃を向けた男が固まってしまう。

「てっちゃん?」と口に出す美月は、養護施設で一緒だった男だと説明し、そんなことする人じゃないと弁護するのだった。

彼は、両親を亡くし元気のない美月を慰め、折り紙の飛行機の作り方を教えてくれた優しい人なのだと話すのだった。

多数決

そんな彼は、養護施設を出た後に就職したのだが、先輩や悪い人に騙されてしまいお金を取られたのだと話す。

すると店主が、幸せを掴み取ることの大変さはあるが、その先の未来が若い君にはまだあるのだと声をかける。

それを聞いた彼は、自分のしたことを後悔し、ご飯を食べたら自首すると伝え、肉もりもり定食を注文するのだった。

雰囲気が凍りつく店内。今日はナスを売らなければならない店主は、何度聞いても肉もりもり定食を頼まれてしまう。

すると店主は、ここが民主主義食堂であると、多数決実施を宣言するのだった。

多数決では、4対4の同点になってしまい、彼の気持ちを汲んだミチエは迷っている様子だった。

すると、慌てる店主の声も聞かず、美月が手を挙げ肉もりもり定食が採用されるのであった。

好きなこと言って同じ釜の飯を食う

同じテーブルに並び、仲良く定食を食べるお客たちは、それぞれに素敵な笑顔をしていた。

さらに多数決に負けた男も、外国人の女性に優しく包まれいい雰囲気にのるのであった。

定食を食べ終えたてっちゃんは、警察官に連れられ自首するために、店をあとにする。

そんな彼に、店主は自由なこの民主主義食堂はいつでも君を待っていると優しく声をかける。

頭を下げ警察署に向かっていく姿を見送った美月は、食堂の暖簾を下げ長かった1日の終わりを迎えるのであった。

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乃木坂シネマズ4話(山下美月)の感想

多数決で注文が決まるという不思議な食堂を舞台にした心温まるストーリーでした。

結構奇抜な作りなのかと思いましたが、深く考えることなく軽く見られる作品でした。

民主主義食堂ですが、注文が採用されなかったら嫌ですが、一度は行ってみたいなと思わせる優しい食堂でした。

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