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絶対零度シーズン3(2018前作) 7話ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

ドラマ「絶対零度シーズン3(2018前作) 」は、フジテレビ系で断続的に放送している刑事ドラマシリーズでseason3となり、沢村一樹さん主演となっています。
 
 
第7話では、井沢たち“ミハン”チームは、田村(平田満)の死に大きなショックを受ける。法で裁けない犯罪者たちに制裁を加えていた田村が残した最後の言葉は「ミハンを必ず実現させてください」。その遺志を受け、東堂は、報告書から田村の名前を削除しミハンとの関わりを消すと、捜査の再開を指示する。
 
 
今回は、「絶対零度シーズン3(2018前作)」第7話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。

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「絶対零度シーズン3(2018前作)」1話から最新話までのネタバレと感想

「絶対零度シーズン3(2018前作)」1話から最新話までのネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 

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絶対零度シーズン3(2018前作)7話のネタバレあらすじと感想

前進しなければならない

田村の件で上司に呼ばれた東堂は、ミハンシステム実用化を願う田村の気持ちを汲み、田村のデータを全てのデータから削除することを報告する。

さらに、井沢のことを不安げに話す上司に、ミハンには井沢の力が必要なのだと弁護する。

田村の死から1週間も経たない内に集められたミハンチームだが、田村の死を受け止められない南が苦情をいれる。

しかし東堂は、この1週間の殺人事件のデータを出し、犯人はミハンシステムが検知していたことを話す。

前進しなければならないと話す東堂の言葉に、井沢はもちろん唯や徹も捜査再開に賛同するのであった。

資料課へ帰る途中、早川から別件で逮捕されていた宇佐美が出所してくることを知らされた井沢は、冷たい表情を浮かべるのだった。

力の限界

今回危険人物として検出されたのは、麻薬組織を抜けた新谷啓一という男性。彼は涼子という女性と結婚し団地に住んでいた。

この麻薬組織のトップは喜多野という男で、名前だけの存在で警察も実態を掴むことができていなかった。

喜多野と組織の全貌を暴くためにも、ミハンチームは、同じ団地に潜入し捜査を開始するのだった。

新谷の家を監視していると、上の階のベランダに放置されている男の子を唯が発見する。

団地の人に聞き込む唯は、ユキオという少年に対して児相も警察も事件性がないとして動けていないのだと聞かされる。

それを聞いた南は、結局誰も助けられないのだと、捜査を降りると言って張り込み部屋を出ていくのだった。

新谷と喜多野の繋がり

ミハンチームは、新谷こそ喜多野ではないかと話していると、涼子が外へ出掛けていくのを確認する。

その涼子の後を井沢が尾行していくと、男とホテルに入っていったと報告をし、新谷の殺意は痴情のもつれなのかと考えていた。

先に帰った南は、一人公園で遊ぶユキオを見つけ声をかけていたが、腕のアザに気がつき心配する声をかける。

そこに父親らしき人物が現れ、ユキオは笑顔でその人物の元へと走っていくのだった。

その頃井沢は、ホテルから出てきた男を捕まえ尋問すると、その男が喜多野と新谷の仲介役だということが判明する。

ある疑問

これで新谷=喜多野ではなくなったことがわかったが、一体新谷は誰を殺すつもりなのかと、謎が出てきてしまう。

徹がなんとか新谷を部屋の外に誘い出した隙に、井沢が部屋に侵入し監視カメラの設置場所を探していた。

張り込み部屋に帰ってきた井沢は、セキュリティの厳重なパソコンや、部屋の中に盗聴器があったことを報告していた。

そこに外出した涼子を尾行していた唯が帰ってくると、夕飯の買い物だけだったと話す。

しかし、ユキオの父親のような人物と立ち話をしていたと報告を受けた井沢は、不思議そうな顔をするのだった。

クズ同士の殺し合い

盗聴器があることから、喜多野は命を狙われていることや、新谷の居場所を知っているのに殺されない理由が何なのか考えていた。

そこに、仕掛けた監視カメラから新谷と涼子の会話が聞こえてきて、喜多野との交渉が上手く行ったと喜んでいた。

新谷は、組織の名簿を独自に作成し、それをパソコンに保存していたのだった。さらに自分達に何かあればそのデータが警察に飛ぶように細工もしてあると話していた。

それを聞いた唯は、いい人だと思っていた涼子も、悪事に手を染める人物だったことに落胆していた。

そして、悪い人間を守ろうとするミハンシステムに嫌気がさしているような言葉を口にするのだった。

南の気持ち

ユキオを置いて男と食事に出掛けて行き、一人になったユキオに声をかけた唯は、オムライスを作り食べさせていた。

その頃張り込み部屋では、井沢が徹のために料理を作り食べさせていた。

すると井沢は、泉の事件に進展があったのか確認するも、その後音沙汰なしだという。

そこで徹は、川上やその他の事件の犯人が井沢ではないかと疑っていたと告白し、自分もまた泉の死を目の当たりにしたらと話していた。

すると井沢は、妻が元警察官であり何故死ななければならなかったと毎日考えると話す。

その話を聞いていた南は、田村の私物を見ながら考えを巡らせるのであった。

喜多野は?

そんな中、新谷たちに動きがあり、喜多野がお金を払うことを了承したいと言われたと喜んでいた。

約束の倉庫に向かった新谷は、警戒していたものの組織のメンバーに捕まってしまう。

涼子に助けを求める新谷だったが、喜多野から逃れることが不可能だと感じた涼子は新谷を裏切るのだった。

そこに現れた徹と唯は、組織のメンバーや涼子を圧倒し、喜多野を確保しようとするが、新谷から喜多野ではないと言われるのだった。

それを聞いていた井沢は、これまでの話を整理し、パソコンの認証のための指紋にはユキオのものが使われていると推理する。

さらに井沢は、ユキオの父親と思われていた人物が喜多野だと分かり、ユキオの元へと急行するのであった。

井沢の怒り

その時、田村の電話を持った南が新谷の部屋にユキオと喜多野が現れたと報告をし、自分が助けにいくと語る。

南を心配する井沢は必死に止めるが「もう誰も死なせたくない」と一人新谷の部屋へと向かっていく。

その頃、パソコンのロックを解除したユキオの命を狙う喜多野。そこに南が助けに入るが、力及ばず倒されてしまう。

銃を出した喜多野を、駆けつけた井沢が押さえつけ「なんでお前みたいなやつが生きているんだ」と激しく叩きつける。

怒りの収まらない井沢であったが、そこに来た徹に押さえられなんとか冷静を取り戻すのであった。

ヒーロー

事件も解決し、ユキオは児童相談所の職員に連れられ、母親の元を離れていく。母親はその姿を悲しそうに見つめるのだった。

資料室で泉のノートを見ていた井沢は、徹に声をかけられ、泉の事件と井沢の事件には繋がりがあると話す。

ノートには、井沢の家の電話番号と、泉と同じくベトナムで亡くなった妻の同僚の名前があったと伝えるのだった。

児童相談所で元気に遊ぶユキオを見に来た南と唯は、ユキオが書いたヒーローの横に自分が書かれていることに、照れ臭そうにする南であった。

刑務所から出てきた宇佐美を待っていた井沢は、あの犯行が誰に頼まれのか聞いているのだった。

感想

南が活躍するという珍しい回になりましたが、その裏で泉と井沢の事件に関連性があることが分かりました。

この2つの事件には大きな黒幕がいるようで、それが一体誰なのか、今後の展開に影響がありそうです。

黒幕は犯罪組織なのか、それとも警察関係者なのか、謎が深まる回でした。

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