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トップナイフ1話ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

ドラマ「トップナイフ」は、天海祐希さん主演の神の技術と人間の苦悩・葛藤を描くリアルドクターストーリーです。
 
 
第1話では、深山は黒岩がオペを担当する脳腫瘍患者の妻・宅間みどりから「もっとしっかり患者を診てくれる先生に手術をやってもらいたい」と急遽オペの中止を頼まれる。これまでの経過を診てきた深山が代わりにオペを請け負うものの、みどりの反応はなぜか冴えない。さらに深山は簡単に自分の患者のオペを譲る黒岩と、患者との向き合い方をめぐって衝突。
 
 
黒岩にライバル心を燃やす西郡がサポートに入り、宅間浩のオペが行われることになる。
 
 
今回は、「トップナイフ」第1話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。

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「トップナイフ」1話から最新話までのネタバレと感想

「トップナイフ」1話から最新話までのネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 

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トップナイフ1話のネタバレあらすじ

脳外科にも変化を

脳外科医の深山瑶子は、深夜に変な夢を見て飛び起きる。その頃黒岩健吾と西郡琢磨も同じような夢を見ていた。

翌朝、電話の音で目を覚ました瑶子は、上司である今出川孝雄からの着信に面倒くさそうな表情をする。

電話に出た瑶子は、脳外科に3人も新しく赴任してくることに、文句を言っていた。

しかし今出川は、脳は変化を感じとることで成長していくのだと説明され、それは脳外科も同じだと伝えられるのだった。

すっかり丸め込まれてしまった瑶子は、反論の隙すら与えられずに電話を切られてしまうのだった。

新任の脳外科医

ロッカーに向かっていく看護師の小沢真凜は、鏡に向かって面接の練習をする小机幸子を発見する。

恥ずかしいところを見られてしまった幸子だが、真凜から工場爆発事故の患者が運ばれてくることを伝えられる。

しかし勉強はできるものの、現場での経験が全くない幸子は、対応しきれずフリーズしてしまう。

するとそこに現れた瑶子が、的確な指示や対応でその患者の命を救うことになるのだった。

オペが終わり、幸子の使えなさを今出川に嘆くが、またうまく交わされてしまい逃げられてしまうのだった。

トップナイフ

その頃脳神経外科にやってきた琢磨は、患者のカルテを見ると手術させて欲しいと今出川に直訴に向かっていった。

看護師の犬飼剛は、同僚の真凜に琢磨のことを聞くと、脳神経外科だけでなく外科やカテーテルもこなす二刀流だと説明される。

瑶子を”女帝”と称する剛は、自信家の琢磨と瑶子の衝突を予見するのであった。

そしてもう一人の新任は「世界のクロイワ」と称されるほどの実力者で世界のトップナイフにも選ばれたことがあるのだという。

黒岩は、手術の腕は一流だが人間としてはクズ中のクズと言われるほど女癖が悪いことで有名であった。

オペを断る!?

脳腫瘍を患い入院中の宅間は、家族を送り出すと自分も手術室にいっていますと笑顔を見せていた。

病室を出た家族たちは、手術すれば父親が元に戻るのかと不安な表情を浮かべていた。

すると宅間の妻みどりが、脳神経外科を訪れ、黒岩のオペを断ると伝えに来る。理由を聞いた瑶子は自分が執刀するとみどりに伝えるのだった。

その事を受けカンファレンスが行われると、画像を見た黒岩が手術を降りると言って部屋を出ていく。

後を追っていく瑶子は、患者に寄り添うことも必要だと説得するが、反対に瑶子には優しすぎるところがあると、言い返されてしまう。

それを聞いていた琢磨は、黒岩をライバル視していることから、オペの助手に回ると提案されるのだった。

本当の理由

宅間のオペ当日、瑶子の元へやってきたみどりは、宅間がDV夫だったことを告白し、腫瘍で入院してから温厚な夫になったことを話始める。

それでも腫瘍の大きさから、命の危険があると説明されると、手術を受けることを決意するのだった。

その頃待合室では、幸子が問題なしと診断した患者の容態が急変し、その患者が頚椎に損傷があることを黒岩が見抜く。

緊急性があると判断した黒岩は、幸子を引き連れオペを開始するのだった。

瑶子がオペを進めていくと、腫瘍かと思われたものはサナダムシの卵であり、無事それを切除に成功する。

黒岩も判断の早さから、患者の命を救うことに成功するのだった。

元に戻るのか

みどりに腫瘍ではなかったことを伝えた瑶子は、性格が元に戻るか不安な表情をするみどりに、大きな手術が人生観を変えることもあると説明する。

不安の残る宅間の家族が、手術を終えた宅間の病室に入り、寝ている宅間を囲んでいた。

目を覚ました宅間は、家族の顔を見ると「ただいま。やっと帰ってこれた」と握手を求める。

その様子にホッとした家族は、温厚な宅間に戻ったのだと安心し、宅間の手を握るのであった。

手術も終わり、2つの手術が無事に終わったことを今出川に報告し、歓迎会も兼ねてバー「カサブランカ」へと向かっていった。

そこで黒岩は、宅間が腫瘍ではないことに気づいていたことを話し、帰っていってしまう。

琢磨も明日が早いからと帰っていってしまう。今出川が瑶子に「変化は楽しめましたか?」と声をかける。

黒岩、琢磨そしてバーで下手な踊りを披露する幸子を見た瑶子は、気合いを入れ直すのであった。

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トップナイフ1話の感想

曲者だらけの脳神経外科の集まりになり、かなり個性的なキャラクターにとても魅力のあるドラマです。

瑶子の技術もさることながら、黒岩もかなりの実力者のようでこれからのオペシーンに期待ができます。

そして、シリアスになりすぎないような幸子のキャラクターもこのドラマの人間関係にいいスパイスだと感じました。

さらに、瑶子や黒岩そして琢磨が深夜に聞いたあの声とは一体なんなのか、とても気になりました。

これからどんな病気や症状が出てくるのか、さらに琢磨の腕にも興味があり、次が楽しみなドラマです。

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