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絶対零度シーズン3(2018前作) 5話ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

ドラマ「絶対零度シーズン3(2018前作) 」は、フジテレビ系で断続的に放送している刑事ドラマシリーズでseason3となり、沢村一樹さん主演となっています。
 
 
第5話では、井沢たちは「ミハン」がリストアップした危険人物・佐伯卓郎の捜査を始める。佐伯は、わかば銀行勤続36年。妻に先立たれてからはアパートでひとり暮らしをしており、毎朝決まった電車で出勤し、定時に真っ直ぐ家に帰る、殺人とは無縁そうな真面目な男だ。だがこの1年の間に多額の出金記録があり、預金残高はわずか。また前夜は、仕事終わりに西麻布の会員制バーに立ち寄っていた。
 
 
今回は、「絶対零度シーズン3(2018前作)」第5話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。

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「絶対零度シーズン3(2018前作)」1話から最新話までのネタバレと感想

「絶対零度シーズン3(2018前作)」1話から最新話までのネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 

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絶対零度シーズン3(2018前作)5話のネタバレあらすじ

高校生の危険人物

東堂はミハンシステムが次なる危険人物をピックアップしたと、チームを召集しパソコンを操作する。

そこに写し出されたのは、青葉中央高校に通い、文科省の次期事務次官候補を父に持つ岡崎直樹であった。

最近、動物殺傷事件が相次いでおり防犯カメラの映像から直樹の犯行ではないかと疑われていた。

しかし、本人や父親はそれを否定しており、真相に近づけずにいるのだった。

動物殺傷はいずれその狂気が人間に向いてしまうと、東堂はその資料を画面に写し、それを見た井沢は「このサインは見逃せない」と呟くのだった。

評判の少年

バスケ部に所属し、キャプテンを務める直樹を観察するため、徹が外部指導員として高校に潜入する。

直樹は徹に1対1を申し込むが、徹の見事な動きに圧倒され、全国が狙えるかもしれないと笑顔を見せるが、すぐに表情を曇らせると、徹を睨むように見つめるのだった。

その頃制服警官を装い、直樹の自宅周辺に聞き込みに回る唯と田村は、いい子だという評判を耳にする。

さらに、近所で火事が起きた時も命がけで中にいる人を救ったという話を聞かされるのであった。

学校が終わり、井沢が待つ車に乗り込んだ徹は、直樹を支配欲の強い人間だと分析していた。

さらに、直樹にとって不利な人間は、学校の裏サイトで悪評を流され、立場を失くしていることを調べていた。

サイコパス

唯と田村が帰ろうと歩いていると、ジャーナリストの川上邦明が「岡崎直樹のことを調べているんですか?」と声をかけてきた。

川上は、直樹を初め動物の殺傷事件を起こす少年少女と頻繁に会い話を聞くことで、犯罪を未然に防ぐことに尽力していると話していた。

その頃、資料室に戻ってきた井沢と徹は、学校の裏サイトへの書き込みは直樹
が書いていることを突き止める。

さらに性格の分析をした井沢は、直樹に良心の欠如があることや、その他の特徴からサイコパスであると診断する。

サイコパスの全員が悪いわけではなく、反社会性サイコパスが犯罪を犯す危険があると話し、直樹が反社会性サイコパスなのか見極める必要があると話すのだった。

川上と直樹

川上を喫茶店に呼び出した唯は、直樹とどんな会話をしているのか川上に質問していた。

すると川上は、人を殺すことについて話し合っていると言うと、唯に殺人をどう思うのかを質問するのだった。

その頃公園にいる直樹を監視する徹と田村は、南から鳩の殺傷事件が起きていることを聞かされる。

鳩にエサをやり、ナイフを忍ばせている直樹を見た徹は、行動に移せば確保すると話していた。

その頃川上は、殺人衝動を抑えるには家族や友人、法律や道徳といった抑止力が必要だと話す。

さらに官僚の息子としてストレスを抱えてきた直樹が殺人を犯す可能性も十分にあると考えていると話すのだった。

反社会性サイコパス

資料課へ帰って来た井沢たちは、あのあと川上からの電話を受けた直樹が何もせずに帰ったことやナイフを捨てていたと報告を受ける。

すると南がある事実を知ってしまったとパソコンを操作し、反社会性サイコパスが起こした無差別殺人事件のニュースを開く。

この事件の被害者の中に、幼い日の東堂がおり、この事件で父親を亡くし自身の首にも傷を負ったのだった。

井沢は、サイコパスである直樹の心をどう開かせたのかと川上の方法が気になり、川上の調査を初めるのだった。

川上の事務所兼自宅に侵入した井沢は、監視カメラを設置し、部屋の中の捜索を初めるのだった。

すると一冊のスクラップブックに、身内の自殺や1年前のホームレス殺人事件の記事が収められているのだった。

川上の正体

1年前のホームレス殺人事件のことを早川のところへ聞きに行った徹と南は、容疑者が16歳の少年だったことを聞かされる。

しかし、川上がアリバイ証言をしたため、その事件が未だに未解決であることを知らされる。

それを聞いた井沢は、その容疑者も動物殺傷を繰り返していたことで、川上と直樹が反社会性サイコパスとして共感したのだと推理する。

川上を徹底的にマークするように指示を出す東堂に、南が慌てた声を出し、パソコンを操作すると、設置した監視カメラに手を振る川上の姿が写し出される。

翌日話をするべく、捜査担当の代表として、井沢が川上の家に訪れると、慌てた様子も見せず招き入れるのだった。

ただ支配したい

川上の周りでは人が死にすぎると話を初めた井沢だったが、反対に「人を殺したことがあるでしょう?」と言われてしまう。

その言葉に動揺を隠せないミハンチームであったが、そこに直樹の姿が消えたと連絡が入る。

スマホの電源を落としているため、GPSでも行方が追えずにいたが、井沢が文科省だと指示を出す。

唯もまた、前日に父親の職場を見学したいと話していたことを思い出し、文科省へと急行する。

井沢は、直樹にとって殺す相手は誰でもよく、センセーショナルな事件こそ望んでいるのだと話す。

そして、世界中で有名になり観客の喝采を支配したがっているのだと話すのだった。

阻止できるのか

文科省に入り込んだ直樹は、3Dプリンター銃を取り出すと、次々と中にいる人を傷つけ初める。

駆けつけたミハンチームたちだったが、そこに直樹の父親がやってきて、自分の息子だと近づいてくる。

すると直樹は、父親目掛けて発砲すると「やっと殺せた」と呟くと取り出したナイフで首を切り自殺してしまうのだった。

するとそこに、カメラのシャッターを切りながらやってきた川上は、直樹に最高の記事にすると約束したと叫ぶのだった。

それを聞いた東堂は、怒りを抑えきれず川上の首を締め上げてしまうが、冷静を取り戻し手を離すのだった。

終わらない連鎖

現場からの帰り、東堂と並んで歩く井沢は、川上のような人物がいる限りこのような事件はなくならないと話していた。

その頃唯は、川上からの指摘を否定しなかった井沢のことを徹に話すと、徹は井沢がミハンシステムの危険人物に上がっていたことを伝える。

その夜、バーから出てきた川上の後を何者かが追っていた。

路地裏に入った川上は、その人影に襲いかかると「私を殺しにくると思っていた」と笑顔を見せる。

もみ合いになった川上は、腹部を撃たれて倒れるのだった。そして、その姿を見下ろす男性の後ろ姿が写し出されていた。

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絶対零度シーズン3(2018前作)5話の感想

今回は初めて阻止できなかった事件となり、さらに東堂の過去が明らかになりました。

サイコパスの危険性が改めて分かる回でしたが、そのサイコパスを利用して自分の快楽を得る川上というサイコパスも恐ろしかったです。

最後に写った後ろ姿は、どう考えても井沢のような気がして、井沢の犯行が濃厚になった回でした。

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