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乃木坂シネマズ2話(秋元真夏)の無料動画の視聴方法!ネタバレあらすじと感想も

連続ドラマ

ドラマ「乃木坂シネマズ」は、白石麻衣さん、齋藤飛鳥さんをはじめとした乃木坂46の人気メンバー10人が、それぞれ1話ずつ主演をつとめる全10話のオムニバスドラマです。
 
 
秋元真夏さん主演の乃木坂シネマズ2話は、「パーフェクトアイ」というタイトル。時は2040年、テクノロジーの発達した東京。
 
 
黒縁メガネで地味な恰好の内気な大学生・夏海(秋元真夏)は、友人の由佳に誘われてクラブへと向かう。そこで、明るい青年・拓也と出会う。夏海は拓也からバーチャルリアリティーゲーム「Perfect I」を勧められ、怪しい錠剤を口にしてしまう。
 
 
今回は、「乃木坂シネマズ」2話(秋元真夏)のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。

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「乃木坂シネマズ」全話のネタバレと感想

「乃木坂シネマズ」全話のネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 

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乃木坂シネマズ2話(秋元真夏)のネタバレあらすじ

近未来の東京

2040年の東京。車が空を飛びスマホが時代遅れの物となり、ウェアラブル端末が主流となっていった。

そんな東京の街で、友人の到着を待つ夏海は、メガネをかけ地味な格好のため周囲から浮いていた。

通行人にぶつかられ、スマホを落としてしまい、それを見た人たちは時代遅れだと鼻で笑っていた。

そして、大型のビジョンでは「Perfect I」というゲームの宣伝が写し出され、開発者が「なりたい自分になれる場所」と演説するのだった。

そこに友人のユカがやってきて、スマホを落とした夏海を心配するのであった。

Perfect I

ユカに連れられ、クラブにやってきた夏海は、ユカの仲間たちに紹介され挨拶をする。

するとその内の1人の拓也が、夏海のSNSを見つけ、センスがいいと褒めるとフォローする。

しかし夏海は、そのSNSのアカウントに身に覚えがなく、拓也からの言葉に困惑するのであった。

フロアで踊るユカたちに馴染めない夏海は、1人カウンターで飲み物を飲んでいた。

すると「こうゆうとこ苦手?」と先ほどの拓也が声をかけてくるのであった。

すると手に持った2つの錠剤を夏海に見せると仮想現実のゲームである「Perfect I」のことを話し始めるのだった。

飛びたくなったら

拓也は、青い錠剤にはナノマシンが入っており脳の神経に直接信号を送り、触感だけでなく、匂いも感じれるほど高性能だと話す。

そして、赤い錠剤がそのナノマシンの誘発剤で、仮想現実の世界に飛びたくなったら飲むのだと説明する。

ナノマシンという言葉に、抵抗を示す夏海だったが、拓也は皆やっていることだからと夏海をゲームに誘う。

クラブで踊る同年代の人たちを見た夏海は、自分の殻を破るべく拓也の誘いに乗るのだった。

2つの錠剤を拓也と一緒に飲んだ夏海の頭の中に、カウントダウンが鳴り響くと夏海はゲームの中に飛んで行くのだった。

理想の自分

目を覚ました夏海は、駆けつけてきた白人の美女に抱えられ、仮面をつけた人たちから逃げていた。

なんとか逃げ切った夏海は、そこに落ちていた鏡の破片に目をやると、屈強な黒人が写っていることに驚いてしまう。

すると白人女性から、この世界の中では潜在意識が投影されるのだと説明されるのだった。

自分が屈強な男に憧れていたことに驚くが、さらにその女性が拓也だと知りさらに驚くのであった。

そこに襲撃を受けてしまった夏海が目を覚ますと、大学で講義を受けている自分に驚く。

少し不安になりながらも、ゲームの快楽を知ってしまった夏海は、拓也からの誘いに乗りクラブへ行くのだった。

現実との境目

ますますゲームにはまっていく夏海は、メガネを外し、スマホを止めどんどん明るくなっていった。

そんなある日、目を覚ました夏海は見知らぬカフェにいることに驚き、端末を操作する。

しかし、アカウントが消えていることに不安を感じた夏海は、拓也と連絡を取ろうとする。

しかし、Perfect Iをプレイ中のため連絡が取れない状態に、夏海は落ち着かなくなってしまう。

トイレに向かい赤い錠剤を飲もうとするも、身に覚えのないアカウントや、最近の理解できない自分の行動に焦りはじめる。

そして、気がつくとまたゲームに飛んでいて、それがさらに夏海を困惑させるのだった。

仮面の下には

赤い錠剤を飲まずにゲームの世界に来たことに動揺する夏海だったが、拓也から「今を楽しもう」と声をかけられる。

すると敵キャラの1体と格闘になった夏海は、敵をなんとか制圧するとつけている仮面に手をかける。

するとそこには現実世界の夏海そっくりの顔の敵がいたのだった。

その敵は、夏海にどんどん攻撃を仕掛けてくるが、自分と同じ顔をした敵に手が出せないでいた。

しかし、攻撃を受け続ける夏海はついに銃を取り出し相手に向ける。

平然とした表情で近寄ってくる敵は、ここで撃たなければ嫌いな自分のままだと詰め寄ってくる。

しかし引き金を引けない夏海は、逆に銃を奪われると撃たれてしまうのだった。

理想の自分になるためのお手伝い

数日後、クラブで拓也に会った夏海は、先日の動揺していたことを心配される。

すると夏海は「迷わないことにした」と話すと「好きだよ」と続ける。

そして、あのゲームの中で禁止されていることがあると話し、そっと拓也に耳打ちをする。

それを聞いた拓也は笑顔になり、それを見た夏海もまた笑顔になるのであった。

そして、フロアに踊りに出た夏海と拓也は楽しいねと笑い合うのであった。

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乃木坂シネマズ2話(秋元真夏)の感想

近未来の東京を舞台にした仮想現実のゲームの話で、こんな未来も遠くはないんだなと思います。

それにしても、かなり難しい話で結局最後は、理想の自分に買って自分を好きになったのか、人工知能に乗っ取られたのかわからなかったです。

そして、結局ゲームの中での禁止項目もはっきりわからなかったので、何度か見直してもっと理解を深めていきたいなと思わせる作品でした。

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