コタキ兄弟と四苦八苦の見逃し動画を無料視聴する方法!再放送予定も

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ドラマ「コタキ兄弟と四苦八苦」は、2020年1月から放送されています。
 
 
「コタキ兄弟と四苦八苦」は、古舘寛治さんと滝藤賢一さんの演技派W主演でおくるダメおやじ2人の人間賛歌コメディドラマです。
 
 
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コタキ兄弟と四苦八苦は再放送予定はいつ?

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コタキ兄弟と四苦八苦の作品紹介


「コタキ兄弟と四苦八苦」は、古舘寛治さんと滝藤賢一さんの演技派W主演でおくるダメおやじ2人の人間賛歌コメディドラマです。

ドラマの内容

ドラマ24 コタキ兄弟と四苦八苦|主演:古舘寛治 滝藤賢一|2020年1月10日(金)深夜0時12分放送 テレビ東京

真面目すぎてうまく生きられない兄と、そんな兄をみて育ったせいか、ちゃらんぽらんにしか生きられなくなった弟。無職の残念な兄弟が、ひょんなことから「レンタルおやじ」を始めることに。
 
 
依頼内容は、定年退職した夫の様子がおかしい、友達が孤独死しているのではないか、3か月後に世界が終わる…などひとクセある案件ばかり。生きるのが下手な兄弟が、「レンタルおやじ」を通して孤独な依頼人たちと関わり、様々な無茶ぶりに“四苦八苦”しながらも、どうにか生きていく人間賛歌コメディです。タイトルにもある“四苦八苦”は、元は仏教用語で、人間である限り避けられない8つの苦しみをお釈迦様が教えた言葉。
 
 
これらに4つの苦しみを新たに加えた、“12苦”がドラマの裏テーマとなっています。

出演者

・古滝一路:古舘寛治
・古滝二路:滝藤賢一
・さっちゃん:芳根京子
・ムラタ:宮藤官九郎
・古滝有花:中村優子
 
 
「コタキ兄弟と四苦八苦」のロケ地についてはこちらを見てみてください。
 

コタキ兄弟と四苦八苦のネタバレあらすじと感想

第1話のネタバレあらすじ

喫茶シャバダバ

古滝一路は、喫茶シャバダバの常連。シャバダバには、さっちゃんという看板娘がいる。一路は、ほとんどさっちゃん目当てでここに通っている。

ある日、さっちゃんは、店内に客が置き忘れていったバールを見つけ、それを肩ほぐしに使い始める。

午後3時を回ったころ、一路もコーヒー1杯では時間を潰し切れず、レジへ向かう。さっちゃんがバールを片手にレジを叩く。

一路は、会話の糸口を見つけ「それ、なに?」と聞くと「お客さんの忘れ物」とかえすさっちゃん。

新しい客が店内に入ってきて、本日の二人の会話は、終了。

自宅に戻った一路。シャバダバでのことをノートに記す。「コーヒー350円、忘れ物のバール、過去最高クラスの会話が弾む」。

これだけ書くと、書斎に胡座をかき「現代用語の基礎知識」を音読で読み始める。

ふと、襖が少し開いているのに気づき、それを閉める一路。気配に気づき閉めたあと、中を確認すると、8年前に勘当した、弟の二路が靴をもって、そこにいた。

二路は、一路が無視しても構わず喋り続け、一路は仕方なく近況などを聞いてやる。

すると、ここへ来る途中で事故に遭い、そこから逃げてきたらしい。二路は、ヘラヘラとしながらそう言うと、一路は、その事故現場に駆けつけるのだった。

レンタルおやじ

現場は、車の通りも少ない、信号のない交差点。自転車と茶色いスーツ姿の男性が仰向けに倒れている。

二路は、状況をUFOに気を取られていて、ぶつかったと言う。一路は、男に声をかける。意識もはっきりしており、大きな外傷もないようだ。

男は、名をムラタと名乗り、大事をとってこれから病院に行くが、折り入ってお願いがあると言う。

そのお願いとは、駅前で待ち合わせをしているので、代わりに行って話を聞いてきてほしいというのだ。

待ち合わせの相手は、「しずこさん」。名刺のようにムラタが出した紙切れに「レンタルおやじ 1時間1000円」と書いてある。

仕方なく駅前の待ち合わせ場所へ向かうコタキ兄弟。ベージュのスーツ姿の女性がそうであろう。働きたくないと渋る二路にまず、彼女に話を聞きに行かせる一路。

一路は、建物のうえで見張っている。ところが、声をかけると足早に二路は逃げ出した。

やむを得ず一路が直接「しずこ」に声をかける。しずこが顔を上げたところ、彼女は右目辺りから血を流しており、一目で怪我をしているとわかる。

ところが、しずこはそれには触れず「遅い」とだけ言って、足早に歩き出す。一路も訳がわからないままに後をおっていく。

そして、行き着いたのは、なぜか喫茶シャバダバ。入店し、しずこは注文済ませると、離婚届を出し、そこに署名をしてほしいと言い出すのだった。

離婚届の証人

離婚届の証人欄のところに自分の名前を書く。これがしずこのレンタルおやじに対する依頼である。

すでに、二人のおやじには筆跡を疑われないように、二箇所には署名してもらっているらしい。

一路は、私文書偽造になると、頑なにこれを拒否する。個人情報の問題やら、非常識やら屁理屈をこねる。

なにやら揉めている様子に気づいたさっちゃんも、途中から話がわからないままに、バールをもってしずこの加勢をしようとする。

そのとき、バールを忘れた客が取りにきて、さっちゃんはバールを失ってしまう。落ち着いたところで、事情をコタキ兄弟から聞いて納得するさっちゃん。

しかし、さっちゃんは、しずこが困っているなら署名してあげてもいいじゃないか、という。

この状況でも、署名を渋る一路に、しずこが言うのだった。

「死ねって言葉、口に出して誰かに言ったことありますか?」と。しずこは、離婚する夫に対して、生まれて初めて殺意をもったというのだ。

しずこは、人を殺めてしまうよりは、何だって構わない、離婚届を今日中に出して、一刻も同じ名字でいたくないと訴える。

これを聞いた二路は、しずこの前の席に座り直し、自分の名前の署名をし、しずこから報酬の1000円を受け取るのだった。

第1話の感想

一話完結系の深夜枠ドラマ。毎回ゲスト出演があり、楽しみのひとつでもある。決して派手さはないが、熟練した俳優の演技が光るW主演の人間讃歌コメディ。

うっかりすると、見落としそうな人間の日常的な苦しみを仏教用語の「四苦八苦」の12種類の苦しみで表現していくというドラマらしい。

今回は1話目ということで、タイトルは「怨憎会苦」でエピソードにそった、「恨み憎む相手と会う苦しみ」という意味だ。

ドラマ自体は、決して重くなく、要所々々で笑いを誘う場面やコタキ兄弟のダメダメさが心地よく感じてしまう。

兄貴の一路は、無職で独身、弟の二路も無職で結婚しているが、離婚届をつきつけられて、実家に逃げ帰ってきた。

今回は、一路の融通がきかないところを弟の二路がいい話にまとめてくれたのだが、これがパターン化するのか、どうか。ストーリーはオリジナルになるので、様々な展開に期待したいものである。

あと気になるのは、なにかと問題の起こる「喫茶店シャバダバ」。シャバダバという言葉自体に特別意味はなく、ただのスキャットの一種である。

この辺りも人生の諸行無常的なテーマにそったものになっていて面白いと思った。

第2話のネタバレあらすじ

専業主夫

喫茶シャバダバでいつものように、古滝一路は本を読んでいる。すると、奥の席から、一路の弟・二路が「さっちゃん、お水おかわり」と言う。

二路は、妻の有花に突きつけられた離婚届を理由に、実家に寝泊まりさせもらっている。そして、離婚届は、なぜか喫茶シャバダバの看板娘さっちゃんが一時的に預かっていた。

二路に、さっちゃんが離婚届をこのままにしておいてもいいのか、改めて尋ねる。二路は、少し時間を置いたほうがいいのだという。

さっちゃんは、そもそもの離婚の理由を二路に聞く。それに対し、二路には心当たりがないと言う。

二路は、結婚してから、有花が働きに出て、育児と家事を二路が行う、いわゆる専業主夫なんだとか。

そんな話をしていると、先日のレンタルおやじのムラタがやってくる。古滝兄弟に新たなレンタルおやじの依頼をしたいというではないか。

乗り気でない一路とやる気満々の二路。二路は、一路が止めるのも聞かず、せっかくだからと、話を聞くことになる。

今回の依頼は、結婚式に新郎の親戚として列席すること。3時間の拘束時間で、今度の日曜日。飲食代はタダで、もちろん食べ放題飲み放題。しかも、報酬は前金で支払うという。

新郎・5万円

結局、式場にやってきた二人。式は、すでに始まっている。乾杯のころには、なんとか式場の円卓の席に並んで、座る。

罪悪感で一杯の一路とタダ酒を堪能する二路。歓談の際に、どさくさに紛れ、二人は新郎新婦にお酌をしに上座に行く。

新婦・渡辺手鞠に二路がオレンジジュースを注いで、お腹の子供のことなどを談笑する。その間、新郎の渡辺誠に一路が、こんなことがあってはならないと訴えていた。

すると、手鞠が「お二人ともレンタルですよね?」という。

実は、新郎も含め、新郎側の親族・友人は全てレンタル。さらに、新婦側の両親以外は全てレンタルで、この披露宴は行われているという。

なんでも、本当の新郎は、式場を予約したあとに逃げ出したらしい。そのあと、手鞠が新郎が5万円、あとはレンタルで雇ったとのこと。

両親は、沖縄の西表島からわざわざ上京していて、式が終わったらまずバレることはないという。

なぜ、手鞠がそこまでしたのか、というと現在お腹にいる子供をどうしても産みたいという本人の希望があったらしい。

一路は、同じテーブルにいた、他のレンタルおやじに話しかけられ、両親を騙してまで、ともっともな正論を言ってみる。

すると、そのおやじは、「正論だけで生きていける幸せな世の中なら、私達は必要ないですよ」と反論されてしまうのだった。

仏滅

そのうち、上座のほうで沖縄の踊り・カチャーシーが三線の音色に合わせ、列席者がほとんど入り乱れて始まる。

楽しそうに踊る人たちを一人座って眺める一路。すると、そこに手鞠がやってくる。

「踊らないんですか?」と誘う手鞠。「正直に本当のことを話したほうがいいのでは」と言う一路。

それに対し、手鞠は「大切に育ててくれた両親に申し訳ないし、今はお腹の子を幸せにしたい、この子の幸せは私の幸せ。」と言う。

一路は思わず「ハッピーの掛け算」と二路の受け売りをしてしまう。手鞠は、子供生んだら、離婚したと言って沖縄に帰る予定であることを打ち明ける。

そして手鞠は、「お兄さんの欲しいものは?」と聞いて答えられない一路に「これあげます」とブーケを手渡す。

一路は「今日は仏滅です。何もない虚しい日という意味もあるけど、何もないから何かを始められる日という意味もある。」と手鞠に一路なりにエールを送るのだった。

第2話の感想

今回のエピソードのテーマは「求不得苦」で、求めるものが得られない苦しみという意味である。

そして、前回は完全に悪者になった一路が、今回は最後に依頼人の新婦・手鞠を応援するようなメッセージを言う。

意外な展開というか、それでも一路らしいところもあり、面白いと思った。

このドラマは、レンタルおやじを通して、様々な人の苦しみにコタキ兄弟が解決と言わないまでも、救いやエールを与えるという構図になるのではないか。

コタキ兄弟は、日頃いがみ合ってはいるが、はたから見ればいいコンビになっていると思う。

一路は、生真面目過ぎて融通がきかない、一方の二路は、チャラチャラしていて、目先のことしか考えない。

よくある話ではある。正反対のコンビとか、相方のドラマ。でも、それが、絶妙にどちらもダメおやじっぷりが良く、また噛み合わないようで噛み合っているところがある。

一癖も二癖もある依頼人ばかりなのだが、その依頼人からの依頼内容も突拍子がなく、面白い。

リアルではあるが、少し行き過ぎた感じで依頼人の苦しみを単純に他人事として、フィクションとして、笑いを誘うものがある。

今回の依頼人・手鞠は、男に逃げられたからと、両親に対しての申し訳なさとから、新郎さえレンタルをして披露宴をやってしまう。

実際ありそうだが、ちょっと行き過ぎた感じが心地良くさせる。一話完結系のサクっと見れて、またさっぱりしていて後味が悪くならない。

次回のエピソードでは、予告では恋愛についての依頼であるらしい。どのような展開になっているのか、コタキ兄弟の立ち廻りが今から楽しみである。

第3話のネタバレあらすじ

レンタル兄弟おやじ

古滝一路は、弟・二路の妻である有花と弟に内緒で密会していた。二人は、食事をしながら、楽しそうに話している。それをたまたま見つけてしまった二路が木の陰から見つめていた。

ある日の喫茶シャバダバにて。いつものように古滝兄弟は、時間を持て余している。一路は、この間の結婚式に出席した話を看板娘のさっちゃんに、有花に話した全く同じ内容を話している。

ところが、違うテーブルにいた二路は、一路が自分の妻に会っていたことが気に食わず、不機嫌な様子。

二路は、居たたまれなくなり帰ろうとする。すると、さっちゃんがそれを帰らせない。なんでも、依頼人が間もなく来るらしい。もちろん、レンタルおやじの依頼人だ。

さっちゃんが言うには、今日のランチタイムにムラタが来店していた。ムラタは。兄弟が今日も来ることを確認した上で、自分は別の依頼があるからと、二人に迷える若者の相手をしてほしいと言っていたという。

間もなくすると、一人の青年・坂井がやって来る。ムラタにレンタル「兄弟」おやじとして二人で1時間千円と、説明を受けており、お得感も手伝って相談に来たという。

そして、一路が坂井に相談内容を具体的に聞いてみると、なんとそれは恋愛相談であるとのことだった。

AとB

坂井は、大学の同じゼミの女の子と初デートをすることになった。デート自体は、彼女から誘ってきたもので、どこに行くかは、2つの選択肢を与えられており、坂井が決めることになったという。

その選択肢のAは、水族館へ行く。Bは、家で映画を見る。「耳をすませば」のDVDを坂井の暮らすアパートで一緒に見るというものである。

どちらにしようか迷っているという坂井。それを聞いて、Aを勧める一路。二路は、Bのほうを推して、ここで意見が分かれてしまう。

そこで、兄弟によるプレゼン大会が、さっちゃんの進行で行われる。要約すると、一路は自宅デートするのにはまだ早い、最低5回はデートを重ねるべきだという。

それに対し、二路は魚見るよりイチャイチャしたいという一言で済ませてしまう。坂井は、どちらの意見にも同意はある程度するものの、決めかねている。

そこから、論点がズレていく。一路は、デートは「彼女」とするものだと言う。坂井は、まだ「彼女」ではないと言う。そして、二路は、一路も坂井も考えすぎだと、一刀両断したかに見えた。

ガチガチで融通がきかない屁理屈を言う一路に、二路は「だからモテないんだよ」と言ってしまう。これになぜか、「モテないとイケないんですか?」と坂井が反応するのだった。

デートなんてしない

事態は急変。突然坂井は、「モテると偉いんですか?人として上なんですか?」と二路に反論し始める。一気に坂井は、モテない一路の側についてしまう。

さらに、「デートなんてしません!女なんていなくても一人で立派に幸せになってみせます!」と一路も思いがけないことを言い出す坂井。

一気に畳み掛ける坂井と一路。そのときだった。さっちゃんが挙手をして、坂井に語りかける。

「こんなところで人生を決めちゃダメ。こんな人達の話をまともに聞かないで。モテようがモテなかろうが人生上手くいってないんだから」

さっちゃんのあまりに説得力のある言葉に、返すことができない3人。時間は過ぎ、坂井が店を出ていく。去り際、さっちゃんに「高校生のとき、初めてデートしたとき、言われたんです。キモいって」と言う坂井。

さっちゃんは「大丈夫。坂井くん、キモくないもん」と言い、礼を言って笑顔でシャバダバを出ていった。

坂井が出ていったあと、二路がいつから有花と会っているのか、なぜ会っているのか、一路に問う。これに一路は、自分の口からは言えないと告げるのだった。

第3話の感想

今回のテーマは「曠夫受苦」(こうふじゅく)。意味は、伴侶がいない苦しみ。そして、依頼人は大学生の坂井。レンタル兄弟おやじという、新たなウリをムラタに無理やり押し付けられた。

結局、兄弟は役に立たず、実質話をまとめたのは、喫茶店の看板娘。大人が3人掛かりで相談に乗り、男3人が説教を受けた感じが面白かった。

なにはともあれ、いろいろなことがわかり、この3話では話がさらにややこしくなってきた。

まず、一路が二路を8年前に勘当した理由は、一路が大切にとっておいた焼鳥屋の骨付きもも焼きを勝手に食べたから。ちなみに二路はまったく覚えていなかった。

次に、二路の妻・有花が一路に密会していたのは、不倫などではなく、有花が一路に借りた金があってそれを返済するたびに会っているらしい。

金額ははっきりしないけれど、用途としては二路の娘が留学しているため、生活が苦しいとのこと。

最後に、一路は、こっそり無職でありながら、婚活をしているということ。プロフィールに「休職中」とあり、当然アクセスは全くないし、一路は仕事をしたい思いはある。

ここまでで、いかにも兄弟揃ってダメおやじっぷりがわかってきた。おそらく、それほど重要ではないが予備知識として、知っておいたほうが今後、より面白くなってくるのだと思う。

第4話のネタバレあらすじ

世界が終わる

古滝兄弟にムラタの紹介で、新たなレンタルおやじの依頼が舞い込む。今回の依頼人は、島須弥子。珍しく、今回の依頼は、正式に依頼をする前に面談が行われる。

もちろん、面談は喫茶シャバダバで、ムラタがカウンター席から見守っている。特に取り柄もなく、一人一人の対応力には不安があるから、兄弟でセットでの登録になった、と須弥子はムラタから聞いたらしい。

なにかと不満はあるようだが、前払いで依頼されることになる古滝兄弟。今回は、レアケースで長期の依頼で週2回の月曜と金曜、期間は3ヶ月になる。

なぜ3ヶ月なのか、思わず聞いてしまう弟の二路。すると、須弥子は、3ヶ月後に「世界が終わる」と言う。

ある日、須弥子は「疲れた」からと、自分はカフェに居座り、二人にカーディガンの写真を撮って来させる。どのカーディガンも気に入らないらしく走り回ってヘトヘトになってしまう古滝兄弟。

次の依頼日、古滝兄弟は二人して荷物持ちをし、買い物に付き合わされる。「世界が終わる」からとかなりの高額なものを買っていく。

そして、また「疲れた」と言って須弥子は、「違うカーディガンが欲しくなった」と二人にまた使いっぱしりを命じるのだった。

どうでもいい兄弟

二人を区別せず「ナニろう」と呼ぶ須弥子は、終末論者ではないかと思われた。

だが、いくら一路が、文献や予言が片っ端に調べてみても、3ヶ月後に世界が終わるというものはどこにもなかった。

そして、また次の依頼のある日、また買い物に行くかと思いきや、兄弟は須弥子の荷物を一式持たされ、海の見える豪華な医療施設を訪れる。

ここで、はじめて須弥子本人の口から本当のことが告げられる。2ヶ月後、須弥子は病気で死ぬ。世界が終わるというのは、須弥子の世界が終わるということだったのだ。

マンションも売って、財産はすべて処分した。友人や仕事関係には、挨拶を済ませた。そして、須弥子には家族という者はいなかった。

あとは静かに一人で逝きたいと須弥子は言う。ただ、週に2回ぐらいは、悪態をついても気にならない、どうでもいい兄弟のようなひとと話しがしたくなったのだ。

これを知った兄弟は、須弥子の部屋を一通り、調度品を揃えてやり、暇な時間に須弥子が作ったジグソーパズルを飾ってやる。

また、兄弟は、トランプをしながら、珍しく身の上話を須弥子に聞かせてやる。一路は、両親どちらにも似ていないが、実子であり、二路は父親似。父親は自称発明家らしく、行方しれず。生存不明。

兄弟の母親は、享年52歳。病気で入院してそのまま亡くなったらしい。すると、須弥子は、わたしより8つも若いのに、とまるで他人事のように言うのだった。

世界の終わりを語るナイト

ある日の古滝家の食卓で。二路は、須弥子は死にそうにないと楽観的なことを言い始める。

すると、一路は、今度は逃げるなという。これは、母親が亡くなったとき、二路がバイトで事故ったと嘘ついて、死に目に会えなかったからだ。

「仕事なんだから、須弥子さんは最後までちゃんとしろ」と言う一路。これに対し「赤の他人なんだから、平気だ」と言う二路。

さらに次の依頼日、3人はテラスに出て夕日を見ながらお茶を飲む。すると、これまでに誰にも話したことないことを話すという須弥子。

須弥子が小学生の頃、理科室にとってもキレイな水晶があった。須弥子はそれがどうしても欲しくなってそれを盗み出した。

ところが、盗み出して、よくよく見てみると、それはただのガラス玉だった。罪悪感にかられ、須弥子はそれを海に捨ててしまった。

今考えると、病気になったのはそのせいではないか、と言う。誰かを知らないうちに傷つけてそのせいで病気になったよりは、断然そのほうが良いと付け足す。

ある日の夜。兄弟が須弥子のもとを訪れる。わざわざ来たのは、須弥子を元気付けるため。

「ナニナニブラザーズPRESENTS世界の終わりを語るナイト」と題して、兄弟がいろいろな文献に載っていた地球滅亡論を、須弥子に聞かせる。

これに拍子抜けした、須弥子は初めて二人の名を呼んで「一路も二路も馬鹿ねえ」と笑わせるのだった。

そのあと、須弥子の最後の1ヶ月間。古滝兄弟には、もう来なくていいと連絡があった。

須弥子の身辺整理をしたムラタから聞いた話しでは、二人には「嫌われているぐらいが良かったのに」と、須弥子は言っていたそうだ。

また、遺灰は海洋散骨にすることをムラタから聞いたのだった。

第4話の感想

今回のテーマは「死苦」。誰にでも訪れる死にゆく苦しみという意味。これをレンタルおやじに絡めたコメディタッチのストーリーには驚いたし、面白かった。

依頼人は、年配の女性で世界が終わるという。終末論者かと思いきや、病気であと余命3ヶ月。周りの人に迷惑をかけたくない、気を使わせないためにそれまでの話し相手に、赤の他人である古滝兄弟に依頼をする。

彼女には家族はいないという。孤独死というのはあるが、彼女の場合、それなりに財力はあったらしい。それで、自分の死に方を選べたのだ。いいのか、悪いのかは分からない。

また、今回コタキ兄弟の両親の話が披露される。父は自称発明家で行方不明、母はかなり前に病死している。二路は父親似、だが一路はどちらにも似ていないが戸籍上、実子であるらしい。

そうなれば、どうしても自分たちの母親とダブらせてしまうのが人情というもの。特に、二路は、実の母の死が受け入れられず、その最後を看取ることができなかった。

そこで「自分だけなんでこの世界からいなくなるんだろう」という依頼者の寂しさ、孤独感を紛らすために、よせばいいのに、二人は「世界の終わりを語ろうナイト」などをやってしまう。

最後に「馬鹿ねえ」と言った彼女の気持ちは、もしかしたら、見る人によって違うかもしれない。

だが、自分にはこの言葉は、二人に対する、依頼者なりの感謝の意味があったのではないかと思う。

第5話のネタバレあらすじ

喫茶シャバダバの店長

ある日の朝、古滝家にて。兄・一路が起きてくる。弟・二路は、誰かと電話で話している。二路が妻の有花と別居して、この家に転がり込んで、家中散らかし放題。

構わず、トイレに向かう一路。しかし、肝心の紙がないことに気づく。一路は、二路に文句を言おうとするが、二路は海外留学中の娘と電話中らしい。

二路は、娘に別居していることは隠している。娘に対して、嘘ばかりを話している。そんなことより、一路は、トイレットペーパーがなかったことが腹立たしい。

そんなとき、レンタルおやじの依頼の連絡が入る。いつもの喫茶シャバダバで依頼人の「後藤」という人物を待つことになる二人。

シャバダバの看板娘のさっちゃんは珍しく不在。レジに「すぐ戻ります。しばらくお待ち下さい」という張り紙が貼ってある。

すると、いつも入り口近くに座っている老人がレジを開けてしまう。これに、二人は怪しく思い、勝手にさわるもんじゃないと、老人をもとの席まで連れ戻す。

そのうち、常連で二人組の中年女性がやってきて、店内が騒がしくなる。古滝兄弟は、今さっちゃんが不在だと伝えるが、そこへなぜか入り口に座っていた老人が水を運んでくる。

実は、この老人こそがこの喫茶シャバダバの店長であった。それを聞いて、驚く古滝兄弟。やがて、さっちゃんが買い出しから戻ってくる。

そして、一路は、何気なく目で追っていると、さっちゃんがレジから3万円の現金を、エプロンのポケットに入れるところを見てしまうのだった。

一路慮る

我が目を疑う一路。さっちゃんがレジの金を盗むなんて。だが、それは紛れもない事実。この目で見たのだ。何か事情があるに違いない。直接、本人に確かめてもいいものか、どうか。

などと、一路が一人で自問自答しているうち、配達業者がやってくる。店長は、レジの前に立ち、支払いに必要な金を出そうとするが、さっきまであった金がない。

業者は、それを察してまた明日来ますと帰っていった。それを見ていた一路は、慌てて店長を席に座らせ、二路にすぐ戻ると言って出ていく。

シャバダバを出た一路は、自宅に戻り、閉店間際の銀行で金を引き出した。

一方、二路は、レジの金がないのは一路が盗んだものと思いこんでいた。

なるほど、一路は、さきほど、経済的に苦しいと嘆いていたし、店長とは知らず、老人がレジを開け閉めしたとき、どさくさに紛れて盗んだに違いない。

さっき、一路は慌てて出ていく前に、財布の中身を確認していたではないか。

このように、二路のなかでは、一路はレジの3万を盗んだことになっていた。そんなとき、一路が戻ってきて、席に座るなり、コーヒーカップを落とすわ、紙ナプキンをぶちまけるわ、という不審な行動をとる。

このとき、さっちゃんと二路がその片付けしている間に、気付かれないように一路は、レジになくなった3万円を戻したのだった。

二路慮る

さっちゃんは、さっきポケットに入れたはずの3万円がレジにあるのに気づく。さっちゃんは、増えているのには不思議に思うが、レジにあるのだから仕方がない。

と横目で一路が見ているところで、さらに3万円をポケットに入れてしまう。これに驚いた一路は、自分の行為は無意味なのかと諦めかける。

しかし、一路には、切り札があった。こんなこともあろうかと銀行で全財産の7万円を引き出していたのだ。

そして、また3万円をレジに戻せば、さっちゃんも心を入れ替えるだろうと、財布をみると、残りの4万円がない。

確かに、銀行で7万円引き出したのに、と椅子の回りや床を必死に探す一路。どこにもない。

この財布の中身は、二路が幼少期に培った手癖の悪さで、一路が座っている間にテーブルの下から潜り込んで抜き取っていたのだ。

二路は、抜き取った4万円を全額店長に渡す。そして、さらに店長がレジに4万円を戻す。
さっちゃんは、またまたお金が増えているのに気づいてしまう。

しかし、理由はわからない。試しにポケットを叩いてみるが、そんなことではレジのお金は増えない。

喫茶シャバダバの店長は後藤米吉。高齢のため、頼んでもない配達業者にノリで支払ってしまうことがある。

これを防ぐために、アルバイトのさっちゃんが、大きなお金をレジに入れないようにしているだけなのであった。

第5話の感想

今回のテーマは「愚慮弄苦」(ぐりょろうく)。意味は、愚慮に翻弄される苦しみ。もっと噛み砕くと、愚慮は愚かな考え。

本編では、愚慮の「慮」を強調した「おもんぱかる」という動詞が頻繁に出てくる。現代用語ではまず使わないけれど。

一路は、自分なりの解釈で「思いやってよく考える」という表現をしている。この「思いやって」が二路には少し過大に受け止めてしまったような印象を受ける。

二路は、一路が生活苦から、よりによってシャバダバの金に手を付けたと勘違いをしてしまう。

この兄弟ならではユニークな発想だが、ダメなときはろくなことしか考えないし、ろくなことしかやらない。

その悪循環が見事にハマっていて面白い。実際は、二人共よかれと思ってやっているし、どこか抜けているのに気づかないのがまた笑えてくる。

本編では、喫茶シャバダバの入り口のあたりにいつも座っている老人の正体が明らかになった。ちょっとどこかズレているところがおかしいが、店長であるらしい。

その割には、身のこなしがトロい。これから、ちょくちょくこの店長が自己主張してくるかと思うとなんとも先が思いやられるコタキ兄弟である。

まとめ

SHO
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NANAMI
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SHO
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