スポンサーリンク

連続殺人鬼カエル男1話ネタバレあらすじと感想

連続ドラマ

ドラマ「連続殺人鬼カエル男」は、工藤阿須加さん主演の猟奇的な殺人を続ける殺人鬼「カエル男」を追うサスペンスミステリーです。
 
 
テレビ放送は2020年1月9日から放送が始まっており、毎週金曜(木曜深夜)0時25分から放送されています。
 
 
第1話では、荒れ果てたマンションの高層階で、カーキ色のシートに包まれ軒に吊り上げられた女性の死体が発見された。死体が包まれていたシートの内側には「きょう、かえるをつかまえたよ。みのむしにしてみよう」と書かれた犯行声明文らしきものが貼り付けてあった。この事件は猟奇的な犯行として大々的に報道され、埼玉県警の新人刑事・古手川和也とベテラン刑事の渡瀬は事件の捜査を担当することに。犯罪精神医学の権威・御前崎宗孝は、この事件の幼児性を指摘し、連続殺人につながる可能性をほのめかす。
 
 
今回は、「連続殺人鬼カエル男」第1話のネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。

スポンサーリンク

「連続殺人鬼カエル男」1話から最新話までのネタバレと感想

「連続殺人鬼カエル男」1話から最新話までのネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 

スポンサーリンク

連続殺人鬼カエル男1話のネタバレあらすじ

刑法第39条

住民がほとんど住んでいない高層マンションで、渡り廊下の軒に吊るされた状態で、女性の全裸死体が発見される。

第一発見者は、早朝新聞配達をしていた配達員。現場には埼玉県警の捜査一課・渡瀬班の班長も務める渡瀬とその相棒の小手川が駆けつける。

死体がくるまれていた黒いシートの内側に犯行声明文ともとれる手書きのメモが発見される。

それには「きょうかえるをつかまえたよ。いろいろあそんだけど、あきてきた。おもいついた。みのむしにしてよう。はりでたかいところにつるしてみよう」と書いてある。

渡瀬から「新人」と呼ばれる小手川は、猟奇的でマスコミウケもいい、この手の事件を解決し、出世したいところ。

解剖医によると、被害者は20代~30代前半・女性。死因は、後頭部へ鈍器で殴打され、首を締められ窒息死したと思われるとのこと。

また、死亡推定時刻は、吊るされた前日の昼から夜にかけて。そして、渡瀬は、解剖医に死体から犯人像の印象を尋ねる。

解剖医によると、この遺体には最低限の傷しか残っていない。これから、犯人は死体に対して恐怖を抱かない異常者による犯行だと言う。

渡瀬はこれを聞いて、刑法第39条がらみの事件かもしれないと思いを巡らせるのだった。

元カレ

渡瀬の見立て通り、ワイドショー、ニュース、新聞などは、派手な事件のため、どこも大きく取り上げる。そんななか、被害者の身元が特定される。

被害者は、荒尾礼子(28)飯浦市内に済む会社員である。飯浦署では、荒尾の自宅を捜索、そのほか勤め先や交友関係を中心に調べを進めていく。

荒尾の自宅から回収したPCから削除された写真データを復元したところ、荒尾の元カレの存在が浮かび上がる。

小手川は、この元カレが怪しいと睨み、調べるが勤務先は昨日から無断欠勤、携帯も繋がらない。

すると、飯浦署にその元カレの葛城が突然現れる。葛城は、荒尾が殺されたことをネット上で知り、気が動転して、街を彷徨っていたと言う。

小手川は、葛城に対して取り調べを行うが、荒尾とは別れていないと言い、アリバイもあり、葛城から何も聞き出せない。

渡瀬は、小手川の取り調べを傍観していたが、葛城の行動から、彼が心折れそうな状態にあることを見抜いていた。

ところが、小手川は、葛城が感情を殺してまで、警察の動向を探りにきたと勘ぐってしまい、尾行することになる。

その後、葛城は、死体遺棄現場のマンションに現れた。しかし、葛城は自分で犯人を捕まえようと、手がかりを探しに来ただけで、犯人ではない、と渡瀬は言うのだった。

幼児性

飯浦署の屋上でなぜか渡瀬が腕立て伏せをしている。そこに小手川がやってきて、葛城が犯人じゃないことを知っていたのか、と問い詰める。

渡瀬は、小手川の恋愛観に触れ、どんなに酷いフラレ方をしても、好きだった女を殺して晒しものにするなんて思えない、と言って、小手川を黙らせる。

そして、ある闇サイトで、死体を吊るされたときの写真がネット上に公開され、1時間で1万件の書き込みがある。渡瀬は、犯人の置いたメモのせいで、ネット上も負の空気で蔓延していると腹をたてる。

ある精神科医がテレビでこんな事を言っている。

この猟奇的殺人の犯人は、その幼児性に特徴がある。まず、人間をカエルやミノムシに見立てて喜んでいる。

この見立てという発想は子供独特のものであり、人間をカエルやミノムシというものとしか見ていないのだ。

こうすることで、犯人自らの残虐性を顕示している。精神異常者かどうか、というのは現時点では断定は難しい。もちろん、健常者でも幼児性を持ち続けている人は沢山いる。

ただ、現段階で一番危惧されるのは、幼児は自分のしていることに飽きるか、叱られるかをされない限り、気に入った遊びを辞めないということなのだ、というのだった。

スポンサーリンク

連続殺人鬼カエル男1話の感想

30分のミステリードラマ。第一話ということでまるで何もわからない。ただ「連続殺人」というぐらいなので、次々と殺されていくのだろう。

最後の数分間で次の犠牲者の現場が描かれていた。予告にもある通り次回は「潰ス」。まだまだ、序盤なので、何もかもが疑わしいのが逆に楽しくもある。

主人公まで、疑わしい。特にキレやすいキャラでもあっただけではあるが。

気になるところと言えば、主人公の小手川を演じる工藤阿須加は、ここのところ、刑事役が続いている。

前クールでは、どちらかというと、型破りな刑事だったが、今回はスーツ姿のガチガチの刑事役。正月の特番ドラマでも、警察学校の生徒役であった。

自分のなかでは、刑事ものには絶対的位置につけてきていて、今年大注目の若手俳優ではないだろうか。

前クールでは、タイプは違うものの、真犯人を工藤が演じていた。それも、頭のどこかにあるのかもしれない。

今回は真逆タイプの刑事なのだが、どこか期待してしまうのは、工藤が演じているからなのかもしれない。

そんなことを考えながら、次回のカエル男の犯行についての謎解きを楽しんで思いを巡らせようと思う。

2話のあらすじと予告動画

ドラマ「連続殺人鬼カエル男」予告15秒 2話

捜査に進展がないまま第2の殺人事件が起きてしまう。今度は廃車工場の車のトランクから潰れた死体が見つかったのだ。犯行の手口は前回と同じで、稚拙な文字で書かれた紙も発見された。事件を報道したマスコミが犯人を「カエル男」と呼んだことから、世間から注目を集める連続殺人鬼として人々を恐怖と混乱の渦に陥れていく。そんな中、古手川(工藤阿須加)は、過去の残忍な事件を起こした危険前歴者の一人・当真勝雄(前田航基)を調べるため、彼のカウンセラーである有働さゆり(野波麻帆)のもとを訪れる。

スポンサーリンク

連続殺人鬼カエル男の見逃し動画を無料視聴する方法

「連続殺人鬼カエル男」の動画を見たいという方に朗報です。
 
 
「連続殺人鬼カエル男」は、動画配信サービス「U-NEXT」動画を視聴することができます。
 
 

 
 
「U-NEXT」は、31日間以内の無料キャンペーンを行っているので、この機会に、お試ししてみてください。
 
 
▼今すぐ「連続殺人鬼カエル男」の動画を視聴したい方はこちら▼

今すぐ無料おためし

U-NEXTが31日間以内無料です。
快適な動画ライフを楽しみために、この機会をお見逃しなく!
 
→今すぐ無料お試しする
 
※「連続殺人鬼カエル男」の配信状況は記事投稿時点でのものです。現在の配信状況はU-NEXTのサイトでご確認ください。
タイトルとURLをコピーしました